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  • 2007年08月 の記事一覧

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2007年08月28日(火) 記事No.98
モルディブの後は、シンガポールに一泊して日本に帰ることになります。
モルディブのマーレ国際空港で、23時すぎのフライトまで時間つぶし。
空港自体は非常に小さいのですが(本当に国際空港?って感じです)

そこに唯一あるフードコート(?)に和食メニューが!!Σ(゚Д゚;)エエエエ
メニュー


Σ(・Д・ノ)ノ なんと、見本まで!
しかし、うどん・そばにナルトがのっかってるのは・・・
ラーメンとごちゃ混ぜになっているような?(υ´Д`)
メニュー


店内はこんな感じ。
店内

いかにも和食らしいカウンターがあります。
カウンター

旦那の注文したおそばです。
(確か、日本円で1200~1400円位だったかな。高級そば。)
そば


気になるお味は・・・
①体温よりぬるいスープ
②めんつゆに砂糖を大量投入したような味付け・・・を想像して
いただけるといいかと思います。
しかし旦那は久しぶりのしょうゆ+かつおの味がうれしかったらしく、
「どん○えの方が絶対ウマイ!!」とかいいつつ完食していました。

その後は、小さなデューティーフリーをぐるり。
見るものは特に無かった・・・のですが、発見。
■お酒コーナー■
そんなにナミナミだったらこぼしちゃうと思います。
ワイン


ロイヤルサルートってアルコール度数40%とかじゃないですか?
お酒3


ああ色々突っ込みたくて仕方がない・・・
お酒2

うーん、基本的にお酒禁止の国だからディスプレイも適当なのか、
または国民性なのか・・・興味深いわ~。

こんな感じで時間をつぶした後、飛行機で約4時間半でシンガポールへ。
シンガポールのチャンギ空港についたときは、現地時間で朝7時位でした。

日本語の上手な現地係員のマイク(仮名)と一緒に、今日のホテル
「リッツカールトンミレニア」へ向かいます。
大体30分位でホテルへ到着。ホテルの外観・・・うーん、普通。
(眠いのもあって、撮影してません。)

マイクがフロントでチェックインをしている間、私達夫婦は
フロントから大分離れたソファで待つように言われました。

その後、フロントからマイクが戻り、旦那に
「じゃあ、明日ここで7時半に待ち合わせデスから~!」と告げ、
ルームキーを渡して去って行ったのですが・・・
マイクの後ろ姿を眺めている旦那が(  ゚∀゚)バアァーハッハッハッハ!!
って感じで突然大爆笑。
「(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?どしたの?何か面白いもの見たの?」と聞いたところ、
「…さっき偶然マイクの後ろに行ったとき、マイクがフロントに勝手に
 『明日のモーニングコールお願いします!!6時に!!!
 って言ってたんだよ~!おまけに俺らに何も言わないで去ってったよ!」

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

ちょwww7時半に集合なのに「6時」って!朝食食べない派かもなのに!?
しかも勝手にモーニングコール入れて教えないってどういうことだ(怒)
あんにゃろお~ありえないイイ ワナワナ((((;゚Д゚))))ワナワナ

私はその場でモーニングコールを消してもらおうとしたのですが、
旦那が「まあ、いんじゃない?早めに起きてもさ。ハハ」とかいうので
結局そのままにすることになりました。
しかし、海外ツアーでどんな朝早いときでも、こんな扱い
されたことないけど・・・。
マイク、イノセントなオヤジ顔して絶対確信犯だと思います。

さて、その後はお部屋にGO!14階位だったかな?
廊下

入口あたり。奥に広めのクローゼットがあります。
玄関

室内はコンパクト。でも窓が広いのでなかなか開放感があります。
道路向きのお部屋でした。ツアーだし仕方がないでしょうね~
室内

セミダブルのベッドが2つ。寝心地は良いです。
室内2

洗面所はこんな感じ。右側にバスタブ。予想より広々で良かったです。
洗面所

バスタブは大きな窓つき。夜の夜景がなかなかです。
そして枕があるのがいい♪寝そべったときの快適さが大違いです。
バスタブ

バスソルトの入れ物がガラスです。
体をこするへちまのようなものがあったのがうれしい。
バスソルト

アメニティ。なんとなく入れ物がアジアンで可愛いのですが、
中身はきわめて普通でした。
アメニティ


今回本当に寝るだけのお部屋だったのですが、ベッドの寝心地は良かったです。
(この写真をとった後、2人で昼前まで爆睡してしまいました。)
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2007年08月26日(日) 記事No.97
ソネバギリ最後の夕暮れです。
夕暮れ

空2

空3

夕焼け1

夕焼け2


雲が多いけど、やっぱり綺麗。
海と空を見ていると、「生きててよかった!ここに来れてよかった!」
という幸せでいっぱいになりますね。
夕焼け3


そして旦那、旅行嫌いなのにここまでつれてきてくれてありがとう♪
「もう10年分位楽しんだでしょー?」とか言ってましたが・・・
いえいえ、1年分位ですよ?

暗くなった後は、またお風呂に入ったりした後、
DVDを見ながら21時までのんびり。
(チェックアウトの延長を18時まで依頼していたところ、
 21時まで延長してくださいました。)

お部屋担当の方が最後にバギーで迎えに来てくださり、
レセプションで精算して、いよいよソネバ出発です。
部屋を出るとき、お部屋のお掃除担当の方が石鹸をプレゼントしてくれました。
レモングラスの石鹸、プーケットのエバソンで大量に買ったんだけど
そろそろ最後の一個だったので・・・まじめに嬉しい。笑

星空の中、また恐怖の高速スピードボートに乗って、
マーレへ帰りました。

_________________________

7日間のソネバギリ滞在の感想です。

■お部屋
実際に訪問する前は、あの究極のナチュラルデザインが(個人的には)
かなり微妙・・・というか、好きじゃない・・・と思っていたのですが、
モルディブの小さな島の雰囲気に合っていて、意外に素敵でした。

また2階があるのが良いですね。
毎日起きてすぐ2階で朝日を眺めたことや、デイベッドで風にふかれつつ
お昼寝をしていたのが、本当に良い思い出です。

今回○TBのアップグレード特典のおかげで「レジデンス」に泊まりましたが、
やっぱり広いし、何よりリビングにクーラーがあるのが(゚∀゚)イイ!
次回行くときがあるなら、またレジデンスで、かつ、
「夕焼けの見える部屋」に宿泊したいですね。
お部屋の冷蔵庫やワインセラーは品揃えがよく、本当に便利でした。

■自転車
自分の自転車でのサイクリングが何より最高!!
海の上の桟橋をサーっと駆け抜ける爽快さ・・・言葉で言い表せない。笑
次回行くときも、絶対サイクリングしたいです。これはマスト。

■食事
美味しい、と思いました。
特に美味しかったのは、
・野菜(菜園があるため、新鮮で種類豊富!)
・朝食のパン(とりわけクロワッサンアマンド)
  ※ただし昼・夜のパンは特に美味しくない・・・なぜでしょう
・アラカルトのお肉料理に添えてあるソース
・ソルベ・アイス(どれを食べても感動する美味しさ、毎日でも食べたい!)
・ハンバーガー(ラムバーガーをまた食べたい・・・)
デザートは、いくつか微妙なものがあったのが不思議です。
偶然ハズレをひいただけで、実はちゃんと美味しいものもあったのかも。

■スパ
立地は最高!!特にスパの後2階から見る景色は素晴らしい。
しかし、技術は褒められません。ああ残念だな~という印象。

スパにあるジムに毎日通おう、と日本にいるときは思っていたのに、
結局実行できずじまいでした。

■サービススタッフさん
皆さん丁寧で、親切でした。
何かと話しかけてくださるので、最初は驚いたのですが、
リゾートではこのコミュニケーションが楽しいのでしょうね。

■他のゲストの方々
日本人と韓国人の方の割合が非常に高かったと思います。
(日本人の割合は4割を超えていたと思います)
レストランでもスタッフの方が
「最近は日本人と韓国人が多くって、韓国人の多くはハネムーンです。
後はヨーロピアンが少しかな」とおっしゃっていました。

■アクティビティ等
シュノーケリングツアーのみ参加。
すごーく楽しかったです!
今回、のんびり時間を使うことを目的にしていたため、
アクティビティ等に全く参加しませんでしたが、次に行く機会があったら
是非夕日の中で釣りとかしてみたいですね。

■ネット環境
ライブラリにあるPCで出来ますが、日本語環境はなかったと思います。
ヴィラでは、どの部屋でもLAN(有線)を使えますが、お願いしておけば
無線LANを使えるようにしていただけます。
必要なら、モルに行く前にお願いしておいた方がベターです。
(必ずしも全員使えるわけではなさそうでした)

今回、これを申し込んでおいたので到着翌日からヴィラでネットが
使え、旦那は喜んでいました。
私も毎日見てましたから、ソネバのポリシー「NO NEWS」は
夫婦ともに実践できず・・・

