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2007年04月19日(木) 記事No.19
12月29日に岩手の「湖山荘」に一泊し、翌日は宮城県遠刈田温泉の「だいこんの花」に移動することになっていました。
岩手の駅ビルでは大好きな「萩の月」を沢山買っておやつにして、
幸せな気分で新幹線に乗ります。
「萩の月」は賞味期限が短いのでお土産にはしにくいのが残念ですね。

最寄の白石蔵王駅から、一定の時間に「だいこんの花」に送迎が出ているのですが、いまいち時間が合わなかったため(おそらく東京方面から来られるお客さんに合わせているのでしょう)タクシーで向かいます。
5000円くらいでした。

最初にロビーに通された後すぐに部屋に向かいます。

だいこんの花の部屋は全てしつらいが違うのですが、今回は、露天付き離れの「杉」を指定していました。
この旅館の各部屋の間取り・お風呂の広さは不明瞭で(時々HP各部屋の詳細がHPに載っていましたが、予約時点では全室載っているわけではなかったです)「部屋のお風呂の広い所で、景色のいいところを」と電話でお願いしたところ、「この杉の離れの部屋は寝湯になっていて、お風呂が一番広いです」とのことでした。

お部屋に通されて、冷蔵庫にサービスでドリンクを用意するのでお好みのものを・・・と言われます。
小さいペットボトルサイズですが、ミネラルウォーター2本、烏龍茶・緑茶各1本、ポカリスエット1本、250mlのビールを3本入れてくださいました。無料のサービスとしては金銭的にはたいしたことがないのかもしれませんが、これまで宿泊した宿では、こういうサービスは初めて。

お部屋の中は、天井が高くて、きちんとした木を使って建築されています。印象が良いです。
比較に出して悪いですが、きちんと作られた離れを見ると、やはり
伊豆の「月のうさぎ」の安普請さが身にしみてわかるというか。(笑)

部屋1

ヘヤ2

部屋の中から、部屋付露天を見たところ。

アメニティ

洗面所です。
うーん。なんというか、「よく考えている!」という印象。
手洗い用ソープは泡状態が出るものでPAXですし、化粧用に顔が好きな角度から見れるよう鏡があるし、その他自然派化粧品一式(石鹸はやはり固形)の小包があったり、コップは焼き物だし・・・・
ニーズを研究していますね。
ベッドは(写真がないのですが)シモンズのベッドで、とても気持ちがよかったです。部屋でマッサージを頼むとこのベッドの上で受けられます。
エステもあるのですが、今回はマッサージを頼んだ以外、小説を読んで、DVDを見てまったり過ごしました。

この旅館の良い所は「お酒がリーズナブル」だということです。
お酒のリストは元々部屋にあり、ルームサービスまた食事の際に注文できます。(アルバム形式になっていて、可愛いです。)

驚いたのは、ヴーヴクリコイエローのフルボトルが8000円なこと。
かなり旅館にしてはリーズナブルで、良心的。注文する側を考えての値段設定では。(都内の勘違いしたダイニングバーで頼めば、13000円するときもあるのに・・・)
うーん、酒飲みにはこういうサービス精神はたまりません。
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だいこんの花(宮城) |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

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