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  • 2008年08月 の記事一覧

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2008年08月26日(火) 記事No.147
食事が終わった頃に河口湖の花火が始まりました。
これ目当てで来たのでとってもウレシイ!
他の部屋の方もみなさん窓をあけて花火をみていました。
た~まや~とか聞こえてきましたね。
花火1
花火2
右側の木がジャマなんですよね~~~
花火3
この後はお部屋でマッサージを受けてから就寝。
お上手な方でした。

翌日起きたら、突然の大雪で驚きました。
部屋の外も雪で真っ白。
窓

露天風呂「富士の湯」です。
湖の見える露天と男女入れ替え制。
富士山が見えるのがウリですが、私が入った日は大雪でしたので
雪見風呂を楽しみました。
先客が4人入っていたらもう入りにくいなあ、という大きさですね。
露天1
客室数10部屋の宿とかならアリな大きさだけど、
この旅館の規模でこの大きさだと厳しいのでは・・・
何回か様子を伺いに行ったのですがなかなか入浴できず
後ですいているときに入浴しました。

入浴目線だとこんな感じ。
両サイドに囲いがあるのがなんとも・・・うーん。
露天2
こちらが脱衣所。バスタオルが沢山置いてあります。
脱衣所

大浴場「豪壮アルプスの湯」。
大きな岩(本物かなあ?)を沢山配置してあります。
個人的にはこういう作り物系のお風呂はそんなに・・・
内湯2
洗い場のスペースは、一人一人区切られています。
若干狭いけど、こういう客室数の多い宿では仕切りがあった方が
いいなあと思いますね。
洗い場
うーん・・・岩のモニュメントが・・・モニョ
内湯1
脱衣所のアメニティ。
石鹸が泡で出るタイプのものなのは好みです。
脱衣所
ヘアブラシとシャワーキャップがありました。
アメニティ
もうひとつ大浴場がありますが、お客さまが沢山いらしたので
撮影はできませんでした。
どちらの大浴場も窓の外の景色がないので、
体を洗いにいくだけって感じかな。

朝食は個室の食事場所でいただきました。
掘りごたつになっていて、座りやすくて&あたたかくて
よかったです。
ここで夕食を食べる人もいるのかな?

最初の朝食セット。
朝食1
魚の煮付け。朝から豪快ですね。
結構しょうゆがきつかったと思いますが、土地柄?
朝食2
ふぐの干物。美味しかったです。
朝食3
サラダ
紙鍋湯葉。
朝食4
鶏肉を煮たものやたらこ等。
朝食5
温泉卵。
朝食6
ご飯は普通の白米と山菜ごはんを選べました。
こちらは山菜ごはん。美味しかったです。
ゴハン
最後にヨーグルト。
ヨーグルト
朝食は夕食と違って普通。
旦那は「こっちを夕食にした方が印象いいんじゃないか」
等と言っていました。
(またヘンだったらどうしよう・・・等とびくびくして
 食事場所に行ったのですが、ああ良かった。)
しかし、量がものすごく多いのは夕・朝食共通なんですね。
もっと減らしてもいいと思うけどなあ・・・

ちなみに食後のコーヒーはありません。
あったらいいのにな。

野の花亭の宿泊者にはサロンでのコーヒーチケットが
もらえたのですが、「サロン」といっても、
ビール・チューハイのポスターが貼ってあって
居酒屋のような雰囲気なのです。
ここでコーヒーを飲んでもな・・・ということで結局使わず。
____________

以上、一人38000円でした。

良かったことをあげるなら、
・花火が綺麗に見えた。
・河口湖の見える「湖の湯」は、湖からの風が気持ちよかった。
・展望台も、富士山が綺麗に見える日ならなかなか良いかも。
・タオルはお風呂においてあるので部屋から持っていかずに
 すんだ(質はそれほどよくないけど、やっぱりラク)

残念なことをあげるなら、
・夕食があまりにも・・・。
 一泊3マン超の宿で、ゆでた後時間をおいて固まったそばを
 提供されるとは思いませんでした。
 思い出すと辛いので、もういっそのこと忘れたい! OTL

・部屋の露天風呂・・・ダメすぎwww
 あの道路から丸見えの狭いベランダ風呂に入りたい人は
 そんなに多くないと思んですが。
 露天ありの部屋に泊まって、部屋露天に入らなかったのは
 ここが初めてです。
 おしりにアトがつくお風呂とかに文句をたれてきましたが、
 それでも入ろうという気分になるお風呂だったんだから、
 あんなのまだ可愛いよなあ・・・と。

