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2007年05月27日(日) 記事No.45
サイパン三日目。
四日間の旅行なので翌日には帰国せねばなりません。

三日目は、
1.どこかハイアットリージェンシー以外の場所へ朝食をとりに行く
2.地元のスーパーに行ってみる
3.ホテルのプールor海へ行く
4.エステを受ける
というプランにしていました。

朝食については、ハイアットの果物がショボイのでがっくりきた私が
「他のホテルの朝食なら果物が沢山あるかも?」とにらんで決定したプラン。
どこにしようか迷いましたが、プール(ミクロネシア最大らしい)が
併設されていて、さらに地元のスーパーが目の前、という
SAIPAN WORLD RESORT内の「ザ・ビュッフェ・ワールド」に行くことにしました。

ハイアットから歩ける距離ではないので、タクシーで向かいます。
しかし、ホテルのロビーに行っても、車はあれど運転手さんがいない。

ロビーのお姉さんに、「車がいないんです」と伝えたところ、
遠くに向かって大きな声で「タ~~クシー!!」と呼びました。
そんなんでどこから来るの?!と突っ込みたくなりましたが、
お姉さんは「運転手は近くのお店で朝食でも食べているんでしょう。
すぐ来ますよ~」とニッコリ。
そしたら本当に、近くの店からお兄さんが猛ダッシュで来ましたw
・・・なんか、のどかでいいなあ・・・。

はたして、タクでわざわざ行ったワールドリゾートの朝ごはんは。
ハイアットよりは品数が多かったものの、果物のメニューは
ハイアットの「キリカフェ」のメニューと全く同一でした。
しかも生ジュースが無いのはこちらも同じです。
(´ーωー`)ガッカリ…生ジュースが飲みたい・・・。
ちなみに、韓国から旅行にこられる方が多いようで、朝からキムチがありました。

こちらはハイアットのキリカフェよりもっとカジュアルで、
日本人を含めて、アジアンの大人数(祖父母世代~孫まで)の
家族旅行の方がかなり多かったようです。

その後食事を終えてプール(ホテルの横に併設)へ向かったのですが、
「ビュッフェランチ付のプラン(50ドル)」しかないと言われます。
しかもこのビュッフェ、5分前迄朝食食べてたレストランですよww

係りの方に「私達はついさっきワールドリゾートのブッフェで朝食をとったので、
ランチはいらない、プールだけで入りたい」
と言いましたが
「ランチ付以外のプランはないのよ~。」

「空腹じゃないなら、おなかを空かせてからランチにいけば♪
ノープロブレムでしょ!!!♪」


・・・おい。
「同じブッフェで朝昼とるのがイヤなんだよっ」
と突っ込みたいのですが、元々プールだけプランというのは無いと言う。
不自由だな~~(--)
仕方がないので、昼食つきプランで入りました。

プールでは意外に外国のカップルが多くて、私達でも問題なし。
みなさんチェアの下でぼーっと焼いておられます。
しかし、ここのビーチチェアにはマットが付いていないのす。
ずっと寝てると背中が痛くなる!
お金は出すのでマットつけてほしいヽ(´Д`;)ノ

大きなウオータースライダーの種類が沢山あって、しつこく何回も滑りました。
ただし、プール自体は子供向けのものが多く、大人には微妙。
波のプール、流れるプール(不思議な人形のオブジェがあって音楽が流れるのでビビります)
とかを見ていると、
「大き目のよみうりランド@ミクロネシア」な感じで、お子さんがいれば楽しめるでしょうね。
プール


その後、チケットを捨てるのもなんだね、ということで、
朝食をとったレストランへ、昼食をとりに向かいます。
ランチ

席からは、テラス席&さっきまでいたプールが見えます。
このレストランはプールに向けて造られていて、海は見えないのがかなり残念です。
味が少々難でも、景色が良ければ気分いいのにな~。

ランチ

ブッフェの様子。

ランチ

元々ランチにはビール・ワイン付のようなのですが、今回行ったのが
日曜だったからか、スパークリングワインも飲み放題でした。
これは不幸中の幸いで、お腹はそんなにすいていなかったので
昼からがっつり飲んでしまいました。

メニューは和洋中取り入れてあって、和食ではお寿司(サーモン、まぐろ)、
そうめん(なぜ?)等。
ブッフェの定番ローストビーフや生牡蠣等もありましたが、
チキンな私は生牡蠣にはトライいたしません。
ケーキが沢山ありましたが、いかにも「アメリカン」なケーキで
危険な気配。食指が動きません。

味はまあこんなかんじよね(´・ω・`)って印象で、期待しない方がよかろうと思います。
生ジュースと果物は朝食同様なので、やっとあきらめがつきましたよ・・・

ランチ

ランチ

ランチ

このときは、歌を歌っている女性がいました。男性が伴奏しています。
セリーヌディオン、マライア等無難な歌をチョイスしていましたが、
結構上手でした。生演奏付きのお酒は美味しく感じます。

その後、地元のスーパーへ向かいます。
花

道路沿いにはこんな鮮やかなお花をつけた木があります。
「フレームツリー(火炎樹、南洋桜)」と言われる木だそうで、
今回はいたるところで満開でした。

戦前、ミクロネシアの島々は「南洋群島」と呼ばれていたそうです。
サイパンが日本に統治されていた時代、多くの日本人がこの島々に
移り住んでいて、故郷を離れた日本人が日本を懐かしんで、
この木を「南洋桜」と呼んだのだとか。
確かに、満開の桜を思い出させる木ですね。

スーパー


スーパー

紙パックの日本酒もありました。でも、「はこのさけ」って・・・?

スーパー

豆腐2個分はゆうにあろうという大きさの、モッツアレラチーズΣ(゚Д゚;)デカッ

スーパー

これは・・・おいもですよね。タロイモ??
バナナと比較ください。すっごい大きさなのです。

スーパー

かぼちゃがなぜか真ん中にぽつぽつと飾ってあって(オブジェ?)、なんかかわいい。

スーパー

キムチがたくさん!!

この後は疲れたのでその辺のマッサージへ入りました。
お姉さんはかなりのバカ力でもんでくださいましたが、予想よりうまかったです。
サイパンのマッサージの値段は日本と全然変わらない(1時間50~60ドル位)のですが
お客が全然いないからか、すごく値引いてくれました。
2人で1時間受けて合計60ドル。

そして、「今日は夕日が沈むのを海辺でみよう!」と思っていたので
ハイアットのビーチへ向かいました。相変わらず人がまばら。
海


ビーチバーがありますので、お酒を飲みながらサンセットを眺めます。
海

幸せ~~~

海

雲が少々多いですが、やはり綺麗♪♪


海

海

どんどん日が沈んで、赤くなっていきます(;゚∀゚)=3ハァハァ

しかし、「船」がお日様のまん前にいるんですよ。( ;゚皿゚)ノシΣ!! アッチイケ!!

