FC2ブログ

--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2007年06月06日(水) 記事No.49
笹音には、各階にライブラリがあり、ソファセットがあって
音楽が流されています。
ライブラリ

奥の書棚には、おそらくお客さんが置いていったのでは?と思われる本の他、
なぜか雑誌「CLASSY」がかなり沢山。ん~?あえて買っている?
経済系の本(「トヨタ流~~」とか、ビルゲイツの本とかww)も
多かったです。
「本当にあった泣ける話」というような、感涙ものの実話(?)を
集めた本(昔、流行しましたよね)がありましたので、
全員でまわし読みして、泣けるかどうかを競いました。
「皆、涙腺がもろくないらしい」という結論を出して終了。

どうせ本を置くなら、風景の写真集とか、温泉旅館の本とかを
置いてくれると(・∀・)イイ!と思うなあ。

いつもなら寝る前も大浴場に行くのですが、塩素くさいのがいやで
足が向きません。
そのかわり、何度も部屋の半露天風呂に入りました。

相変わらずお風呂の温度はぬるいので、一回押すとお湯が一定量出る
ボタンを、バシバシと押し続けながら入るのですが・・・
「あれ。これ、何かに似てる・・・」

そう。
この笹音の半露天風呂で、お湯を出すボタンを押し続ける行為は
『ためしてガッテン』で『ガッテン!ガッテン!ガッテン!!』
ってやるのに酷似
しています。

ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、気付かない方が良かった。

料理1

朝食です。ごはんはおかゆにもできるそうです。
まぐろの山かけ、鯵の干物、塩辛、納豆等。

料理2

朝食には、よく味のしみたアツアツのおでんが出されます。
旅館の朝食でおでん?!と驚きました。
「目先が変わっていいかも」・・・と発言してはみたものの、
やっぱり個人的には、熱々のおでんより、熱々の作りたての
卵焼きの方が嬉しかったかな。

朝食の後は、頂いた無料チケットを使って、笹音のロビーで
一杯落としのコーヒーをいただきました。
最初に書きましたが、このコーヒーは美味しい。いけてます♪

チェックアウトは11時。
私達は、少々早めにチェックアウトし(笹音のロビーでできます)、
その後、鬼怒川公園駅まで旅館のバスで送っていただくため、
しばらく笹音のロビーで待っていました。
昆布茶が出され、まったり川を眺めて待っていたのですが、
バスの時間まであと7分~というところで、
急遽、本館にお土産を買いにいくことにしました。

もう笹音に戻ってくる時間はないので、
「お土産を買うので本館へ行きます。時間もないし、
バスは本館ロビーで待っていてもいいでしょうか」と伝えたところ、
係りの方は「勿論です、お荷物お持ちします!」と私達の荷物を
持ってさっと本館へ行ってくださり、本館のロビーがかなり混み合う中
(※本館は宿泊客に対してロビーの椅子が少ないんです)
空いているお席を確保して、再度昆布茶を出してくださいました。

ちょうどチェックアウト時の5分、10分という忙しい時間で、
「笹音」のロビーもばたついている時間だったので、
この流れるような対応は、好印象でした。

総評。
若竹の庄の「別邸笹音」は、とにかくどこも新しいですし、
抹茶色のベッドカバーといい、不思議な六角形(あれ?五角形?)の
テーブルといい、和モダンなお部屋が好きな人には向いていると思います。
また、ここ鬼怒川で、二人客を意識して、静かにゆっくりできるように
作られた宿というのは、結構珍しいのでは?
(伊豆なら二人客がターゲットの旅館は珍しくありませんが)

ただ、絶対的に惜しいな~と感じたのは、
・大浴場が無視できない程塩素臭い。
 また大浴場の対岸から「ここは見えるのでは・・・」と思われる
 箇所があり、入浴時にとても気になる
・Bタイプの部屋の半露天は、格子がかかっていて開放感なし。
 はたして、「半」露天と言えるのかしら、という印象を受ける。
 景観に期待しない方が吉。

くだらないかもしれないけど、ちょっと気になったのは
・部屋でバスタオルをかけるところがない・・・
・部屋のあのテーブルは、可愛いけど実は使いにくい
 (実用には向いていないと思われます)

こんなところです。

個人的には、塩素臭を気にするタチなので、再訪はなさそう。
でも、
「行き先がもう鬼怒川に決まっている+塩素・景観は気にしない」方なら、
結構お勧めできるのかな、と思いました。
鬼怒川で燃える宿がなかなかないのでそう思うのかしら。

鬼怒川温泉ロープウェイに乗って山頂へ行くと、鹿&猿がいます。
可愛いので最後にUPいたします。
鹿


さる

さる2

さる3

スポンサーサイト
若竹の庄別邸笹音(鬼怒川) |  トラックバック(1) |  コメント(3) |  記事を編集 | 

2007年06月06日(水)
いつも役に立つ情報ありがとうございます

これからも役に立つ情報をよろしくお願いしますね
しみそばかす研究書 |   | コメントを編集 | 
2007年06月16日(土)
日光に行くにあたって、泊る宿を色々と調べているところです。
良いレポートありがとうございます。

部屋の半露天の格子は開けることが出来ると、何かで写真付きで見たことがあります。
全開ではなく、半開でしたが、とにかく空けることが出来るようです。

源泉を持っていない温泉街の温泉は量が限られているので、規制とか協定があったような記憶があります。(曖昧)
そんな理由から(お客様重視で)お部屋のお風呂は優先で(ガッテンボタン付きで)かけ流しにして、それ以外は循環にしているんでしょうね。

あと、塩素を使うのは法律なんじゃなかったかな?
いつだったか、全国的に偽温泉が発覚したあとに、きちんと表示しなさい!そして(公立のプールみたいに)沢山塩素入れなさい!見たいに公務員さんが決めてしまったと記憶しています。一定以上の定員か大きさかのお風呂だったかな?(みんな曖昧)
いずれにせよ、お陰で、それ以来、最近の温泉は本当に大量に出る源泉を持っているか、適当にズルしてるか以外のきちんとしたところは何処も塩素臭が強くなりましたね。(実は、癖のあるあの臭いを除けば、ちゃんと消毒されたきれいなお風呂だって証明なんですけどね。)
★ |   | コメントを編集 | 
2007年06月19日(火)
こんにちは、コメントありがとうございます。
日光は楽しみですね、旅行のご参考になれば幸いです。

お部屋のお風呂の格子は半開位にできたと思います。
下の川を眺めるのが綺麗だな~と思った記憶が。

塩素は条例等で入れる義務付けがあるケースもあり
難しいのだとは思うのですが、どうしても苦手なので
足がむかなくなってしまいますね。
栃木はかけ流しでない限り塩素or同等の消毒が要るとか
そういうルールだったような(私もうろ覚えです。笑)

良いご旅行になるといいですね♪
しま |   | コメントを編集 | 

コメントの投稿

非公開コメント

 このページはnofollow指定がされているため、コメントによるリンクは検索エンジンに認識されません。

 また閲覧者はリンク元のサイトがスパムデータベースに登録されているか否かチェックすることができます。

トラックバックURL



 このページはnofollow指定がされているため、トラックバックによるリンクは検索エンジンに認識されません。

 また閲覧者はリンク元のサイトがスパムデータベースに登録されているか否かチェックすることができます。

2008年09月08日(月) ????ι?? ?ξš? by Goodor Bad
??ξš????????Τ????λ????????????Τ?????Υ???ä顢????
????ι??罸by Goodor Badcheck  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。