■ソネバギリの欠点
うーん・・・あるのかな?正直、私にはあまり感じられませんでした。
バスソルトやジュースの補充が時々忘れられてたりするのは
ご愛嬌な範囲だと思うし。
あえて言うなら、とかげ君+ヤモリ君が色々なところにいること・・・?
私にとって、ソネバの陸地&白い壁は危険ゾーンでした・・・
(と思ったけど、これは「私の欠点」ですね。)

→この後は、シンガポールに一泊した感想でようやくおわりです。
 長かった~
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2007年08月25日(土) 記事No.96
7日目の朝。
この日がソネバギリ最終日。夜9時には出発しなければいけません。
朝起きたときは、「ああもう帰らないといけないのだなあ・・・」と
寂しい気持で一杯でした。

さて、起きたところ、雨で外廊下が濡れていました。
廊下

これまでは、夜中に雨が振ることがあっても、朝にはすっかり乾いていたのに。
最終日なのに大雨とかだったたイヤだな~等と思いつつ、
また冷蔵庫からコーヒーを出し、2階へ上がります。

雲が厚いですね、一雨きそう・・・
それにしても、厚い雲におおわれた空も、雲の濃い陰影や、
雲の隙間から差す光が楽しめるので、結構絵になる・・・と思います♪
(勿論晴れた空が一番美しいと思うのですけどね)
空

空2

空3


・・・その後リビングでネットを見ていたら、突然雨に!
すごい風&雨です~
雨1

はっきり見えるはずの隣のリゾートが、雨の向こうで霞んでいます。
雨2

雨が降っているところを見るのは初めて。「これが雨季!」と変に感動。
旦那も起きてきましたが、「この雨・風じゃ朝ごはんにはいけないね」
ということで、コーヒーを飲んだり、ネットでyahooニュースを見たりして待ちました。

その後、20分もたたないうちにこの天気に!
'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ何て綺麗!!雨よ、ありがとう♪
晴れ


さて、晴れたところで最後の朝食を食べにレストランへ向かいます。
晴れるのを待っていたのでもう10時!
この日は砂浜が濡れているので、屋内で食べました。
ソネバギリでは、クロワッサンアマンドが半端じゃなく美味しい♪
朝食

卵はポーチドエッグ。うーん、固め。
そして、私が知っているのとは違う作り方をしているような。
つけあわせの「ハム」はまた違うものがきたwww
朝食2

旦那はあいかわらず目玉焼きをリピートしており、
つけあわせの「ポレンタコロッケ」はまた忘れられていた・・・笑
私も朝食でポレンタコロッケを何度か頼んだけど、
これだけは忘れられて、最後まで食せずじまいでした。
(他のメニューは忘れるなんてことなかったのに~)

朝食のときにテーブルにいつもついてくれる美少年スタッフさんと
最後の挨拶をしました。
ソネバギリのレストランスタッフの男性って、がっしりして
体格のいい人が多かった(と思う、少なくとも細くはない)のですが
このほっそりした美少年は、将来どんな大人になるやら・・・?
見に来てみたい気もします。

朝食後、腹ごなしにお散歩・・・ということで歩いていたところ、
海が荒いことに気付きました。
桟橋のあたりなもすごい、こんな荒いの初めて見た~
(今日は水泳はムリだな・・・)
桟橋

また曇ってきて、雨が降りそう。
海2

その後ヴィラに戻り、荷物のパッキング、シュノーケリングセットの
返却等、帰る準備開始。
日本から持ってきて読んだ本は、重いので一部ライブラリに寄付しました。
日本から来る時、本屋で読みたいものを好きなだけ購入して、
「それにしてもこんなに読めるだろうか」と思いながらモルディブに来たのですが、
全くの杞憂でした。次にくるときは、もっと持ってこようっと。

さて、お腹がすいた頃にはもう夕方でした。
このときは既に晴天だったので、また水上バーへ行って
綺麗な景色を眺めつつランチしよう、ということに。
水上バー

水上バーのテラス。
水上バー


最後の昼酒・・・
海

パン

旦那はペンネを注文。
ペン

私はまたラムバーガー&ポテトウエッジ。多いけど美味しい♪
「ラムバーガー」は日本では食べられないかもしれない・・・
(自分で作るしかない?)
バーガー

最後のランチも満足でした。
スタッフさんに「今日帰るの?次はいつくる?」等と聞かれますが
次の予定は決まって無いよ~(涙)
是非また来年来たい!
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2007年08月25日(土) 記事No.95
スパの後は、2階でスパークリングを飲んでまったり読書して過ごしました。
2階

さらにぬるめのお風呂につかりつつ読書&飲酒・・・至福の時間です。
ヽ(´ー`)ノ毎日こうだったら楽しいのにな~
お風呂


その後、リビングでDVDを見ていたところ、私達のお部屋担当の方が
出発予定表とこれまでの清算金額を持ってきてくださいました。

前にも書いたかもしれませんが、
ソネバギリでは、毎回の食事の際は部屋番号を伝えるだけで終わり。
お会計の確認はありません。

そのため、最終日に清算書で金額をチェックすればいいのかな?
と思っていたのですが・・・
この精算書、各回の飲食の「総額代金」が記載されているだけで、
それぞれの料理・ドリンクの明細がありません。Σ(゚Д゚;)ガーン
(「水上バー 80ドル」とか書いてあるのみ・・・)

うーん。私達は大雑把な者同士の夫婦ですから、
何をどれだけ頼んだかイマイチ覚えてません。笑

ランチなら、食事をそんなに注文してないからチェックも簡単かな~?
と思いつつ見てみたものの、ランチでもアルコールを色々と頼んでいるわけで・・・
何を何杯飲んだか覚えてないため、正確なチェックなんてできない。笑
ディナーに至っては、注文した料理が多いうえに、ボトルワイン注文時に
値段をきちんと覚えていないのがネックで、さらにチェック困難。
(アホですね・・・)

そんなに怪しいお会計もないかな~?という感じで
スルーで支払ってしまいましたが、きちんとチェックされたい方は
食事ごとに総額を計算しておかれることをお勧めします。
でも、みんなどうやってチェックしてるんだろ?
リゾートではチェックしないのかな?あるいは皆さんメモを取ってるのかな?

その後、夕食を食べにレストランへ向かいました。
レストランでは何かブッフェ台のようなものがセットされています。
カレー

挨拶してくれた日本人スタッフさんに確認したところ、
今日はブッフェではなくセットメニューの日で、チョイスできる
メインの一つが、カレーブッフェなのとのこと。
旦那がカレーが食べたい様子だったので、セットメニューにしました。

お料理はコース形式になっています。
前菜は揚げた餃子のようなもの。チリソースが甘酸っぱくて美味しい♪
1品目


次はbagiyaという現地の料理。
インド料理のサモサのような料理で、すっごくスパイシー。
好みの味です。お酒がすすむ~。
2品目


そしてメインのカレー♪(カレー以外ではお肉やお魚もありました)
カレーは4種類(魚、チキン、ビーフ、シーフード)から選べて、
どれもおいしかったです。
カレーにツナのフレークをかけるように言われるのが面白かったですね。
カレー

笑顔の可愛いシェフがその場でえんえんとカレーを作り続けていました。
(間違いなく余ると思うんだけど・・・?明日の朝用かな)

デザートは、クリームブリュレ、ライスプディングとチーズから
選べたのですが、クリームブリュレはこの間食べてアウトだったので
ライスプディングを選択。
デザート

見た目綺麗なのですが、受け入れがたい味でした。
(上にのっているマンゴーが美味しかったのが救いです)

この後はヴィラに帰ってさらにワインを飲み、ほろ酔いで就寝。
スタッフさんがベッドを可愛くしてくれるのがなんとなく嬉しい♪
ベッド

朴訥・はにかみやな感じの男性スタッフさんがごそごそやってくれている
と思うと、なんだか楽しいです。
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2007年08月19日(日) 記事No.94
ソネバギリでの生活ももう6日目。
この日も起床してすぐ2階へあがり、朝日をまったり眺めます。
綺麗~。天国のよう・・・
朝日

朝日2

潮風に吹かれてぼーっとするこの時間が贅沢。

しばらくしたら、旦那も起きて2階へ上がってきました。
「綺麗だね~♪」と話しかけたところ、
「うん。でも、飽きたからそろそろ日本に帰っても良いよね?
エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ!? このタイミングでそのコメント!?
「いや!?出来るなら1ヶ月位いたいよ!!」と返してみたけど、
「フーン・・・」と反応が芳しくない。

よくよく聞くと、食事に飽きてしまったのだそう。
「これまでの朝食、ランチ、夕食で、是非注文したいというメニューは
大体食べてしまったので、食事をわくわくしながら待つ楽しみがない」
ということらしい・゚・(ノД`)・゚・
1島でゆったり時間を使えるのがいいと思ったんだけど・・・。
旦那のように食事重視の人と一緒だったら、2島滞在にした方が
良かったのかも?次回の参考にしよう・・・。