・お部屋の構造も居住性が微妙。
 ものすごい狭いコタツスペースはむしろ不要では?
 部屋のTVも、小さいのを2個ではなくって、
 普通の大きさのを1つの方がよいのでは。
 
旅行はたいがい良い思い出ですが、この旅行は
私達にとって痛い思い出になってしまいました。

やっぱりピンク系・花柄の絨毯には気をつけないと
いかん。

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若草の宿丸栄 |  トラックバック(0) |  コメント(7) |  記事を編集 | 

2008年08月18日(月) 記事No.145
すさまじいインパクトだった夕食のご紹介です。

夕食は部屋食でした。こちらがメニュー。
なんというか・・やたら「旬の」を連発していて読んでも
さっぱり分からない。
「Σ(゚Д゚)ハッ もしや、メニューを1年中使いまわしてないよね?」
とか疑問に思った時点でなんかアウトな予感が・・・
メニュー

さらにメニュー下の細かい字は食事の詳細な内容と期待したのに
「周辺の観光に関する情報」でした。・・・なぜ!?
旦那をちらりと見たらメニュー表見た段階で・・・('A`)って感じになってて
既に雰囲気良くない。うう。誰か助けて~~
メニュー2

酒菜。
海老、とこぶし、たこ等。
海老は美味しかったですがその他は・・・(--)
1
変わり豆腐。
スミマセンなんだったか覚えてませんが、
「別に美味しくない」by旦那・・・ゴメンOTL
2
お肉はジューっと焼いていただきます。
3
石が冷めやすい、のとのことなので、一気乗せしました。
このお肉自体は美味しく、渋い顔をしていた旦那も
お肉は(・∀・)イイ!!て感じだったので一安心。
4

お刺身。
これも美味しかったんでほっとしました。
旦那と二人で、お肉とお魚の仕入れは悪くない、
野の花亭用に材料を仕入れてるのかなあ、と推測。
(なぜ海ぶどうが添えられてるのかは不思議ですが)
5
さて、ここまでのお肉とお刺身は許せる内容でした。

チョイスメニューから選んだビーフシチューです。
これが苦しみの道への入口・・・
このシチュー、旦那が口に入れた瞬間
あまりのまずさに「ぶはっ!!」って吹きました。
8
その後は、「ちょ、コレwwww。゚(*゚´∀`゚)゚ノ」と爆笑しながら
「早く食べて!!」と勧めるので、私も食べましたが・・・
味が全然ないよ!!??((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ちょっと薄い、とかそういうレベルではなく、何のうまみもなければ
本当に塩気すらまともになくて、これゼッタイ味付け間違ってるでしょ!?
という味。
あまりのまずさに呆然とした宿なんて初めて。

我が家は基本的にチキンかつめんどくさがりなので、旅館側に
何かミスがあったりしても放置することが多いのです。
しかしこの料理ばっかりは・・・もうあまりにもひどすぎる!!
(&同行した旦那への申し訳なさでいたたまれない・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン)

板場に言おうよ?ゼッタイにミスだと思うけど。と旦那に言ったんですが、
「食事が中断するのがイヤ。お腹すいたもん。」とか言うので、
結局そのまま続けてしまいました。

次はお魚。
一見美味しそうなので旦那が喜んだのですが
一口食べて「さっきのビーフシチューに比べれば普通に食える」
比較対象がおかしいっつの!■━⊂( ・∀・) 彡 ガッ☆`Д´)ノ
餡の味付けがなあ・・うーん。て味でした。
6

ホタテの若草焼き。
コレ自体は問題じゃなくって、その隣にある色とりどりのものが
これまたひどい。
山芋などをきれいに飾り切りして色付けしたものなのですが
なんというか・・・あえて食べたいか?という味がします。
7
旦那は、「コレ何~?美味しいの?」等と言いつつ食べた後
「これ、単なる飾りじゃない?」とのコメント・・・
むしろそうであってほしいよOTL
10
やっぱり飾りだっって!いや違う、等と話し合いつつ
ほとんど残していたら、仲居さんが下げるときに
「沢山残ってますが下げてよろしいですか?」と。
・・・やっぱり食べ物だったのか!!!

