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2008年02月10日(日) 記事No.129
私は帰宅してから気づきましたが、楽々荘の敷地内には
国の有形文化財に指定された洋館があり、
夕食は(3組限定ですが)この洋館でもいただけ、
1階はカフェとして使えたらしいです。
 (予約したサイトに書いてあったのになぜか読まずに
  行ってしまった!)
洋館・・・どこにあったんだろう。
事前の調査が足らないと後悔が残りますね。

ちなみに春~秋は、庭園でオープンカフェが営業するそうです。
季節がよければもっと楽しめたかも。

旅館としてのパブリック(大浴場・バー等)はありませんから
あまり写真がないのですが、ロビーなどを紹介します。
こちらがロビーです。
椅子がありますが、旅館の入口を入ってすぐのスペースなので
ここでゆったりするとかそういう場所ではないような。
チェックアウトの時くらいしか滞在しないのでは?
ロビー

ロビー2

お部屋の前の廊下。
廊下

ロビーやレストランからお部屋のある棟へ行くための外廊下。
外気にあたるので冬は寒いですね。
廊下2

朝食前に少しだけ庭を散歩しました。
庭1


次に朝食について。朝食の時間は到着時に決めるのですが、
「朝食は9時以降で何時がよろしいでしょうか・・・」
と言われていました。
Σ(゚Д゚;)おっ、オソ!!

普段の、旅館目当てで滞在している時なら
9時以降と言われてもなんでもないのですが
今回の旅行は観光がメイン。
朝は早く出て嵐山に行こうと思っていたのに~。
「観光に早めに出たいので8時、8時半あたりにできませんか?」
と聞いたのですが、「それはできない」、との返事。
 (※厨房に聞くとかどこかに確認するとかすらしてくれない・・・)

「私どもはチェックアウトが12時ですから」だそうですが、
それは知ってるけど早く食べたいって言ってるのですよ。
結局、一番早い時間の9時からでお願いしておきました。

同行した母は早起きな人なので大丈夫かな~と思っていたら
案の定、翌朝朝6時前に起きてお風呂にのんびりつかった後、
「・・・お腹すいたあ(涙)」と辛そうでした(ノД`)ゴメンー

さて時間になったので「やっと食事にいける~」と朝食へGO。
場所は夕食と同じレストランです。

行って早々、「アレ?」っと思ったのは、
隣の席に、既に朝食を終えた方の跡があったこと。

時間を決めたときの方は、いかにも朝食は9時以降に
決まっている、という話しぶりだったのに。
推察するに、オペレーションの都合で同じ時間に何組も
入れないようにしているだけなのかなあ?
だったら、早い時間は埋まってしまった、と言ってくれた方が
全然スッキリするのに~('A`)

・・・等と会話しつつ席で待っていたのですが、
なんかね、席について20分たっても料理がこないんですよ・・・。
ありえない・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン
何もないテーブルで20分放置って経験したことない(涙)
「もしかして、忘れられたんでは!?」「いやまさか・・・」と
朝から不安に・・・
(スタッフさんに確認しようにも、見えるところに人がいないし)
9時25分にお姉さんがお料理を持ってきたときは
「あ、用意してくれてたんだ」と思いっきり安堵しました。

こんなひと悶着があったものの、お料理自体はおいしかったです。
お魚や出し巻きはアツアツで、ちゃんと裏で作ってたのね、
と思いました。
朝食2

豆腐

出し巻き

朝食

ご飯は、各テーブル毎にお釜で出されます。
底におこげが少しだけあって美味しかったです。
ご飯

ごはん

朝食2

朝食・・・おいしかったです。アツアツだったし。
適当な瓶詰め料理とかが出されることもなくって
好感の持てる内容でした。
しかし、朝食については、予約した時間に用意できるように
しておくのは基本じゃないかなあ?と思います。
素直にほめられないのがつらい・・・。

チェックアウトはロビーで。
帰りはまた亀岡駅まで送っていただきました。

以上で、一人約39000円でした。
_____________
総評。

お部屋は綺麗で、ベッドの寝心地も良かったです。
室内はとても快適でした。
窓からの景色がないことで閉塞感があるのは残念です。

ジャグジーのお風呂は大きくて気持ちよかったです。
朝、天井の窓ガラスを開けて、紅葉と青い空を眺めながら
入浴したのはいい思い出です。
ただ、浴室もお部屋同様に綺麗な空間なのですが、
どうしても閉塞感が気になってしまう。
お風呂に坪庭があるのを売りにしているような印象ですが
あれで半露天と言えるのかどうか。

残念だった点としては、
・夕食、朝食のオペレーションが悪すぎる。
 片方だけだったら偶然ですませられるけど、
 ダブルパンチですから、偶然ではないでしょう。笑
 うーん、旅館の朝食で20分放置って、ありえないなあ、と。

 客室数が極めて少ない旅館なのですから、オペレーション
 をきちんとするのがそう難しいとは思えません。
 時間に関する考えが甘すぎるのでは?
 お客はお金を払って時間を買っているのですから、
 もっと心を配ってほしいですね。

・お風呂のお湯は、あらかじめいれておいてほしい。
 早く到着するゲストだったらまた話は別かもしれませんが、
 暗くなってから宿に到着して、すぐにでも入浴したいのに
 お湯がたまるまで20分以上待つって・・・さみしいです。

