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  • 2012年11月 の記事一覧

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2012年11月27日(火) 記事No.408
北海道に行くなら1度は泊まってみたかったウインザーホテル。
今までずっと行きたい行きたいと思っていましたが、ようやく
宿泊することができました。

どうでもいい話ですが、私は大昔、ここの中途採用に応募しようと
したことがありました・・・懐かしい。

とまったのは湖側のツイン。
一番お安いランクの部屋ですので覚悟してたのですけど、やっぱり狭いよねw
室内1

でも部屋からの景色は想像以上に素晴らしい~~!!!
室内2

天気に恵まれて、まさにこれぞ絶景!!というすばらしい景色~~~。
しま子が昼寝してくれたので、窓を眺めつつワイン飲んでみました。
室内3
は~~幸せ。まあ、窓が結構汚れているのは残念だけど・・・

さて到着早々、大事な忘れ物をしたのに気付きました。
牛乳大好きで飲まずにはいられないしま子なのに、
牛乳を買ってくるのも、ホテルで売っているか聞くのも
忘れてしまっていたのです。
しかも、お茶(これもしま子用)も忘れた・・・アワワ。

夫は「これだけ大きいホテルなら、売店で売ってるでしょ~」と
のんびりしているので、じゃあ買ってきて~~と
夫に依頼したのですが、その後ショップに行った夫が
ニヤニヤしながら帰ってきて

『色々な物が売っていたけど、飲み物は、ミネラルウオーターと
 大量の「ウコンの力」しか無かったよww』

思わず「そんなわけないでしょ!」って言い返して、私も即座に
ショップに行ってみました。

いや~これが本当に広々して色んな素敵な物がおいてある
ショップなんですね~。
オーガニックコットンのプリスティンのベビー服等も色々そろえてあり、
旅行中だし荷物になるのに思わず買いたくなっちゃう程に品数豊富。
子ども用のおもちゃとかも、海外の可愛いものが色々集めてあって、
かなり力が入ってる感じ。

が、そんなに立派な品揃えで、子ども用品を結構意識したショップなのに、
買えるドリンクは
「水 & ウコンの力 & 美容ドリンク」

だけなんですねーー。そうですかーーー。

・・・って本気でそれしかないの!?

なんたってそこらじゅうで牛乳を売っている北海道なんだし、
牛乳くらい、たまたま店頭に出てないだけで売ってるんじゃないの?!
ウコンの力が山盛りにあるのにお茶が1本も無いとかありえるの?
って思って店員さんに聞いてみたものの、
「お茶も牛乳も取り扱いはありません」
工エエェェ(´Д`)ェェエエ工工

その後別なショップにも行ってみたら、ジュースやワインはあったのですが
牛乳・お茶は無し、とのこと・・・ハア・・・
到着早々なのに、結構疲れた・・・OTL

その後、客室からフロントに牛乳やお茶がないか電話で
聞いてみたんですが、

「牛乳はルームサービスでご提供いたしております」

牛乳@1050円。

工エエェェ(´Д`)ェェエエ工工

その後、夕食に移動するときの写真。夕暮れのロビーも美しいです。
ロビー

ホテル内で牛乳かお茶が売っていたら、
いや、道中で私が牛乳を確保してから来ていたら、
いや、1杯1050円の牛乳に実は「乳牛をお連れして目の前でお搾りいたします」
的なスペシャルサービスがついているのだとしたら、
もっと穏やかな心でこの景色を見つめられただろうと思うのですが。
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ウインザーホテル(北海道洞爺湖) |  トラックバック(0) |  コメント(2) |  記事を編集 | 

2012年11月19日(月) 記事No.406
食事は朝・夕食ともにお部屋で。
ダイニングテーブル&ソファがあるので、小さいしま子連れでも
ゆっくり食事できて、ホント助かりました。

夕食は夫の希望通り「淡路島3年とらふぐ料理コース」。

3年物の福良産活とらふぐ(淡路島3年とらふぐ)は
「身が抜群に締まっていておいしい」のだそうで、
夫は旅行前からウキウキ。
私の方はというと、正直なところ、ふぐはたいして好きではないので
普通のコースの方が美味しそう・・・と思ったのですが、
夫が喜ぶならいいかな~という感じです。

