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  • 2008年07月 の記事一覧

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2008年07月29日(火) 記事No.146
夕食後は内湯で持ち込んだシャンパン(持ち込料2000円+)を
飲んだりしていたらすっかり酔っ払ってしまいました。
夜はマッサージ師さんをお願いしてぐっすり。
寝る前に温泉三昧してマッサージって、本当気持ち良い・・・。

朝はもうひとつの露天風呂へ。こちらはお庭が見えないお風呂。
場所によって温度と深さが違うので、ざぶざぶと歩いて
試してみて好みの場所で落ち着きます。
露天1
奥の岩の壁からお湯が流れ出ています。
露天2
本館2階の廊下からの眺め。
暖かい時期は1階の外のテラスにおいてある椅子が、
冬は2階廊下に移動されているようです。
ヒーターもあるので、ここで景色を楽しむことができます。
廊下
窓の外のつらら。子供の頃、折って食べた記憶が・・・
(今思うとキタナイ・・・)
窓
テラス
本館2階の廊下にある洗面です。
写真では写っていませんが椅子もあってお化粧
できるようになっています。
本館には1階と2階に客室がありますが、2階のトイレ&洗面は
改装されてとても綺麗でした。
本館に泊まるなら断然1階より2階ですね。
本館
本館にある内湯。冬山が見えて、湖が見えるお風呂とは
また違う印象でいいですね。
しかしここはとなりの男性用内湯と天井がつながっていて、
構造上すごくよく声が通ります。
ご家庭の悩みを聞いてしまったwwww
内湯

朝も囲炉裏を囲んで朝食です。
朝食1
湖山荘特製の岩魚の甘露煮。
朝食2
いつもながら、とても粒の大きな納豆です。
(煮物に使う大豆の大きいものくらい)
納豆
しぼりたてりんごジュース、お味噌汁とごはん。
りんごジュースは本当にフレッシュで美味しい!
ご飯
漬物
豆乳鍋を囲炉裏にかけていただきます。
豆乳鍋
温泉卵。
温泉卵
最後はコーヒーでおわり。
お部屋の冷凍庫から小岩井のアイスを出して
一緒に食べてしまいました。
コーヒー

その後はチェックアウトまでお風呂を楽しみ、
タクシーを呼んでもらって宿を後にしました。

以上で、一人24,000円(平日プラン)。

相変わらず、温泉につかることと素朴な雰囲気を楽しむには
最高のお宿でした。
お湯の質のよさ、2人にはもったいない位の広々した内湯、
雪がしんしんと降る静かな大浴場。
広ーい露天風呂でグレーの空だけを見ながらお湯につかるのは
本当に気持ちよかったです。

不思議なのは、本当に何回行っても大浴場に人がいないんですよね・・・
数組は宿泊していらしたと思うんですけども。
素敵なお風呂があってもお客さんが多くて騒がしかったりすると
疲れがとれないと思うのですが、
湖山荘のお風呂はとにかくいつも静か。のびのびと入浴できます。

部屋は今まで2回「駒形」に泊まって、今回は「湖鏡」にしましたが
冬に囲炉裏で鍋料理をいただくという楽しみをとるなら「湖鏡」ですね。
部屋の内湯は、窓を大きく開けて半露天にできたらいいのに~
って心から思うんですけども。
改装してくれないかな~。
というか、敷地は沢山あるんだしもっと部屋付露天のある部屋を
増やしてくれないかな?と期待しているのですが。
部屋付露天のある「駒形」の部屋の競争率が高すぎる(´Д⊂グスン

さて残念だったこととしては、
・お料理の内容がいつきても同じ・・・
 本当残念。
 初回の訪問から1年以上たちますが、湖鏡の囲炉裏のあるお部屋
 だから、という理由で変化がついている部分以外は
 ほぼ料理が一緒なのです。
 何回も来たいと思う宿だからこそなんですが、もう少し考えてくれるとなあ・・・
 同じ食材でも料理方法に変化をつけるとか出来ると思うのですが。

・部屋に案内された時、部屋が激寒だったこと。
 大分早く到着していたんだし、部屋位あたためておいてくれても(泣)
 気温がマイナスな時期くらいせめて、と。

・早く到着してもあまりいいことがない。
 湖山荘は早く到着してもお部屋には入れないので
 日帰りのお客さんの使う休憩所で時間まで待つことになります。
 寝ている方が多くゆっくりしゃべれる空間ではありませんから、
 あまり早く到着しない方がいいでしょうね。
 ・・・というのを、聞いてはいましたが今回実感しましたwww

