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  • 2007年07月 の記事一覧

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2007年07月31日(火) 記事No.83
部屋付露天を見た後は、室内探検。
部屋の色口です。入ってすぐにタオルかけがあるのは奇妙ですが、
洗面所には置けなさそうなので、ここが妥当なのでしょう。
gen


和室の壁側の方。
和室壁側

和室床の間


TVです。この下に電話や文房具が入っています。
TV

スケッチブック。
ここに自由に絵を描けるようになっています。
私は風景画なぞ描きませんが、先客の描かれた世界を垣間見させていただいたところ・・・
唐突に浴衣をはだけた裸婦の絵が!Σ(・Д・ノ)ノ アウッ!?
スケッチブック


浴衣は女性用はピンク色。巾着の中は歯ブラシセットと小さいタオルです。
浴衣


洗面所です。向かって右がトイレ、左側が洗い場(+露天風呂)。
この洗面台・・・すーっごい低いんです_| ̄|○ il||li
私が大きいっていうのもあるかもですが、なんでこんな低く('A`)
洗面所


バスローブと、黄色のバスタオル(1人2枚)があります。
大浴場にタオルは無いので、部屋から持参する必要あり。
バスローブは新しくふかふか~♪買ったばっかりでしょうか?
(逆にバスタオルはおそらく昔から使っているものだな、という印象)
バスローブ


アメニティです。
ヘアブラシ+ヘアゴム+麺棒+コットンが1人分セットになったものが人数分。
あとは詰め替えの手洗い用ソープとメイク落とし。
必要最低限で、化粧水等は一切ありません。
個人的予想ですが、バスローブ以外は普通の客室のアメニティと
同じなのでは。(だとしたらこのセットで納得)
ソープ


ベッドルームです。洗面所の真向かいにあります。
TVや窓はありませんから、寝るだけのお部屋です。
私は今回和室でお布団を敷いて寝たので、寝心地は不明。
後で同行者に感想を聞いたところ、隣の部屋の音が聞こえるそうで。
『夜中にお隣のオサーンが「昴」を歌っていた。うるさかった』とか('A`)
※廊下ですれ違ったけど、隣は若いカップルだったのだが・・・
 お兄さん渋趣味?
ベッドルーム

枕元のライト。レトロで可愛い♪
ライト


お茶と冷蔵庫のコーナー。
「消毒済み」というビニールにくるまれたビール用コップ6個くらいと、
お茶セットが入ってます。
|∀・).。oO(このビニール最後に見たのいつだっけ?)
お茶コーナー

冷蔵庫は、いわゆる差込タイプです。シードルが2種類あるのが意外!
女性を意識した品揃えでしょうか?
シードルは飲めるので嬉しいですヽ(・∀・ )ノ
冷蔵庫の中

残念なのは余分な隙間が無いこと。
どうしても持ち込んだシャンパンが入らず、フロントに夕食まで
冷やしておいていただけるようにお願いしました。
(今回、シャンパンは用意されていないことを確認していたので、
「持ち込み料金を払うので持ち込ませてほしい」旨お願いしたところ、
「特に持ち込みに料金は不要ですよ」、とのお返事をいただいていました。
ありがたいわ~。すみませんねわがままで・・・)

洗い場です。洗面所の左隣。
洗い場

シャンプー、リンス、ボディソープがありましたが、
どこのメーカーのものだったか・・・記憶にアリマセン。

洗い場を通って、露天へつながる外廊下へ行くことになります。
誰かが洗い場で頭を洗っているときは、通り抜け出来ない位の広さかな。
大人数を意識した部屋ではないので、これで問題ないのだと思います。
露天への通路


室内で飲めるドリンクのメニューとしては、日本酒は「麒麟山」が数種。
生酒が美味しそうでした。次回は飲んでみたいっ。
また、グラス3杯で1000円(だったかな)の「利き酒セット」が
ありました。

ボトルワインは赤、白のボトルが各2種類位用意されていました。
メルシャンのピア・ドールとかでしたので、ワイン好きな方は
津川に着く前に購入された方が吉でしょうね。基本は日本酒なのでしょう。
その他焼酎炭酸割り等もあり。

コーヒーや紅茶が各4種類位用意されており、1杯300円だったのが印象的。
値段が新潟らしいわ~。頼めばよかったかも。
温泉旅館に行って部屋で紅茶が飲める、しかも種類が選べるって、
なかなかないですし。

手作りのプリンケーキもありました。
駅の周りにおやつ等を買う場所は無かったですから、
小腹が空いておやつを食べたい人には嬉しいかも。

マッサージを受けたかったのですが、特に記載がないので
今回は諦めました。(周りの環境を考えると、無理そう・・・)

さて、室内の全体的感想。
和室は、デザインは普通ですが、最近改装したばかりで綺麗ですし、
お掃除もきちんとされていたと思います。
音に関して言えば、和室では上の階で歩いている音が時折聞こえました。
古い建物を改装しているので、その辺りは仕方がないのかな?
我慢できないような音でもないし、和室では隣の音・声は聞こえないので
私は特に気になりませんでした。
(ベッドルームでどの位隣の声が聞こえるのかは不明なのですが・・・)

冷蔵庫の中身やコーヒー・紅茶については細かい配慮があるのに、
アメニティが必要最小限なのに驚きました。
化粧水を忘れても徒歩で買いに行く場所はありませんから、
くれぐれもお忘れなきように。
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福泉(新潟 麒麟山温泉) |  トラックバック(0) |  コメント(2) |  記事を編集 | 

2007年07月29日(日) 記事No.82
新潟の麒麟山温泉 絵かきの宿「福泉」に泊まってきました。
お部屋は「夕光」。(よく雑誌に紹介されるお部屋です)

この旅館の魅力は、なんといっても景観。
阿賀野川に沿って建築されており、最近改装された露天付客室「夕光」の
露天風呂から見る風景が素晴らしい!という旅館紹介+写真を見て以来、
ずっと気になっていた宿でした。

出発当日、都内は既に30度を超えており、朝9時に東京駅のホームに
はまさに真夏。
「行く時期を外したわ」と思いつつ新幹線に乗ったのですが、
新潟駅についてホームへ降りたところ・・・・全然涼しい♪
驚きの涼しさに大喜びしつつ、新潟駅から信越本線で新津駅へ行き、
磐越西線に乗りかえて、福泉の最寄り駅の津川駅へ向かいます。

磐越西線乗車中の風景。
曇り空が残念ですが、電車に沿って阿賀野川が見え、気分を盛り上げてくれます。
電車


「福泉」の最寄駅、津川駅です。
津川駅

津川駅2

一つ手前の駅は無人駅だったので、駅にタクシーがいなかったら困るな~
と思っていたのですが、何台も待っていたのでほっとしました。
ランチをとるため、タクシーで駅から5分のお蕎麦屋さん「塩屋橘」へ。
塩屋橘入口

廊下がなんだか素敵な感じ。
塩屋橘廊下

天井が広くて気持ちが良いです。
店内

天ざる。つゆが濃いめでしたが、美味しかったです。
おそば1

かき揚げおろしそば。豪快~
おそば2


その後、お店の方にタクシーを呼んで頂いて、いよいよ「福泉」へGO!
運転手さんに「絵かきの宿 福泉という旅館へお願いします」
と言ったところ、「はい、了解しました。」とすんなり走り出してくれ、
5分程走行。「はい、つきました。」
はーいありがとうございます、と降り立ったその宿は・・・・

外観

ギャアァァァァ━━━━━━(゚Д゚|||)━━━━━━!!!!!!

いつもだったら、「旅館の前で1枚写真♪」とか「素敵だね♪」とか
「歴史がありそう♪」とかコメントしつつ入るのですが、この日は
「な、何もいえなくて・・・夏」みたいな・・・
本心を口走るなら、
さっきの蕎麦屋の方にむしろ泊まりたいんですが・・・
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ここが私の予約した宿だと決心がつかないうちに、旅館のスタッフさんが
出迎えに・・・ありがとうございます( ;∀;)
ガチでここですね_| ̄|○ il||l

さて気を取り直して。旅館の玄関です。
玄関の外観

玄関すぐにある、ロビー&帳場。ソファセットが1つ。
(ここでチェックイン&アウト。)赤いじゅうたんには何も言うまい。
ロビー

ソファ側から玄関を見たところ。
ロビー

ソファの隣にはおみやげ物売り場。お菓子とかお酒とか色々。
おみやげ物

宿帳に記入した後、お部屋に案内されました。

「夕光」のお部屋。
1階の端の部屋です。和室10畳+ベッドルーム+テラス付露天風呂。
入口

こちらが和室です。最近改装された部屋だそうで、造りは新しいですが、
デザインは本当に普通の和室。モダンとかそういう感じではありません。
大き目のテーブルが1つあり、TVは薄型で小さめ。(DVDデッキはなし)
そして、広くとられた窓の向こうは阿賀野川!!!
和室

すーごーいっーーー!!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
素晴らしく綺麗~~幾重にも重なる濃い山々と、緑色の阿賀野川・・・
まさしく「絶景」!!!
まるで日本じゃないかのようです(;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア 
「僕は、大地の子です!!」@一心(大地の子)
とかつぶやきそうに・・・(;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア 