ここらへんで旦那が突然
「あのさ、ここの旅館、どうして選んだの?
いつもネットで感想調べてるでしょ?」


ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

花火と富士山のことで頭が一杯で料理のクチコミを
まともにチェックしてなかったよーーー(涙)
ご、ごめんね、忙しさにかまけて・・・とか私がモゴモゴと
謝っているうちに(いやもう謝るしかない)、次のお蕎麦がきました。

旦那は「は?ここで蕎麦?」とか言いつつも、
元々お蕎麦が好きなので少々嬉しかったらしい・・・が。
箸を入れたらおそばの塊がそのままの形で
持ち上がったのを見て再び吹いたwww

どういう嫌がらせだーー!!!■━⊂( ・∀・) 彡 ガッ☆`Д´)ノ
11
食べてみたお味は・・・
コンビニの蕎麦とどっちが(以下略)という感じでした。

普段は食事に関して美味しい美味しいと食べる旦那が
珍しくコメントしていました。
いわく、これは明らかにゆでてから器に入れて1時間は冷蔵庫で
ねかしたものだ、と。
(そうじゃなきゃ箸を入れてそのまま持ち上がるとかありえない
ですからね・・・)
安い宿ならともかく、1泊3.8マンとる宿で、こんなコンビニ以下の
蕎麦を平気で出す神経はどうかと思う、むしろ出さない方が良い、と。
(いやそう思う、一気に宿への不信感が芽生えたわ)
この蕎麦は「凌義」の「旬の一品」だが、新そばでも
使っていたか?本当に????と。
(うう・・・)

固形コンロで食べるお鍋。
12
炊き込みご飯。山菜のゴハンで、おかわりできました。
これはまとも。
14
土瓶むし。無言で2口飲んだだけ。
うん・・・微妙な味わいです_| ̄|○
15
デザート。
いやーもういいですよ・・・
16
つか、デザートを一口食べた後は、食事をさっさとやめて
窓の外の花火を見ていたところ、旦那から
「残さず全部食べろ!!」という教育的指導が。
ごめん、色んな意味で無理!!!!

お食事の感想・・・・・。
・゚・(ノД`)・゚・。うわーん!!!!
・゚・(ノД`)・゚・。うわーん!!!!
・゚・(ノД`)・゚・。うわーん!!!!

夕食の途中、どのタイミングで旦那に土下座して許しを請おうか
本気で迷いました。
材料「だけ」で言うなら、お肉もお刺身もお金をかけてるなあ、
とは思うものだったのです。
値段が高めのお部屋なので、材料を分けているんだろうな、
という感じ。
しかしもう、材料とかね、そういう問題じゃないんですよ・・・

味なしビーフシチューについては、
「一切味見してないんでしょ?」に100000バーツ。

そして、料理の味の問題だけでいえば、この日だけ間違えた
とかいうことが万が一あるかもしれませんが(優しい目で)、
固まったお蕎麦を出すことは板場の姿勢そのものですから、
言い訳不可能でしょう。
そのほかの料理についても、もう何とも言えない。

ありえない→もう疲れた→もう帰りたい(涙)!!!
という感じの、怒りと脱力と涙の夕食でした。
若草の宿丸栄 |  トラックバック(0) |  コメント(9) |  記事を編集 | 

2008年08月02日(土) 記事No.144
2月に山梨県の「若草の宿 丸栄」に行ってきました。

河口湖の花火&富士山を目当てに決めた宿。
2007年は暑さに負けて花火を見に行かなかったのですが、
ふっと「そうだ、河口湖の宿なら花火が部屋から見えて、
おまけに富士山も見えるわ!」と思い立ち、
さくっと予約して出かけることにしたのです。

正直な感想からいくと・・・なんというか・・・
「あーやっちゃったよ!」っていう感じ。
今回のブログはかなり文句タレタレモードになるので
お嫌いな方は読まない方がよろしいかと思います。

宿に行く途中は勝沼に寄り、メルシャンのワイナリーで
ワインの試飲&購入を楽しみました。
ドライバーの旦那はかわいそうだったけど、
また山梨方面に行ったら勝沼に寄りたいですね。
もっと沢山の種類のワインを試飲できるところもあるようですし。