海

海

とても綺麗で、満足でした。

人がビーチに全然いない(いや、街にもいないけどw)ので
本当に静かにまったりできますね。
サイパン到着当初は、あまりに人がまばらで驚いたのですが、
海を眺めてぼーっとするにはこの位がいいのかもな~と感じました。
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2007年05月20日(日) 記事No.38
6月:湯回廊菊屋(修善寺)
   歴史ある菊屋が、共立メンテナンスに経営を20年間委ねて
   昨年リニューアルオープンした、というニュースを読んで以来
   気になっています。
   客室数を28→44に増やしたり、数億円かけて改修したり
   したようですが、どんな雰囲気でしょ?

   暑い季節になる前に、ドライブがてら訪問することにしました。
   しかし、共立メンテナンスって「きらの里」の経営元なのです。
   似た感じだったりして・・・はは、まさかね。
 
7月:モルディブ+シンガポール
  3回の予約→キャンセルを経てやっと実現できそう。
  モルでは、「ソネバギリ」水上ヴィラスイートを予約。
  JTBの早期申し込み特典で、アップグレードされてもっと広い
  部屋になってしまう可能性があるようなのですが、個人的には
  この部屋がいいなあ・・・。
  シンガポールはリッツカールトン。しかし1泊のみです。

7月:きりん山温泉「福泉」(新潟)
   「夕光」のお部屋

夏以降の旅館の予定がたっておりません。
というのも、私が力を入れて前から予約していた旅行日程中に
親しい友人の披露宴が入ってしまった・・・というのが連続していて、
ここ最近、夏~冬の温泉旅行のキャンセルが続いているのです(;´Д`)ウウッ
今の年齢位が、人生で最もおめでたごとが増える時期なのですわね・・・
きっと。

特に、岩手の「湖山荘」離れの予約と重なってしまったのが一番痛い。
本当に気合を入れて予約していたし、宿にも心から申し訳ないと思います。
しかし、おめでたいことですし、気を取り直して新しい日程で組みなおさねば!!

あああ冬になる前に湖山荘を再訪したい。
最近、きっつい温泉臭のある温泉つかってないから、
あの温泉の香をかぎたい!!!(;´Д`)ハァハァ
頑張ってリスケです。

予約済みの旅館 |  トラックバック(0) |  コメント(19) |  記事を編集 | 

2007年05月19日(土) 記事No.44
ハイアットでは、サウスウィング宿泊者のみが利用できる
「マニャガハラウンジ」という眺めの良い部屋があります。
フリーでコーヒー・紅茶を飲んだり、高速インターネット(と書いてある)
を無料で使えます。

ネット中毒なので「混んでないだろうし、いつでもネットできるわ~♪」
と喜んでいたのですが、このインターネット、激しく遅い!!
全然高速じゃないよー!!(ノД`)・゚・

[低速]って書いとけ!!!!■━⊂( ・∀・) 彡 ガッ☆`Д´)ノ
と毒づきつつ使用しておりました。
ま、yahooニュース見てるだけなんですが・・・

2日目の夕食は、ホテルand肉系以外で、海が見えるお店にしよう!ということで、
サイパン創作料理のレストラン「WAFT By The Sea」へ行きました。
お店は夕日が綺麗に見える砂浜の前にあり、夕焼けがたいそう
美しいのだとか(ガイドブックより)。

当日は予約していませんでしたが、屋外の眺めの良い席があいていました。
日本人シェフの方に「今日はラッキーです。前日だったら座れなかったかも」
と言われたので、普段はかなり混んでいるんですね。
お客さんはほとんど日本人でした。

少々惜しいことに、私達が着いたときは日は沈んでしまっていました。
30分遅かったかな~と思っていましたが、この時間帯の海も、
とても美しいですね。
夕食


スパークリングワインが何種類かあったので、注文して海を眺めていました。
(そういえば3万円超のドンペリもあったなあ。無論私は注文しませんが)

席にいながら、こんな風景が見えます。至福の時間~~。
ハンモック


近くのやしの木の下に、「白い何か」が見えます。
席


看板犬の「カーム」ちゃんがいるのです。
男の子だそうで、「CALM DOWN」のカームなのだとか。
お客さん慣れしていて、かわいい~!!
カームちゃん


シーフードのアジアンサラダ。結構辛いけどいけてます。
食事1


牛肉のポトフ。これはるるぶとか色々な媒体に載っているそうです。
サイパンでポトフとは意外ですが、美味しいです。
ポトフ


シーフードのスパイシー炒め・・・だったかな。これまた美味しいです。
食事3


サーモンのクリームパスタ。正直に言うと塩気がかなり足りませんw
でもゆですぎてはいなくて、お塩さえ振れば美味しかったです。
クリームパスタ


今回は屋外のテラスで食事しましたが、室内にも席はあります。
こちらの内装は白が基調でかわいらしい。
室内


ホテルに帰る時は、お店の人が車を呼んでくれました。
(タクシーではなく、お店の人が提携している送迎サービス?のようでした)

お料理については美味しくて十分満足のいく内容でした。
景色はとにかく最高だし、ステーキ&BBQ攻めに飽きたときに行くのに
すごく良い店ではないでしょうか。
少々お料理が出てくるまでに時間がかかったのですけど、
まあ、急いでいたわけではないので無問題です。

良いお店だと思うので、またいつかサイパンに来ることがあれば
再訪したい。今度は夕暮れより少し前に行くことにしたいと思います。
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2007年05月19日(土) 記事No.42
朝

朝のお部屋からの景色。朝のほうが海が綺麗なような。

サイパンでいいのは1時間しか時差がないことでしょうか。
全然体がつらくないどころか、むしろ普段より睡眠時間が長いので
(フライト中+夜寝てるから)目覚めが快適です♪

朝食は泊まっているハイアットリージェンシーの「キリカフェ&テラス」
の朝食ブッフェに行きました。

オープンテラスで、鳥の声を聞きつつ、海&お庭の魚を見ながらの
食事は気持ちがよく、楽しくいただきました。
庭には、大好きな白いプルメリアがたくさん咲いていて、とても綺麗でした。