さて、朝日の中またサイクリングで朝食へ。今朝もまぶしいです。
朝日3

朝のプールの風景。
朝のプール

朝食の卵は、「カッテージチーズとターメリックのスクランブルエッグ」
付け合せはハム。
昨日と同じく生ハムがくると思ったのに違った・・・
ハムが何なのかは、日替わり(きまぐれ?)で変わるらしいですね。
卵

今日も朝シャン・・・♪幸せ。
 (しかしカプチーノはもっと遅く持ってきてほしいかな)
スパークリング

朝カレー。
日本なら絶対無いわ~って感じですが、海外だといけてしまう。
カレー

マンゴーも食べ放題♪
マンゴー


朝食の後は、カヌーに乗ってみることに。
(カヌーはダイビングセンターの横で、無料でレンタル可能です。)
2人でカヌーをこいで1本椰子の小島まで行き、島の周りを泳ぐという計画。
1


しかし、1本椰子の小島に行って初めて気付いたのですが、
島の周りがぐるりと荒い岩や珊瑚だらけ。
カヌーから島に上がるときや、海から島へ上がるとき、
信じられないほど足裏が痛い!!旦那は足裏を切ってしまったようだし。
2人で「履くものを何か持って来ればよかった('A`)」と大後悔でした。

ダイビングセンターで聞いたところ、
この1本椰子の小島から、3本椰子(昨日目指した場所)へ泳ぐのが
一番魚が綺麗に見えるルートなのだそうですが、
昨日沖へ流されて夫婦で死の恐怖を感じた記憶が新しいので、
島の周囲を泳ぐだけでやめました。笑
しかし、それでも、深いところと浅いところの間がお魚だらけで、
非常に綺麗でした♪

その後、部屋に帰ってシャワーを浴びて、しばらくお昼寝。
デイベッド

14時になり、さすがにおなかが空いたのでランチへ行こうとしたところ、
部屋の内線電話が鳴りました。出るとゲスト担当の方で、
「あの、スパからまだお見えにならないと連絡があったのですが・・・」
一瞬「・・・?」って感じでしたが・・・3秒後に
「Σ(゚Д゚;)えー!!予約、入ってたんですか!?」と言ってしまいました。

実は、日本からネットでスパを2回申し込んでいたのですが、
(この予約には、確認メール等は返信されない仕組)
ソネバギリに到着した日に頂いたスパの予約確認表では
1つしか予約が記載されていなかったので、
「ああ、混んでいて1つは予約できなかったんだなあ」と勝手に解釈して
確認していなかったのです。
しかし、その予約確認表の単なる記載ミスで、予約そのものは
きちんと入っていたらしい・・・。イテテ。

私が確認しなかったのが悪いのですが、正直に言うと
「お腹空いてるし、今行けと言われても困る」という状態。
旦那に一人でランチをとらせるのも寂しいかもしれないし・・・
 (※私の勝手な予想なので実際は一人でも幸せかもしれない?)
事情を話して時間を変えられないか聞いたところ、スパに確認してくれ、
1時間半後にリスケしてくれました。

さて、スパの時間が決まったので急いでお昼へ。
毎日ランチの時間限定で釜焼きピザが食べられるのです。
部屋でも良いのですが、昨日もインヴィラだったし、ということで
水上バーへランチに行くことにしました。

「昨日のバーガーのように大きいピザが来たらどうする!?」
と不安に思いつつ1人1枚注文したのですが、
ピザは薄い生地で、1人で1枚食べれる大きさでした。
私が注文したのは4種類のチーズのピザ。
ピザ

味は、「ちょ・・・ブルーチーズ入れすぎ・・・( TДT)」という味。
私はブルーチーズ結構好きですが、これはあまりにきっつい!
旦那に試しに食べさせたところ、「俺のを半分食べて、そっちは残せば?」と、
とても優しい発言が。
でもせっせとブルーチーズ部分を取ったところ、とても美味しく頂けました。
※ちなみに、ピザの生地は本当は3種類位から選択できたようです。
 私達は聞かれなかったので、そのままにしてしまったけど・・・
 多分私達に来たのはクリスピータイプかな。

旦那が食後に「アイスコーヒー」を頼んだところ、これが。
瓶のスターバックスのコーヒーに、さらに砂糖と牛乳を入れた味。
ブラックのコーヒーが飲みたかった旦那は、ショックを受けていました。
コーヒー

デザートにライチのソルベを注文。本当にソネバのソルベは美味しい!
アイス


部屋に戻ると、柱に蟹が遊びにきていました。
蟹


その後スパへ。
この日予約したコースは、2人の施術師さんが同時に下半身と上半身を
施術してくれるという贅沢なコース。大体400ドル位だったかな?
担当の技術者は、下半身は男性、上半身は女性でした。
エス

感想・・・
うーん、やっぱり、技術にはそれほど期待できない感じですね。
「繰り返しもみあげてるだけ」で、筋肉やリンパの流れを勉強している
印象がありません。
雰囲気は良いのですけどね、残念です・・・。

さて、スパの後2階でまたお茶をしていると、
「このコースにはデザートが含まれています。ここで食べます?
それともヴィラにしますか?運ぶ時間も指定できますよ」と聞かれました。
旦那と一緒に食べるといいかなあ、等と思い、夕食前にヴィラに
運んでいただけるようお願いしました。
すると、後でフルーツ盛り合わせ+フレッシュマンゴージュースが・・・
( ゚д゚)ポカーン
「とりあえず皿の色が見えない位一杯盛ってみました♪」
って感じで
すさまじくてんこもりです。
デザート

本当に一人分ですか?↑これが?
勿体無いけど食べきれない・・・('A`)・・・贅沢だなあ。
ソネバギリ(モルディブ) |  トラックバック(0) |  コメント(6) |  記事を編集 | 

2007年08月14日(火) 記事No.93
温泉旅館レポ優先ですっかり放置していましたが、次の温泉まで時間があるので、
引き続きソネバギリについて書こうかと思います。

ソネバギリ滞在5日目の午後は、スパを予約していました。
これはリゾートからのハネムーンプレゼントで、
夫婦ペアで約50分のスパが受けられるというもの。

当日スパへ行ったところ、ホリスティック、タイ、スウエディッシュから
選ぶよう言われました。
私は凝り性なので、がっつりもみほぐされるタイにしたかったのですが、
肩こりを経験したことがない旦那が「痛いのはイヤだ」というので、
「スウエディッシュ」に決定。

この日も1回目のスパと同じ部屋で、並んでスパを受けました。
旦那の担当は男性、私は女性。
そばかすの可愛い細身の白人女性で、1回目(お金を払って受けている方)
よりこの方が技術が上でした。
お尻の上の凝っているあたりから、背中の上の方まで、ググーっと
筋肉に沿って持ち上げられるのがすごーくうまい!
おまけにお姉さんがキュートだし(;゚∀゚)=3ハァハァ
しかし、普段圧が強めのエステに行っていると、どこに行っても
パワーが弱く感じてしまう。
旦那はというと、「初日とたいして技術は変わらなかった。
それにしても全裸になるのは勘弁してもらえないものか」という印象らしいです。

スパを終えた後は、またスパの2階にあがってお茶タイム。
この日は少々雲っていました。
スパ2階


スパの後は、部屋でランチをとるためにヴィラへ戻りました。
あれ?
鳥

ヴィラの上に、カッコいいお客さんが♪
時々ヴィラの上あたりで不思議な声がするのは、この鳥さんだったのね~
鳥2


その後はお部屋でランチ。
旦那は「ソネババーガー」、私は「ラムバーガー」を注文。
ラムのバーガーって気になりませんか?

こちらがソネババーガー。写真では分かりませんが・・・すごい。
半端じゃなく、巨大。
日本人の考える「大き目のバーガー」の二倍は軽いです。
下に敷いてあるパンもかなり大きいのに、パンが見えてませんわ・・・
トマトが小さく見えるもん。ヾ(゚Д゚ )ォィォィありえん!
ソネババーガー

タバコでも横において大きさ図ればよかったかな。

ポテトウエッジは美味しい・・・♪多いけど。
ポテトウエッジ


ラムバーガー。同じく巨大。
「クアアイナ」のバーガーが子供向けに見えてきます。
ラム肉100%(予想)って感じでラム好きにはたまらない。
しかしあまりにも多いので途中で飽きます。
ラム

フレンチフライ。これも量が(以下略)
フレンチフライ

まるで苦行のようでしたが、努力して食べきりました。
ソネバでバーガーを頼むなら、2人で1つで十分かも。

食後、お散歩に行ったときの天気。やっぱり雲ってますね。
雲


そしてこの後、「今日はちょっと遠くまでシュノーケリングする」という
蛮行に及んでしまったのです。
朝の時点で、デイベッドの海面がきわめて高く、波が激しいのを
見ていたのに、何考えてたんだろう?と思うのですが、
その時は「波が高いけど、ヴィラの周りなら平気」と楽観的だったような。
そんなわけないでしょ?よく考えろ!
と、自分に言ってあげたい・・・

いつもどおりにライフジャケットをつけ、
夫婦で「あの3本椰子まで泳ごう」と目標をかなり遠くに決めて(アホ)
シュノーケリングしつつ楽しく魚を眺めていたのですが、
はっと気がついたら、かなり沖(しかも妙な方向)に流されている!