さて食事。
夕食1

夕食2

ひれ酒。たまに飲むと美味しい。
夕食3

てっさ。夫は「思ったより少ない」と文句たれてました。
行く前からネットで同じ感想を見ていた私にとっては想定の範囲内。
夕食4

お刺身。新鮮で美味しいーー。
料理5

とらふぐのからあげ。うーん骨が多い・・・美味しいですが。
料理6

ちなみに、この頃のしま子はまだ離乳食で、ふぐコースとか子ども料理みたいな
ものは食べれないということで、レトルトの離乳食セットを持ち込ませて
いただきました。

幼児に離乳食を食べさせていると、机が汚れたり細かなゴミが出たりするのですが、
仲居さんがその都度「ゴミはいただきましょうね~~」なんて言いながら
さささっとマメに片付けたり、新しいお手ふきを何度も下さったりして、
本当にありがたい・・・と思ったのをよく覚えています。
※ホント、お手ふきをマメにもらえるのって非常にありがたいんですねえ。
 子供がしょっちゅう手を汚したりテーブルを汚したりするのですが、
 火のそばに子どもを置いて洗面台にタオルをぬらしに行ったりするのは
 まだ子供が小さすぎぎて出来ない(危ない)し・・・。

さて、この次がメインの「淡路島3年とらふぐてっちり」なのです。

・・・が、食事に飽きたしま子の相手してたら、肝心のてっちりの
写真撮影するのをすっかり忘れてしまいましたーーOTL
残念・・・味は、おいしかったと思います。
(さほど好物ではないので、評価が難しいですが)

そこに、ふぐにとにかくこだわっていた夫いわく
「やっぱさ~、良い肉のすき焼きとかの方が、味としては美味しいよね~。
てっちりって、それに比べると実はさほど美味しくないな~って思うよね~」


というKYなコメント・・・


このやる気のない感想を聞いて、夫が無心にふぐを食べるのを
(しま子の相手をしながら)見ていた私は

よし、次回以降ふぐリクエストは無視だな!!!
自分のコメント覚えとけよ!!
と心の中で叫んだ夜でした。

でも鍋のおわりのおじやは美味しい!
仲居さんが上手に作って下さいました~
料理7

最後はコンポート&プリンだったかな?
料理8

夕食の後は、マッサージルームでタイマッサージをお願いしました。
受付場所は大浴場のそばのマッサージルームなので、マッサージ
隣とは仕切ってある感じでそのお部屋なのかな?と思ったら、
一般客室みたいな完全個室に案内されました。
(海側ではない狭めの客室を、マッサージルームとして改装して利用している
みたいです)
雑音が聞こえずリラックスできて、とっても良かったです。
あっあと、技術もよかった~~♪

翌朝はまぶしいほどの素晴らしい快晴でした~~
テラス1
海の宿に来た!!て感じ。
テラス2

朝食もお部屋で。淡路島牛乳があるのが嬉しい。
朝食1
朝食2
朝食3
朝食4

廊下に飾ってあったお花。
お花

以上、1泊1人37000円位だったかな?

とても快適にすごすことができ、値段相応の価値があると思いました。

良かったこととしては、
・部屋食、かつ、お食事のテーブルが、座卓ではなくって
 ダイニングテーブルにチェア&ソファなので、
 うろちょろして物に触りたがる1歳児もちの我が家には
 本っ当に良かった。
 ダイニングテーブルなら、しま子が床に下りて遊んでいるうちは
 テーブルの上のものは安全♪お鍋も安心していただけました。

・さすが楽園というだけあり(笑)室内はとってもひろびろ~♪
 しま子は、到着早々興奮してキャッキャと走り回ってました。
 そんなしま子をほほえましく見守る私に対して、
 「うちだってモノが無ければそんなに狭くないのに」とか、
 妙なライバル意識を燃やしたコメントをよこす、ウザイしま夫でしたが。

・陶器とかアメニティのチョイスが好み~~(><)
 洗面所の白山陶器のフリーカップもそうですが、
 アメニティも、私が使用しているLEAF&BOTANICSのレモングラスの
 化粧水&ジェルが置いてあり、
 「誰か、好みが似てる人がここのスタッフにいる!」と
 一人で嬉しくなってしまいました。 

・客室のベランダは広く、海の景色を満喫できます。
 が、柵がけっこう細め&低めで、私は少々怖かったかな・・・
 (柵の高さが私のおへそくらいでですね、うっかりクラっときたら
  落ちるんでは、と思うと怖かったんですよね。
  もしかして私が高所恐怖症なのかな?)

