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  • かのうや別邸そらの庭(伊香保) カテゴリーの一覧

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2007年02月25日(日) 記事No.9
群馬県伊香保温泉の石段街すぐそばにある
「かのうや別邸そらの庭」に宿泊。
薬師温泉「旅籠」とすごく迷った末に、こちらにしました。

元々「かのうや」という旅館があり、そこが上層階のお部屋を改装して
できたのが「そらの庭」とのこと。
全室に露天があるのが売りで、部屋の景色も綺麗そう!と思って
わくわくして行ったのですが、多くは語りたくない宿となりました。

ケーブル

この旅館の玄関へは、写真のケーブルに乗って上がって行きます。

お部屋は「佐保」で、和室12.5畳とダイニング(畳敷きにテーブル・椅子)6畳。
正直な感想としては、「改装した部分としていない部分の差がありすぎる。」でした。

改装された露天やダイニングはさすがに綺麗なのですが、
トイレや小さい流しは昔のまま。こんな旅館久しぶりに来たわ~
って位古いです。特に流し台が・・・モニョモニョ
部屋付き露天とお部屋は、改装したばかりでさすがに綺麗なのですが。

そして、ついて早々旦那がビールを飲もうとしたところ、
「部屋の冷蔵庫・・・取っ手が取れてるよ!」ですって。
え~?と思って見に行ったところ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ
ミマチガイ?
|д゚)

本当に取っ手が取れています。
しかも、完全に外れているわけではなく、ぶらぶらしている状態。

もうね、明らかに大分前から壊れてるし、冷蔵庫の取っ手なんて、
毎日旅館の方が触る部分でしょうに・・・。
どうして直さないのか理解できません。
さらに、冷凍機能が壊れているらしく、その部分は水びたし。
実害はない(?)とはいえ、壊れたのを放置なんて見たことがないです。
冷蔵庫取っ手ぶらぶら事件(と名づけた)のせいで、
着いて早々、私のテンションはがた落ち。
この旅館の写真、全然ありませんwww

さて、旅館のHPでは色々な露天のある部屋があって迷ったのですが、
今回は、寝湯になっている部屋を選んでいました。
お風呂

目の前は小さい山になっていて、風が抜けるので気持ちよかったです。
お湯の温度はフロントで変えてくれますから、快適に入れます。
(当初かなり熱かったので電話で変えてもらいました。)
ただし、この部屋露天は温泉ではありません。(ただのお湯ですよ)

不思議だったのは、HPの写真より、浴槽が明らかに小さいことでした。
HPでこのお風呂を見ると、横幅が広くて
「二人位なら並んで入れるだろう」と思っていたのですが、
実際は一人で精一杯の幅でした。並ぶなんて絶対無理。
帰宅してHPで浴槽の写真を見ても、やはり実物より横幅が広いのですよ・・・
写真は何かテクニックを使って広く見せているでしょうか。

ちなみに、洗い場はこのお風呂の横にあります。
お風呂と同じように屋外ですので、冬は相当寒いです。
(シャンプーとか置いてありますが、冬は無理ですわ)

食事は、6畳の和室にあるダイニングテーブルでいただきます。
部屋

部屋のダイニングから、お風呂を見たところ。

ワインも注文して良い気分でいただきましたが、
お料理の内容については、語りたくありません。
写真を撮る気が出ないお料理の数々・・・
使われているお皿も、ドン引き具合を加速させてくれましたよ。
一番印象に残っているのは、カニのサラダにトマトケチャップ(゚Д゚)
が添えられていた料理。どういうセンス?ハン?
(ケチャップは当然手作りではアリマセン)

帰宅してHPを見ましたが、HPではおいしそうな印象を受けるのに・・。
あ、でもHPで「郷土の味をアレンジして
って書いてあるわ。
アレンジを危険な言葉として登録してなかった私の痛恨のミスでしょうか。

お料理の途中で出される手打ちのおそばは普通に美味しかったです。

朝食のことを言うなら、朝と夜で、同じものがさりげなく
出されていたのにも驚き。
うーん。少量でも気づきますよ・・・。
品数を増やす努力なのかな。

大浴場は、景観はあまりないものの、悪くなかったです。
大浴場(内湯)

脱衣所


しかし、脱衣所にドライヤーが1つしか無い等、
「宿としてどうよ」と思われる点がありました。
故障中で、たまたま1つしかなかったんでしょうかねえ?

こちらはお風呂にはバスタオルは置いてありませんでした。
お部屋で「タオルは持って行ってね」と言われなかったので、
旦那は「お風呂にタオルあるんだよ」とかのんきなこと言ってましたが、
「いや、絶対ないと思うよ」と無理やり持たせたのですがドンピシャ。
部屋から持って行ってよかった~。
お風呂は地下にあるので、部屋からは結構歩くのです。

総評。
1人27000円でしたが、お料理があまりにも・・・です。
再訪はないでしょう。

そういえば、栃木の「覚楽」は一人2万円丁度だったのに、お料理は美味しかったなあ・・
と思い出してみたりする宿でした。
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