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2012年11月19日(月) 記事No.406
食事は朝・夕食ともにお部屋で。
ダイニングテーブル&ソファがあるので、小さいしま子連れでも
ゆっくり食事できて、ホント助かりました。

夕食は夫の希望通り「淡路島3年とらふぐ料理コース」。

3年物の福良産活とらふぐ(淡路島3年とらふぐ)は
「身が抜群に締まっていておいしい」のだそうで、
夫は旅行前からウキウキ。
私の方はというと、正直なところ、ふぐはたいして好きではないので
普通のコースの方が美味しそう・・・と思ったのですが、
夫が喜ぶならいいかな~という感じです。

さて食事。
夕食1

夕食2

ひれ酒。たまに飲むと美味しい。
夕食3

てっさ。夫は「思ったより少ない」と文句たれてました。
行く前からネットで同じ感想を見ていた私にとっては想定の範囲内。
夕食4

お刺身。新鮮で美味しいーー。
料理5

とらふぐのからあげ。うーん骨が多い・・・美味しいですが。
料理6

ちなみに、この頃のしま子はまだ離乳食で、ふぐコースとか子ども料理みたいな
ものは食べれないということで、レトルトの離乳食セットを持ち込ませて
いただきました。

幼児に離乳食を食べさせていると、机が汚れたり細かなゴミが出たりするのですが、
仲居さんがその都度「ゴミはいただきましょうね~~」なんて言いながら
さささっとマメに片付けたり、新しいお手ふきを何度も下さったりして、
本当にありがたい・・・と思ったのをよく覚えています。
※ホント、お手ふきをマメにもらえるのって非常にありがたいんですねえ。
 子供がしょっちゅう手を汚したりテーブルを汚したりするのですが、
 火のそばに子どもを置いて洗面台にタオルをぬらしに行ったりするのは
 まだ子供が小さすぎぎて出来ない(危ない)し・・・。

さて、この次がメインの「淡路島3年とらふぐてっちり」なのです。

・・・が、食事に飽きたしま子の相手してたら、肝心のてっちりの
写真撮影するのをすっかり忘れてしまいましたーーOTL
残念・・・味は、おいしかったと思います。
(さほど好物ではないので、評価が難しいですが)

そこに、ふぐにとにかくこだわっていた夫いわく
「やっぱさ~、良い肉のすき焼きとかの方が、味としては美味しいよね~。
てっちりって、それに比べると実はさほど美味しくないな~って思うよね~」


というKYなコメント・・・


このやる気のない感想を聞いて、夫が無心にふぐを食べるのを
(しま子の相手をしながら)見ていた私は

よし、次回以降ふぐリクエストは無視だな!!!
自分のコメント覚えとけよ!!
と心の中で叫んだ夜でした。

でも鍋のおわりのおじやは美味しい!
仲居さんが上手に作って下さいました~
料理7

最後はコンポート&プリンだったかな?
料理8

夕食の後は、マッサージルームでタイマッサージをお願いしました。
受付場所は大浴場のそばのマッサージルームなので、マッサージ
隣とは仕切ってある感じでそのお部屋なのかな?と思ったら、
一般客室みたいな完全個室に案内されました。
(海側ではない狭めの客室を、マッサージルームとして改装して利用している
みたいです)
雑音が聞こえずリラックスできて、とっても良かったです。
あっあと、技術もよかった~~♪

翌朝はまぶしいほどの素晴らしい快晴でした~~
テラス1
海の宿に来た!!て感じ。
テラス2

朝食もお部屋で。淡路島牛乳があるのが嬉しい。
朝食1
朝食2
朝食3
朝食4

廊下に飾ってあったお花。
お花

以上、1泊1人37000円位だったかな?

