- 若竹の庄別邸笹音(鬼怒川) カテゴリーの一覧
- 2007年06月06日(水) 記事No.49 若竹の庄別邸笹音つ食
- 2007年06月05日(火) 記事No.47 若竹の庄別邸笹音M漆
- 2007年03月18日(日) 記事No.2 若竹の庄別邸笹音△部屋
- 2007年03月18日(日) 記事No.1 若竹の庄別邸笹音
2007年06月06日(水) 記事No.49
笹音には、各階にライブラリがあり、ソファセットがあって
音楽が流されています。

奥の書棚には、おそらくお客さんが置いていったのでは?と思われる本の他、
なぜか雑誌「CLASSY」がかなり沢山。ん〜?あえて買っている?
経済系の本(「トヨタ流〜〜」とか、ビルゲイツの本とかww)も
多かったです。
「本当にあった泣ける話」というような、感涙ものの実話(?)を
集めた本(昔、流行しましたよね)がありましたので、
全員でまわし読みして、泣けるかどうかを競いました。
「皆、涙腺がもろくないらしい」という結論を出して終了。
どうせ本を置くなら、風景の写真集とか、温泉旅館の本とかを
置いてくれると(・∀・)イイ!と思うなあ。
いつもなら寝る前も大浴場に行くのですが、塩素くさいのがいやで
足が向きません。
そのかわり、何度も部屋の半露天風呂に入りました。
相変わらずお風呂の温度はぬるいので、一回押すとお湯が一定量出る
ボタンを、バシバシと押し続けながら入るのですが・・・
「あれ。これ、何かに似てる・・・」
そう。
この笹音の半露天風呂で、お湯を出すボタンを押し続ける行為は
『ためしてガッテン』で『ガッテン!ガッテン!ガッテン!!』
ってやるのに酷似しています。
ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、気付かない方が良かった。

朝食です。ごはんはおかゆにもできるそうです。
まぐろの山かけ、鯵の干物、塩辛、納豆等。

朝食には、よく味のしみたアツアツのおでんが出されます。
旅館の朝食でおでん?!と驚きました。
「目先が変わっていいかも」・・・と発言してはみたものの、
やっぱり個人的には、熱々のおでんより、熱々の作りたての
卵焼きの方が嬉しかったかな。
朝食の後は、頂いた無料チケットを使って、笹音のロビーで
一杯落としのコーヒーをいただきました。
最初に書きましたが、このコーヒーは美味しい。いけてます♪
チェックアウトは11時。
私達は、少々早めにチェックアウトし(笹音のロビーでできます)、
その後、鬼怒川公園駅まで旅館のバスで送っていただくため、
しばらく笹音のロビーで待っていました。
昆布茶が出され、まったり川を眺めて待っていたのですが、
バスの時間まであと7分〜というところで、
急遽、本館にお土産を買いにいくことにしました。
もう笹音に戻ってくる時間はないので、
「お土産を買うので本館へ行きます。時間もないし、
バスは本館ロビーで待っていてもいいでしょうか」と伝えたところ、
係りの方は「勿論です、お荷物お持ちします!」と私達の荷物を
持ってさっと本館へ行ってくださり、本館のロビーがかなり混み合う中
(※本館は宿泊客に対してロビーの椅子が少ないんです)
空いているお席を確保して、再度昆布茶を出してくださいました。
ちょうどチェックアウト時の5分、10分という忙しい時間で、
「笹音」のロビーもばたついている時間だったので、
この流れるような対応は、好印象でした。
総評。
若竹の庄の「別邸笹音」は、とにかくどこも新しいですし、
抹茶色のベッドカバーといい、不思議な六角形(あれ?五角形?)の
テーブルといい、和モダンなお部屋が好きな人には向いていると思います。
また、ここ鬼怒川で、二人客を意識して、静かにゆっくりできるように
作られた宿というのは、結構珍しいのでは?
(伊豆なら二人客がターゲットの旅館は珍しくありませんが)
ただ、絶対的に惜しいな〜と感じたのは、
・大浴場が無視できない程塩素臭い。
また大浴場の対岸から「ここは見えるのでは・・・」と思われる
箇所があり、入浴時にとても気になる
・Bタイプの部屋の半露天は、格子がかかっていて開放感なし。
はたして、「半」露天と言えるのかしら、という印象を受ける。
景観に期待しない方が吉。
くだらないかもしれないけど、ちょっと気になったのは
・部屋でバスタオルをかけるところがない・・・
・部屋のあのテーブルは、可愛いけど実は使いにくい
(実用には向いていないと思われます)
こんなところです。
個人的には、塩素臭を気にするタチなので、再訪はなさそう。
でも、
「行き先がもう鬼怒川に決まっている+塩素・景観は気にしない」方なら、
結構お勧めできるのかな、と思いました。
鬼怒川で燃える宿がなかなかないのでそう思うのかしら。
鬼怒川温泉ロープウェイに乗って山頂へ行くと、鹿&猿がいます。
可愛いので最後にUPいたします。