テラス

自分の席からお庭と海を見たところ。

食事

ワッフルを焼いてくれたお兄さんが、がっつりクリームを乗せてくださいました。
味が薄めのワッフルだったので意外に食べれてしまった。

ちなみに、朝食の感想は・・・微妙です。
事前にネットで「ハイアットの朝食ブッフェはたいしたことない」と
いう情報を得ていましたので、どうかな~?と思っていましたが
まあ、大体ネット情報どおり。
オムレツはその場で作ってくれるので美味しいし、意外にパンが美味しい。
しかし、全般にお料理の種類は少ないし、味が微妙w
正直「しょぼっ」って思ったのは否定できません。

一番ショックなのは、生のジュースが置いてない・果物が少ないこと。
メロン、オレンジ、バナナ、スイカだけなのです。( ´Д`)=3 ハァーッ
あとは缶詰の果物で出来たようなシロップ漬けとか。

私の勝手な思いとして、今回サイパンでは
( ・∀・)マンゴーが食べ放題パラダイスなはず!!
バリやプーケットで味わった、出来立て生ジュース・
果物パラダイス再び!!!!と期待してましたが、
勝手な勘違いでした。イテテ。
これはサイパンが悪いわけではなく、私の勘違いが悪いのですよね。

その後、「PDI」 という現地代理店で申し込んでおいたマリンスポーツへ。
マリンスポーツは「ハファダイビーチホテル」というホテルの海で
行うので、
ハイアットまで送迎車が来てくれました。

申し込んだのは「パック4」という、
バナナボート+パラセーリング+マリンジェット30分で$100、
のプランです。
無人島のマニャガハには行っておけ、と言われていたので
マニャガハ島送迎の「With マニャガハ島」(+$30)も追加しておきました。
(サイパンといえばダイビング~なのでしょうが、私も友人もダイバーでは
ないので、こんな遊びしかしてません。)

防水カメラがなかったため、写真がとれなかったのが悔やまれますが、
マリンスポーツは、すっごく楽しかったです。
特にマリンジェットは毎日でもやりたいくらい。
1個のアクティビティが終わると、待たずに次を出来るように
きちんと次の担当者が別なボートで待っていてくれるので、
さくさく次へ行けました。

その後、無人島のマニャガハ島へ移動。
こんなボートへ乗っていきます。
ボート


海

海はとても綺麗な淡いブルーグリーンですが、サイパンの海の浅瀬は
とにかく藻がたくさんで、藻のある部分が黒くみえます。

海

ボートの上です。このボートに乗ってるだけでも結構楽しい。

マニャガハ

マニャガハ島が見えてきました。

マニャガハ島入口

この桟橋からマニャガハ島へ入ります。
マニャガハのビーチで泳いで良いとされている区域はかなり狭く、
また相当浅いです。
お子さん連れには安心ですね。
当日は人がたくさんで、まさしくイモ洗い状態になっております。↓
海2


マニャガハ島では、ビーチパラソル+ビーチチェア(2つ)をレンタルしました。
($30。本当は$55ですが、PDIの特典で割引だそうです)

体験ダイビングとかシュノーケルとか、色々出来るそうなのですが、
そんな楽しそうな分野には目もくれず、ひたすら昼寝したり、
海で浮いてマッタリしたりして過ごしました。
マニャガハ1


海


15時半のボートでハファダイビーチホテルへ戻る予定でしたが、
ボートへ乗った後も全然出発する気配がありません。
待つだけでも暑いし、もう16時すぎたよ~(><)と思っていたら、
遅れていた人がいたらしい(外国の方)。

帰りもハイアットまで送ってもらい、その後友人はお昼寝していたので、
私は散歩+近所の足裏マッサージへ。
やっぱりマッサージ店はガラガラでした。大丈夫かな、経営。
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2007年05月17日(木) 記事No.39
当日は、ビーチでちょっとふらふらした後、とりあえず
街に行ってお買い物でもしようか?ということになりました。

サイパンでは、流しのタクシーというのは基本的にいないそうで、
仮にいても乗らないように、と言われました。(信用性がイマイチらしい)
そのため、タクシーで移動したい場合は、ホテルや商業施設で運転手を
呼んでもらって乗らないといけません。
(この点、バンコクとは真逆です。
バンコクでは、ホテルや商業施設の前等につけているタクシーには
乗らず、流しのタクシーをつかまえるのが基本。
そうでないとぼられるので。)

私達がホテルロビーに行ったときは偶然タクシーがいなかったので、
散歩がてら歩いていこうか、ということになりました。

私達が今回サイパンに行ったのは、GW真っ只中。
夕方の5時すぎなのでさぞかし人がたくさんいるかな、と思いきや、
ガラパン地区(サイパンのメイン商業地域)の辺りにあるお店や
マッサージ店等にはほとんど(というか全然)お客さんがいません。

まともにお客さんが入っているのは、DFと、ABCストアくらい。
他は、どこもガラガラです。
マッサージ店は大体一階or二階にあり、ガラス戸から中が見えますが
お姉さん達は道路を通るお客さん(私&友人も)の呼び込みに一生懸命です。
つぶれかけて営業していないような店もかなりありますし・・・
ヾ(・∀・;)オイオイ どこの潰れかけの商店街ですか? という印象。

・今回たまたま運よく混まないときにいっただけで普段は人がいるのか
・昔からこんなものなのか
・最近(?)アジアンリゾートブームでサイパンの客が減っているのか
・今回のGWは並びがよすぎてサイパンには来なかったのか (日本人限定の理屈ですが)
どうでしょねえ。
のんびり歩きやすくてすごく良かったですけどね。

わんこ

飲食店の前につながれていたシェパード。おとなしくって可愛い♪

夕食はリブが人気だという「トニー・ローマ」で。
帰国してから気付いたけど、この店、国内に何店舗もありますね。

オニオンフライ

名物だというオニオンフライ。
オニオンフライを普通にたくさん作った後で、1つにまとめて
四角くしたもの(かな)。
すごい大きさで、二人がかりでも半分食べれません。のっけからきつい。
カラオケBOXで一時期流行した、食パン一斤を焼いて蜂蜜をかけた上に
アイスを乗っけるデザート、あれを彷彿とさせますわ。

リブ

トニーローマ・オリジナルベイビーバックリブです。
これ、大きいですが「ハーフ」です。(;´Д`)おなかが一杯に・・・
普通サイズにしなくて本当に良かった。

この他に「トニーローマ特製アジアンサラダ」(グリルドチキン・シュリンプ・
サーモンの中から選べる)のグリルドチキンを注文。
照り焼き味系で美味しい。
もっと食べてみたかったけど、お腹に入りません。

