FC2ブログ

  • 2008年03月 の記事一覧

--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2008年03月09日(日) 記事No.133
夕方から暗くなるまで満天の湯でくつろいだ後は夕食です。
私達は、夕・朝食ともに個室の食事処でしたが、
人数によっては部屋食可能だそうです。

食事処へ向かう通路です。左側は広いお庭になっています。
食事処1

それぞれの食事処の入口。
家紋と白黒のコントラストが素敵です。
是非こういう感じの家に住みたい。
食事処2

食事処はこんな感じ(私達の席ではなくお隣のお部屋)。
田舎の親戚の家の客間にきたような雰囲気です。
食事には関係ないですが、木のテーブルの真ん中に
細工が入ってるのが個人的にとても好きです。
食事処3

隣のお部屋との間はふすま1枚だったりするようなので、
お隣さん次第で感じが変わるかもしれません。

メニューです。数品出されてからメニュー表がもらえたので、
最初は「もしかしてメニュー表はないのかな?」とあせりました。
メニュー


食前酒は甘ーい蜜柑ワインでした。
先附は柿釜盛り胡麻掛け。
柿

前菜は黒米飯蒸し、海老大原女揚げ、穴子八幡巻等。
えーとこの辺はまあ見た目どおりかな、と。
前菜

桶寿司。かなり最初の方で出されたので少々驚きましたが
お酒を飲まない人にはうれしいかも?
杉の小桶にすし飯が盛られ、桜海老や鯛等がのっています。
中秋の名月の宴に供された依田家の伝統料理なのだそう。
量がかなり多いので、まともに食べるとお腹が一杯に。
すし

洋皿の漁師鍋。伊勢えび、さざえ、いか、金目鯛等が
入っていて、味噌味でした。
洋皿

金目鯛の燻製。くせが無く、美味しかったです。
燻製

お造り。これも新鮮で美味しかった~♪
刺身

手前は地鶏の治部煮、小かぶ含め煮。
治部煮はちょっと辛めでしたがおいしかったと思います。
天ぷら等

カマス祐庵焼。カマス大好きなので美味しくいただきました。
魚

お吸い物。むかごと菊花のしんじょうが入っています。
かなりぬるかったのが残念でしたが美味しかったです。
椀

しかし、久々にお腹一杯で苦しくなった・・・
最初に出された桶寿司をまともに食べ過ぎたというか。

デザートは無花果ワインゼリーかけでしたが、
ほとんど残してしまいました。

夕食は、前菜は「正直微妙だなー」と思ったものの、
総じて予想していたより美味しく、満足できたと思います。
いわゆる一気出しをされるかと思っていたのですが、
大体2品くらいずつ出される感じです。
夕食の中では、金目の燻製が一番美味しかったかな。

不思議だったのは、食事物の桶寿司を最初に持ってこられたこと。
これは常にそうなのでしょうか?
旅館サイトの桶寿司の写真と見比べると具がショボイのが
微妙に気になるところですが、
その旅館ならではの料理という雰囲気を楽しめますね。

食事目当てに行くことはないでしょうけど、
値段と他の魅力とのバランスを考えるなら良いんじゃないかな?
と思います。

部屋に戻るとお布団がしいてあり、
オリーブ茶の入ったポットがありました。若返りの健康茶だそうです。
布団

数個残していた「まゆ最中」が綺麗に和紙にくるまれているのを
見たときは、古民家の妖精がやってきたのかと思いました。
スポンサーサイト
大沢温泉ホテル |  トラックバック(0) |  コメント(6) |  記事を編集 | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。