いまさらながら、冷静に見てみると、風は強いわ、潮の流れも荒いわ・・
三本椰子の方向に行く分には背後からの潮なのでなんとかなるけど、
潮に逆方向になる帰りは、泳いで戻ってこれないかも・・・という印象。
諦めてヴィラに戻ろうとしたのですが、
一生懸命泳いでも泳いでも、疲弊するだけで全然ヴィラの方向に行けない
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


こうなると「足がつかない海で泳いでいること」自体が異常に怖くなってきます。
ゼエゼエ言いつつ夫婦で相談した結果、
「このままヴィラに向かって泳いでも体力の無駄だろう」
という結論になり、一番近い岸(何かを建設している途中の海岸でした)から
上がることに。
堤防のようになっていて、上がるのもまた一苦労でしたが、
2人とも陸地に上がれたときは、「助かった!」という安堵感で一杯。
・・・しかしこの砂浜、珊瑚だらけですごい痛かった~゚・(ノД`)・゚・
(裸足のゲストが歩くような場所じゃなかったですね。)
その後は部屋でシャワーを浴びて昼寝しました。

この日の夕方。やはり曇っていますね。
薄ピンク色は綺麗なのに残念~
夕日

夕日2


この日の夕食は、スパと同じくハネムーン特典でついてくる
「ハネムーンディナー」を予約していました。
場所はどこでもOK、と言われていたので、水上バーでお願いしていました。
行くと、テーブルの上に小さなお花が。(ハネムーンディナーの印らしい)

私達の名前入りのメニューを渡され、前菜、メイン、デザートを
2種類位からチョイス可能と言われました。
サラダ

スープ

私が頼んだお魚。焼き加減が絶妙で美味しかった~♪
前菜

旦那はお肉(鶏)ソースが美味しくてペロリと食べていました。
付け合せの野菜がまた美味しい。
ソネバギリの特徴って、「野菜が常に美味しい」ことでしょうね。
お肉

デザートはカシスのムースのケーキ。
これはかなり美味しくってびっくり!でした。
(クリームブリュレがダメだったのは偶然だったのかな~)
デザート

感想は・・・デザートはとっても美味しかったし、満足でした♪
水上バーには他にゲストが全くおらず、貸切のようでしたし。

ただ、正直に言うと、私達は夕食付のコースで来ていたので、
「このメニューだったら普通にアラカルトで注文した方が
(自分で好きなものを選べるし)良かったかもね」という印象。
ハネムーンディナーだからといって、食事する場所が特別という
わけでもないですしね。
(もし夕食のないプランで行ったなら、フルコースがプレゼントなのは
嬉しかっただろうとは思います)

この日は疲れていたので、部屋に帰って早々に寝てしまいました。
やっぱりあのシュノーケリングは余計だった・・・
ソネバギリ(モルディブ) |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2007年08月12日(日) 記事No.92
朝食です。
確か8時、8時半、9時から選べました。8時半が一番込み合うのだそう。

最初に出された朝食一式。
朝食はメニューが無かったのでお料理名は適当です。
朝食

山芋のお漬物が美味しーい!゚+.(・∀・)゚+.゚!!!持って帰りたい。
お刺身はサーモンでした。
私、サーモンのお刺身を食べると条件反射で酒がほしくなるのですが・・・
我慢我慢。

最初はおかゆが出されます。(固形燃料で温めながらいただく形)
おかゆ

後でごはん+海老の出汁のお味噌汁がきました。
お味噌汁は少々濃い目でしたが、美味しかったです。

海草としらすのサラダ。わかめがこれでもか、って位たっぷり。
ドレッシングは瓶で2種類提供され、好きな方でいただけます。
サラダ

干物です。
干物

温泉卵と茶そば。
卵

がんもの煮物。好物ですし、美味しかったです。
煮物

お豆腐。これは意外に普通の味だったような。
豆腐

最後にメロン。美味しい~
メロン

朝食時のお茶は、ほうじ茶と緑茶の2種類をいれていただけました。
熱いほうじ茶、梅に合うから嬉しい♪

今回の朝食で何が一番良かったか、と聞かれると・・・山芋のお漬物が一番かも。
朝食は意外に普通だったと感じました。
煮物以外は全て冷たい料理なので、卵が温かい料理だとなお嬉しかったですね。
(夏だから冷たくしているのかもしれませんが?)

朝食後は、また月代に行ってお風呂に入ったりして、
11時のチェックアウトまで、ゆっくり過ごせました。
売店で売っていた虫除けスプレーを買えばよかったかな。
すごーく良い香りでした。

以上で、一人32000円でした。

総評。

箱根湯本からタクシーで10~15分というアクセスなのに、
あの美しい景色、それをゆったり眺めることができるテラスのソファ。
そして何より、「月代」の、バリのリゾートのようなお風呂!!!
宿の狙い通り「最高~゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)゜゚・*:.。..。.:*
としか言えません。

これまで、絶景を楽しむには、その他の何か(アクセス、デザイン、
パブリック等)は諦めなければ・・・と思っていましたが、
今回の旅行で、予約が取れさえすれば吟遊に行けばいい、ということが
分かりました。(このハードルが高いんだけど。笑)
とっても貴重な一泊だった・・・と思います。

さて、残念だったことをあげるなら、
・露天風呂の時間帯が男性優先なこと
・お風呂の塩素臭がきつい(これは場所柄仕方がないのかも、と思いますが)
・露天「月音」がジャグジーなこと(絶対無い方がいい・・・)
・大浴場の脱衣所に石鹸がないこと(瑣末だなあ)
この位でしょうか。あと「絶対的に予約がとりにくい」ことかな。

旅館訪問の主目的を、お食事や温泉の質に置かれている方にとっては、
吟遊は物足りないかもしれないな、と思います。
しかし、景観による癒しを求めていて、あの吟遊のロビーの写真に
魅了された方なら、一度訪問する価値があると思います。

次回の予約を入れていますが、違う景色を見れることが、
今からとても楽しみです。
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2007年08月11日(土) 記事No.91
吟遊に行く前、時々吟遊のお風呂の写真を眺めては、
「月代のお風呂に入ったら、毎月来たくなっちゃうんじゃないかな」
・・・と考えていましたが、少々違いました。

お風呂に入るよりずっと前、テラスのソファに腰掛けた時点で、
「絶対、次回も来よう。今度は旦那にも見せてあげよう」、と
決心してしまっていました。

外のテラス。この写真だけ見ると、日本とは思えません。
椅子

テラスのテーブル

贅沢に間をとって配置されたソファやチェアに座れば、
「ああ、来て良かった」という喜びで一杯に・・・。山からの静かな風が心地よいです。
椅子2

また、好きな場所でドリンクを注文できるのが良いですね。
朝、「月代」でお風呂に入った後、ここでアイスコーヒーを飲みました。
気持ちよかった~。

1泊ですと、椅子でのんびり読書・・・という時間があまり持てないのですが
(つい時間が余るとお風呂に入ってしまうし)
2泊して、ここで昼下がりにシャンパンでもいただきながら
本を読んだら、さぞかし気持がいいでしょう。

テラスより内側にあるソファ。あまり座っているところを見ませんでした
ソファ

ソファ


テラスに出た時の眺めです。
山

同じくテラスです。
この外の回廊にぽーっと座っていると、本当に別な世界にきたかのよう。
テラス

椅子

テラスの端では、こんな景色が見えます。
テラス


このゆるいハート(?)のマーク、所々で見ます。お風呂にもありましたね。
テラス


館内でいくつか写真を撮ったのでご紹介。
4階のエレベータ前です。
お花が前衛的で、何かが「ニョロリ」と出て来るんではないかと懸念してしまう。
4階EV前


階段の素材はなんて言うのかな、茣蓙のような感じで歩きやすいです。
純粋な畳だと、すべるからでしょうか?
階段


4階、エステの横の廊下です。
4階椅子

真っ白でフサフサの椅子があります。
ゆりかごのように揺れる造りになっていて、冬に良さそう・・この椅子
4階廊下


このほか、至る所にバリのオブジェがあり(カエルが多い?)
発見しながら歩くのも楽しかったです。
箱根吟遊 |  トラックバック(0) |  コメント(3) |  記事を編集 | 

2007年08月10日(金) 記事No.90
さて、夕食を食べてからは、涼しくなったし、少々散歩でもしてみるか、
ということで、周りを散歩するために出かけました。

夜のロビーです。
本当に、はっと息を呑む位程美しい・・・。
「昼間の絶景が素晴らしい」のは、場所の力によるところが大きいのに間違いありません。
しかし、夜になり、景色の見えない時間でも館内がこんなに美しいのは、
計算された家具の配置+ライティングの成果なのでしょう。
ロビー