新潟の川といえば信濃川!と思って来ましたが、
平野にある信濃川とは大分景色が違います。

大喜びしているうちに仲居さんがさくさくとお茶をいれてくださり、
館内とお部屋の簡単な案内の後、浴衣のサイズあわせ。
浴衣は1人2枚用意してありました。

その後、楽しみにしていた露天へ。
洗面所、洗い場を通り抜けて、外の廊下を進むと・・・
外廊下

露天風呂です。一目見た瞬間、思わず「わー!」という声が・・・
景色

お風呂2


椅子に座ったときの景色。
椅子に座って

お風呂の大きさは2メートル×1・6メートル位。
2人なら全く広々、3人でも余裕です。
内側


そしてまたこの椅子が、座ると絶妙で、眠くなる角度www
お風呂あがりにバスローブを羽織って座れば、川からの風にふかれて思わずうとうと。
椅子が1脚なのは惜しいかな・・・2脚ほしいです。

椅子

「絶景!」という表現がそのままあてはまる素晴らしい露天でした。

また、このお風呂で印象に残っているのは「音」でしょうか。
お風呂に入っていると、リーンリーンという涼やかな虫の音、鳥のなく声、
サアサアと音をたてている川の音が聞こえてきます。
「虫の声が心地良い」と思った宿は、成人して以来初めてかも。
子供の頃の夏を思い出しました。

川のそばの露天なので、お風呂に虫がかなり出るんでは・・・と
思っていたのですが、明るい時間帯は、虫の心配は全くいりませんでした。(翌朝も。)
あんなに虫の音がするのに、不思議なことです。

ちなみに、時々川の向こうの木の間に電車が通るのが見えます。
私達の乗ってきた電車かな?
でも、本当に木の間から少々見え隠れするだけなので気になりませんでした。

さて、「夕光」の露天風呂、大満足ヽ(・∀・ )ノ !!
私が泊まった部屋つき露天の景色(海以外)では、これまで岩手の
「湖山荘」が圧倒的NO.1でしたが、この福泉の景色とどちらがいいか・・・。

景色そのものには甲乙つけがたいので、比べるなら露天の造りだけ。
大体こんな印象です。
・湖山荘の「駒形」の部屋付露天
 多少の遮蔽物はあるものの、完全な屋根・壁というのはない
 オープンエアで、大雨等だときつそうだけどその分開放感あり。
 湖がすぐそばに感じられるのが心地いい。
 外で座るようなスペースはなし。
・福泉の「夕光」の部屋付露天
 建物(屋根・壁)の中にあるので天候には左右されないが、
 屋根・左右の壁部分は景色がなく、駒形に比べれば閉塞感あり。
 お風呂と阿賀野川との間にはテラスがあり、ここの椅子でお風呂あがりに
 のんびり湯冷ましする時間は最高。
福泉(新潟 麒麟山温泉) |  トラックバック(0) |  コメント(4) |  記事を編集 | 

2007年07月29日(日) 記事No.81
新潟の麒麟山温泉 絵かきの宿「福泉」に行って来ました。

お部屋は「夕光」。
露天が非常に広く、阿賀野川を一望できる部屋で、この宿が
メディアに出る際に必ずと言っていいほど登場する部屋です。

えーと、結論から言うと・・・
・旅館の外観はΣ(・∀・|||)グゲエエエエッ!!
・お料理の一気出しは本当だった!!
・阿賀野川を臨む露天、最っ高!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ!感動~~!!
すごく省略するとこんな感じ。

ソネバレポにも飽きてきたので、
先に福泉を紹介しようかな・・・と思います。
福泉(新潟 麒麟山温泉) |  トラックバック(0) |  コメント(8) |  記事を編集 | 

2007年07月27日(金) 記事No.80
5日目。
この日は、起きたら既に日が昇っていました。
目覚ましなしで生活するって、本当に気分爽快!
コーヒーをいれて、2階に上がってお天気チェック。今朝の空も本当に綺麗です。
朝の空


2階から見たサンデッキ。あんまり綺麗で、なんだか夢の中のよう・・・
デッキ


3本椰子が見えます。雲が少なめでいいわ♪
3本椰子

気分がいい&旦那がおきてこないので、ヴィラの前の桟橋を散歩しました。
桟橋のそばにも、魚が沢山います。
魚

足を冷やす水が入った甕。桟橋が熱いときは、水で足を冷やして歩きます。
水

桟橋

すごい速さで移動するヤドカリ発見!追いかけられてます。
つかまるととられちゃうのかな?笑
貝


さらにそのまま歩いて砂浜を散歩。透明だわ~
浜辺


陸地に面していない「クルーソーレジデンス」。
ボートで移動するお部屋です。プライベート感は最高でしょうね。
クルーソー

海

ただし、クルーソーレジデンスの全部が景観が良いわけではなさそうな印象。
やはりヴィラのNO.指定はマストだな・・・。

船!可愛い~これでフィッシングとか行くのでしょうか?
ソネバでは釣りに参加しようか、と言っていたのに、結局毎日まったり
過ごすばかりで行かなかったですが、こんな船に乗るのも楽しいかも。
船


水が透明で綺麗~!!
海2


その後、お部屋に帰り、まだ寝ている旦那を起こして朝食へ。
今朝も朝シャン。気が利くスタッフさんがまたもや笑顔で持ってきて
下さいます。
淡い金色、立ち昇る泡♪幸せの色。
ちなみに、今日は風が強そうなので屋内の席にしてみました。
シャンパン


ソネバギリでは毎朝サーモン+クリームチーズ+たまねぎをセットで
食べていました。
サーモンだけでは塩辛いんだけど、チーズ&たまねぎをあわせると
とっても美味しいんですよね~
朝食

ちなみにサーモンの海苔巻きもありました。

卵はスペイン風オムレツをオーダー。(美味しいけど半分でいいかも)
オムレツ

この日の旦那はまたもや目玉焼き。
しかし、付け合せに「ハム」と言ったところ、生ハムが出ているではないですか!
え~~Σ(゚Д゚;)!?生ハムなの?だったら私もハムがいい~('A`)
明日は「ハム」を注文しようと決心。

食後はまたカプチーノを飲んで、本を読んだりしてから部屋に戻りました。
しかし、いつも見ている風景と何かが違うことに気付きました。
デッキの床↓が、海水で濡れているのです。
驚き!こんなの初めて見た・・・。
デッキ

雨かと思いましたが、違いました。
デッキぎりぎりまで海面がきており、デッキにぶつかった海水で
床が濡れたものでした。

毎日夕方頃になると海面が上がるらしく、デッキの高さぎりぎりまで海水がきていました。
夕方デッキのベッドに寝ていると、「バッシャン!」という音&波がぶつかる感じが
するのでよく覚えているのですが、こんな早い時間から海面が高いなんて、珍しい。
ソネバギリ(モルディブ) |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2007年07月26日(木) 記事No.79
この日は、予約していたシュノーケリングツアーに参加しました。

午前10時にダイビングセンターで待ち合わで、船で20分位移動。
船は大きいし、スタッフさんも沢山同乗しているので安心♪
残念ながら、この日はカメラを持参しなかったので写真がありませんが、
持っていけばよかった・・・と後から後悔。

船上では、外国のカップルさんが船上でお互いの撮影会をしておられ、
両手にフィン(足ヒレ)をはめて→▼(゚∀゚)ノ▼ !
「キャハ~★」と写真を撮っていたのをよく覚えています。
正直;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!バルタン星人かよ!!って感じでしたが、
感動しました。私もあの位サービス精神をもってチャレンジしないとなあ。

海に入る際、驚くほど細い体をしたインストラクターさんがしきりに
「今日は波が静かだから、ライフジャケットなしで泳いだ方が楽しいよ!
本当に、脱いだ方がいいよ、オススメだよ!!」と勧めてくるのです。
ですが、何度笑顔でススメられても、
チキン夫婦は危険なミッションには参加しません!
m9( ゚Д゚) ドーン!

いや、結論から言うと、オススメに従って脱がなくて本当に良かったです。
1時間とか、体力続きませんわ。

さて、今回が私のとっての初めての本格的シュノーケリングだったのですが、
もう、とーっても素晴らしかったですヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!!
驚きの美しさでした。お魚の大群を見るのって楽しいものなのですね。

大体12時半には全員があがり、スタッフさんから果物をいただきつつ
ソネバへ戻りました。

その後、お部屋でシャワーしてまったりした後、二時すぎになって
また水上バーへランチへ。
シュノーケルの後のシャンパン、う~~ま~~い~~~゚+.(・∀・)゚+.゚!!
スパークリング

いつもなみなみと注いでくれるのも嬉しい。

旦那はジントニックを注文。
ランチ水上バー

お天気も最高!!風が海から来るので、暑くありません。

遠くに一本椰子が見えます。
水上バーにいると、あの一本椰子を目指してカヌーに乗っていく人が見えます。
(一本椰子のあたりは、素敵なシュノーケリングスポットなので)
カヌーは上手下手が見えて面白いです。
うまい人は驚くほどスイスイ沖へ行きますし、そうでない人はあらぬ方向へ
こいでいたり。私達は後者だろうなあ・・・
水上バー


こちらは焼きうどん。アジア風な焼きうどんですね。コーンがウマイ!
野菜も一杯でおいしいけど、相変わらず、非常に量が多いです。
ランチ1

ペンネアラビアータ。トマトが美味しい~。
そしてペンネの量もすごい。
日本のイタリアンのランチでペンネを注文すると、男性には足らないことも
あるかと思うのに、ソネバでは旦那が途中からギブアップ気味でした。
ランチ2

この後、デザートでクリームブリュレも頼んであったのに、すっかり忘れて
ヴィラに帰ってしまいました。
ソネバギリでは食後にサインをしないので(部屋番号を教えるだけでOKなのです)
つい忘れがちに・・・。
って、頼んだもの忘れるのは私達だけでしょうか。

