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  • 2013年04月 の記事一覧

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2013年04月05日(金) 記事No.409
またもや、前回からすごい時間があいてしまいました・・・
ご無沙汰しております。

気付いたら世の中はすっかりもう春!!
ああ~恐ろしい(なんかもう、時間が過ぎるのがはやすぎて・・・)

新年以降、やったらと仕事が忙しくなってしまい、
(でも保育園のお迎えがあるので残業できるのは1日1時間だけ)
しょうがないからということで仕事を家に持ち帰って、
しま子を9時頃に寝かしつけてから夜中に仕事をする状態で
平日を過ごし、土日もどちらかは持ち帰り仕事・・・という日々を
繰り返していたら、
なんか「全然旅行に行けてないじゃん!」ということに気付きました。

新年以降は、箱根吟遊に一泊しただけですねえ。
こんな余裕のない日々をすごしていると後で後悔しそうだから、
新年度はもっと色々遊びに出かけなければ~!!!
(が、GWも夫が全部仕事だというので旅行できないんだけど・・・)

さてさて、今さら感がだいぶありますが、ウインザーホテルの感想の続きです。
前回牛乳問題ばかり書いてしまい、客室について書かなかったので
お部屋の感想を補足。

行く前から、「ウインザーのお部屋は結構古いよ~」という感想を
聞いていたんですが、確かに古さは感じました・・・。特に水周り。

深夜にトイレを使ったところ、使用後いつまでたっても
タンク内で水の流れる音が続く状態になってしまいまして、
故障!?旅先でこんなの初めてだよ~~!とあせりしましたが、
しばらく待っていても直らないし、かといって夜中の3時に
フロントを呼び出す程に困る壊れ方でもないし(音がうるさいだけ)。

そのうち戻るかな?とそのまま寝ましたが、
結局、朝まで水の音がうるさかった~~OTL

後日、他の方のブログで、トイレが全く同じ状態になったと
書いている方を見つけたので、同じような現象がしばしば
出ているのでしょうかねえ。

大浴場の写真は(お客さんが沢山いらしたので)とれませんでしたが、
正直に言うと、
・この立地にしては、たいした景観が無いお風呂で、若干がっくりした。
・部屋のアメニティはブルガリで大変いい感じなのに、
 大浴場のシャンプー類、化粧水、乳液があまりにも安物でびっくりした。
 (そこらへんのスーパー銭湯より低いわってレベル・・・)
っていう印象です。

景観に関しては、ホテルなんだし大浴場の景観にそこまでこだわってない。
ってことなのかな?とは思うのですが、バスアメニティが適当すぎるのは
本当に何故なんだろう?と疑問です。

脱衣所に入ったとき、輪切りのレモンとお塩と水が「入浴後にどうぞ」と
置いてあるのを見て、「ほほ~輪切りのレモンと塩を準備するとは珍しい、
さすが、「スパ」ってついてるだけあって、熱意があるな~!」って
思ったのに、そばに置いてある化粧水が、こういう施設で見る中では
おそらく最も安いランクのものではないか、という商品だったのを
見たとき、あまりの落差に愕然でした。笑

後は、大浴場は男女各1つありますが、片方にしか露天がないので、
1泊2日だと片方の日は内風呂のみになるのもちょっと残念でした

このスパに行くまでに、かなり長~い廊下を通っていくのですが、
その廊下の窓から、洞爺湖がすごく綺麗に見えるんですよね。
私は勝手に「あえてこれだけ歩かすような構造にしているのだし、
これだけ廊下から開放的な景色が見えるなら、
さぞかしお風呂からの景色が素晴らしく綺麗なのだろうな~」と
わくわく感を高めていたので、
いざお風呂に入ってみたら、景色がたいしたことなので
がっくりしてしまった、という感じだったのかも。

お風呂のあとは、お待ちかねの夕食です。

レストランフロアは最上階なので、窓から見える景色が
本当に素敵でした。
レストランフロア

夕食は、「ミシェルブラス」でいただきました。

ここは子供禁止なので、しま子にはキッズルームに
シッターさんを呼んで、お食事&遊びの相手をしていただいて、
夫婦だけで食事に行きました。

食事はレストランのオープンと同時の18時スタートにしました。
窓が湖側に大きくとられているのですが、着席後すぐに暗くなり
窓は真っ暗な状態になったので、早めスタートにして正解です。
本当はお昼に来て、絶景を楽しみながら食事すべきお店なんだろうなあ・・・
ミシェルブラス窓

さてお料理ですが・・・
肝心のメニューの写真とるの忘れました。OTL
メニューを持ち帰り用に用意してもらっているお客さんもいらしたので、
言えばいただけたのかな~。
コース名も失念してしまいましたが、1名29000円のコースでした。

ちなみに、しま子の夕食にはルームサービスを注文しておいて、
キッズルームに届けて、シッターさんに食べさせてもらいました。
しま子の分は、子供用のハンバーグ+おにぎり小2個をお願いして、
2800円位だったのかな。今思うとこれも高級子ども料理ですね。
しま子は結構社交的?な子どもで、知らないシッターさんと
遊ぶのが大好きなので、こういうときは助かります。
(預けていく時に泣かれたらどうしよう!?とかちょっと心配して
 たので)

着席時のテーブル。シックで素敵。
お皿

素敵なお皿です~~~欲しい!
ホテル内で購入できるそうなのでショップを見に行ったのですが、
しかし、これに合う素敵なお料理を作れる自信がない。
ということで買いませんでした。
お皿2

お料理の名前を覚えていないので、以下、写真だけ・・・

ブラス氏の子どもの頃の思い出の卵料理とのこと。
硬いパンをつけて頂きます。おいしかった~
料理1
料理2

料理3
料理4

「ガルグイユー」という、30種以上(だったかな?)の
ハーブ類を使ったミシェル・ブラスの代表料理。
ハーブが苦手な夫にとっては大変つらい味だったようで
苦しんでいました。残念。
料理5

料理6
料理7
料理8
料理9
料理10
料理11
料理12

緑色のは、バジルのジェラート的なものでした。
これまた夫に不評でした(実は私も微妙だった・・・)
料理13

最後にクリーミーなカクテルを頂きました。おいしかった~
料理14
ミシェルブラスの予約時に「食事は最低3時間はかかる」とのアドバイスを
されたので、シッターさんも3時間予約してしま子を預けていたのですが、
さくさくと食べて、食前酒+ワイン1本+グラスワイン1杯ずつで終わっても、
3時間ちょうどでした~。

どれも手をかけて作られた丁寧なお料理だったと思いました。
味もすご~く繊細。野菜もいろんな種類が使われてて
「これは何ていう野菜だろう~」と思うものが多かったです。

サービススタッフさんの対応も素晴らしかったです。
(まあ、うちは他のレストランと比較評価できるほどの家庭では
 ないですが)

ただですね、ワイン入れて約9万円のお支払いをした後は、
「シッターさんの代金を入れて10万超の費用がかかるのか・・・
 いや~、もう、我が家は来ないだろうな(笑)」
 等と思っていたら、次の瞬間、夫にニッコリしながら
 全く同じことを言われました。

 夫の苦手なハーブが多用されていたのが結構辛かったのかな?
 という思い出です。

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ウインザーホテル(北海道洞爺湖) |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 
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