・浴室の暖房は、客の到着前につけておいてほしい。
 到着後すぐつけたのですが、なかなかきかなくて・・・
 寒くてつらかったです。

・アメニティが意外に貧弱。
 部屋に化粧水くらいはあってもいいと思うのですが。
 (電話すれば化粧水を貸して下さるそうですが、
  やはり面倒です)

全体的に、箱としてはいいんだけども、客の目線で
サービスするという点について配慮できていないの
ではないか、と思いました。
なんとも不運?だったのか心地のいい滞在ではなかったので、
私自身は旅館としての再訪はないかな、と思いました。

夕食は美味しかったので、近所にあったら食事だけに
利用するかもしれません。
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楽々荘(京都・亀岡) |  トラックバック(0) |  コメント(5) |  記事を編集 | 

2008年02月12日(火) 乙でございます
しまさん、こんばんは。
「楽々荘」のレポ乙でございます。
「楽々荘」…京都で泊まりたいなと思っていたんですけど…うん…うん…ですw
ご飯は美味しそうなんだけどな…特に朝ごはん。
食事出しが遅いとつくづく萎えますね。
せっかく美味しい料理でもそれはダメだよね。
夕食は特に飲みながらだったりするから、本当にタイミングをはずされるとキツイものが…。

話が変わりますけど、「大沢温泉ホテル」のレポ、とても楽しみにしています。
アテクシが行った頃と比べてどんなかな、と。
それとか今月の吟遊。
食事の感想が楽しみです。
またお邪魔しますね。
ちゃろちゃん |   | コメントを編集 | 
2008年02月14日(木) こんばんは~★ヾ(´∀`*)ノ
ちゃろさんの毎日の更新を朝イチで見るのが
日課の私ですわ。連続レポ乙です!
楽々荘・・・うーん、偶然だったらいいんですけど
そんな感じでもなかったんですよね。

もっとぶっちゃけて言うと、
「スタッフさんたちが、あれだけ待たせていることを
少しも悪いと思ってない」というのがガンだ!!
と思いました。
待たせてても、「すみません」という態度が見えると、
今日は仕方がないのかな(何かあったのかな?)とか
思えるのですけど。
いや、でも部屋の床とジャグジーは良かったです~

旅館の夕食は癒しのひとときですよね。
イライラしたくないものです。
「20室くらいある部屋出しの旅館」だって
タイムリーにがんばってるとこも沢山あるのに、
あの部屋数で、レストランであれでは・・・。

大沢温泉ホテル!
ちゃろさんのレポを拝見していったのですが、
「もう一回行ってもいいな」とまじめに思っております。
しみじみするいい旅館でしたよ。
下田はあまり行かないのでこれからはたまに
行こうかなあ、と。
あ、ここは帰り際に見たら、お風呂のお湯もちゃんと抜いて清掃してました!
ああ、カメラさえ滞在中に壊れなかったら良かったのになああ。。。

吟遊楽しみですよ~
でもちゃろさんのレポの方が全然先かな?
(ちゃろさんはレポする旅館数が多いから案外私が先かしら)
しま |   | コメントを編集 | 
2008年03月25日(火) はじめまして!
ここにたどり着いたら、なんだかひと言、口出したくなっちゃいました。
楽々荘、まるで私のレポか?と思うほど同じ体験してらっしゃったので。あ~、一年たっても何も変わってないのだ、と。
うちの場合、我慢して朝食時間まで待って、(その間に新聞でも、とフロント行っても真っ暗)
ようやく運ばれてきたおかずを眺めながら、ご飯を何分も待って、そして芯のある蒸らしてないご飯が出された時点で・・・・夫がキレました。が、キレた客を前にサービスの女の子がへらへら笑っているだけで・・・・。いやはや。

ごめんなさい、誰かにわかってもらいたくて、つい。
本当にお味のいいお食事なだけに、残念ですよね。
私も、あ~、京都の奥座敷の、お忍び宿なんだわ。と思いました。たしかに、とっても綺麗なラ○ホと思えばいいのかも!!

と、突然すみませんでした。
こちらはたくさんすてきなお宿が掲載されているので、
楽しみにまた見させていただきますね~。






しおん |   | コメントを編集 | 
2008年03月30日(日) ありがとうございます
はじめまして、しおんさん。

>楽々荘、まるで私のレポか?と思うほど同じ体験してらっしゃったので。あ~、一年たっても何も変わってないのだ、と。

うわ、すごく驚きです!
やっぱり私達だけじゃなかったのですね!
ああ、客を待たせておいて平然としていられる
サービススタッフさんの態度の理由が分かりました(苦笑)
きっと「いつものこと」だから、何とも思ってないのですね!?
はは、やっぱり。

>そして芯のある蒸らしてないご飯が出された時点で・・・・夫がキレました。が、キレた客を前にサービスの女の子がへらへら笑っているだけで・・・・。いやはや。

待ったあげく芯のあるごはんだなんて・・・
我慢できないですね、それは。
キレた旦那さんかっこいいですねっ
私は気が小さいので、実際の場面でスっと怒ったりするのが難しくって。
後で「ああああ言えばよかった」て思うのですけど。

ホント、この宿は、食事つきのラブ○だと割り切って
しまうことが出来ればいいのでしょうかね。
食事もまずければ、最悪だったなあ、で済ませられるのですが、
美味しいだけに残念なんです。

他の方の実体験が聞けて、この宿の謎が解決できました!笑
是非、またいらしたら気軽にコメント下さい♪
しま |   | コメントを編集 | 
2011年05月01日(日) 承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
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