・「ヴィラ楽園」専用の最上階のフロアは、景色がよくって静かで良い雰囲気。
 コーヒーもおいしかった~。

逆に、思い出す欠点といえば、冷蔵庫やルームサービスのお酒が
若干ですが高め?と感じたことくらいかな~。
ド田舎でもレアアイテムでもないんだし、もっと値段下げたほうが
注文が入るのではないかと思うのだけどなあ・・・


さて、この宿で一番記憶に残ったのは、スタッフさんの気配りでした。

お部屋を担当してくれた仲居さんも、フロントにいたスタッフさんも、
ゲストを気分良く過ごさせようと、一生懸命気を配ってくださっていました。

事前にしま子の料理の相談をした際のコンシェルジェさんの対応も
ものすごく早くって、私が問い合わせメールを送った後、
滅茶苦茶すばやく返事が届いたので、「自動返信・・・?」と思ったくらい。
(ちゃんとした返信だったので、驚いたのをよく覚えている。笑)

普段からだいぶKYなしま夫ですら、帰り際に
「この宿はさ、色々と設備やサービスにお金かかってるのが分かって、
すごく居心地良かったけどさ。
でもさ、こっちに気持ちよく過ごさせよう、ってがんばってくれてる
スタッフさんの感じが凄くつたわってきたのが、何より一番良かったよね。」
・・・と。

この感想には、正直、結構びっくり。
夫は、これまではそういう人から気遣いみたいなのを「ちょっとうざい」という
評価にしちゃうことが多い人だったのですが・・・。

子連れになって、自分ひとりでは思うとおりに色々な物事を進めることが
できなくなり、人に気をつかっていただいてやっと快適にすごせるんだ、
ということに関して敏感になった(というか、有難いことだと分かるように
なった?)のかもしれないですねえ・・・。
しま子のおかげで、夫がかなりな進歩だ。うん。

我が家にとっては、是非また泊まりに行きたい宿です。

============
余談ですが、この翌日に泊まった有馬温泉の宿はですね、
お部屋での夕食のセッティング時、食事するテーブルに残っていたゴミ
(到着の際に提供されたお菓子の包装とかね)を、
テーブルにそのまま(!!)にした状態で夕食一式をセットして
仲居さんが「どうぞ」と出て行ってしまいましてですね。
※私は夕食のセッティングの時に買い物に行っておりいなかったOTL
 旦那はというと、ゴミそのままのテーブルにどんどん料理をセット
 されるのを苦笑いしながら見ていたらしい・・・
 なんか言えよ!

スタッフさんの意識の差にもんのすごい驚愕&ショックを受け、
「あーーーもう、淡路島に2泊したらよかったーー!!」と
叫びたくなったのをよく覚えてます。

こういう痛い思い無しの旅行したいんだけど・・・ほんとは。
ホテルニューアワジヴィラ楽園 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2012年11月10日(土) 記事No.405
このお宿は、複数のホテルが1階でつながった構造になっており
久々に大規模なホテルに泊まったな~~という感じでした。

全体に、最近作られた新しい部分と、昔からある部分の内装から受ける
印象の落差がかなりありますね、ここ。笑

昔からある部分は、ホント廊下の派手な?模様の絨毯から調度品から、
なんというか、いわゆる昔ながらの古いホテルなんだな~って感じで・・・。
ニューアワジのフロントとかまさにそういう印象だったので、
チェックインのとき「ぐわ、失敗したかな・・・」とか一瞬思ったのです。
が、古い部分(フロントや廊下)なんてそんなに長くいる場所でもないし、
宿泊して過ごす客室、大浴場や専用テラス等は総じて新しくって
素敵な内装だったので、結果的にはとても良かったです!