その後は部屋に戻って、DFで買って冷蔵庫で冷やしておいた
マムで乾杯しました。

夜、バルコニーから見たお庭の景色。なかなか綺麗です。
夜景

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2007年05月17日(木) 記事No.43
きらの里には、3つの貸切風呂があります。
予約制ではなく、空いていれば自由に使えることになっているのですが、
私が行ったときは、残念ながら常に使用中でした。
これだけ部屋数が多いと、やっぱり予約制でない貸切風呂は難しいですね。

夜は、足湯処の横に屋台が設置され、「夜啼きそば」と呼ばれる
ラーメンが無料でサービスされます。
私達も食べにいきましたが、シンプルな中華麺でした。
(子供のころ食べたラーメンみたいな感じ)


朝食

朝食です。まぐろのやまかけ、卵焼き、干物等。
干物を4種類からセレクトでき、卵や納豆は希望すれば追加してくれます。
お味噌汁は鍋でサーブ(そんなに飲めないよう)

干物は持ってきていただいたとき既に冷えていました。残念。
ちなみに、夕食同様、朝食も持ってきていただくまでに結構待ちました。
オープン1ヶ月程度だったので、オペレーションになれていなかったのかな。

きらの里の印象としては、いわゆる「旅館」ではなく、
温泉アミューズメントか、和風ホテルに温泉+「ダッシュ村」(TOKIOの)
が付いている、という感じ。

部屋の担当の仲居さんというのはおらず、荷物運びや、お茶をいれて
館内の案内をすること、事前に食事の好みを聞くこと等、
普通の旅館で仲居さんが行うサービスを完全に省いています。
その代わり、無料のヤクルト・牛乳のサービスや、夜食の無料サービスを提供して
顧客の楽しみを増やしてあります。

お部屋からお風呂や食事処へは結構歩きますから、天候に非常に左右される宿
だとは思いますが、天気に恵まれさえすれば、また、こういうタイプの宿に
向いた同行者と一緒なら、楽しんで泊まれると思います。

あとは、蛇足ではありますが、「山の音」に泊まるなら
一番端の部屋は、できる限り避けた方が良いと思いました。
部屋のカーテンがかなり薄く、夜は部屋の中がすけて見えるので
そのお部屋におられる方が、角部屋にしかない大きな窓から
相当よく見えており・・・
「端の部屋でなくってよかった~~~」('A`)
という感じでしたので。

経営母体がホテルチェーンだけあって、顧客のマーケティングを
よく行っていると感じました。
カーテンが薄いとか、食事のサービスが遅いという指摘が
旅館に向けて既に意見されているようですから、
改善されているとよいのですが。
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2007年05月15日(火) 記事No.40
お風呂もあがって次はお食事です。

いつも私はお風呂の後・食事の前に、お部屋の冷蔵庫等で
冷えたシャンパンorチューハイを飲むのが楽しみなのです。

たいていは、部屋の冷蔵庫から飲むか、あるいはルームサービスで
ワインを注文するのですが、ここ「きらの里」の冷蔵庫には
ミネラルとウーロン茶がサービスで入っているだけで、
お酒は入っていませんでした。

お酒が部屋で飲みたければ、いくつか設置されている自販機で
買うことになるそうです。
しかしこの自販機、お値段が通常価格なのは良心的で良いのですが、
あるのはビール、カップの日本酒のみで、ワインは当然ながら
カクテル・チューハイ系がないのです。

_| ̄|○ il||liビールが飲めない私には、飲めるお酒がない・・・

即行でフロントに電話して
「あの、チューハイとか梅酒とかワインとか部屋で飲みたいんです。
自販機には無いようなのですが、ルームサービス等でありませんか?」
と聞いてしまいました。
(飲みたいので、相当必死です。旦那は笑っています)
しかし、「自販機だけになります。そういうものはありません・・・」
とのこと。
すっごいショックでした。うまい酒と温泉はセットなのに!!( TДT)
は~~。気がつかなかったけど、バーとか本当はあったのかしら?

仕方が無いので、食事までお茶でも飲んでました。

きらの里の食事は、部屋食ではなく、食事処でとることになります。
当日のチェックイン後、気分次第で、
海鮮料理の「海つばき」か、溶岩焼きお肉料理の「山ぼうし」を選べます。
チェックイン時に料理を選択するのかな~と思っていたので、
フロントで最初に「今食事を選んでもいいですか?」と聞いたのですが、
「あ、ご自身で客室から食事処に電話してご予約ください」
と言われたので少々びっくり。

おそらく、オペレーションが違うのでフロントでは関知していないのかな。
遅い時間に予約すると、混み具合で選べなくなることもあるそうですから、
着いたら早めに電話した方がよさそうです。

私達が行ったときは、「海つばき」のメニューが金目鯛等のお魚のしゃぶしゃぶ、
ということだったので、「海つばき」にしました。

1

お食事どころの入口です。水車等が設置してあります。

食事処の印象は、うーんと、みなさんイヤホンを付けて
「○○様いらっしゃいました~」とか会話されていて、旅館の食事処というより、
和食ダイニングバーのような印象。

見えた限りでは、
①カウンター席(席は窓を向いています)
②御簾に囲まれたテーブル席
③囲いの何も無いテーブル席・・・等があります。
他に個室等もあるのでしょうか。

私達は、今回②に通されましたが(予約の電話をしたのが早かったから?)
③だったら、少々イヤだったかも・・・と思います。
(個室食に慣れていると、やっぱり隣が普通にいるというのは
なんとなく落ち着かないような。)
大人数で来られた場合には、席をくっつけたりできるので良いのだろうと
思うのですけど。
①は個人的には論外です。バーならいいのですけど。

食事1

先附です。
胡桃豆腐にいくら、真名鰹西京焼、蟹のカステラ、鶏松風焼、
柿の白和え、岩梨、唐墨細大根、銀杏翡翠揚

この後、地肴一口寿司等が出されました。

食事2

お造りです。
サザエ、紅葉鯛昆布じめ、朝網地魚等。

食事3

海老しんじょう。
この後口直しとしてフルーツのフルーツシャーベットが出されました。

食事4

海鮮しゃぶしゃぶです。
「お魚はこのまま生でも召し上がれますよ」と言われましたが、
勿論しゃぶしゃぶで食べました。
伊勢海老、とこぶし、本鮪、金目鯛、地蛸、地魚やお野菜等。
鮪のしゃぶしゃぶがおいしい♪

このあたりで客席が混んできて、なかなかオーダーした
お酒が来ないことがかなりありました。(;´Д`)
お風呂の後で、がっつり飲みたい気分だったので、
「こんなに来ないなら、もう2杯一気に注文しようかしら」
と思ってしまいましたよ・・・