この後、ヴィラで読書→お昼寝をしていたところ、チリンチリン♪と
部屋のベルが鳴ります。
出てみると、今晩のカクテルパーティの招待状でした♪
今回は、ダイビングセンター脇の砂浜で開催だとのこと。

旦那「それって行かないといけないの~?義務じゃないんでしょ?」
「シャンパンもビールも部屋にあるし。砂浜にいかなくてもよくない?」
・・・等とえんえん渋っておりますが、
この遠いモルディブまで来て、いまさら何を面倒くさがるのか!!!と説得して連れ出しました。

着いたとき、既に日は暮れていました。
いくつか小さいテーブルがセットされていて、カクテル、スパークリングワイン、
ビール等の飲み物の他、カナッペ等軽いおつまみがありました。
民族音楽の演奏もあって、楽しかったです。
パーティ

パーティの様子。夕暮れの藍色の中、皆さんがそれぞれ談笑。
パーティ

明かりのない砂浜で飲むスパークリング(゚∀゚)ラヴィ!!
素晴らしく美味しく感じます。
砂浜には所々サンゴがあり、裸足で踏むので「ぎゃ!!」って位痛いのですが、
それがまた非日常でイイ!です。

私はもっとまったり飲んでいたかったのですが、旦那の好物の
ビールが、かなり早めに切れてしまったそうで・・・
旦那がヽ(`Д´)ノウワァァァンビール飲ませろ!!って感じになってきたので
早々に退散しました。

この日のレストランの夕食はブッフェだったようなのですが、
2人ともあまりお腹が空いておらず、ブッフェはちょっと、ということで、
またもやインヴィラダイニングで済ませることに。

カプレーゼです。
夕食1

本日のカレー。この日はチキンでした。
カレー
ステーキ。お肉より、お肉に添えてあるソースの方が美味しいっ

夕食3

クリームソースのフェットチーネ。すごい量。
フェットチーネ

この日の晩御飯も美味しかったです。
一番よかったのはお肉のソースでしょうか。ウマーヽ( ・∀・)ノ!
しかし、あんまり食べ過ぎないようにしようと思ったのに、
やはり注文しすぎて最後は苦しくなってしまいました。
日本と同じ感覚で注文したらいけないなあ。

ちなみに写真はありませんが、ランチで食べ忘れたクリームブリュレを注文していました。
期待していたのですが、砂糖の味がかなり強く、正直いけてない。
アイスやシャーベットはすっごく美味しいのに不思議。

その後、お風呂に入って就寝。
疲れていたのでぐっすり眠れました。
お天気に恵まれ、生まれて初めての深~い海に感動し、感激の多い一日でした。
ソネバギリ(モルディブ) |  トラックバック(0) |  コメント(6) |  記事を編集 | 

2007年07月25日(水) 記事No.78
前日早々に寝たせいか、朝起床したときは、まだ明るくなる前でした。
全く眠くもないので二度寝はやめて、インターネットをしてニュースを見たり。

そうしているうちに段々明るくなってきました。
冷蔵庫からスタバの甘いコーヒーを取り出して二階へ上がり、濃い紺色の世界を
見つめて、ひたすら感動していました。
朝焼け


波の音だけが聞こえる、静かな世界。月も輝いています。
朝の空


その後、朝のお散歩へGO!
これまでずっと自転車でしたが、今回は歩いて散歩に行くことにしました。
朝焼け


私の泊まったレジデンスの外観。昼とはまた違いますね。
スパ


朝のレストランです。
普段はオープンエアですが、風が入らないように囲いがしてあります。
レストラン

朝焼け1


朝のヴィラ群と夜明けの風景。少しづつ朝日が昇ってきます。
朝焼け2

朝焼け2


こんなに丸くて大きい朝日を見たのは初めてです。
朝日
朝日3

朝日4

「ああ、早起きって、なんて素晴らしい!」と思った朝でした。

その後部屋に戻り、旦那を起こして朝食へ行きます。
今朝もレストランで朝シャン。笑
「この人はシャンパンを飲む人」と覚えられているようで、席に座るとすぐに
スタッフさんがシャンパンを1杯持ってきてくれます。嬉し~い♪

今朝は、朝食にチヂミのようなものがあります。
朝食1

鶏肉もありました。毎日少しだけメニューが変わります。
鶏肉


今朝の卵は中華風オムレツです。ねぎと唐辛子の味でおいしい。(朝からかなりヘヴィーですが)
旦那はまた目玉焼きでした・・・('A`)
そして今朝も旦那が頼んだ「ポレンタコロッケ」は忘れられてました。笑
卵料理


その後はまたカプチーノを飲みながら読書。
何の本を読んでるの~?と聞かれましたが、なかなか説明が難しい。
えーと「第二次世界大戦で沈んだ船に関する小説」とでも言うのかな?

本当にソネバのスタッフさんは皆さんフレンドリーで、皆さん笑顔で
色々と話しかけてくださいます。
皆笑顔が素敵。今日も美形スタッフさんが可愛いわ~。

ヴィラに戻ると、またまた部屋の下にお客さんが♪
ガラス

細長い魚ですねえ
ガラス2

何度もこの魚が部屋の下にいるのを見ました。なんて魚でしょう・・・
ソネバギリ(モルディブ) |  トラックバック(0) |  コメント(4) |  記事を編集 | 

2007年07月24日(火) 記事No.77
スパの帰りに、散歩がてら一本椰子を見に行きました。
一椰子


その後は、部屋のサンデッキのベッドで読書タイム。
寝転がるとこんな目線です。海から涼しい風が吹いてきて素晴らしいっ!
サンデッキ

サンデッキから振り返って、ヴィラを見たところ。
ガラスに空の色が映って・・・なんて綺麗なんでしょう。
サンデッキ


シャンパンをちびちび飲みつつ読書しているうちに、夕焼けの時間が近づいてきました。
そこで2階へ移動。
2階からの風景はこんな感じ。三本椰子が見えます。
夕焼け1

夕焼け

段々と日が暮れていくのをただ見つめる贅沢。
この時間を過ごすために、こんな遠くまで来ているのかも、としみじみ思います。
夕焼け3


これはサンデッキに下りて撮った写真。
夕焼け4


その後、部屋の中で本を読もうとしたのですが、部屋の中の明かりが
薄暗くて読書は難しい・・・
↓写真で見ると明るく見えるのですが。
夜の部屋

ソファのスタンドで読もうと思えば読めなくもないのですが、かなり眼が疲れます。
思い切ってスタッフさんに電話して、スタンドを借りれないか聞きましたが、
残念ながら貸し出していないそう。(こんな要望他にないのかな?)

すると、旦那が「じゃあ映画を見よう」と言い出しました。
映画は日本から持参した、若かりし日のトム・クルーズの「ザ・ファーム」。
昔見たと思うのに、夫婦して全く内容を覚えていなかったです。
ちなみに、映画を見ているとき、スタッフさんがターンダウンに
来てくれました。

その後、おなかが空いてきたので夕食でも・・・と思っていたところ、
旦那が「部屋で夕食を食べたい」と提案しました。
インヴィラダイニングのメニューでオーダー。
50分位で到着して、お料理をリビングのテーブルにセットしてくれました。
セッティング


ガスパチョ。
ガスパチョ

パンがまた沢山~
パン


バターフィッシュのグリル。火の通し方が丁度良くて美味しい~っ
魚

ニュージー産ラムのグリル。赤ワインのソースが添えられていますが、
これが美味しい!
ラム

ナシゴレン。おいしいけど、全く辛くない・・・日本人向けアレンジ?
量がすごい。(うどん用の丼大の大きさに一杯)普通の2倍位?
ナシゴレン

ミックスシーフードのリゾット。
レモンクリーム味で、予想外に美味しいのでびっくり!
そしてシーフードの量が半端じゃない。
リゾット

チーズ盛り合わせ。
チーズ

一気だしの料理って、「冷めないうちに!!」って思うから難しいですね。

アラカルトのメニューはどれも美味しく、満足しました。
ルームサービスにしては結構なレベルだと思います。

インヴィラのアラカルトの料理メニューは、水上バーの料理メニュー
と全く同じなんですよね。
違いと言えば、水上バーでは一品一品出されるけど、インヴィラでは
一気に出されてしまうことくらいで。
そう考えると部屋で食事したい人にとってはお得でしょうね。

本当に量が多くて・・・明らかに頼みすぎてしまった(;´Д`) 
明日からは料理を頼み過ぎないようにしよう・・・と思いつつ、
お風呂に入って就寝しました。
ソネバギリ(モルディブ) |  トラックバック(1) |  コメント(2) |  記事を編集 | 

2007年07月23日(月) 記事No.76
三日目。
この日、夜明け前に突然雷雨になり、雨音で起きました。
レジデンスではリビング・寝室ともに完全に室内ですが、
クローゼットがある洗面所と、シャワールームをつなぐ廊下には
一部壁がない部分があるため、洗面所には風が入る構造になっています。

昨日荷解きをした際、クローゼットにかけた洋服が風で気持ちよく
ゆれるのを見ていたので、
「もしかしてあそこはこの雨ではまずいかも!Σ(´Д` )」と思い、
飛び起きて見に行ったところ、洋服は無事。
ただ、洋服箪笥の上に置いたスーツケースは少々危なそうだったので
別な場所にずらしておきました。

やっぱり雨季なのか~この雨が朝まで続いたらどうしよう・・・と
心配しながら再度就寝したものの、朝にはすっかり晴れていました♪
早速、2階に上がって空の色が変わっていくのを待ちます。
夜明け