こちらが「丸栄」のロビーです。うう、ピンク色花柄の絨毯・・・
こういう絨毯を使った宿は好きになれない可能性が高い。
ロビーに入って早々、悪い予感がして思わず無言に。
ロビー
ロビー隣のサロン「秋桜」でおつきのお茶をいただくことに。
ラウンジ?
お抹茶とお菓子です。
(奥でたてて、ワゴンでがらがらーっと持ってきて下さる。)
お菓子は食べていないので味が分かりません。
お茶
その後お部屋に。
今回は特別階の「野の花亭」のお部屋。
野の花亭は全部で5室、どの部屋も露天風呂付だそうです。
湖側とかそうでない部屋とかあるそうなのですが、
私は「湖側で花火が見える部屋」で予約していました。

丸栄は全体の客室数が多いのでお風呂が混みそうなのですが、
露天風呂付ならお部屋のお風呂でゆっくり出来るかな?・・・と。
ちなみに「野の花亭」は12歳以上限定客室だそうです。

こちらが私達のお部屋。和室2間です。
和室1
和室を窓側から見たところ。TVは薄型ですが小さめ・・・
和室2

奥の和室です。
コタツの設置された畳スペース、超狭い!( ゚д゚)ポカーン
コタツに入っても寝転がるというのはまず不可能、
居心地良さとは無縁というべきではないでしょうか。
旦那がお風呂上りにコタツに入って、その狭さに
(´・ω・`)トホホ・・・って感じになってました。
和室3
隣の椅子用の絨毯スペースも・・・微妙な感じ。
なんというか、居住性を無視して見た目だけ良くするために
コタツと椅子を置いてみたって印象なんですがどうなんだろ。
この奥の部分は、和室か洋室どちらかに絞ればいいのに。

コタツにもTVがあります。部屋の窓からは河口湖。
和室4

待望の「湖の見える部屋付露天」・・・これが俗に言う
ベランダに浴槽置いちゃった風呂か!
初めて見たとき「え?これが露天!?」と夫婦で笑ってしまった・・・
明らかに道路を歩いてる人から見えるんですよ。
完全に浴槽に浸かった状態だけなら見えないかもしれないけど、
浴槽に浸かるまでの状態は間違いなくバッチリマル見え。
旦那すら、「昼間入る人いるのかなあ?オレでも嫌だよ・・・」ですと。
部屋露天
浴槽も小さく、足を伸ばせるか?とかそんなレベルじゃアリマセン。
1回も入浴せずに終了した部屋付露天なんて初めて!
ヽ(`Д´)ノウワァァァン

こちらは部屋の内風呂。改装したてというかんじで綺麗です。
露天に行く前にさくっと体だけ洗いました。
内風呂
ちなみに、「部屋のお風呂って温泉ですよね?」と聞いたら
「部屋のお湯は富士の名水(湧き水?)で、温泉ではありません」
だそうです。
うーん確かにネットでは「露天付」とあるだけで
温泉だとは書いていなかったなあ。そういうものかしら。

部屋の洗面所です。化粧品のメーカーはよく覚えていません。
洗面所
ダブルシンクになっていました。
洗面2
部屋の冷蔵庫は、上段がフリーに使えるようになっており
サービスのビールとソフトドリンクが入っていました。
下の段はいわゆる引き出し式の冷蔵庫です。

浴衣は特大~小まで2枚ずつ最初から用意してあります。
バスタオルは1人2枚。アメニティセットは歯ブラシ等(普通)。
浴衣

部屋のお風呂にたいそうガックリきていたので、
気分を直すべく、すぐに展望露天風呂へ行きました。
丸栄のパブリックの露天風呂は「湖(うみ)の湯」と「富士の湯」2種類で、
男女入れ替え制。
チェックイン当日は「湖(うみ)の湯」が女性用でした。

「湖(うみ)の湯」の脱衣所です。
脱衣所
タオルは沢山置いてあります。質は良くないけど
タオルを持参しなくてすむのは楽でいいですね。
タオル
「湖(うみ)の湯」。
河口湖を臨むことが出来、景色は素晴らしい!ヽ(・∀・ )ノ ♪
露天1
露天2
露天3
露天4
お湯は無臭無色です。塩素臭はあまりしませんでした。

露天風呂は、夕方になると大分混んでいましたね。
皆さん、到着後は大浴場(内風呂)で体を洗う→露天に移動、
という流れをとるからでしょう。

いやー本当この露天風呂はいいです。
湖から吹く風が気持ちよかった♪
あがって部屋に帰るのだけがブルーでした。
若草の宿丸栄 |  トラックバック(2) |  コメント(5) |  記事を編集 | 
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