この後、いくつかのメニューから自分が選んだお料理が出されます。
「旬菜三昧」ということで、いくつかの冷菜・温菜から選択。
肉じゃがや野菜の炊き合わせ等、6~7種類から選べます。

お食事は、山葵のお茶漬、栗蒸しの黒米、秋鮭のおこわから、
止椀は、伊勢海老の潮汁、伊勢海老のお味噌汁から選べます。
止椀まで選べるのは初めてです。

食事5

私は秋鮭のおこわと、伊勢海老のお味噌汁にしました。
最後のデザートには、プリンが出されました。

手が込んでいるとか、いわゆる高級な旅館の料理ではないですが、
色々とメニューを選べるようにしたり、全体的に頑張って
顧客を楽しませようとしているなあと思いました。
気の合う仲間とわいわい言いながら食べるなら、十分楽しめる
食事だと思います。

問題は、部屋食は不可能ということですね~。
うちの旦那、「部屋食が一番の優先事項」なのです。
旦那との再訪は困難・・・('A`)

次は友達と行こうっと。
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2007年05月13日(日) 記事No.37
この旅館は部屋数が多いので、お風呂が混まないうちに、大浴場へ向かいました。
「山の音」のある高台から、階段を下りて行きます。

大浴場入口

大浴場の前の道り道。綺麗な花が咲いています。
途中でちゃぼ小屋があったりして、「里山」感たっぷり??です。
ほのぼのした感じに仕上げています。

大浴場の脱衣所は、この旅館の規模に対しては少々狭めでしょうか。
でも、マメに清掃されていて好印象です。
タオルがたくさん置いてあり、かなり頻繁にスタッフさんが交換に来ていました。

お風呂

こちらはかけ湯をするところ。大浴場に入ってすぐにあります。
全体的に木のいい香りがして気持ちがいいです。

内湯

内湯2

内湯です。

露天

露天です。残念ながら内湯同様景色はよくありません。
この露天の左側に階段があり、上がったところに、檜でできた露天があります。

寝湯

こちらは「寝湯」です。
内湯の隣にある寝湯専用のお部屋にあり、木の戸を開けて入ります。
かなり薄暗くされており、周囲と隔離されていて静かなので、
落ち着いてゆったり入浴できます。
個人的にはこのお風呂が一番好きでした。

信楽焼の壷風呂もありました。
しかし、壷にすっぽり入っていると煮られているような気分になるので
すぐあがりました。

お風呂の入り口の休憩所では、ヤクルトがサービスされています。
(翌日の朝は、これが牛乳に変わります)

この休憩所の端には、マッサージ処があります。
覗いたところ、たまたま空いていたので予約をお願いしました。
「お部屋でも出来るけど、ベッドが柔らかいからしっかりマッサージ
したいならここがいいですよ」と言われたので、
ゴリゴリに凝っていた私はその場所で受けることにしました。

はたして、この方のマッサージが、完璧にツボにはまっていて、
すーーーっごく気持ちよかったのです!!
今までで一番好みに合うマッサージでした。
「上手ですねえ!」と言ったところ、「でしょう♪私はうまいのよー」
とおっしゃっていましたが、本当、心から同意いたします。

終わった後、それまで重かった頭の血がサーっと軽くなって、
首が柔らかくなり、目が良くなったような感覚でした。
是非、都内に来ることがあれば訪問したい!!と思ったので聞いたところ、
以前は、ヒルトン等都内のホテルに派遣されるマッサージ師さんだったそうですが、
もう熱海以外で仕事をすることはないのだそう。
東京では受けられないのが惜しいです。
普段行ってるとこより上手だったので。
「またもんで欲しくなったらここにきてね~」と言われました。
うう・・・いきたい。


きらの里のお風呂(特に脱衣所や洗い場等)は、お部屋数等に対して
それほど広くないと思います。
混んでいる時間帯に行く場合、結構大変かもしれません。
しかし、時間さえ見計らっていけば十分ゆっくりできるし、
個人的に寝湯が気に入りました。
お風呂の景観重視派なので、景観が無いのはかなり残念ですけども、
立地上仕方ないのかな。
きらの里(伊豆) |  トラックバック(0) |  コメント(2) |  記事を編集 | 

2007年05月12日(土) 記事No.36
2007GWは、9連休をとってどこかに海外に行こうかと思っていましたが、
旦那から「7月にモルディブにいくのに、5月にまた成田に行くのは面倒」
とのブーイングが。
実は、旦那は普段から「旅行」というものがたいして好きではありません。
そこをうまく理由付けして旅行に連れ出すのが私の腕の見せ所なのですが、
今回は説得が( ´Д`)マンドクセ
って感じだったので、旦那とは伊豆(浜の湯)へ行くことにして、
海外へは友達と行くことで(勝手に)決定。
(後で「断ったら行かないと思っていたのに、友達と強行するとは」
との感想を述べていましたが)

しかし、友人は仕事の都合上、四日間までが旅行の限度。
そのうえで海のあるリゾートというと結構難しい。
候補はニューカレドニア、セブ島、沖縄等があがりましたが、
「サイパンの海は綺麗だよ」という友人の話を聞いてサイパンに決定。
サイパン・グアムなんかは、普通は大学時代に行くことが多いのでしょうが、
実は行ったことがなくて、良い機会です。

ところで、サイパンには、バリやタイにあるようなヴィラタイプの
リゾート等は見あたら無いようです。
広いお部屋でまったり・・・という旅行をするなら、
アジアンリゾートの方が向いていますね。

ホテルはガラパン地区(サイパンでのメイン商業地域)に近い
「ハイアットリージェンシーサイパン」にして、
部屋は海がよく見える「グランドルームオーシャンビュー」にしました。
もっと北の方にもゆったりできそうなホテルはあるのですが、
前回のプーケットの「エバゾンプーケット」は、商業地域から遠い
リゾートだったために、外出が結構面倒だったので、今回はこちらにしました。

フライトはノースウエスト。
ノースワーストだ、という意見を同僚から聞いていましたが
行きも帰りも、運悪く「まさしくそうかも!」と思われるフライトでした。w
まず、往路のチェックインの際は、何をやっているのか知りませんが、
私達の前に2組(1人ずつ)しかいない状態で、チェックインに30分以上待たされ。
係員の方は、横3列分の担当の全員がずーっと右往左往しており、
まともに自分の列に並んでいる人を処理できていません。
「その後、遠い別な列に「今あきました」と通されて、機械でチェックイン開始。
・・・2分で完了(今までまった理由が理解できない)