今日も朝から美しいものに囲まれて・・・幸せ~。

朝食は今日もレストラン。
シリアル等をとってみたり。
シリアル


朝からチョコドーナツはどうかな・・・と思ってみたり。
パン

(毎日色々なマフィンやドーナツがあるのですが、結局一度も食べませんでした。
一回食べてみればよかったかな~)

卵は、私がエッグベネディクト、旦那はクロワッサンサンドを注文。
エッグベネディクト

エッグベネディクト2

エッグベネディクトの堅さがナントモ・・・リピートする気持ちになりませぬ。
なお、付け合せにポレンタコロッケを頼んだのですが、忘れられたようです。
クロワッサンサンド


朝からカレー♪
カレー

マンゴーも切ってもらいました。
好きなだけマンゴーを食べれる幸せ、プライスレス!
マンゴー


空にはまだ月が出ています。
空


食後はまた読書&昼寝三昧。
その後、ダイビングセンターへシュノーケリングセットを借りに行きました。
滞在中ずっと借りていられるので、最終日に返すことになります。

部屋に戻ると、部屋のガラス床の下にお客さん♪ふぐですよね。
ふぐ

綺麗な色のお魚さんも~
部屋の魚

部屋の魚2

ふぐをこの眼で見るべくシュノーケリングセットをつけて部屋から海へ
おりたのですが、残念ながらもういませんでした・・・(´Д⊂グスン
でも、透明な海でのシュノーケリングは最高♪
ヴィラの周りの珊瑚や海草は綺麗な魚達の巣になっており、キラキラした
生き物の世界を十分堪能できました。

その後、氷を持ってきてもらいお部屋で乾杯。
ソネバマーク入りのハウススパークリング。海の後の一杯、文句無く最高!!
スパークリング

ハウススパークリング


その後、ランチをとりに水上バーへ。
こんな風に穴があいている場所があります。綺麗だけど、誰か落ちない?
水上バー店内

ランチ水上バー


昼・夜は、アラカルトでオーダーするとパンの盛り合わせがもらえます。
(注文したものがサンドイッチでも、必ず。笑)
不思議なのですが、朝のパンはかなり美味しいのに、この昼・夜のパンは
7割がた外も中もパサパサで・・・うーむ。ドイツパンとも違うし・・・
パン

パンにつけるオリーブオイル。チーズ入り、ガーリック入り等から選んで、
お皿に入れてもらいます。
オイル


チキンのラップサンド。サンドもポテトも、ものすごく大量です。
サンドは普通だったけど、付け合せのポテトウエッジ(皮付ポテトのチップス)が
スパイシーで美味しい~!
普段ポテトフライは全然食べないのですが、これはぱくぱく食べてしまう。
ラップサンド


タイ風フライドヌードルだったかな。これも大量です。(汗)
味が濃いめだけど美味しい~。
フライドヌードル


マンゴーアイス。お、美味しいわあ~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!!!
ああ、是非是非わんこアイスしたいけど、お腹が一杯で・・・(;´Д`)
アイス


その後、スパへ移動。日本で申し込んでおいた「カップルマッサージ」です。
(夫婦で同時に受けられるマッサージ。)
スパの受付の風景。
エステ


少々早く行ったので、スパの2階の椅子でちょっとまったり読書。
場所が良いから、景色が素晴らしいです!
足

ちなみに、こういう余った時間は、無料でサウナに入ったりできるそうですね。
(私達は、スパに行くとすぐこの2階に行ってしまうので一度も
利用しなかったのですが、景色良かったのかしら?)

こちらがエステルーム。
旦那は男性、私は女性の施術者。全身のオイルマッサージでした。
エステルーム

眼の下にガラスの床が来るので、魚が泳いでいるのを見ながら施術を受けられます。
大きめサメが来たのに驚いて、「サメ~~!!」とか叫んだら、施術者さんが
びびってましたわ、スミマセン・・・
技術自体は、リンパの流し方、ツボのポイントが微妙に不正確で、
中の下位・・・?と感じましたが、プーケットのシックスセンススパ
よりは10倍ウマイ、と思いました。(つかプーケットがひどすぎた。)
うーんでもこのお部屋で施術を受けるということが大事ですよね。

ちなみにスパのお手洗いの洗面はこんな感じ。素敵!!
トイレ


これはカワイイ!その調子よ!!!!!

この路線でいいわ!頼むから白い壁にヘビのオブジェとか勘弁して~
「とうとうアナコンダが来た」とか思って、旦那を保護しに行かなきゃあ!!!
みたいに思ってしまうではないですか?ねえ?
トイレ2


うん、オブジェは「爬虫類抜き」でお願いしたい。個人的見解ですが。
イルカとかね、魚とかネ・・・一杯あるでしょ、怖くないの(涙)
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2007年07月22日(日) 記事No.75
この日は一日特に予定を入れていませんでした。
部屋から海に飛び込んで、ヴィラの周りを泳いだりして水遊び。
その後、旦那は本を読んで、お昼寝してしまいましたが、私は
あまり昼寝しない性質なので、その間、自転車で島内をお散歩することに。

プールサイドです。レストランのすぐ横。
プールがなぜか白く濁っているのはどうしてだったのでしょうか。
プールサイド

プールサイドのベッドで寝転んで本を読んでいたところ、
スタッフさんがお水と日焼け止めを持ってきてくださいました。
お水

すごくフレンドリーな方で、色々と島内についてお話。
「私達がかなえられないことはないですよ!」と、サービスについて
熱く語ってくださいました。
最後に「旦那さん、起きたらあなたがいなくなってて驚くんじゃない?
 お部屋にメモでも置いてきてあげようか?」
・・・うーんやさしいなあ・・・。

その後波打ち際をぶらぶらお散歩。水の色が綺麗~~~
波打ち際

これはスピードボート乗り場。初日に船で着いた所です。
このあたりはサメの赤ちゃんが沢山!マンタの赤ちゃんもいました。
波打ち際2

波打ち際3


ライブラリのそばのソファ。チェスがあります。
ソファ

動物のオブジェが所々あるのですが、これは少々怖い・・・
(※遠目で一瞬「本物!?逃げなきゃΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)」って感じで血が凍った)
オブジェ

ソファ2

ライブラリの中。
ライブラリ

PCは日本語対応ではなかったように思います。(多分)
ライブラリ2


私のお部屋からはサンセットは綺麗に見れないようだったので、
スタッフさんに夕日スポットを聞いたところ、水上バーがオススメとのこと。
そういえば「ランチは水上バーでナシゴレンを食べよう」と思っていたのに、
朝から食べ過ぎてしまって昼食が食べれなかったから丁度いい♪
レストランの夕食は7時半からなので、水上バーに行き、
サンセットを眺めつつドリンクを飲むことにしました。
水上バーの店内です。
水上バー

水上バー

ヴィラのように海の上にありますが、夕日側の席から見える空がとっても綺麗!
この日は雲があったせいか、赤い夕焼けは拝めなかったのが残念です。

遠くに、海の中のハンモックがみえます。
ハンモック


「好きなおつまみをどうぞ」、と、カナッペやオリーブ等を持ってきて下さいました。
夕食前なので軽めに。
ちなみに手前のは「マグロの刺身の上にガリが乗ったもの」
斬新なカナッペですね・・・(*´Д`)(としかコメントしようがない)
おつまみ


カクテルを飲みつつ・・・
水上バー

日が落ちていくのを眺めます。
雲

ジントニック。
ジントニック

グラスが斜めっているのはプーケットのエバソンと同じ~。
(ソネバギリのグラスはワイングラス以外基本的に全部斜めです。)

もう7時半だよね、ということで、バーからレストランへ移動。
水上バーを振り返って1枚。
水上バー


夕日の中の波打ち際に、テーブル席がセットされています。
テーブル


スタッフさんを見つけたので「もう席に座っていい?」と聞いたところ、
「まだ7時半じゃないですよ、7時半に来てくださいね」とのこと。
あれ???と思って時計を見ると、確かにまだ5分前・・・。
旦那が「ゴルア(゚Д゚)席に座るくらいいいだろが!!」って感じで
不満げな顔をしていますが、プールサイドで待つことにしました。
このプールの中のソファ、気持ちがいいです~
プールサイド

夕焼け


屋根に登って大工仕事をしているのを発見!命綱ナシ!!Σ(゚Д゚;)
落ちたらタダでは済まない高さなのに~!
屋根


その後、7時半になったのでレストランで着席。
まだほとんどゲストはおらず、好きな席に座れました。
スタッフさんいわく、ヨーロピアンのゲストは夜9時頃になって食事→
翌朝もゆっくり起床して10時頃朝食、という行動パターンの方が多く、
夕食に午後7時、8時にくるのはアジアンの割合が非常に高いそうです。
たしかに、午後9時頃までは、日本人・韓国人のゲストが7割~8割でした。

この日のレストランは「アジアンブッフェ」。
準備


鶏肉、海老、マグロ等の中から好きなものを網で焼いていただけます。
注文して焼けるのを待っていると、テーブル担当の美形君(と勝手に呼んでいた)が
「席に持っていきますよ!」とのこと。
ここでは、お皿に持った瞬間にスタッフさんがテーブルに持っていって下さるのでラクチン♪

ちなみに、写真左下の茶色いソース、「サテのソースです」ともらったのですが、
日本で食べるサテのソースの味とは違い、「甘くないピーナッツバター」
そのものの味!これはモルディブ流の味付け?
ブッフェ1

数種類の麺、野菜の中から好きなものを選んで、フライドヌードルを作ってもらえます。
これが( ゚Д゚)バリウマー!!
難を言えば「味が濃いかな」と感じましたけど、私は濃い分にはヘイキ。
麺類