外の看板です。
看板

散歩という名のもと、吟遊の前の道路沿いにてくてく歩きます。
歩いて5分位?でコンビニがあったのでそこで引き返してお散歩終了。
うん、この辺りは夜見るものは無いですね・・・。笑

その後、夜10時からは「月代」が女性用になるので、お風呂へ向かいます。
月代の脱衣所。月音より広めです。やっぱりライトが可愛い。
露天

脱衣所


洗い場です。「角質をぽろぽろ落とすジェル」と、吟遊オリジナルの
石鹸がかなりツルリとして良かったです。
両方とも買うのを忘れたので後悔・・・
月代

洗い場


「月代」では、他のお客様は全くいませんでした。運が良かったようですね。
夜の写真も撮影したのですが、かなり照明を落としてあり、私の腕では
綺麗に写りませんでしたので、紹介できません・・・
感想は翌朝の写真と一緒に紹介します。

翌朝。起きてすぐ、「月代」の日中の絶景を見るために露天へGO!
脱衣所から見たお風呂です。
 ※見えにくいですが、脱衣所とお風呂の間はガラスがあります
月代脱衣所から


月代のお風呂。
山に向かってお湯があふれ、流れ落ちるような構造。
まさしく、バリの渓谷にあるホテルのインフィニティプールのようです。
素晴らしい!!*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)ノ・゜゚・*:.。..。.:*
この絶景を見るためにここに来たと言っても良い!!
月代2

このお風呂のへり、かなり幅が広めです。
(写真だとそれほどでもなく見えると思いますが、男性がへりに寝そべっても
全く問題ない位です)
月代3アップ

私は事前に「へりに寝転がって空を見るといい」という感想を読んでおり、
夜中に入った際、他にゲストが来る気配がなかったので、思い切って
チャレンジしていました。

夜の「月代」の浴槽はかなり光を抑えてあり、お風呂に入りながら
空の星がよく見えました。
ゆっくりとへりに寝転べば、背中にうすーく熱めのお湯が触れ、
真っ暗な空に星が光り、山は暗い藍色。
右側の空を見ると、大きな月が山から上がってくるところが見えます。
最高の癒し!!(゚∀゚)ラヴィ!!でした。

昼間も最高ですが、夜も素晴らしい・・・。
このお風呂に入るだけで、色んなことが吹き飛びますね。

露天の横にあるお風呂は小さめ。
いつ入っても「プールでは?」って位温度が低かったですね。
しかし、この間仕切りとか、本当バリだわ・・・。
月代4丸い浴槽

月代5丸い浴槽


さて、その後は一階の大浴場、「松風」へ。
ガーデンラウンジ「明星」の先にある、この自然一杯な外回廊を通って行きます。
吟遊は昔火事にあっており、今でも昔の名残があるのはこのお風呂だけなんだとか。
松風

外回廊には窓ガラスがありません。外の緑が綺麗です・・・。
通路

松風の脱衣所。一番広々しています。
脱衣所

お風呂。内湯・露天(景色はあまり無し)があります。
松風

洗い場もかなり多めで、お客さんはあまり来ないらしく、ゆったり。

しかし・・・ここは、内湯で空気がこもる構造になるだけあって、
あああ、塩素くさいですーーーつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
さっと見ただけで、入らずに帰りました。
帰りに明星を掃除中のスタッフさんに「どうでしたか~」と聞かれましたが、
塩素臭いから入らなかったとは言えなかった・・・。
しかし、塩素が気にならなければ、広めだし空いているし、
絶景はないけど、良いお風呂だと思いますね。
箱根吟遊 |  トラックバック(0) |  コメント(3) |  記事を編集 | 

2007年08月09日(木) 記事No.89
バーを出た後は、館内をふらふら散歩して、部屋で再度お風呂に
入りつつ山の影を眺め、夕食の時間まで本を読んで過ごしました。

私は、旅館に行くとき大抵「旅館の本」を持って行き、ふっと
時間が余ったら次回の旅行を計画することにしています。
この時間が本当に素晴らしく楽しい((o(´∀`)o))ワクワク
旅行に来ていることで既に幸せだというのに、次回の幸せな時間を
計画する贅沢。至福の時間ですね。

さて、夕食については、チェックインの際に別注のメニュー表を
渡されており、「5時までにご注文ください」と言われていました。
別注メニューはお肉、海の幸がほとんど。
(伊勢海老・鮑・さざえのお造り/踊り焼き/天ぷら、季節の魚料理等)
私が頂いたときのメニューは20種類位で、和牛石焼ステーキ4200円、
伊勢海老お造り8400円・・・等、1品3000円~8000円でした。

この中で、気に入ったのは「焼きおにぎり」。
これだけはラストオーダーが22時なのだそうです。
焼きおにぎりを別注にすることは難しくありませんが、
ラストオーダーを遅くするのは、サービスの的を得ている!(゚∀゚)ラヴィ!!
心意気に惚れましたよ・・・・(´∀`*)ε` )チュッ
ただ、吟遊は今回初めてだったので、食事の量が分からなかったため、
別注は無しにしてみました。

お酒はワインを注文したところ、さきほどの「明星」のバーテンダーの
お兄さんが持ってきて下さいました。
カクテルも部屋で飲めるので、次に行くときはカクテルにしようかな~。

夕食のメニュー表です。
メニュー


食前酒、温先付、旬菜。
食前酒は「小田原れもんワイン」。さらりと飲めます。
温先付・旬菜

よく見たら、おはしが名前入りです!
セッティング時は1本だけ表になっていて、彫りが1本見えないのですが、
非対称になるよう、あえてそうされておられるのでしょうね?
おはし


温先付は「大浅利山葵グラタン」。
山葵の味は全くと言える位しません。
グラタン

調べてみたら、「山葵の辛味や香気は加熱すると失われてゆきます。」
だそうですね。グラタンだからそりゃあもう・・・
私は山葵の辛味が大っっ嫌い( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽ
ですから、大助かりです!!
  (;・∀・)・・・嫌いなもの指定するの忘れてた。
山葵大好きな同行者は「山葵がきいてなーい!」とか言ってましたが、
それでいーんだよ!ヽ(゚皿゚)ヽ ガオー!!

旬菜。一番良かったのは水晶寄せかな。だしの味が美味しいです。
もっと食べたかった。笑
旬菜


香りの薬膳椀。12種類(だったかなあ・・・)の薬膳と鶏肉のスープ。
基本は鳥のだしの味で、極めて薄味ですが、なんともいえずふっくらした味で、
美味しいです。今回の夕食で一番美味・・・お代わりしたーーい!
薬膳椀


海の幸の、お造りです。アイナメ、かます、いしがれい、赤イカ+鮪。
うん。美味しいです。
お造り

この氷をどう造るのか興味があったので尋ねたところ、
「出来た所しか知らないので、分からないんです・・・。
でも、この氷を造っているとき板場にいくとビリビリしていて怖いんです」
という非常に素直な感想を語ってくださった。
うう、見たいじゃん余計に!!!!!
「こうして造るんです~」っていう明るい解説よりよほど気になりますわ。

煮物の鱧しゃぶしゃぶブイヤベース仕立て。
生の鱧や野菜を、ぐつぐつ煮立ったブイヤベースに入れて煮ていただきす。
おそらく見た目通りの味かな・・・?これが「煮物」とは意外。
鱧

ブイヤベース


洋菜のボイル伊勢海老冷製サラダ仕立て。
個人的にはもう少しだけ塩気があった方が良かったかな。
伊勢えびサラダ仕立て


箸休めのビシソワーズ。蓋が可愛い。
スープ

美味しかったです。プニプニした蟹の白玉がいくつか入っていました。
じゅんさいの食感がすごく合う!
スープ


温石の和牛ヒレ肉+野菜の焼きもの。
熱い石の上でジューっと焼いて、塩・ポン酢・味噌でいただきます。
美味しい!
温石

温石2


止肴の水蛸と鱶鰭香梅和え。
鱶鰭のサラダは初めてですが、梅に合います。
鱶鰭


食事は、白米とジャコorとうもろこしと鮎の炊き込みご飯から選べました。
鮎が大好きなので、炊き込みご飯を注文。
鮎がむしゃむしゃ入っている炊き込みご飯を想像してましたが、
実際は上に一口乗っかってるだけでした・・・。ガーン。
でも、ご飯は薄味で、とうもろこしの柔らかい甘みが美味しかった。
おにぎりにしたい位。゚+.(・∀・)゚+.゚
ご飯


柚子と蜂蜜のレアチーズケーキと、シャンパンシャーベット。
レアチーズケーキ美味しい!
お腹一杯だったので最初残そうかと思ったのですが全部ぺろっと
いけました。
シャンパンシャーベットも、至極さっぱりで美味しい。
(でもシャーベットは皿に盛ってから冷凍庫に入れて大分たったようで、
 上の方が乾燥してたけど・・・なんか小姑みたいだな私)
デザート

