FC2ブログ

--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2010年12月03日(金) 記事No.373
大分時間があきましたが、引き続き赤沢迎賓館の
感想です。

大浴場(湯屋と呼ぶそう)を使えるのは、
夜は11時までだそうでした。
夕食前に一度入りたいので、夕方入浴に。
廊下

脱衣所にはタオル大小完備、氷で冷やされた
ペットボトルの水も常に用意されています。
貴重品用の小さなロッカーの他に、鍵つきの大きなロッカーも
あり、便利です。
湯屋1

この氷もマメに取り替えられていました。
湯屋2
脱衣所
アメニティは、お部屋と同じく市販品ですね。
アメニティ

これが浴槽です。
奥にあるお庭との間は完全にオープンで、
半露天風呂のような感じ。
(イメージは長野の「明神館」に少し似てるかも?)
全体に天井があり、完全な露天になっている部分はないため
星を見ながらの入浴、とはいきませんが、
扉のある内湯とは違い空気がこもらず、
浴室内全体がひんやりして、いい感じ。

湯屋4
手前は浅めで、奥に向かうと深くなっています。
一番奥でちょっと立ち湯的に入るのがよかったですね。
奥の浴槽のフチにつかまっていると、塩分のおかげで
体がぷかぷか浮かぶのですが、これが普段味わえないつかり心地で、
なんとも楽しいというか。

浴槽とお庭の間には水盤があるのですが、一瞬
「おや、浅い露天風呂だろうか?」と思って、うっかり
入りそうになりました・・・私だけ?

洗い場の数は15部屋にしては十分なもの。
シャンプー類は日帰り温泉館と同じですね。

この洗い場も、浴槽と同様、外との間に扉はなし。
このときは10月だったので「涼しくていいわ」程度だったものの、
次に訪問した際は12月で、洗い場に立っていると
「ぐあああっ」と声が出るほど寒かったww
心臓の悪い人はここで体を洗わせるとまずいのでは?
という寒さでございました。
湯屋3

湯屋のそばにある待ち合わせスペースからも
小さいけど素敵なお庭が見えます。
休憩所

続いてパブリック・・・とはいえ、
このお宿はあまりパブリックというものは
ありませんので少しだけ。

リラクゼーションルーム。
音楽が流れるチェアです。
ここでコーヒー類をオーダーすることもできるそう。
リラクゼーションルーム

ロビーからは厨房を見ることができます。
ロビー1

ロビーのソファ。日帰り温泉館への循環バスが来る
までの間、ここで待ちました。
ロビー1

ロビー1.2

ロビー1.3

館内はどこも落ち着いていて素敵です。
館内

その他
スポンサーサイト
赤沢迎賓館 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

コメントの投稿

非公開コメント

 このページはnofollow指定がされているため、コメントによるリンクは検索エンジンに認識されません。

 また閲覧者はリンク元のサイトがスパムデータベースに登録されているか否かチェックすることができます。

トラックバックURL



 このページはnofollow指定がされているため、トラックバックによるリンクは検索エンジンに認識されません。

 また閲覧者はリンク元のサイトがスパムデータベースに登録されているか否かチェックすることができます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。