野菜が一杯でとっても美味しい!ソネバギリの魅力の一つは「野菜」かも。
サラダ

サラダも沢山。タイ風サラダが激辛で美味しい。
サラダ


生野菜を取って、ドレッシングをかけます。
一見普通の葉っぱに見えても、時々半端じゃなく辛いものがあります。
「自然本来の辛さをそのままにした味なんです」とのこと。うっかり沢山取って、涙が・・・
野菜


お寿司も沢山~。ネタは殆ど鮪、サーモン、海老ですが、色々
バリエーションのあるお寿司に仕上げてあります。
握りについては旦那いわく「すっごい固く握ってある(´Д`)」とのこと。
刺身

おすし

デザート。
デザート

この他、お肉系の料理やカレーがありました。

白のハウスワインを注文しましたが、さっぱりドライ&酸味が少ないタイプで、
飲みやすかったです。

海辺での食事&ワインはおいしく、ボーイさん達もフレンドリー&笑顔で楽しかったです。

ここまでは完璧でした、そうここまでは・・・
レストランのトイレに行った際、壁に、決してみてはならない生き物がいるのを
見てしまったのです。・・・と○げです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
しかもお一人様ではなく、お連れ様がいらっしゃいます。 
基本的に、島内で見かけた場合「見なかった」ことにして気持ちを静めていましたが、
マインドコントロールの限界が来たのを感じました。

私が猛ダッシュでトイレから脱出したところ、スタッフさんとぶつかり、
「ど、どうしたの!?」と聞かれましたが
「と○げが一杯いて怖いよー!!」等と言えるわけもなく・・・

他のゲストさんは見なかったのでしょうか?
それとも見ても平気なのでしょうか?

帰りは、また自転車で部屋に戻ります。ほろ酔いなので酔っ払い運転。
真っ暗なのに自転車大丈夫かなー?と思いきや、通路がライトアップされているので
意外に平気。桟橋もぽつぽつとライトがあり、滑走路のようで綺麗♪

お部屋で再度お風呂に入り、就寝しました。

寝ながら考えていたのは、「明日からレストランのトイレをどうしようか」
ということでした・・・⊂⌒~⊃。Д。)⊃アウアウアー へたれには辛いわ。
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2007年07月22日(日) 記事No.74
写真撮影しているうちに旦那が起きたので、朝ごはんを食べよう、ということに。
朝食付きプランの場合、レストランか、あるいは部屋でルームサービス
(一人40ドルまで)かを選べます。
私達は毎日レストランで朝食をとりました。

自転車で朝食へ出かけます。
裸足で自転車に乗るのは初めてで、やはり最初は不思議な感じ。
桟橋の上を最初に自転車で走ったときは、バランスを崩すと海に落ちるのでは・・・
と不安になってしまいましたが、バギーも通れるような幅なので、
実際に落ちることはないでしょう(多分)
桟橋


水上ヴィラの桟橋から、島内に入るところ。
緑のアーチの中に入っていくかのようです。
入口


緑の中を走ってレストランへ向かいます。
自転車

木陰が涼しくって土の香りがしてすごく気持ちがいい♪
・・・と思って走っていたところ、旦那が「あ~、とかげだ!」と恐怖の一言。
そう・・・この緑の中にはとかげが沢山いるらしく、自転車で走っていると、
チョロチョロっと出てくるので毎日毎日毎日必ず出会ってしまう
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタ

私、かえるやかげが死ぬほど怖いんです。
「心を無にしろ!!下を見るんじゃない!!」と自分を奮い立たせながら
サイクリングを楽しみました。
(爬虫類嫌いを子供の頃克服しておけば、こんなに緊張して
 サイクリングしなくてすんだのになあ・゚・(ノД`)・゚・)

レストランでは、屋内の席(オープンエアですが)か、ビーチ沿いにセットされた
テーブル席を選べます。私はビーチ沿いの席が好き。
風がさらさらと吹いて、椰子の木で日陰になるので快適♪
海


食事はブッフェで用意された料理に加えて、フレッシュジュース、スムージー、
卵料理やパンケーキ等のメニューからアラカルトで注文できます。
席について部屋番号を告げたところ、朝食のメニューは日本語のものを
持ってきてくださいました。

卵料理のメニュー(1ページ目だけ。もっとあります)
メニュー

卵料理は10種類以上あり、飽きずに色々なパターンで楽しめます。
タスマニア産スモークサーモンのスクランブルエッグ、エッグベネディクト、
中華風オムレツ・・・一人では全種類制覇できません。そこで旦那に
「違うのをとってシェアしよう」と言ったところ、
「うん。じゃあ俺、普通の目玉焼き。」
Σ(゚д゚lll)ガーン!!!
「てゆうか、毎日目玉焼きがいい」
Σ(゚д゚lll)ガーンΣ(゚д゚lll)ガーンΣ(゚д゚lll)ガーン
目論見失敗・・・。

さて、何より素晴らしかったのはジュースのメニュー。
フルーツ天国なだけあって品揃えの数がすごい!キャホーヽ(・∀・ )ノ !!
完璧に果肉そのまま、まさしく絞りたての味。最高に美味しいです。
私は毎日マンゴージュース、マンゴースムージーを繰り替えし
注文していましたが、冒険すればよかったかな。

食後はコーヒーか紅茶か聞かれますが、ここでどちらかを選ぶと、
自動的に、レギュラーで提供しているらしいコーヒー・紅茶がサーブされます。
コーヒー・紅茶の種類を選びたい場合、アラカルトメニューの中に
詳しく書かれていますからここから注文。
紅茶はかなりの種類があり、さすがスリランカに近いだけある、という印象。

ブッフェ台。島内に菜園があるので、野菜は新鮮で美味しいです。
朝食

果物は好きなものを切ってくれます。
果物

ブッフェ2

甘いパンも充実。
ソネバギリの朝食のパンは、かなり高レベルだと思いました。
特に気に入ったのはクロワッサン。シンプルなものの他に、
胚芽のクロワッサン、クロワッサンアマンド、チョコクロワッサン等
がありましたが、クロワッサンアマンド(私の好物)がとっても美味しいから驚き。
パン

サーモン



朝食では、ソネバギリのハウススパークリングワインが好きなだけいただけます♪
この写真では分かりませんが、ラベルにはソネバギリのマークが入っています。
複雑な味わいではありませんが、酸味・苦味がハッキリしていて、
暑い場所で飲むのに、とても合うスパークリングだと思います。
朝食シャンパン



この他、毎日あったメニューとして、マグロのお刺身(ガリも添えてあります)、
カレー(日替わり)、味噌汁(びっくり)、
キムチ(韓国系のゲストが多いから?)等等。
一度も食べなかったものも結構あります。

私の朝ごはん。
朝食お皿

スパークリング


毎日日替わりでカレーがあるので、旦那は毎朝カレーを食べていました。
モルディブフィッシュのカレーが美味しかった~

私が初日に注文した「タスマニア産スモークサーモンのスクランブルエッグ」
ソーセージ添え。卵を4個位使っているような?お腹が一杯~~
朝食お皿


お腹一杯食べて、スパークリングをおかわりして飲んでいると、
私達のテーブル担当のお兄さん(※美形!そして15歳位に見える!)が
「美味しかったですか~?シャンパンが好きなんですね」と
ニコニコ話しかけてきました。(可愛い・・・)
すると、「ワインセラーが地下にあるから、ワインの種類は沢山あります。
よかったら、ワインセラー今から見てみる?変わってて面白いですよ!」
と、案内してくださることに。
ラッキーです♪○TBの追加プランで『グルメセラーディナー』
(ワインセラーで夕食を食べるオプションプラン)があったので、
ワインセラーが一体どんな感じなのか、気になっていたのでした。

ワインセラーはレストランの奥の方にあり、階段を下りた地下にありました。

ワインセラーの中。
セラー

お部屋全体がセラーなので、さ、寒ーい!!!
足元が綺麗な白い石ですが、これも当然冷たいので裸足では無理。
2人とも、セラー専用のサンダルを履いて入っています。

中央のテーブルは、大木の幹に、ガラスをはめ込んだもの。
おしゃれだな~と思ってみていると、
「この大きな木はね、前にツナミで流されてきたものなんだよ」と教えてくれました。
セラー2


ここで食事する際は、専用の防寒服(椅子においてあります)を着るのだそう。
うん、着ないと絶対無理だわ。

チーズ用の小部屋があります。
入る前に「ここはね、少々くさいよー」といわれたのですが・・・
ううむ。確かにかなりチーズくさい。
チーズ


そして、お肉用の小部屋もあります。
お肉


チーズもお肉も、朝食の際に好きなものをとっていいようです。
(お肉は毎日3種類位スライスして置いてありました)
外国の方が、朝からセラーに入ってチーズを切りわけているのをよく見ました。

朝ごはんには大満足ヽ(*´∀`)ノ キャッホー♪
特に、スパークリングがあるのが個人的に◎!
海風にふかれ、すぐそばにある波打ち際を眺めながらの朝シャン、最高です。
明日からもこんな素晴らしい朝食が続くと思うと、幸せで一杯でした。

ちなみに、初日に驚いたのは、スタッフのみなさんがすごく
フレンドリーに話しかけてくださること。
「よく眠れた?」
「ハネムーンなの?」
「モルディブは何回目?」
「どの料理が美味しかった?」
「どんな本読んでるの?」(朝食後本を読んでいるとき)
「どうして旦那さんはシャンパン飲まないの?お酒嫌い?」←笑