サイパンへのフライトは、やはり時間が短いので非常に楽でした。
そして、サイパンの空港からホテルまでバスで約20分くらいです。
(一番近いホテルはもっと早くつきます)
10時半のフライトで行けば、夕方には既に部屋でまったりできる状態です。
空港から1時間かからないとすごく楽ですね。
サイパン旅行に親子連れの方がとても多かったのがわかりました。

ハイアットのロビーです。
ハワイのホテルのように、完全に外と吹き抜けで、風が通ります。
ロビー2

日本人スタッフが常にいらっしゃるので、英語ができなくてもヘイキでしょうね。
ロビー1

庭に面した部分にバーカウンターがあり、ここで夕方お酒をいただくと気持ちがいいです。

お部屋はサウスウイングの7階(最上階)でした。
部屋1

お部屋から海が見えます。
ちょっと遠いのが残念ですが、お庭があるので構造上仕方ありません。
1階の部屋とかだと、庭が邪魔して海は見えないでしょうね。
窓


ベッド

ベッドはセミダブルが二つ。
部屋

真ん中のチェストの中にTVと冷蔵庫があります。
(冷蔵庫・・・あんまり冷えなかったなあ・・・)

お風呂

シャワー

シャワースペースがあって、ガラスで仕切られています。
このスペースが無いとバスタブでシャワーになりますが、湿気が全体に回ってしまってイヤなのです。
本当にうれしい。
アメニティ

アメニティは普通~。少々がっかりかな。

ビーチ

部屋で荷物を整理した後、まだ時間が早かったのでホテル前のビーチへ
行きました。
夕暮れ時でも結構日差しが強烈です。
GWなのに人が少ないので驚き。
わんこ

なぜか砂浜にわんこがいました。他にも1匹いましたが、完全放し飼い状態。
近寄っていっても全く無反応でおとなしいです。
このときは「野良わんこ」だと思っていましたが、後で聞いたところ
こちらではわんこは放し飼いが基本だそうです。
うーんきっと飼い犬なのでしょう。

夕焼け

この日は雲が少なくて良い夕焼け日和でしたが、この後すぐお買い物に行ったので
残念ながら夕日は見れませんでした。
サイパン |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2007年05月09日(水) 記事No.30
ボン島

晴れた日、朝食の後にエバソンが持っている無人島「ボン島」に行きました。
エバソンプーケットは、予想に反して泳げるビーチに直接面しているわけではないようで、
ビーチで泳ぐならこの島へ行くことになるようです。

ボート

ボン島へは、ボートに乗っていきます。これはボートの上からの写真。すごく開放的で綺麗です!
本当に普通のボートなので、顔に水しぶきが飛んで、海水だらけになるのですが(笑)

ボン島2

ボン島の写真です。水の透明度はそれほどでもありませんが、人がいなくて気持ちがいいです。
生の果物をスムージーやカクテルにしてくれるバー、浮き輪の貸し出しをしてくれるお店、軽食が食べれるお店もあります。
浮き輪の貸し出しは現金ですが、スムージー店等はホテルの直営のようで、サインだけでOKです。
私はマンゴースムージーがとても気に入って、2杯いただきました。

海

海沿いに、誰でも好きに使えるデッキチェアが並べられています。

傘があって日陰になっているものと、傘がないものもあるようなので、
オンシーズンに行くなら、早い時間帯に行ったほうがよさそうです。
私もしばらく椅子に寝そべっていましたが、砂浜の奥の方に、
ベッド、シャワーのついた独立した東屋がいくつかあるのを見つけました。↓
東屋

黄色のベッド(2人でも余裕の広さ)で、クッションもあってすごくかわいいです。
バスタオルも複数セットされています。
「ここは好きに使っていいのかな~」「いいんじゃないかなあ」等と相談していたのですが、
はっと気づくと、砂浜の小さな看板に「予約」・・・と書いてあります。
もしや、これは予約者用?とスタッフに聞くと、
「予約者用だけど、今日はいくつか空いているから、向こうのなら使っていいですよ」と。
料金は一日約3000円だそうです。
屋根、シャワー、ベッド、タオルがあって3000円なら十分だわ~とすぐにお願いして、奥の場所に移ります。
その後、冷えたビール等の入ったクーラーボックス(飲んだ分だけチャージされるらしい)と、果物がサービスされました。
果物

美味しかったです♪
東屋は完全に日陰になっており、ベッドでごろりと出来るので、本を読んだりちょっと泳いだりして、とても静かに過ごせました。

私達は1階建ての東屋にいましたが、さらに奥のほうには、2階建てになっている東屋もありました。
(ちょっとしたジャングルクルーソーみたいです。)
本当は、ホテルで好きな東屋を指定して予約できるらしいのですが、
そんなこと部屋のパンフに書いてなかったような気がするけど・・・?
ボン島へ行くときの案内でも、特にこういう施設があるというのは知らされないので、
気付かないお客さんがいたらすごく勿体無いな~と思いました。

ボン島の海は、雨季だからなのか元々か、それほど透明度は高くありません。
しかし、浅いところでもお魚が沢山いて、普通に泳いでいると足元がキラキラした魚だらけです。

その後またボートでホテルに戻り、インフィニティプールに向かいます。
プール2

こちらがインフィニティ・プール。
海に向かって水が流れるようにされており、海とプールの境目が消えて綺麗です。
プールの横にはダイニングセットやバーがあり、お食事、コーヒーやカクテル等もいただけます。
丁度昼すぎだったので、ここでパスタやタイ風焼きそばを注文してランチしました。

プールはあまり大きくないので、「泳ぐプール」ではなく、あくまで景色を楽しむだけのプールだと思います。
外国の女性は、プールに腰までつかりながらのんびりと本を読んでいました。
温泉のような楽しみ方ですね。
潜水ごっこをして遊んでいる男性もいましたが・・・

プール3

虹が出ていました。すごく綺麗です♪
プールサイドにはデッキチェアとタオルがあり、空いていたので座ってお昼寝しました。
ここでグラスシャンパンが飲みたくなったのですが、残念ながらメニューにはありませんでした。
私達は部屋にシャンパンを冷やしてあったので、だめもとで
「部屋にシャンパンがあるんだけど、ここで飲んでもいいですか?」
と聞いてみたところ、スタッフさんは「うん、おおっぴらにでなければOK!グラスはお貸しします。」
と優しい返事。
二人で乾杯していただきました。
結局、その後夕方になるまでぼーっとしていました。
エバソン・プーケット |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2007年05月09日(水) 記事No.35
夕食の後は再度部屋風呂に入りました。ライトアップされていて綺麗です。
お風呂