桃の水羊羹。
美味しい。(お腹一杯で完食できなかった・・・)
桃


食事の感想。
全体的に薄味で、上品な味付け。
メニュー構成はわりと女性向けかな、という感じがしました。

同行者と何が一番美味しかったか話したところ、2人とも即答で
「薬膳椀のスープ」が一番美味しかった、という結論になりました。
是非、機会があったらまた食べたいメニューです。

この間の新潟の「福泉」の夕食レポのときは、なんか一生懸命
フォローしないとまずいわと思って色々書きましたけど、
吟遊はフォローなぞいりませんね。

ただね・・・7月には出されたと聞いてウキウキで行ったのに、
茄子料理が出なかったのが唯一残念。茄子は真夏の植物なのにい~
真夏の吟遊で孝太郎さんの茄子料理たべたかったわー。・゚・(ノД`)・゚・。
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2007年08月07日(火) 記事No.88
室内を見た後は、出していただいたお菓子を食べました。
チーズスフレ美味しかったです♪
お菓子


その後はお風呂へ。
吟遊の大浴場は3つ。時間交代制で、昼間の清掃時間を除き常に入浴可能。
「月代」と「松風」は、14時~22時が男湯、22時~10時30分が女湯、
「月音」はその逆になっています。
女性が到着後すぐに入れるのは「月音」なので、早速月音へ。

エレベータの脇の吹き抜けです。
①で紹介したとおり、私達が泊まった客室の並ぶ廊下は、照明を
限界まで落として暗くしてあります。
(ピアスでも落としたら結構大変な位・・・)
しかし、その暗闇の中をエレベータの横まで歩くと、渓谷に面した
吹き抜けがあり、はっと外の景色に目を奪われ、何とも言えない
嬉しい気持が広がります。
そんな風に感じることを計算して、廊下を暗くしているのでしょうか。
エレベータ


月音の入口です。女性用の暖簾がかかっています。
月音


独立したお化粧台(?)が2つあります。
脱衣所

化粧台


洗面台は2つ。
アメニティは、化粧水、乳液、ヘアブラシとコットン、麺棒。
脱衣所には手を洗う石鹸が無いのが残念です。
(100円のシャボン玉石鹸でいいので、一つ置いてほしい)
洗面

タオルは脱衣所に大・小沢山用意されていました。

脱衣所にある椅子。この間新潟の「福泉」で見たのに似てるΣ(゚Д゚;)ッ!
この椅子は座り心地はナイス♪やわらかくってフカっとしています。
脱衣所


月音のお風呂。
手前が内側のお風呂で、外側が山に面した露天(ジャグジー)です。
月音

ジャグジーの浴槽は小さめです。
3~4人先に入っていたら、後から来た人は遠慮しちゃう大きさ。
隣の「月代」に比べると遮蔽物が多いものの、景色はとても綺麗です。
月音


ただ・・・私、月音のお風呂は「非常に残念」と感じました。
一つ目は臭い。
正直に言うと、ジャグジーに近づいた時「かなり塩素臭い・・・」
と感じてしまいましたし、やはり入っていても結構塩素臭を感じます。

そして二つ目は音。
ジャグジーの「ボコボコ」という水の音が非常にうるさく、目の前の
箱根連山から響いてくるはずの鳥や虫の声が殆ど聞こえないのです!!
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!!

静かに「立地は良いのに惜しいわ・・・('A`)」と考えていたところ、
同行者が突如
素晴らしい雑音です。ありがとうございました。
!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)コラ!吟遊の風呂でちゃねらー喋りすんな!

ちなみに、洗い場は6つありました。
洗い場は結構混んでいたのですが、皆さんシャンプーして体を洗った後は
ささっとお風呂に入ったらあがって行かれていて、浴槽は混みませんでした。
皆さん、自分のお部屋の露天でゆっくりされているのかもしれませんね。

思う存分お風呂に入った後は、1階のガーデンラウンジ「明星」へ。
程よくコンパクトで、良い感じです。
男性のバーテンダーさんがいらっしゃいました。
(自○人&ちゃろさんのとこで見た美人バーテンダに会いたかったけど不在。残念)
明星

(上の写真の左側にカウンター席があります)

ベリーのジュース(これは日によって違うのかな?)か、一口ビールを
1杯サービスしていただけます。
晴れていて風が気持ち良いので、外のテラスにある椅子に座りました。
テラス


サービスドリンクを頂いた後、さらにお酒を注文することに。
「メニューに無いものでもお作りしますよ」と言われましたが、
ライム大好きで「1日1ライム」をモットーにしている私は
とりあえずジントニックを注文。
Σd(゚∀゚d)お兄さんイカスー!美味しい!!
ジントニック

ライムを殆ど一個使って作ってあるのです♪
ライムきっつめなカクテル大好きなので、たまらない(;´Д`)ハァハァ

晴れた空を眺めながらの美味しいお酒、しみわたります。
空
箱根吟遊 |  トラックバック(0) |  コメント(5) |  記事を編集 | 

2007年08月06日(月) 記事No.87
箱根吟遊に行ってきました。

今回は、福泉に引き続き女同士での旅行です。
2週連続旦那を置いて旅行、おまけによく考えたらこの暑い中箱根・・・
という感じだったのですが、喜びでいっぱいで、楽しい旅行になりました。
(往路も復路も、箱根湯本の駅の暑さにやられて死にそうな気分に
 なりましたが。)

箱根湯本駅からタクシー15分で箱根吟遊へ到着。ロビーです。
ロビー3

ここで宿帳に記入します。お部屋は事前の希望通り、3階の「煌星」でした♪
館内は裸足(orお部屋にある足袋)で過ごします。
館内は畳敷きなので、足元の感触がとても気持ち良いですね。

ロビーにあるチェア゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)ノ・゜゚・*:.。..。.:*
夢にまで見た風景に、とうとう来れた~♪と喜びで一杯でした。
ロビー


箱根吟遊は崖に向かって建設されており、ロビー・大浴場は5階(最上階)で
1階~4階が客室やエステルーム等になります。
そのため、ロビーの景色は・・・
ここどこ!?ウブド!?(゚Д゚≡゚Д゚)という、まさに絶景!
箱根連山の緑が、一瞬で非日常の世界へ呼び込んでくれます。
ロビー2


チェックインの時間までウエルカムドリンクを、ということで、
「吟遊詩人」のカウンターに座ります。
吟遊詩人

窓の外の景色が素敵(゚∀゚)!!
ウエルカムドリンクはマンゴージュースでした。(かなり意外)
マンゴーラッシーに入っているマンゴー部分のような、とろりとした
甘いジュースです。
吟遊詩人

窓の上の飾り。ああ、バリだわ・・・
経営者の方がバリ好きなのだそうで、そこかしこにバリテイストが入ったインテリア。
景色とマッチしていて素敵です。
吟遊詩人


2時になり、お部屋に案内されました。
部屋へ続く廊下はかなり薄暗くされていて、はじめ不思議な感覚でしたが、
この暗さが落ち着いた気持ちにさせてくれます。
廊下


こちらは和室です。(夜はここにお布団を敷いて寝ます。)
和室

和室からダイニングを見たところ。
和室2

和室には丸いお座布団(?)があるのですが、これが予想外に硬い!
「柔らかいお座布団がどこかに入ってるんでは?」と思って
押入れを探してしまったのですが、入っていませんでした。

館内着として、作務衣(ベージュ)と浴衣が一枚ずつ用意されており、
仲居さんが大きさをあわせて下さいました。
他のゲストの方を見ている限り、作務衣派の方が多いような印象ですね。

クロゼットには館内歩き用のバッグがありました。やっぱりあると便利。
それにしても団扇までバリ!
|-`).。oO(新婚旅行でこれを持って写真撮ったなあ・・・。)
バッグ


ダイニング。ここで夕・朝食をいただきます。
広くはないけど、二人なら十分。足元が掘りごたつなのでラクチンです。
ダイニング


ダイニングから露天を見たところ。
ダイニングからテラス

テラスを見ると・・・
絶景キター*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!
テラス

素晴らしく綺麗!
景色を期待してお部屋をリクエストしたので、本当に嬉しかったです!