これはモルディブのリゾートが全体的にこうなのでしょうか?
それともソネバだから?
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2007年07月21日(土) 記事No.73
寝室とリビングをつなぐ外廊下(バルコニーの一部?)には、
バースペースがあります。
バースペース

棚

棚の中にワイングラスが各種あるのが、(σ・∀・)σイイ!!
それぞれのグラスは2脚ずつセットされています。

私は内心「使うのはシャンパングラスだけだし、シャンパングラスが
10客ある方が嬉しいわ」とか思っていたのですが、そんな私達の
グラスの使い方を見て配慮してくれたらしく、3日目以降は
シャンパングラスだけは4脚セットしてくれるようになりましたヽ(´∀`)。
こういうさりげない気遣い、すごく嬉しい♪

紅茶用ポット、コーヒー用メリオール等必要なものがひとそろい。
ティファールの湯沸かし器、自宅と一緒www
棚2


お水は毎日補充してくれます。(冷えていないので冷蔵庫に入れて冷やします)
ちょっと変わった味がするのですが、蒸留水とかなのでしょうか?
「お水は一日4本だけ」と聞いていましたが、朝・夕2回補充があるし、
「新しく補充するのは4本」というカウントなようで、冷蔵庫に入れていた分は
そのままで追加してくれるため、水が足りなくなることはありませんでした。

ワインセラーもあります。
私が事前に依頼したシャンパンをいれてくれていました。
ワインセラー

セラーの上にはワインリストがあり、値段はそこでチェック。
セラーに入っていないものは、いつでもルームサービス可能。

エスプレッソマシンがあり、自由にエスプレッソを飲める・・・
ことになっていて、最初喜んでいたのですが、
説明書どおりに使っても、機能しなかった・・・WHY?
エスプレッソメーカ


戸棚にはスナックと一緒に、ワインのコルク抜き、シャンパンストッパーがあります。
旅行にはいつもシャンパンストッパーを持参するのですが、
「あら、持ってこなくてよかったわあ」と思ったのは、これが初めて♪
すなっく類


冷蔵庫の中身も充実。炭酸入りの水があるのが嬉しい。
ちなみにコーラは5ドルでした。
旦那は「高級コーラ」と名づけて毎日飲んでいた・・・
冷蔵庫

冷蔵庫の中身はリクエストで好きなものに変えてもらえるそうです。

お酒


エスプレッソの粉と、インスタントコーヒー。
コーヒーの粉は別の瓶に入っています。
紅茶等

紅茶のティーパックはアールグレイとイングリッシュブレックファストの2種類。
ホットチョコレートの粉末もあります。
コーヒー


さて、今度は二階へ。螺旋状の階段をあがっていきます。
階段


二階は広々したスペースです。
2階


二階のデイベッド。風が吹くので、寝転んでいると最高に気持ち良い!!
毎日、朝食後はここで読書をして、昼寝をして・・・と過ごしていました。
ヴィラの中では、昼間の浴槽か、このデイベッドが一番好きな場所。
二階

海


二階にもテーブルセットがあります。ここでランチとかする方もいるのかな。
椅子


今回、写真を圧縮したら、海の質感・色が少々変になってしまいました・・
直せない・・・
_| ̄|○ il||li
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2007年07月21日(土) 記事No.72
二日目。
朝はゆっくり寝ていようと思っていたのに、普段の癖か、7時に
起きてしまいました。
旦那はまだ起きてこないので、早々に部屋の探検&撮影会開始。
朝日

「朝日がまぶしい」って幸せですね。
朝日2


まずは部屋の外へ出てみました。勿論裸足で!
水上ヴィラ群をつなぐ桟橋。水の色が綺麗で、心底感動。
ブルーというより、淡いグリーンです。ラムネのビンの色のような?
桟橋

海


私達の泊まったレジデンスを正面から見たところ。
レジデンス外観

向かって左側が寝室、真ん中あたりがリビング、右側が洗面所等です。
2階建てで、2階にはサンベッド&テーブルセットがあります。
滞在中は、毎朝起きてすぐに2階へあがり、お天気チェックをしていました。

ヴィラの前にある、足の砂を落とすためのハリネズミです。
外から部屋に入る際、これにガシカシと足をこすって砂を落とします。
島内ではずっと裸足で過ごすので必須のアイテム。可愛いわ~。
ネズミ


玄関の脇にある自転車です。
自転車で島を走り回るのがすごーく楽しいヽ(・∀・ )ノ
裸足でも痛くないようにペダルに布のカバーが付いていて(・∀・)イイ!!  
自転車

自転車は男性用・女性用がそれぞれ1台ありますが、女性用自転車は、
背が高い人向けだと思います。

部屋の内側の鍵。
ソネバではドアノブ等色々な箇所でナチュラルなモチーフを採用していて、
ここもお魚モチーフです(゚∀゚)ラヴィ!!
本当はこの鍵を持って出歩くのでしょうが、私達は一切鍵を利用
しませんでした。(要は滞在中開けっ放し・・・ハハ)
鍵


玄関のドアを開けた所にあるリビングです。
ガラス扉でぐるりと囲まれていて完全に室内ですが、このリビングの
ガラス戸は、開け放してオープンエアリビングに出来るそう。
玄関すぐ

部屋


リビングのガラス戸をあけて、外のバルコニーへ行けます。
リビング3

バルコニーとつながった、デイベッド。
ここから直接海へ入ることができる造りになっています。
デイベッド


バルコニーからの景色。
バルコニー

所々海が黒っぽい部分がありますが、サンゴや海草がある場所で、
綺麗なお魚が沢山いるポイントです♪
部屋からシュノーケリングをするときは、この黒い箇所を探して泳いでいました。

リビングの、TVやDVDデッキ、リモコン等を収納した棚。
ソネバの他のリゾートの本等も入っています。
収納棚


リビングのソファ。
写真で見ると小さいですが、ソネバギリのソファはセミダブルベッド程度の幅があり、
大人2人で寝転んで読書できます。
自宅にもこのくらい大きいソファが欲しいな。
ソファ1


玄関脇のコーナーにも、ソファがL字型に配置してあります。(このソファはさらに大きい)
ソファの左側は、洗面所方向へ抜けるためのドアです。
ソファ2


リビングのテーブルセット。
大きな丸いテーブル+椅子4客があり、ここでルームサービスの食事を
何度かいただきました。
テーブル


リビングにあるガラスの床。レジデンスの下に魚が遊びに来ているのが見えます。
ガラス床


洗面所です。(この写真では海の色が飛んでしまいました(--))
洗面所2

洗面はダブルシンクで、間に浴槽があります。
大きいU字形の椅子が面白いのですが、着替えるとき等に、意外に便利。
このU字椅子の後ろ側に、クローゼット、洋服箪笥があります。

洗面所からリビング方向を見たところ。
洗面所3


洗面所の浴槽です。海に囲まれていて激しく(゚∀゚)ラヴィ~!!
モルディブの写真でよく見かける景色のお風呂ですが、実際に見ると感動!!
浴槽

景色の見えない夜にお風呂に入るのは勿体無いので、
滞在中は、ほぼ毎日昼風呂withシャンパンを堪能していました。
バスソルトは朝夕補充してくれます。
ちなみに、海の向こうに島が見えますが、他のリゾートです。
建設途中のヴィラとかが遠目で確認できてしまう~。非常に惜しいっ。
海だけが綺麗に見えるお部屋ならもっと気持ち良いでしょうね。

シャワールームは、洗面所からつながる廊下を抜けた場所にあります。
洗面所1

奥のガラスで囲まれた部屋部分がシャワールーム。
ガラスから、外の海の色が薄く透けて綺麗♪
シャワールームへの廊下

シャワーは固定式で、2つシャワーヘッドがあります。
シャワールーム


ドライヤー等の収納された棚。日焼けした肌用のアロエクリーム、
海の後用?のシャンプー・コンディショナー等がありました。
棚

洗面所、浴槽、シャワールームにあるアメニティ類は、最初レモングラスの香りで
統一されています。私はレモングラス大好きなので無問題ですが、
リクエストで他の香りに変えてもらえると書いてありました。

ソネバギリのアメニティは、プーケットの「エバソン」のものと同じでした。
(シックスセンス系全体で統一しているのかな?)
エバソンでもそうだったのですが、このシャンプーが合わないようで、
髪がすごくゴワゴワになってしまいます。
シャンプー類も持参して本当に良かったです。

クローゼットにあるバスローブ。
薄い綿の生地で、さらっとして着心地が良かったです。
(売店で114ドル(だったかな)で販売していたのですが、買いませんでした。
夏用に買えばよかったかな~と後悔)
バスローブ


寝室。キングサイズのベッド1台、ソファ1台、デスクセット、TV・DVDがあります。
ベッド。天蓋つきです。
寝室

ベッドから、デスク方向を見たところ。
寝室


寝室のソファです。ソファは主にリビングで使ったので、
寝室のソファはあまり座らなかったかな。
ソファ寝室


寝室の机です。
ちなみに、有線のLANの差込口があるのはこの場所だけでした。
デスク


リゾート内の情報は、机の上の冊子にまとめてあります。
ナチュラル素材の冊子で可愛い♪(これも「エバソン」と同じデザインです)
冊子


机の引き出しの中身。
机の中

蚊取りマット等がありますが、お部屋には蚊はいませんでした。
が、レストランにはばっちり蚊がいます・・・
うっかり虫除けスプレーしないで行った際、何箇所刺されたやら。
ムヒを持参して正解(´Д⊂ヽ)