残念な部分もありますが、この宿の素朴さと素敵なお風呂には
大満足で、いい旅行になりました。
2008年内にゼッタイにもう一回訪問したい宿。
次回の訪問の際こそ、足湯につかりたいですね。
                   2008.1月宿泊。
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湖山荘・3回目(つなぎ温泉) |  トラックバック(0) |  コメント(13) |  記事を編集 | 

2008年07月22日(火) 記事No.143
到着後~夕食までは温泉三昧です。
こちらは本館の内湯。
景色を邪魔する木等がないので湖がよく見えて
景観抜群なのですが、私は外気のあたる露天風呂が
好きなので、ここはのぞくだけ。
内湯

露天風呂です。入浴してすぐにしんしんと雪が降ってきて、
世界が真っ白(グレー?)に。
音のない世界で頭に雪をつもらせながらの入浴は、
ぼーっとできてなんとも心地いいです。
誰も来ないので泳いでみたり、大きな岩に寝そべって
半身浴(寒くて冷えますが)してみたり・・・
となりの露天風呂との境目のあたりにじゃぶじゃぶ行ってみたり。
3回目の訪問で、「あ、こんな風になってたんだ」
というのを知りました。
大浴場


前回もそうでしたが、本当に広い良いお風呂だというのに
何回きても他のお客様がいないのですよね。
「経営・・・大丈夫なのだろうか」と思ってしまう。

お風呂の後はお部屋へ。右側が離れ客室です。
雪のつもった木を眺めながら本館と離れを行き来すると、
「ああ遠くに来たんだな」と旅行気分が盛り上がるので楽しい。
通路

囲炉裏の間で夕食の用意ができていました。
本物の囲炉裏の炭火でお鍋って初めてかも♪
夕食セット

今回のメニューです。
うーん料理はやっぱり前回とかなりかぶる・・・
大きな違いは鍋物があるところ位かな。
メニュー

蕎麦豆腐。
蕎麦豆腐

地鶏味噌。毎回提供されるのでこの宿の定番ですね。
美味しいし、いいおつまみになります。
味噌

山川の幸。くわいのチップスが美味しい!
チップス
メニューにはありませんが、大根と牛筋の煮込み。
地鶏味噌

川魚のお造り。これは前回とほぼ同じだったと思います。
お刺身

メインの地鶏鍋。2人前にしてはたっぷりの量でびっくりです。
ああ、炭火があるのであたたかい~。
鍋

おしょうゆ味の鍋で、味付けはわりと濃い目じゃないかな。
やっぱり東北だから?
鶏肉のお団子はしみじみ美味しかったです。
鍋2
お鍋がだいたい空になったあたりで(お腹が苦しい)
岩魚の塩焼きが提供されました。
既に焼いてありますので、炭火であたためていただきます。
魚
そして最後に、鍋で作る雑炊か、五目御飯をチョイス。
私は雑炊にしました。
きのこや鶏肉のだしがでて美味しかったので、
お腹一杯でしたががんばって食べました。
「湖鏡」の部屋のお鍋コースの場合、他の離れの部屋の料理に
比べて大分量が多いと思います。
雑炊
赤葡萄のムース。甘酸っぱくて美味しいわ~
デザート
夕食は本当に「もうこれ以上食べられない」という感じで終了。
冬に泊まるなら、鍋をいただける湖鏡のお部屋は
結構オススメかもしれない。
炭火でくつくつ煮える鍋を囲んでゆっくり食事する、
というシチュエーションが楽しいというか・・・
(敷物が硬くて、お尻が痛いんですけどね。)

夕食後、再度本館へ行きました。
お夜食があるのを発見。私はさすがに食べれませんでしたが・・・
夜食

その後は露天風呂にまた入り、テラスで雪を眺めました。
雪と灯りのコントラストがとても幻想的で、気分の良い夜でした。
気温がマイナスなので長時間はいられないのが惜しいですが、
こういう景色を楽しみに、新幹線で来ているんですよね~本当。

テラス
湖山荘・3回目(つなぎ温泉) |  トラックバック(0) |  コメント(6) |  記事を編集 | 

2008年07月04日(金) 記事No.142
私の中でベストな部屋付露天風呂は、やはり
「湖山荘」の離れのお部屋「駒形」だと思っています。

湖山荘に行くと、タクシーを降りとたんに温泉の香りがして、
部屋付露天は大浴場の大きさ並みで景色が良い・・・等と
友人に話をしていたところ、
是非そのお風呂に入ってみたい、行きたい!と。
周りに何もないし、デザイン性とか見目美しい食事を
期待して行く宿ではないけどいいの?と聞いたところ、
「そういう宿がむしろ好き」という意外な答えが返ってきて、
友人の新しい一面を発見しました。