外を眺めるとこんな感じです。
近くの木ははっきり見えますが、少々離れた山はかすみがかかっていました。
本当にみずみずしい緑色で、鳥の声や虫の音も気持が良い~♪
露天2

この景色を見て、同行者は
「こんなに綺麗な景色の旅館に泊まったら、他の旅館で満足できなく
なるんじゃないかなあ?」等と話していました。
(おお、旦那と違って反応が良いな・・・と感心)

露天風呂は石で出来ています。
横幅は190センチ位あり、大人2人で入浴できる大きさ。
露天1


テラスにあるソファ。ソファの横に冷蔵庫があり、
お風呂上りにここでお水を飲むのが心地良かったです。
ソファ

この冷蔵庫には、サービスのドリンク(お水3本、DAKARA3本、
ビールの小さい缶4本)が入っていました。
テラス用のサンダルもアジアンで可愛い。
__________
※後日注
私が勝手にサービスと勘違いしていましたが、有料です。
__________

テラス用靴


洗面所は、2人で着替えできる余裕があります。
真ん中の丸い鏡は拡大鏡で、ライトがつけることが出来るタイプのものでした。
この鏡、アイラインをひくのに最高~!!
おかげさまで、翌朝人生最高のアイラインをひけました(σ・∀・)σYO!!
洗面所1


シンクは銅製。ノズルは伸ばせる&シャワーに切り替えできるもの。
(朝シャン対応できる造り)
細かい所まで配慮しているなあ・・・と驚きました。
ボウル


アメニティ。
体を洗うためのナイロンタオルが1人1枚あります。これは嬉しい。
コットン・綿棒は籐の入れ物に入っており、1回分ずつ小分けされています。
クレンジング、化粧水、乳液はrenomaでした。
アメニティ

勿論バスローブもありました。バスタオルは1人1枚か・・・と思ったものの、
洗面所にはタオルウオーマーがあり、わりとすぐにタオルが乾くから
これで十分なのかも。

洗面所の隣にあるトイレ。お香が置いてあります。
確かにトイレの蓋の絵が(・∀・)イイ!!
お手洗い


シャワーブースは、ガラスで囲まれた部屋になっています。
あッΣ(゚Д゚;)ちゃろさんのとこで見たピンク色のボディスクラブが!
贅沢だわ~。ガシガシスクラブかけちゃいますよ、っと。
シャワーブース


廊下にあるお茶コーナー。
pty


こちらは有料の冷蔵庫の中です。差し込み式ではなく、申告制。
品揃えはソフトドリンクが中心で、使いやすそう。
はちみつレモン、久しぶりに見ました。
冷蔵庫


日本酒用のガラスの器が用意してあるのが気が利いていて良いわ~
(私は飲まないけど)
グラス

お部屋で飲めるお酒のメニューは、シャンパン、ワイン、日本酒・焼酎等、
十分な種類がありました。
ヴーヴの種類がそろっているのが良い!
イエローラベルのフルボトルが8400円と、リーズナブルな値付です。
しかもバーのカクテルをお部屋にルームサービスできるそうです。
旅館のお部屋でバーのカクテルが飲めるだなんて嬉しいですね。

吟遊のお部屋は、玄関から和室を通る・見ることなくダイニングに
行けるように設計してあります。
顧客の気持ちを配慮してそういう設計にした・・・と冊子に書いて
ありました。
うーん、やるなあ。本当に、大事なところで気が利いています。

初めての吟遊、お部屋にも、景色にも大満足!!ヾ(゚∀゚)ノ でした。
箱根吟遊 |  トラックバック(3) |  コメント(8) |  記事を編集 | 

2007年08月04日(土) 記事No.86
夕食後は当然部屋の露天に入ろうとしたものの、
お風呂の電気をうっかりつけっぱなしにしたために、
虫が恐ろしいことになってる_| ̄|○ il||liエーン。
どんなに涼しくても夏だもんね・・・。
がっくりしつつ窓の外を眺めると、阿賀野川にかなりあつい
「もや」がかかっています!すごい!!
是非窓を開けて見たかったのですが、虫が邪魔・・・。

仲居さんは、「しばらく電気を消すといいですよ、虫がいなくなります」
とおっしゃってましたが、その気もおきず、この日は内湯に再度入って就寝。
(そういえば、予約制の貸切露天には結局入りませんでした。)

そして翌朝、むっくり起き上がってカーテンを開けると・・・
朝もやキターー*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!
朝霧

美しい!幽玄!
昨晩の川のもやはこれだったのですね。
本当に別世界のようで、初めて見る景色に朝から感涙でした。
朝もやを見ながらお風呂に入り、昨日とは違う景色を楽しみました。
朝の鳥の声も素敵~~♪

先に起きて部屋付露天に入っていた友人に聞いたところ、
「早い時間はもっと朝もやが濃くて、遠くの山は全く見えなかった」
のだそうですが・・・ああ・・・見たかった~~(;´д`)

そういえば、この光景はまつだい芝峠温泉(@新潟)の「雲海」のようですね。
やっぱり、まつだい芝峠温泉も攻めてみようかなあ、と考えつつ
お湯につかっていました。
(景色は美しいだろうと思うものの、旅館としては気に入るかどうか
 分からなかったので先延ばしになっているのですけど)

その後は、朝食の時間まで館内探検。
とはいえ、福泉にはパブリックと言うものはロビー位しかありません。
紹介するといっても、廊下とか庭?とか自販機?になるのですが、
一応いくつかご紹介しようかと思います。

同行者ともども驚きの声をあげたのが、
↓カップめん自販機200円Σ(゚Д゚;)!!!!
た、たしかにここら辺じゃお腹がすいても徒歩ではどうにもならない・・・
からなのかなあ?
自販機


ロビーの天井。
ロビー

ロビー横の喫煙コーナ。最近買いましたね?この椅子。
ロビー(喫煙コーナ)


ロビーの脇に、すごく不思議な階段があります。
階段を上がったところに洗面所が・・・何だったのでしょう(宴会場?)
2階


ロビーに続く廊下。こんな風に、階段(段差?)がいたるところにあります。
意外なところにあったりするので、ちゃんと下を見ていないと危険です。
廊下

ロビーから夕光の部屋へ続く廊下。
どちらも「一階」なのに色々段差が。
しかし、なんていうか・・・この赤と緑と茶色がねえ・・・
階段


夕光に向かう廊下。
廊下


廊下にお花コーナが。これがまたロビーのイメージに合わなくて面白い
お花


1階の廊下(夕光とは遠い)から見えるお庭です。
ビールケースをしいて植木鉢を置いてある・・・
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
庭


朝食は昨晩同様、部屋食です。
夕食後も冷たい水をもってきて下さったのですが、朝食時も下さいました。
朝起きてすぐ氷水を飲むのが日課なので嬉しい♪
(旅館の朝食時は大抵温かいお茶ですよね)

サラダです。
サラダ

卵焼き。温かくて美味しい~
卵焼き

海苔やみそ等、ごはんのお供。個人的にこういうの大好きです。
小皿

鮎の干物。
鮎干物

枝豆豆腐だったかな?
豆腐

デザートのヨーグルト。シナモンがかかっています。
ヨーグルト

朝食はオーソドックスかつシンプル・・・つか普通な内容でした。
(また意表をついた料理が出てくるのではないかと思ったけど)
白いごはんはさすがに美味しかったです。新潟産コシヒカリですね。
お皿が一部現代風なのが面白い。

チェックアウトは10時。駅まで車で送っていただきました。
(送迎は特に時間が設定されているわけではないようで、アウト時に
お願いすると送って下さいます)
今回は観光の時間の都合があって聞いてみませんでしたが、チェックアウト時間が
遅い宿泊プランもあるそうなので、お願いすればアウトの時刻は
遅くしてもらえるのではないでしょうか。

以上で一人28000円でした。

総評。

「夕光」室内は、リニューアルされてどこも綺麗ですし、快適に過ごせました。
残念だった点をあげるなら、
・部屋露天の浴槽には段差がない。(浴槽内で腰掛けるところがほしい・・)
 またお風呂のフチが小石を敷き詰めた素材で出来ていて、痛い。
 (座るところに困ってフチに座るとおしりに跡がつく!ウワーンヽ(`Д´))
・和室では上階の足音が時々聞こえる。(古い建物だから仕方ないけど)
・夕光は少々洗面所が狭い
・食事を持ってくる速度が速い・・・というあたりでしょうか。
 
ずっと訪問を楽しみにしていた福泉に一泊して感じたのは、
『旅館として評価をつけるのが難しい宿だな~』ということ。
福泉では、「夕光」等の改装したお部屋こそ1人3万円近い対価を
とるものの、多くは1人1万円位の価格帯なのです。
実際に、リニューアルされた箇所以外は、一泊1万円の宿の印象そのもの。
外観やパブリックで驚きを感じたのは、「夕光」と同レベルを全体に
期待していたためですが、この期待を持ったまま旅館内を歩くと
相当なショックを受けると思います。笑
普段高級旅館に行きなれている方は、( ゚д゚)ポカーン…だと思うので
覚悟してから行かれたほうがいいかと。
(同じ新潟とはいえ、「ゆめや」と比較なさらないように。しないか。)

しかし、スタッフさんは皆さん丁寧・親切で好感が持てますし、
(コンタクトの洗浄液を忘れ、買う場所が無いか夜遅くに聞いたところ、
 すぐにコンビニまで車を出してくださった・・・ありがとうございます)
食事も構成・出し方が変わっているものの、美味しくいただけました。

そして、写真で見てはいたものの、想像以上の景色だった!という
喜びは大きいです。
和室からも、「夕光」の部屋露天からも、文句の無い絶景をのぞめます。
露天は屋根・壁に囲まれているため閉塞感があるのが残念ですが、
それでもなお絵画のように美しい。