寝室の天井です。何造りって言うのでしょう?
天井

ソネバの屋年は全て萱葺きで、とてもナチュラルで可愛いと思います。

少々長いので、②へ続きます。
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2007年07月16日(月) 記事No.70
モルディブに行く場合、航空会社は、スリランカ航空かシンガポール航空です。
スリランカ航空は、曜日次第で、直行orコロンボ経由。
シンガポール航空はシンガポール経由になります。
私達はモルディブの帰りにシンガポールに1日寄りたかったので、
シンガポール航空にしました。

当日は9時半に成田へ到着し、ディレイもなく時間通り離陸。
飛行機

機内ではシンガポールスリングを飲んで、機内食を食べて、前から
「いつか読もう」と思って買っていた小説を読んで寝ていたところ、
旦那が突然怪訝な顔で私を起こします。

ハっと起きると、フライトアテンダントのお姉様2名が
「○様、ハネムーンおめでとうございます~!!
 お祝いのケーキとシャンパンカクテルと粗品です」と、
ケーキ1ホール+トランプ+写真入り葉書を下さるではないですか!!
ケーキ


実は、今回予約した旅行代理店のお姉さんは、私が最初に新婚旅行の予定で
モルディブに申し込んだ→キャンセルした→リピート('A`)を覚えており、
『今度こそ新婚旅行ですよね!?おめでとうございまーす!』と、
新婚旅行扱いで手配をしてくれていたのです。
本当は「すみません。あの後予約がとりにくいモルディブは諦めて
別なとこに新婚旅行行っちゃったんです(しかも他の代理店経由で)。
もう新婚でもないし・・・。」
と言わなければいけなかったのですが、言いにくかったので
すっかり放置してたのでした。

私、大酒呑みかつ酒は辛党ですが、「甘い食べもの」は大好きです。
普通なら6人分と思われる1ホールのケーキに、ウキウキ☆で
のぞんだのですが、が、が・・・一口食べたとたん・・・

う。うあああ?????( ゚д゚)ポカーン

表面は一見チョコレートですが、変に甘くてザラザラで砂糖の味で
気持ちがわ(以下略)・・・
な上に、中のスポンジが、ぼっそぼそ、もそもそ、食感が異常で・・・
味付けはさらにxxxxアワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ

思わず、「・・・こんなの食べたことない」と口に出してしまいました。
「あんまりおいしくなかったなあ」とか、もはやそういうレベルではありません。

このケーキしか「ケーキ」がこの世に存在しなくなったなら、
一生禁ケーキできる絶対的自信があります。

私はまず1口、さらに「まさか」と思いつつ2口食べて、味覚に間違いが
ないのを確認した後はガン無視を決め込みましたが、
旦那は無言で5口は食べており、( ;∀;) カンドーシタ!!!と思いました。
が、しかし
旦那「涙が出るほどま○○!!
  忙しいのに「新婚旅行だ」とか余計なこと言うから、航空会社から
  嫌がらせされてんじゃないの?」
  「明日から禁ケーキしていいから、責任とって全部食べて。」

・・・無理っす( TДT)

ハネムーン客は他にもかなり沢山いらしたのですが
(アテンダントさんがケーキを配り歩いているので分かる)
皆さんどのようにこのケーキを召し上がっておられたのでしょうか。

さて、このケーキ、当然「1ホール」なんて一般人は食べ切れません。
どうするのかしら、勿体無いわー資源の無駄・・・と思いきや、
アテンダントさんは、綺麗なBOXにケーキをつめなおして着陸直前に
そのカップルにお持ち帰りでプレゼントしているではないですか!!!!
ポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…

どうしよう!!!そんなもの持ってこられたら
旦那が切れちゃって「○○○から要りません!!!」とか口走るかもしれない!
と、ハラハラしていましたが、なぜか我が家には持って来ませんでした。
なんで?念力が通じたの??

その後、刺激的なケーキで目が覚めたので、オンデマンドの映画で
「大奥」を見たりしていました。
なかまゆきえ萌え~~~~~~~~~~~~
(が、しかし映画としてはどうよ。という感じです)

そうこうしているうちにシンガポールのチャンギ空港へ到着。
午後5時半頃着いて、フライトは8時半ですから、3時間必要です。

とりあえず、暇だし夕食でも食べるか、ということに。
チャンギ


シンガポールのローカルフード、「ラクサ」です。
ココナッツミルクを使ったラーメン?のような。
rakusa


豚足の煮込み。漢方の味がします。
夕食2


えーと。成田でも、空港のフードコートって大概美味しくないですよね。
ここもそういう感じなんだろうなあ・・・という料理でした。

その後はバーで飲んだり、単なる歯ブラシの値段(1本当たり安くて400円!)に驚きつつ、
再度飛行機4時間でマーレ空港へ到着。
シンガポール航空での空の旅は、ケーキの味には驚いたものの、
サービスにも機内食にも満足し、選んで正解だったな~♪と思いました。
むしろ、機内食はまともに(他の航空会社に比べればかなり!)美味しいのに
なぜケーキだけああなのか、わからないのです。)

空港の出口を出てすぐ、各リゾートの専用の船の乗り場があり、
スピードボートに案内されてソネバギリへ出発です。

ボートに乗ると、すぐにスタッフさんがレモングラスの香りのおしぼりと、
「No News No Shows」と書かれた布の袋を下さいました。
この袋に自分の靴を入れて、最終日までは裸足で過ごすことになります。
もう、ここの時点で
「ああ、夢にまで見たモルディブにやっと来たーーー!!」と
感動ひとしおでした!!

スピードボートでは、満点の星空に感動。
日本で「あの星は輝きが大きいな」と思うような星が空全体に瞬いています。
東京では決して見れない、すばらしく強い瞬きの数々・・・♪♪
と書けば美しいのでしょう。
ですが、このスピードボートはかなり高速で、死の恐怖を感じるので
空でも見てないと(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブルで
到底やってられないのです!!!
「アアアアあああああああああああああああああああああ怖い怖い怖い」とか
考えてるうちにソネバギリに到着。

日本人の方が担当スタッフさんとして挨拶してくださいました。
笑顔の素敵な感じの良い女性です。

滞在中、お部屋から電話すると、この方の携帯電話につながるという
システムになっています。
これはとーっても便利でした!
以前バリでも部屋付のバトラーさんがいましたが、
ちょっとイレギュラーな質問・依頼をしたいな~と思った際に
「英語でどう表現したらいいかわかんないから、まあいいや」
と諦めていたのですが、ここではそういう遠慮がいりません。
つたない英語しかしゃべれない私達には大変ありがたいのです。

お部屋に入るとウエルカムシャンパンが~♪
シャンパン

シャンパン2

椰子の実は氷入れです。
シャンパンがハーフボトルなのは、呑みきれないからかな?
そんな心配我が家には無用なのですが。

しかしまあ、もう日本時間で夜中の2時ですし、さくっと乾杯して就寝しました。
あー、やっぱりモルディブ遠いわ・・・。

部屋1

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2007年07月16日(月) 記事No.69
念願のモルディブ旅行に行って参りました。
「何が楽しかった?」と言われると、青い空、淡い緑色の海・・・
迷ってしまうのですが、おそらく一番ワクワクして楽しかったのは
「旅行に行くまでのプランニング」だと思います。
温泉旅行でも全く一緒ですね。この辺りから書いていこうかと思います。

CREAと「世界バリバリバリュー」を見て、モルディブに行きたいと
思ったのはかなり前のことです。
「海外になんか行きたくない、熱海がいい」と言い張る旦那の説得には
成功したものの、予約した後旦那の仕事の都合でキャンセルになること複数回。
さらに「そのお詫びに」と予約した沖縄旅行5日間もキャンセル・・・
(ラグーンスイートヴィラアラマンダに泊まるはずだったのに~(--))
不運によって一時さーっと熱が冷めていたのですが、昨年末、
『こんなに自由なのに、今行かないと一生いけないかも?』と
モルディブ熱が再燃し、今年2月から予約活動を開始しました。

モルディブにはリゾートが沢山あり、どこを予約するのかの
情報収集がかなり面白い作業だと思います。
リゾートに関する情報が一覧になったような本はあまり見つからず、
主にネットで情報を集めました。
(この間「るるぶモルディブ」が発行されたので、
各リゾートの特徴がわかるようになったのでとても便利ですね)

我が家の優先順位はこんな感じ。
・当日リゾートに入れる(一泊マーレに泊まらないですむ)
・海が綺麗、シュノーケリングに向いている
・ダイビングには向いていなくてもよい(しないだろうから)
・お部屋が広い
・水上コテージ
・あまり部屋数が多くない
・食事が美味しい
・食事がブッフェではない
・サービスの質が高い

最初、旦那はあまり行きたくなさそうだし、そういう旅行に
お金を使うのは・・・と遠慮しており、
お部屋は小さめなものの(70~80平米位)、水上コテージ+
食事が全アラカルトで美味しいと評判の「タージエキゾティカ」を
予約しました。
しかし、旦那から「どうしてそこにしたの?
他に候補があるなら、お金は気にしないで行きたいリゾートを
選んでいいよ。」との発言が!!

