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2011年11月30日(水) 記事No.397
夕食は個室食事処でいただきます。
(食事処はしま子を抱っこしていて写真をとれませでしたが、
和室に座椅子タイプ。)

基本的にはテーブル席だそうなのですが、赤ちゃんがいるという
ことで、座椅子タイプの個室にしてくれました。
そして、夕食・朝食とも、この食事処にベビー布団をあらかじめ
敷いておいて下さいました。ホント、寝返りくらいの赤ちゃんが
いる家族にとっては、お布団はありがたいと思います。

夕食メニュー
メニュー

このあたりは食べた記憶があいまい・・・
時間がたったのもありますが、しま子と遊んであげながらの
食事なので、そもそもちゃんと覚えていられるほど味わって
ないというのが大きい(´д`)
料理1

蛤酒蒸し
桜大根が可愛い♪わりと美味しいけど、同じ値段帯でも
熱海荘と比べるとはっきり劣るよなあ・・などと偉そうなことを
思った記憶があります。
料理2

地魚もりあわせ
お魚の内容を忘れてしまった~OTL
料理3

メイン料理は、伊勢海老、鮑、和牛の3種類から
一品選べて、伊勢海老は調理法も選べます。
活造り、鬼殻焼、雲丹焼、塩焼・・・だったかな?
(鮑も調理法選べたんだったかな?忘れてしまった)
これは確か鬼殻焼のはず。
料理4
こういう風に焼いた伊勢えびって、やはりパサパサして
しまっているというか、期待したほど美味しくはないように
思いました。残念な感じです。
伊豆の「芳泉荘」で食べた伊勢海老の天ぷらは、
周りはカリッとして中の海老はぷりぷり、食べた瞬間に
「あっ美味しい!」って感じたし(味は濃い目だけど)、
旅行に行った後も「あの料理は美味しかったな~」って
何回も思い出すのになあ・・・とか考えちゃってました。

料理5
ゆずシャーベット
料理6

料理7

料理8
ひじきのおこわ。
料理10

どれもタイミングよく運ばれてきて、あたたかい料理は
あたたかいまま食べることができました。
千葉なので味付けは濃い目かな?と思いきや、椀物とかも
ちょうどよい感じでした。
ただ、これは美味しい、と記憶に残る料理がなかったかなあ・・・
と感じたのは残念です。
宿としては、伊勢えびやアワビがウリなんだろうと思うんですが。

さて、夕食の後は、お部屋でマッサージ師さんに
きてもらうことにしていました。
赤ちゃんがいるとマッサージに通えないので
(自宅に夜とかに来てもらうのは旦那がなんかイヤだと言うし)
マッサージは超ご無沙汰で、うきうきしながら
予約時間を待っていたんですが・・・

和室の布団でマッサージ師さんが私をもみはじめた頃、
寝室でおとなしく寝ていたしま子、突然「あんぎゃあ~!!」
とギャン泣きwww
夫が寝室に行ってあやしてくれていたんですが、自宅でないのが
分かって不安なのか、も~~全く泣き止まない。
というよりも、だんだん泣き声がひどくなっている
OTL

何分間かは待ってみたんですが、なかなか静かにならない・・・
不安になり、マッサージはもうあきらめようかな、と思いつつ、
マッサージ師さんに中断をお願いして寝室を見に行ってみたら、
夫がベッドで泣くしま子を腕を組んで見下ろしながら
『もーーー、どうしてほしいっていうんだよ!!』と
軽く?半切れしてました。
・・・オイオイ・・・(怒)

なんか、抱っこもされていないしま子を見た瞬間、
私の中の炭酸水が誰かに思いっきりシェイクされて一気に
吹き出たというか、旅館の予約のあれこれのときに
旦那に飛ばしそこねた生霊が『なんかやっちまえ!』って
ささやいたというか・・・

反射的に?マッサージ師さんに、
「すみません!!申し訳ないんですが私のマッサージはやめて、
残りの時間、私の夫(注:マッサージされるのが死ぬほど嫌い)を
もんでもらってもいいでしょうか?!」と言ってしまいました。

夫、思わぬ提案に
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
ヒィー(((((゚Д゚)))))ガタガタ


マッサージ師さん「あ、はい。かまいませんが・・・」
夫「ちょ・・・ちょっと!!俺はいい!!いらないって!
しま子は見てるから、気にしないでもんでもらって!」
しま「いいから揉まれてきて(怒)」
夫「・・・」

が、ここでマッサージ師さんは素晴らしく空気を読んでくださり、
「あの、赤ちゃんをマッサージする布団に一緒に連れてきたら
どうでしょうかね・・・
お母さんの横に居ればおとなしくなるんじゃないでしょうか」
と言って下さったんですよね。

私は、一緒に寝ていても、私がマッサージ中で抱っこもして
あげないんじゃ、むしろ抱いてほしくて泣くだけじゃないかな?
と思ったんです。
とはいえ、旦那が「是非そうしてもらえ!」という態度なので、
半信半疑でしま子を移動させて、同じお布団に寝かすことに・・・・

そしたらなんとまあ予想に反し、しま子が超超超!!イイコになって
布団でおとなしくマッサージされる私をみつめているではないですか!!!
というか、「別に泣いてないしw」てくらいニコニコしてるし。
も~~~びっくり。
知らないお部屋で私がいなくて、寂しかっただけなのかな~。

今思い出すと、途中まで自分がマッサージしてもらっておきながら
突然夫にかえたいと言い出すとか、マナー違反にも程がありますね。
家庭内のことでマッサージ師さんに迷惑かけてしまい、反省ですわ。

ちなみに、夫は後で「しまがしま子の様子を見に来る直前までは
自分がちゃんと抱っこしていて、あんまりにも泣き止まないから
ベッドに置いた時に、タイミング悪くしまが来たのだ」と
聞いてもないのに弁解しておりました。
私、そんなに怒った顔してたのかなー???

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