夜寝る前には、エステ「サンダルウッド」に行きました。
韓国エステ等色々なメニューが出来ますが、私は足裏マッサージをお願いしました。
韓国の方(?)が施術してくださいます。
優しいマッサージだったなあ。(痛い足裏好きには物足りないかもw)

早朝にお風呂が男女入れ替わるので、朝食前にお風呂に行きました。
脱衣所

脱衣所にある休憩スペースの窓です。海の景色が素敵です!
うーんこの旅館、本当に海辺にあるので、景色は素晴らしいんですよね。

内湯

内湯です。昨日のお風呂と同じく素敵な景色です。

洞窟風呂

洞窟風呂です。いやー海辺の旅館に来て、作り物の洞窟に入りたいかなあ(w)
窓の銀色のサッシが笑えてしまいます。

露天

露天です。海のみえる開放的な景色です・・・・

が、このお風呂の右隣には、このお風呂より背の高い旅館があって、客室の窓が
こちらにお風呂に向いているんです・・・
お風呂とお風呂を立って移動していると、その旅館の窓から明らかに見えるのではないかと
思うのですが、実際はどうなのでしょう。
旦那は「あー、あれねえ。立てば見えると思うよ。お風呂に入ればヘイキじゃない?」
と言ってましたが。
私はかなり気になって、お風呂を移動するときにハラハラしてしまって、
ゆったりつかれませんでした。・・・(ToT)ノ
すっごい狭い立ち湯とかがあって。面白いんですけど。

朝食

舟盛り

朝食です。旅館自慢の?「朝から舟盛つき」です。アジの干物もついてきます。

んー。お味は・・・な感じです。
茶碗蒸しが、(本来は大好きなのですが)美味しくなかった・・・。
基本的にこの旅館に料理を期待してはいけないのだろうな~と思いつつ食事。
半分位残しました。
このお刺身は、舟盛にする必要はないと思います。三種類ですし。

また、瑣末ですが、ちょっと気になったのは朝食時のお茶。
お茶セットはお味噌汁等と一緒に部屋まで持ってきていただけたものの、
本当に「持ってきただけ」。お湯はいれてもらえませんでした。
旦那は「あれ?お茶って入れてもらえないんだー。珍しい宿だなあ」と怪訝な顔。
部屋にある電気ポットに自分でお茶をいれに行ったところ、丁度お湯が切れていたので
(昨晩寝る前にお茶を沢山飲んだのでなくなってしまっていました)
自分で水を加えて、沸騰させてお茶をいれました。
旅館でこんなことするの久々でした・・・
(「食事の後でお茶をいれる」つもりで置いていったのかと思いきや
特に後でいれに来られたりもなかったですし。)

旅館の予約時や、玄関での出迎えのサービススタッフは丁寧で悪くなかったのですけど、
そもそも、このようなサービスの仕方が浜の湯のやり方です、ということなのなら、
宿泊の値段相応のサービスを期待出来るとは思ってはいけないのでしょうね。
「料金は全てハード(部屋)の料金」だと思えばいいのかな?

総評。
この旅館の新しい特別室Aのハードは、本当に素晴らしいです!
想像以上でした。広さといい、TVやソファの大きさと数、不思議な無駄なスペース、
海に面したお風呂とデッキ・・・
青い海を時々眺めつつ、波の音を聞きながら本を読む時間は、これ以上は無い位素敵な時間でした。
大浴場も広くて海が眼下に広がってとても気持ち良かったです。

「ここ1部屋が売りに出されたとして、いくらだったら買う?」とか
バカ話して楽しんでました。

しかし、残念な点としては
・食事がモニョ
・部屋付きの方のサービスは微妙
・容赦無く強烈なボディブローを繰り出してくれた←下に書きます
・部屋のタオル1枚だけですか?
・部屋に置くのは変なムームーじゃなくって、バスローブにしてほしい
 (そんなに値段違うのかしら。それとも望水のムームーといい
 ムームーが流行なの?)

とりあえず、お食事が変わらない限り、再訪はないですね。
本当に、本当~~に、ハードが素敵な分、
サービスが微妙なのが心から残念です。
(お部屋とお風呂だけなら、毎月行きたい位なのです。)

さて・・・シャンパングラスよりもさらに
「えーーー!?」と思ったものを、最後にご紹介して終わります。

今回のお部屋の中のフローリングの部分(要は、和室部分以外)では、「スリッパ履き」が義務でした。
(玄関からフローリングは完全につながっていて、部屋のフローリングの部分は
靴で動き回る場所になっているようです)

そして、その室内スリッパというのは、「旅館の廊下ではくもの」を、「そのまま」利用します。
これ↓です。
saigo


以上で、一人49000円。

あのモダンな部屋の中で、トイレスリッパは・・・・!!!

本当、勘弁してください。
使い捨てスリッパにしてもバチはあたらないと思いますよ。

食べるお宿 浜の湯(伊豆稲取) |  トラックバック(1) |  コメント(8) |  記事を編集 | 

2007年05月08日(火) 記事No.34
お風呂に入った後は部屋でまったりして、その後夕食です。
これがメニューです。かなり細かい解説がついていて面白い。

夕食


夕食2


食事1

これが「前肴」。正直に言いましょう、おいしくなかった・・・。
特に、三色の団子!べっくらするくらい美味しくない。
なんでこんなの出すんだろ?見た目のため??理解できないセンスです。

あわび

鮑の酒蒸し焼き。テーブルの上で焼いてバターでいただきます。

舟盛り

舟盛りです。「量より質」なのか、やはり。という結論になるかなあ。

金目の煮付け

金目の姿煮です。すごく甘くて、とろりとするくらい濃く味付けしてあります。
この味付けは苦手な人もいるかも。地元の味なのかな?
その後、蟹等がサーブされましたが写真がありません。

さて突然ですが、今回の食事で一番びっくりしたのは
シャンパンを注文したら
グラス

こんなグラスでサービスされたことですΣ(゚□゚)!!

あわわ・・・ここは○十年前の披露宴会場ですか?
実はこのグラスでシャンパンを飲むのは生まれて初めてです。
伊豆の旅館で初体験するとは。

そしてシャンパンには、これは不要なのですが・・・
ワイン抜き

お姉さん、何に使おうと思って持ってきたのかな?

