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  • 2007年03月 の記事一覧

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2007年03月18日(日) 記事No.2
お部屋の半露天風呂です。
お風呂

窓の下には鬼怒川がありますが、窓に木の格子がきっちりか
かっているので、景観はほとんどありません。
明神館の半露天の開放感とはだいぶ違いますね。

窓の向こうには民家がかなりあるので仕方がないのでしょうか。
(こちらから向こうが見えるし、望遠鏡があれば相当よくみえるのでは・・・
もし木枠がないとしても開放はできないかな。)

ちなみに、お部屋の露天は、かなりお湯がぬるいです。
お湯を足せるのですが、一度押すと7秒間だけお湯が出て(あまりに暇なので計った)すぐに止まってしまいます。
必然的に何回も何回もボタンを押さねばならず、かなり面倒。
お風呂のお湯、どうしてこんな設定にしたんだろ???

お部屋にバスローブが置いてあるのがよかったです。
しかし、残念なのは、バスタオルをかける所が無いことかな。
部屋に露天がある場合、大抵かける所を用意してあるんだけど・・・
小さいタオルしかかけられません。

こちらは、若竹の庄の大浴場です。あまり混んでいない到着後すぐに入浴。
残念なことに、塩素臭が相当強いなあという印象。
「循環させていること・塩素を入れていること」について、脱衣所に説明文がありました。
部屋の半露天はそれほど塩素臭が強くないので、塩素臭が苦手な
私は、もっぱら半露天ばかり入って、大浴場は1回しか行きませんでした。
大浴場(内湯)

ちなみに、バスタオルは脱衣所においてありますが、小さなタオルは部屋からもっていかないといけません。

露天風呂は二つ。一つは焼き物でできた一人用のお風呂です。
非常に浅いので、足をほうり出して入る感じで入浴します。
(友人いわく「目玉の親父な気分。」)
横にある岩風呂は、6~7人位入れます。この露天のそばにサウナもありました。
大浴場の露天風呂

お部屋のお風呂同様、川沿いにあるのですが、対岸に民家等があるため
向こう岸から見えないように遮ってありますので、景色はよくありません。
しかし当日は晴れていて空が綺麗でしたし、川から冷たい風が通って、思いのほか気持ちがよかったです。
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若竹の庄別邸笹音(鬼怒川) |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2007年03月18日(日) 記事No.1
突然温泉に行きたくなり、「スペーシア鬼怒川」号で旅行に行く計画をたてました。
「スペーシア鬼怒川」には個室が4室あり、片道6000円で利用できます。
今回利用したこの個室が広くて静かで、すごくよかった!!!
二人だったらゴロリと寝ていけます。
伊豆に行くときも個室があればいいのになあ。

普段全く観光しない旅行をしていますが、今回はロープウエーで
猿と鹿のいる展望台に登りました。
猿と鹿・・・・馬鹿にしてましたが、かわいい!!!!!
すごく鹿がかわいい~~~~。目が大きいです。
そしてここは、ハイキングができるんですよね。1時間位歩くそうですが、かなり急で、パンプスで行った私は5分であきらめました。
チキンですから。。。

今回の旅館は、鬼怒川温泉「若竹の庄 別邸笹音」です。
玄関1


「若竹の庄」が全室半露天付きの別館として作ったのが「別邸笹音」です。
本館と笹音は廊下でつながっています。

笹音は、全部で16部屋、11歳以下お断りとのこと。
笹音の紹介記事は時々温泉旅館特集で見て気になっていたのですが、
今回は同行する友人の希望もあって、こちらに宿泊することにしました。
笹音のお部屋はA~Dまで4タイプあり、広さが違います。
本当はAタイプが一番お風呂が広いのですが、値段も相応です。
(3名宿泊でも一人65000円)
その価値があるのかどうか微妙だったため、今回はBタイプのお部屋にしました。

チェックインは、若竹の庄(本館)の方のロビーで行います。
お抹茶と、お茶菓子(お土産どころで販売されている市販の草団子でした)
が出されました。
うーん、お菓子は(。。)・・・。お土産品だし当然かな。
はっきり言うと、この値段の宿のお菓子としては、相当おいしくない部類です。

その後、笹音に案内されます。
笹音にも独立したロビーがあり、広々としています。
チェックアウトは笹音のロビーでできるのですが、
チェックインはこちらではしていないようです。なぜでしょうね。
笹音のロビー2


後でコーヒーチケットが1枚もらえて、ここで好きなときにいただけます。
コーヒーは一杯ずつ落とすタイプで、とても美味しかったです。
チェックインのまずい(言ってしまった)お茶菓子はやめて
このコーヒーを、ここで出した方がずっと印象が良いと思うのですが。
若竹の庄別邸笹音(鬼怒川) |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 
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