パブリックが色々あり、廊下もとても長いというのも、歩きたがる
子ども連れにとっては良い宿かも。笑

ただし、大浴場に行くだけでも、エレベータで1階まで下りて
そこから長い廊下を歩いて別な棟にいって、さらに違うエレベータで・・・
みたいなことになるので、夫は「お風呂に行くだけで疲れる」とか
若干文句を言ってましたけどもww
私にとっては、子どもを夫に預けて館内で一人で歩く時間というのが
とても貴重なので、むしろ良かった(笑)という感じです。
廊下

廊下にあったひな祭りの飾り、可愛い♪
廊下

こういう椅子があったりして、いい雰囲気でした。
(ここでゆっくり座っていう感じのスペースではないですが)
廊下2

自由に使えるキッズルームもありましたが、広くてびっくり。
昔は会議室だった所をキッズルームにしたのかな?
いったい何平米あるのやら~~
小さいおもちゃはありませんが、こういう大きな遊具沢山ありました。
キッズルーム
このときのしま子は、こういう滑り台とかを自在に使いこなすほど
大きくはなく、長い時間は遊べなかったのですが、
今ならそれこそ大喜びだと思います。

ちなみにキッズルームの向かいにはゲームコーナーが。
なんか懐かしい・・・

大浴場は、ニューアワジの大浴場の「スパテラス水月」と、
ニューアワジと廊下でつながった淡路夢泉景の大浴場の「天宮の雫」の
両方を利用可。
ニューアワジ内のヴィラ楽園から淡路夢泉景までは結構遠かったですが、
お風呂の景色は、断然淡路夢泉景の「天宮の雫」の方が綺麗でした。

「天宮の雫」へ行く途中で目に入る、淡路夢泉景のロビー。
明るくて綺麗~~
ロビー

天宮の雫の湯上り処。ここも素敵な雰囲気。
湯上り処
このそばでお茶&ジュースのサービスがありますが、
いつ行っても常にきれいにガラスの器が整理&ドリンクが
補充されていて、それが清潔感があって感じがよかった。
しかもお風呂が終わる24:00まで用意されているのもナイス。
(こういうサービスって、お風呂の終わる時間より早くやめめちゃう
 とこが結構あるとおもうので)

天宮の雫はメゾネット形式になっていて、ここは2階の露天風呂。
海がバーンと見えて、浴槽の水面に雲が映りこんで、
もう言うこと無しな景色~~~~♪
が、他のお客さんも沢山なので、そんなにゆったり・・・って雰囲気では
なかったかも。
露天1

1階部分にある波打ち際の露天へ行くには、専用の屋外階段を
下りて行く必要があります。
(階段前に、体を隠す用のタオルが用意してあるので安心)
階段

2階の露天は上から海を見渡す感じですが、ここはまさに
波打ち際で入浴、という印象。
赤い温泉が印象的~。2階とは違う温泉で、自家源泉の赤湯なのだそうで。
露天2
露天3
ここは、全然他のお客さんがおらず、ゆっくり入れました。
2Fから長い階段を下りてこないといけないせいか(?)

アメニティ
アメニティは私の好きなLEAF&BOTANICSのレモングラスの化粧水&ジェル♪
嬉しい~~

こちらはニューアワジの大浴場で、棚田をイメージした内湯。
あまり綺麗に撮影できていないですが・・・
木が配置されているので(目隠しかな?)景色は大分劣りますが、
ここも気持ちよかったです。
内湯
露天

このほかに、ニューアワジの最上階に海を見渡す足湯処あったそうですが
子連れではそこまで利用できず。次回は行ってみたいかな。

ヴィラ楽園専用の最上階ラウンジ「天上の桟敷」入り口。
足元の木がすごくいい感じ~~~
通路
左側の眺望はまさに海だけ。あ~~~癒される~~
テラス1
テラス2
室内1
想像より広いし、モダンで素敵な空間!!
使われている色がいいのか、とても落ち着きます。
室内2
室内3
室内4

セルフで飲めるコーヒー用のカップがちゃんとウオーマーで
あたためてあったり、小さい美味しいお菓子が置いてあったり、
すごく居心地いいな、と思いました。
ドリンク
本でも持ってきて、海を眺めながらゆっくりしたしいものですね~

このほか、パブリックとしては、シガーバーがあったり、
夜食やお酒が夜中までいただける素敵そうな雰囲気のバルがあったり
したのですが、我が家は子連れのため利用できず。

とはいえ、夜中まで使える施設があるっていうのは良いですよね。
今なら、しま子が寝てから一人でバルに行ってワインでも
飲みたいかも~~。

ホテルニューアワジヴィラ楽園 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 
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