しかし、「フルートグラス持って出直して来い」等と言う気力もない私は、
勿論そのまま飲みました。

ごはん

海老の釜飯です。これが一番美味しかったなー。気に入りました。
ごはん2

デザート

最後のデザートです。見たとおりの味です。
「メロンの上にホイップクリーム」といい、「セロファンに包まれたマンゴーゼリー」といい。
デザートについては突っ込みどころ満載で、もう何も言いたくありません。
デザートを本気で作る気がないなら、メロンだけざくざく切って出した方が
まだ絶対いいと思うんですけど。

お食事は、量はすごく沢山でお腹が一杯になるのは間違いないのですが、
質は評判どおりイマイチでした。
2~3万円の宿の料理ならこれもアリだと思いますが、5万出してこれではがっくりかな。
うーん残念。
食べるお宿 浜の湯(伊豆稲取) |  トラックバック(0) |  コメント(3) |  記事を編集 | 

2007年05月03日(木) 記事No.33
お部屋係の方に、夕食の時間は何時がいいですか、と聞かれたので、
7時でお願いしていました。
部屋風呂を満喫してもまだ時間があるので、最近大リニューアルされたという
屋上の露天に向かいます。
脱衣所

脱衣所。シンプルな造りです。前述しましたが、タオル等はありません。
内風呂

内風呂です。窓ガラスが大きくて、気持ちが良いです。

露天2

露天風呂です。本当に天気に恵まれ、入浴日和でした。
思ったほどお風呂は広くありませんでしたが、目の前には果てしなく
海が広がり、さえぎるものがないため景色は最高です。
ヨットや船が海にうかんでいるのが見え、私もヨットに乗りたいな~等と考えながら
ぼーっとつかっていました。

露天1


露天の左側には、少し高くなっている場所にヒノキ風呂があり、その先には寝湯等があります。
左側からは、陸地が見えます。
露天5


露天3

ヒノキ風呂からの景観です。
食べるお宿 浜の湯(伊豆稲取) |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2007年05月03日(木) 記事No.32
「梅雨に入る前に海がよく見える温泉につかりたいな~」と思いながら
旅館探しをしていたところ、
伊豆稲取の「食べるお宿 浜の湯」が4月19日に新客室をオープンさせるという情報をキャッチしました。
一番広い「Aタイプ」は、「12帖和室+ベッドルーム+リビング+
ミストサウナ+内風呂+露天風呂」で合計134㎡。
「浜の湯」自体は頻繁に雑誌に載っていますので勿論知ってはいたものの、
「あまり良いという評判を聞かないな~」という印象で
これまで興味がなかった宿でした。
しかし、このAタイプの間取りと部屋風呂にはかなり興味があったので、
さくっとネット予約して行ってみました。

外観

浜の湯の外観です。建物はリゾートマンションのような感じですね。

ロビー

ロビーです。海の真横なので、本当に綺麗に海が見えます。
到着時はすぐに部屋に通され、ここでお茶を出されたりはしませんでした。

私達の予約した部屋は7階です。
部屋1

お部屋の入り口方向を、和室から見たところです。
入り口の脇にベッドルームがあり、その隣が和室12畳です。
この両方に大型TVが設置されています。(ちなみにDVDプレーヤーはありません)
夕・朝食はこの和室でいただきます。
座椅子は籐で編まれたもの。見た目はかわいいのですが、すごく硬くて
座り心地が・・・あまりにも良くなかったです。
「お座布団ください!!!!」と何回か言いそうになりました。

お菓子

到着時に部屋で出されたお菓子&佃煮です。
お菓子は栗羊羹でした。普通に美味しいです。

部屋2

和室からリビングを見たところです。リビングにも大型TVがあります。
リビング

リビングにはソファが4つありました。このソファ、座り心地がとても良かったです。
波の音も海の風も気持ちよく、ほとんどの時間をこのソファに座ってすごしたと思います。
写真では見えにくいのですが、ソファに座ったままで十分青い海が見えます。
リビング


ベッドルーム

ベッドルーム2

ベッドルームです。ベッドの間にあるガラス窓からは、洗面所、
その向こうの内風呂、さらにその向こうの露天風呂が見えます。
ちなみにこのベッド、ボタン操作でベッドマットの角度を変えられます。
本を読むには良い・・・というのを狙っているのかな。
最初「足腰の弱い人を意識している?」と思いましたが、
この旅館、色々な所が反バリアフリーな感じですから、どうやらそういう趣旨ではないようですね。

洗面所

洗面所はダブルシンクです。かなり広々しています。

ameniteli

ただし、アメニティは貧弱というか、本っ当に必要最低限のみ。
いやー久々にこんなアメニティ見ました(w) がっくりきますね。

アメニティ2

フェイスウオッシュや化粧水等はPOLAのもの。
見た目はかわいいのですが、やはり使いきりタイプが好きだなあ・・・。

とても残念なことに、バスタオルは1人1枚のみでした。
風通しが良いからなのか、よく乾くので今回はそれほど気にならなかったものの、
冬だったらイヤでしょうね。4万超の部屋なら、1人2枚はマストでは?

その他に、浴衣を置いてある場所にさらに1人1枚バスタオルがあったので「?」と思いましたが、
大浴場にはバスタオル等は置いていないので、部屋から持っていってね、という趣旨のようでした。
客室係の方に特に何も言われなかったので、危うくバスタオルなしで
大浴場に行くところでした。

内風呂

こちらは内風呂。TVがついています。
リビング、和室、ベッドルームに加え、ここで4個目のTVです。(笑)
一回だけこの内風呂も入りましたが、TVが大き目で見やすかったです。
自宅のお風呂がこんなTVつきだったらいいのになあ・・・。

デッキ

リビングの奥のベランダです。
このベランダには、露天風呂+椅子セットがあるのですが、かなり広々していて、
景色は完璧に「海」!です。(真ん中の柱が少々邪魔ですが)
このベランダのテーブルセットで飲むシャンパンは、とーっても美味しかったです。
海から涼しい風が吹いて、本当に気持ち良い。
外で過ごすには、この位の季節がいいですね。

お風呂

ベランダにある露天風呂です。
これだけのために今回の旅館を決めたといっても過言ではありませんが、
その価値があるお風呂だった!!と思っています。
写真では小さく見えますが、直径約180センチの円形のお風呂で、
大人2人でも全く余裕の大きさでした。

下は入浴目線の写真。完全に海しか見えません。
ぽちゃんとお湯に浸かって海と空を眺めれば、それだけで極楽です。
お風呂


「ベランダに露天風呂」というと、申し訳程度の大きさのお風呂のイメージ
だったのですが、このお風呂は十分広く、景色も本当に素晴らしかったです。
食べるお宿 浜の湯(伊豆稲取) |  トラックバック(1) |  コメント(1) |  記事を編集 | 
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