急遽再度リゾート選択をした結果、候補としてはこんな感じに。
・ワン&オンリー リーティラ
→多様なレストラン&水上ハンモックが気になるものの、少々島が
 大規模すぎるかなー?という印象なのと、やっぱり高い(笑)
 全日程水上ヴィラだと、びっくりの値段になりそう。
・ソネバギリ
→超がつくナチュラルテイストなデザインはあまり好みではないけど、
 静かな島で食事は美味しいようだし、水上コテージが広い。
・ソネバフシ
→「水」というより「緑」のリゾートで、朝から晩まで水に囲まれた
 生活を目指す旅行とはコンセプトが違いそう。
・Wリトリート
 デザインが都会的で好みなものの、あまり感想を見かけないので
 勇気が出ない。

という印象で、「ソネバギリ」に最終決定。
「島の中では裸足で過ごし、テレビや新聞の情報等の日常生活から
離れて過ごす」という、“No News No Shoes”がコンセプトのリゾートです。

お部屋は、リーズナブルな順番から以下のとおり。
どこも200平米以上あるので広さについては文句なしです。

・水上ヴィラ(桟橋の途中にあるヴィラ・リビングにはエアコンなし)
・レジデンス(桟橋の端にあるヴィラ・水上ヴィラより40平米位(?)
 広くてリビングにもエアコンあり)
・クルーソーレジデンス(陸地とはつながらない水上で独立したヴィラ)
※「プライベートリザーブ」という目の飛び出るような値段のヴィラも
 ありますが、ツアーで申し込むような部屋ではありませんwww
 どこぞの国のお金持ちが泊まるようなお部屋。

モルディブ旅行では、モルディブが得意な旅行代理店で申し込むのが
一番安く、詳しい情報が得られるようです。
私も、最初は複数見積を取って条件の良い所に・・・と考えていたものの、
忙しいので、結局ラクな○TBにしてしまいました。

「水上ヴィラ」のプランで申し込んだのですが、○TBのツアーでは
「レジデンスorクルーソーレジデンスに無料UPグレード」という
特典があり、今回は、このおかげで「レジデンス」に宿泊できました。

泊まった感想としては、「レジデンスで良かった!!」という印象。
夜中にスコールが降った際にリビングに雨が入ることもないですし、
読書する時間もリビングにエアコンがあるし(重要)
あと、思いついた好きな時間に自転車でGO!!!をできるし。
この三つがそろうのはレジデンスだけではないかと思います。
○TBのモルディブツアーは基本的に他の旅行代理店より割高だと
思いますが、この特典が使えたケースでは結構リーズナブルでは。

ちなみに、○TB側からは、
「販売数には上限があるので、アップグレード特典がつくかどうかは
確約できないし、部屋がレジデンスかクルーソーかは希望は出せません」
と言われていました。

でも、どの部屋なのかは非常に気になるし、なおかつ、
クルーソーだと自転車で好きなときに島を走り回りたい私は
個人的にはちょっと(ランク上げすぎだから下げてほしい)だったので、
ワインリスト等をいただくついでに、ソネバギリに直接メールを
してみました。

すると、メール発信後2時間程で返信があり(はやっΣ(゚Д゚;)!!)、
「レジデンスでご用意してますよ~。」とのこと!ラッキー♪

ワインリストやスパメニューもPDFで送ってくれたうえ、
「ワインについては、メニューにのっていないものも沢山あります。
詳しく知りたいならソムリエに聞くといいですよ~」
と、ソムリエさんの連絡先まで。

この丁寧さ!!
出発前から嬉しくなってしまいます。
ソムリエさんには連絡しませんでしたが、いくつかシャンパンを
冷蔵庫に入れておいていただけるようお願いしました。

持ち物も色んなサイトで情報収集して、安心してモル旅行へ出発!
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2007年07月10日(火) 記事No.66
朝早く起きて、散歩に出かけたときの写真。
朝焼け

朝日の海も素晴らしく綺麗です。
昨晩もスコールがあったようで浜辺がぬれていますが、
昼間は晴れて、夜中に降ってくれる雨なら無問題。
朝焼け2


帰ると、部屋のガラスの床の下にお客さんが・・・
ガラス


今日も海の色は綺麗です。
デイベッド


シュノーケリングセットを借りて、ヴィラの周りをひと泳ぎ。
素晴らしく綺麗な魚に感動でした。

日本海とは違うわー

当たり前
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2007年07月09日(月) 記事No.65
夕方は夕日を見るために水上バーへ行って、カクテルをオーダーしました。
これはハワイアンパイナップルだったかな・・・?
舌が青くなって、旦那に「キショい!」と言われてしまいました
水上バー

夕日


青くなった舌を戻すためにさらにもう一杯。ジントニック。
ジントニック

斜めのグラスが可愛い。

その後夕食へ。この日はアジアンブッフェです。
お寿司もあります。
おすし

サラダ

野菜

部屋でシャンパンを飲んでいて、夕食時もワインを注文したので、
この日はお風呂に入って早々に寝てしまいました。

翌朝の朝食。好物のエッグベネディクトをオーダー。
エッグベネディクト

エッグベネディクト2

(大変惜しいですが、この料理に関してはコンラッド(汐留)の
セリーズbyゴードンラムゼイの方が上です。)

そして朝シャン。恒例です。
シャンパン


水上バーの昼の景色。
水上バー

水上バーには、ベイビーシャークがすごーく沢山!!
さめ

これは・・・??ふぐではないかと思っているのですが。
ふぐ

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2007年07月08日(日) 記事No.64
ソネバギリにきています。
まじめなレポは後で書くとして、とりあえずさくさくと
写真の一部をUPしていこうかと思います。

初!モルディブは感動の海でおぼれそうな位綺麗です。
海はソーダ色とでも言うのかな?淡いブルーグリーン。

泊まっているヴィラ、「レジデンス」の外観。広いです。
レジデンス外観


ヴィラに向かう途中の桟橋。
海


朝日。
朝


部屋の二階のデイベッドからの眺め。
このベッドにいると風が気持ちよくって、極楽そのもの。
二階


朝食のレストランへは自転車で向かいます。
こんなに爽快なサイクリングは初めてです。
しかし、バランスに失敗すると海に落ちそう。というか、落ちた人は
いないのかしら。
桟橋


朝食をレストランでとる場合はブッフェです。
ブッフェ

果物

サーモンが好き♪
サーモン

スタンダードなパン。
この横には沢山のクロワッサン、デニッシュ等の甘いパンがあります。
ドーナツやマフィンも沢山。
すごーく食べたいけど、満腹で食べられません。
パン


砂浜の席で食事できます。風があって涼しい♪
全然暑くありません。
海

朝食お皿

朝食お皿

朝食ブッフェにはシャンパンがあるので、思わずおかわり。
朝食


部屋に帰る前に、腹ごなしにお散歩。
海


寝室の机から見た風景。ああ、気分最高~(^^)
机


リビング。うーん、写真が下手なので、海が白くなってしまって
見たように撮影できません。
どうしたらいいんだろう・・・
部屋

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2007年07月07日(土) 記事No.63
箱根吟遊の8月の予約に成功しました!!
イェ━━━━━ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ━━━━━━ィ

努力してよかった・・・。
冬には予約できていたのですが、「緑が濃いうちが素敵!」という
みくさん@吟遊上級のアドバイスに従うべく、ちょこちょこ探していました。

これで最高に嬉しい気持ちで海外に出かけられます。

それにしても、予約だけでこんなに努力させる旅館は他に経験がないです。笑
期待を上回る感動であることを期待しています。

ああ、でも代理店に10月以降の宿泊でリクエストいれちゃった・・・
まあ、何回行ってもいっか♪
予約済みの旅館 |  トラックバック(0) |  コメント(4) |  記事を編集 | 

2007年07月02日(月) 記事No.62
コンラッド東京の、「セリーズbyゴードン・ラムゼイ」での
ブランチ(二回目)に行ってきました。

当初、予約の際に「お席はカウンター席になります」と言われていたので
(・д・)エーって感じでしたが、前日に確認の電話をしたところ、
キャンセルが出たのか「テーブル席でご案内できます」とのこと。
よかった~♪
ここのカウンター、対面式で目の前に人が座るから、ちょっとねえ。

ホテルの入口です。
入口


ちなみに、前回の訪問は6月、今回は7月でしたが、メニューはなんと
全く同じ!でした。
(違うのはエッグベネディクトだけで、他は一緒)
おそらく、月ごとに変更するというメニューではないのでしょう。
そして、前回と同じく思ったのは、「HPに載っているメニューと違う」
ということ。
前回も、当日の朝HPでメニューを見てから行きましたが、
実際にいただいたメニューはHPとは違ったんですよね。
今回もやはりHPとは微妙に異なります。うーん。

アミューズ。このメロンのスープは前回と同じで、とても美味です。
アミューズ


前菜。前回と同じ「牛ほほ肉のテリーヌ」もありましたが、
別なのにしてみよう、ということでコレ。正直にいうと、普通かな?
鮪のカルパッチョ


エッグベネディクト、イングリッシュマフィンにポーチドエッグをのせて 。
前回はブリオッシュだったけど、今回はイングリッシュマフィン。
素直においしい♪
エッグベネデイクト

黄身のとろーり具合が・・・・美味しい!m9(・∀・)ビシッ!!
エッグ2


ちなみに、卵のもう1品種類は
「グリーンアスパラガスとスクランブルエッグ オランデーズソース添え」でした。
そちらも気になったけど、エッグベネディクトのファンにはこれが
たまらないのです・・・。

メインの「子羊のキャセロール」
おいしいですが、食べても食べても減らない(笑)
子羊


デザートは前回と同じ、ピーナッツバターのパルフェ。
相変わらず文句無く美味しい!!!!です。
デザート


最後のコーヒーは、これまたナミナミいただきました。

シャンパンをいただきつつつのブランチは、とても楽しかったです。
鮪のカルパッチョは平凡だな~と思いはしたものの、他は相変わらず
美味しいし。
本当、ここのブランチは、シャンパン好きな人同士で行くなら、
コスパは非常に◎でしょうね。

さて、次回はいついこうかな?
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