とても快適にすごすことができ、値段相応の価値があると思いました。

良かったこととしては、
・部屋食、かつ、お食事のテーブルが、座卓ではなくって
 ダイニングテーブルにチェア&ソファなので、
 うろちょろして物に触りたがる1歳児もちの我が家には
 本っ当に良かった。
 ダイニングテーブルなら、しま子が床に下りて遊んでいるうちは
 テーブルの上のものは安全♪お鍋も安心していただけました。

・さすが楽園というだけあり(笑)室内はとってもひろびろ~♪
 しま子は、到着早々興奮してキャッキャと走り回ってました。
 そんなしま子をほほえましく見守る私に対して、
 「うちだってモノが無ければそんなに狭くないのに」とか、
 妙なライバル意識を燃やしたコメントをよこす、ウザイしま夫でしたが。

・陶器とかアメニティのチョイスが好み~~(><)
 洗面所の白山陶器のフリーカップもそうですが、
 アメニティも、私が使用しているLEAF&BOTANICSのレモングラスの
 化粧水&ジェルが置いてあり、
 「誰か、好みが似てる人がここのスタッフにいる!」と
 一人で嬉しくなってしまいました。 

・客室のベランダは広く、海の景色を満喫できます。
 が、柵がけっこう細め&低めで、私は少々怖かったかな・・・
 (柵の高さが私のおへそくらいでですね、うっかりクラっときたら
  落ちるんでは、と思うと怖かったんですよね。
  もしかして私が高所恐怖症なのかな?)

・「ヴィラ楽園」専用の最上階のフロアは、景色がよくって静かで良い雰囲気。
 コーヒーもおいしかった~。

逆に、思い出す欠点といえば、冷蔵庫やルームサービスのお酒が
若干ですが高め?と感じたことくらいかな~。
ド田舎でもレアアイテムでもないんだし、もっと値段下げたほうが
注文が入るのではないかと思うのだけどなあ・・・


さて、この宿で一番記憶に残ったのは、スタッフさんの気配りでした。

お部屋を担当してくれた仲居さんも、フロントにいたスタッフさんも、
ゲストを気分良く過ごさせようと、一生懸命気を配ってくださっていました。

事前にしま子の料理の相談をした際のコンシェルジェさんの対応も
ものすごく早くって、私が問い合わせメールを送った後、
滅茶苦茶すばやく返事が届いたので、「自動返信・・・?」と思ったくらい。
(ちゃんとした返信だったので、驚いたのをよく覚えている。笑)

普段からだいぶKYなしま夫ですら、帰り際に
「この宿はさ、色々と設備やサービスにお金かかってるのが分かって、
すごく居心地良かったけどさ。
でもさ、こっちに気持ちよく過ごさせよう、ってがんばってくれてる
スタッフさんの感じが凄くつたわってきたのが、何より一番良かったよね。」
・・・と。

この感想には、正直、結構びっくり。
夫は、これまではそういう人から気遣いみたいなのを「ちょっとうざい」という
評価にしちゃうことが多い人だったのですが・・・。

子連れになって、自分ひとりでは思うとおりに色々な物事を進めることが
できなくなり、人に気をつかっていただいてやっと快適にすごせるんだ、
ということに関して敏感になった(というか、有難いことだと分かるように
なった?)のかもしれないですねえ・・・。
しま子のおかげで、夫がかなりな進歩だ。うん。

我が家にとっては、是非また泊まりに行きたい宿です。

============
余談ですが、この翌日に泊まった有馬温泉の宿はですね、
お部屋での夕食のセッティング時、食事するテーブルに残っていたゴミ
(到着の際に提供されたお菓子の包装とかね)を、
テーブルにそのまま(!!)にした状態で夕食一式をセットして
仲居さんが「どうぞ」と出て行ってしまいましてですね。
※私は夕食のセッティングの時に買い物に行っておりいなかったOTL
 旦那はというと、ゴミそのままのテーブルにどんどん料理をセット
 されるのを苦笑いしながら見ていたらしい・・・
 なんか言えよ!

スタッフさんの意識の差にもんのすごい驚愕&ショックを受け、
「あーーーもう、淡路島に2泊したらよかったーー!!」と
叫びたくなったのをよく覚えてます。

こういう痛い思い無しの旅行したいんだけど・・・ほんとは。
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