眺望マニア(笑)なら、期待どおりの満足感を得られると思います。
私は、「露天からの景観重視派!」なので、お部屋でお風呂に入った後は
「部屋の景色は最高だし、景色目当てで旅館にくるならいいかも♪」
と考えて、旅行を楽しめました。
景観重視な方、阿賀野川の景色を見たい方にはオススメできる宿でした。
夏の緑の山も素晴らしかったですが、阿賀野川沿いの山々が紅葉する
季節なら、どんなに綺麗でしょう。

次回は紅葉か、雪の深い季節に訪れたいと思っています。
(今回は虫が沢山で夜中にお風呂に入れなかったですが、次回は
 寒い時期に来て、ライトアップされた川を見てお風呂につかります!)
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2007年08月01日(水) 記事No.85
その後、6時半から夕食。お部屋でいただきます。
(チェックイン時、夕食の時間を6時か6時半から選択しました)

福泉のサイトでは「会席風」「丁寧に一品一品お出ししております」
と書かれており、
某サイトでは、「お部屋で懐石料理が楽しめる」と書かれている・・・
そんな一方、「料理が一気だし」という噂もあり。
おそらくは、この情報のどれかが誤りなのです|ω・`)
どんなお料理が出されるか、どんな出し方か、ドキドキでした。

メニュー表はなかったので、私が覚えている限りでご紹介します。
※お料理を出すときに口頭でメニュー名の紹介があるのですが
 当日お風呂三昧+アルコールぐいぐいだったので、詳細を覚えてません。

先付。山菜等、地のもの中心です。(ちゃろさんこういうの苦手?)
新潟といえば枝豆ということか、枝豆が出ました。ウマーです。
一皿、食べたことがない珍しい山菜がありました。「みず」だったかな?
沢蟹をばりばり食べるの何年ぶりでしょ。
先付

お盆にしいてあるあられ?は食べれるそうです。(食べてませんが)

先付けを運んでいただいた際、仲居さんに
「この後は順々にお料理をお持ちしますので、ゆっくり召し上がって下さい」
と言われました。その言葉をまんま真に受けた私は
「なんだ、一気だしじゃないわ(・∀・ ) ♪」と安心しつつ食べていました。
そう、この数分後までは・・・

山菜の煮物。美味しかったです♪。
山菜


そして、ここで突如「牛筋の煮込み」!!Σ(゚Д゚)
牛筋煮込み

エエェ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!
お刺身より先に、ですか?こんな料理の出し方する宿は初めて!!

チョイスにひたすらびっくりしていたのですが、この辺りで気付きました。
そう、牛筋の煮込みは、先付が運ばれてものの数分で運ばれているのです。
先付が殆ど残っている状態で「熱々の牛筋煮込み」を持ってくるなんて・・・
暗雲が漂っている('A`)

この次はお造り。
派手ではないですが、ぶりが美味しいかったです♪
キラキラしたセロファンは要らないと思いますけど・・・。
刺身

このお造り、牛筋の後すぐに運ばれてきました。うわーやっぱりな。
イヤな予感は当たり、この後も3分間隔で次々料理が運ばれてきました
゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン

かにです。何蟹だったか忘れてしまいました
かに


白身魚の揚げ物ときのこの炒めもの。
意表をついて、中華料理です。驚いたのですが、美味しかったです。
きのこ

ちなみに、これも蟹と時間をおかずに運ばれました・・・・
炒め物なんて熱々が美味しいのに_ト ̄|○
蟹をほじほじして食べてるうちに冷めちゃうよー!!・゚・(ノД`)・゚・

煮物。
煮物

薄味で美味しかったです♪

会津牛の溶岩石焼き。
溶岩石の下にセットされた固形燃料に火をつけてお肉・野菜を焼き、
ゴマだれでいただきます。脂がのっていてウマー゚+.(・∀・)゚+.゚!。
溶岩焼き

(残念なのは、この料理のせいでお部屋がすっごく焼き肉くさく&
 煙くなったこと。ファブリーズが欲しかった・・・)

最後に電話すると白いご飯+お椀を持ってきて下さいます。
白いごはんは、よくあるプラスチックのおひつで運ばれました。
ごはん


その後デザート。果物でした。
デザート


・お料理の出し方について。
確かに、「あたたかいうちに」「一皿一皿」持ってきてくれます。
しかし、あんなに短い間隔で次々料理がきてしまうだなんて~
食事開始から30分たった時点で、溶岩焼きまでのほぼ全皿が
テーブルに載った状態になってしまっていましたよ(´Д`;)
どう考えてもそんなに一気に食べられませんから、
事実上一気だしと同じようなものではないでしょうか('A`)

「ゆっくり召し上がってください」とおっしゃった仲居さんへ一言
 →ゆっくりなんか食べてらんねかったて!@新潟弁

・お料理の内容について。
メニュー構成は、いやはや本当に変わっている・・・。
こんな出し方をする宿は他に見たことがありません。

牛筋煮込みの時点で、もはや想定できる温泉旅館の料理ではない。笑
・・・と思っていたけど、よく考えたら、山形の上山温泉の
「古窯」でもビーフシチューを出しますよね。
牛筋をあれと同じコンセプトで提供しているなら、そうと言って
もらえれば嬉しかったな~と思います。
(何も言わずにあのタイミングで「牛筋煮込みです」と出されたら
 結構ビックリしますよ?
 それでも、もっと後ろの方で出してほしかったとは思いますが)

福泉の料理は、見た目が地味ですし、食材もそれほど高価なものではありません。
しかし、一皿一皿は、素直に「あ、美味しいなあ」と思える料理でした。
メニュー構成は統一感がないですし、調理方法も凝っているとは言えませんが、
「地元の食材をどう美味しく調理して出すか」を考えている、
好感を持てる料理だったと思いました。
(食材としては、きのこと山菜が多いのですが、両方とも好物です♪)

このようなメニューの宿もいいね、と思える方なら、
楽しく食事できるのではないかと思います。

ちなみに、旅館サイトで「会席風」料理として、あえて「風」と
書いているのはこういう意味だったのか~、と納得しました。
じゃ○んの解説の方が多分合っていると思いますが。
山菜中心のノンジャンルとでもいうのかな。
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2007年08月01日(水) 記事No.84
明るいうちに展望露天風呂へ向かいました。
歴史を感じる廊下と階段ですね。
展望露天の階段


脱衣所です。
この露天は新しく改装した箇所ではないようで、お風呂への戸が
アルミサッシだったり、露天の屋根がトタンだったりします。
昔ながらのお風呂場ですが、清掃は行き届いていて清潔ですよ。
脱衣所

アメニティは部屋とあまり変わりませんが、ヘアブラシはありました。
アメニティ


露天なので洗い場はないのかな?と思いましたが、3つありました。
今の時期なら、外でシャンプーも気持ち良いですね。
ボディシャンプーには期待無用です。
洗い場

シャンプー


わーいお風呂お風呂~♪
イェ━━━━━ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ━━━━━━ィ
この景色、文句無く素敵です!!
展望露天

展望露天も、屋根が8割位かかっているので、雨でも大丈夫。

残念なのは、お風呂につかると、こんな目線になること。
生垣があるので阿賀野川は見えず、空だけになってしまう・・・
入浴目線

うーん惜しい、生垣は無い方が景色が見えていいと思いますけど。
生垣は目隠しに必要なのかな?(そうは思えないのですが)
お風呂のふちが平らになっているので、そこに腰掛ければ、
足湯状態で阿賀野川を見ることができます。
寒くない時期ならOKでしょう。

お風呂の左側は残念ながら眺望がありませんが、右側に向かって
綺麗に眺望がひらけているので、気になりませんでした。
展望露天2


その後一旦部屋に帰ってまったりシャンパンを飲んだ後、内湯も入りに参りました。
風呂三昧素晴らしいわ~。

この入口は正直・・・・(・д・)って感じですが
内湯


内湯の脱衣所は、露天の脱衣所とは違って、今時風!改装したんですね。
これももしや松葉○氏の香りがします?
脱衣所


脱衣所の窓からの景色。気持ち良い~(;゚∀゚)=3ハァハァ
窓


内湯からの景色。(湯気で曇ってしまいました)
この内湯の浴槽は大きくはありませんが、景色はナイスです♪
内湯(外方向)


ちなみに洗い場は2つありました。
内湯


露天も内湯も、浴槽の大きさは夕光の部屋露天と同じくらいか、
あるいは夕光の方が広いくらいです。
それほど客室数が多くないので、これで十分なのかな。
ちなみに、お風呂は24時間ではなく、夜中は入れなかったと思います。
(夜11時~朝6時まで入れない・・・だったかな?)

お風呂については、広さはそれほどではないものの、
なんといっても立地が素晴らしい。
お風呂の景観重視!な方なら、満足できるお風呂だと思います。
私は景観第一なので、満足 (・∀・)♪でした。
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