そこで早速湖山荘に予約の電話をしたところ
露天風呂がある「駒形」は埋まっていたものの、
その他の2つの離れ「岩鷲」「湖鏡」は空いていました。
(「岩鷲」「湖鏡」の部屋は内風呂だけなので、やはり
露天のある「駒形」から埋まるそうです)

「岩鷲」は広い寝湯が売りの部屋。これも良いな~と迷ったのですが、
「湖鏡」の部屋は囲炉裏があるため鍋料理がいただける
というのにひかれ、「湖鏡」に決め、再訪してきました。

湖山荘は三回目なので、さくっと紹介したいと思います。

東京駅から盛岡駅まで新幹線で。
盛岡宿から湖山荘は、タクシーで3800円位だったかな?
湖山荘外観

宿の入口脇にある足湯。とても広い足湯ですが、
入っている人を見たことがない。なぜでしょうねえ。
まあ、今回は気温がマイナスだったからしょうがないかな?
足湯


チェックインより早く着いてしまったところ、
日帰り入浴の休憩場(宿の宴会場)に案内され、
ここで時間まで待って下さい、とのことでした。

待ち時間の間にお風呂でもどうぞ、とタオルを下さったのですが、
ここの脱衣所は貴重品をいれるところもないしな~と思い、
案内までここでお茶を飲んでいました。
平日でしたが、意外に沢山の日帰り客の方がいらっしゃいました。
お座布団でお昼寝している方が多く、割合静かでしたね。
宴会場

でもまあ・・・寝ている方が多いということで
あまり会話もできないし、本音を言えば、ここで時間をつぶすなら
駅でコーヒーでも飲んできた方が良かったかも・・・
あまり早く来ない方がいいですね。次回の反省材料にします。

休憩場の窓から見える湖。一部凍っています。
雪の世界って本当に音が吸収されて静かで大好きです。
湖

チェックイン時間になり、お部屋に案内していただけました。
離れの「湖鏡」のお部屋です。
湖鏡

玄関です。
玄関


入ってすぐの部屋が、囲炉裏のお部屋になっています。
この囲炉裏のお部屋は床暖房になっていて、じわりと
あたたかいです。
囲炉裏

夕食時はこの囲炉裏に炭を入れ、鍋をいただきました。
あたたかくて気持ちよかった~
ただ、丸い敷物を、もう少し座り心地のいい柔らかいものに
してくれると嬉しいかな・・・
見た目はすごく雰囲気に合っているのですけどね。
囲炉裏

囲炉裏の奥の部屋が、湖の見える和室。
囲炉裏+和室

和室のつくりは「駒形」と全く同じでした。
TVは収納されていて見えません。
和室1

室内3

おつきのお菓子は手作りのたかきび団子。
素朴で美味しいです。
お菓子

部屋の広縁からの眺め。何回きても綺麗です!
室内3

外気4

こちらが部屋付のお風呂(内湯)です。
扉を開けた瞬間一気に温泉の香につつまれるので、
「温泉にきた!」という気持ちで一杯になります。

湖沿いの一面が窓になっており、開放感がありますね。
浴槽の大きさはほぼ4畳半ほど?
4人以上余裕で入浴できる大きさ。
友人も「こんなに大きい部屋風呂は見たこと無い!」と喜んでくれました。
私も、これまで泊まった温泉の部屋風呂では、
間違いなく一番広い&お湯の質が良いと思います。
内湯1

残念なのは、窓ガラスの中で開けることができるのが
向かって右側の一部+一番下の窓ガラス部分のみで、
他は開けられないこと。
窓を開けはなせたら、半露天になって気分最高なのにな~
と思うのです。

内湯を窓側から見たところ。
湯気でまともに見えないですが、床もお風呂も青森ひばで
造られています。
内湯

(所々お湯の成分でつるっとすべるのでものすごく危険です)

部屋付のお風呂には今回も大満足!
お湯がとうとうと流れる広~い内湯、すばらしく気持ちよかったです。
あえて言うなら、窓が大きく開かないのは残念ですね。
中途半端に開けていると浴室内が湯気で真っ白になるし、
大きく窓を開けれる構造にして、半露天にできるようにしてほしい!

ちなみに、今回、お部屋で残念だったことは、
案内されたときの部屋の温度が低すぎたこと。

私は寒さに非常に強いとよく言われるのですが、
それでも部屋に通されたときに
「こんなに寒い部屋じゃコートは脱げない」と感じましたし、
友人も部屋が寒いと言っていて、申し訳ない気分でした・・・
しかし、このあと暖房をMAXにしてもなかなか
温度が上がらなかったので、もともと空調が弱いのでしょうか?
アンケートに書いてきたので、改善されるといいなあと思います。
湖山荘・3回目(つなぎ温泉) |  トラックバック(0) |  コメント(2) |  記事を編集 | 
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