音楽が流されています。

奥の書棚には、おそらくお客さんが置いていったのでは?と思われる本の他、
なぜか雑誌「CLASSY」がかなり沢山。ん〜?あえて買っている?
経済系の本(「トヨタ流〜〜」とか、ビルゲイツの本とかww)も
多かったです。
「本当にあった泣ける話」というような、感涙ものの実話(?)を
集めた本(昔、流行しましたよね)がありましたので、
全員でまわし読みして、泣けるかどうかを競いました。
「皆、涙腺がもろくないらしい」という結論を出して終了。
どうせ本を置くなら、風景の写真集とか、温泉旅館の本とかを
置いてくれると(・∀・)イイ!と思うなあ。
いつもなら寝る前も大浴場に行くのですが、塩素くさいのがいやで
足が向きません。
そのかわり、何度も部屋の半露天風呂に入りました。
相変わらずお風呂の温度はぬるいので、一回押すとお湯が一定量出る
ボタンを、バシバシと押し続けながら入るのですが・・・
「あれ。これ、何かに似てる・・・」
そう。
この笹音の半露天風呂で、お湯を出すボタンを押し続ける行為は
『ためしてガッテン』で『ガッテン!ガッテン!ガッテン!!』
ってやるのに酷似しています。
ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、気付かない方が良かった。

朝食です。ごはんはおかゆにもできるそうです。
まぐろの山かけ、鯵の干物、塩辛、納豆等。

朝食には、よく味のしみたアツアツのおでんが出されます。
旅館の朝食でおでん?!と驚きました。
「目先が変わっていいかも」・・・と発言してはみたものの、
やっぱり個人的には、熱々のおでんより、熱々の作りたての
卵焼きの方が嬉しかったかな。
朝食の後は、頂いた無料チケットを使って、笹音のロビーで
一杯落としのコーヒーをいただきました。
最初に書きましたが、このコーヒーは美味しい。いけてます♪
チェックアウトは11時。
私達は、少々早めにチェックアウトし(笹音のロビーでできます)、
その後、鬼怒川公園駅まで旅館のバスで送っていただくため、
しばらく笹音のロビーで待っていました。
昆布茶が出され、まったり川を眺めて待っていたのですが、
バスの時間まであと7分〜というところで、
急遽、本館にお土産を買いにいくことにしました。
もう笹音に戻ってくる時間はないので、
「お土産を買うので本館へ行きます。時間もないし、
バスは本館ロビーで待っていてもいいでしょうか」と伝えたところ、
係りの方は「勿論です、お荷物お持ちします!」と私達の荷物を
持ってさっと本館へ行ってくださり、本館のロビーがかなり混み合う中
(※本館は宿泊客に対してロビーの椅子が少ないんです)
空いているお席を確保して、再度昆布茶を出してくださいました。
ちょうどチェックアウト時の5分、10分という忙しい時間で、
「笹音」のロビーもばたついている時間だったので、
この流れるような対応は、好印象でした。
総評。
若竹の庄の「別邸笹音」は、とにかくどこも新しいですし、
抹茶色のベッドカバーといい、不思議な六角形(あれ?五角形?)の
テーブルといい、和モダンなお部屋が好きな人には向いていると思います。
また、ここ鬼怒川で、二人客を意識して、静かにゆっくりできるように
作られた宿というのは、結構珍しいのでは?
(伊豆なら二人客がターゲットの旅館は珍しくありませんが)
ただ、絶対的に惜しいな〜と感じたのは、
・大浴場が無視できない程塩素臭い。
また大浴場の対岸から「ここは見えるのでは・・・」と思われる
箇所があり、入浴時にとても気になる
・Bタイプの部屋の半露天は、格子がかかっていて開放感なし。
はたして、「半」露天と言えるのかしら、という印象を受ける。
景観に期待しない方が吉。
くだらないかもしれないけど、ちょっと気になったのは
・部屋でバスタオルをかけるところがない・・・
・部屋のあのテーブルは、可愛いけど実は使いにくい
(実用には向いていないと思われます)
こんなところです。
個人的には、塩素臭を気にするタチなので、再訪はなさそう。
でも、
「行き先がもう鬼怒川に決まっている+塩素・景観は気にしない」方なら、
結構お勧めできるのかな、と思いました。
鬼怒川で燃える宿がなかなかないのでそう思うのかしら。
鬼怒川温泉ロープウェイに乗って山頂へ行くと、鹿&猿がいます。
可愛いので最後にUPいたします。




2007年06月05日(火) 記事No.47
夕食・朝食は、お食事処でいただきます。
(笹音に宿泊の場合、部屋食は出来ないようです。)
私達が通されたお部屋は、掘りごたつの個室でした。
足元にホットカーペットが敷いてあり、冷え性には嬉しかったです。
(浴衣だと食事の間に足元が冷えるので・・・)
席は、個室のテーブル席、お座敷等から好きな席を選べると
聞いたことがあったのですが、今回は違いました。
選択式はやめたのでしょうか?
メニューです。


前菜。奥の「のれそれ」と、蛤道明寺が美味しかったです。
のれそれというのはあなごの稚魚だそうで、私は初めて食べました。

椀と向付。桜豆腐が美味しい〜
お刺身は予想外にイケてました。

桜鱒押し寿司と、河豚白子羽二重蒸し。
白子自体は普通でしたが、羽二重蒸しが個人的にすごく好きな料理
なので、嬉しかったです。

太刀魚松の実焼きと自家製豆腐。
んー。松の実焼きは・・・と思ったけど、
同行者は「おいしい〜」と言っていたので、単に私が太刀魚をそれほど
好きじゃないからかも。ww

桜海老のかき揚。
3人分盛り付けてあるので、皆で取り分けます。桜海老が好物なので嬉しい♪

公魚辛子あえ。

ごはんと赤みそのお味噌汁。
惜しいことに、シンプルな白ごはん。炊き加減は良かったです。
しかし、何か炊き込みご飯だったらベストなのですが。
山菜のご飯とか・・・

デザートは白桃のムースと蕨餅。白桃のムースは美味しかった♪
蕨餅は凍ったまま出され、冷えていて美味しかったです。
(思い切り凍らせた雪見大福のような感触)
そしてこのスプーン&フォークが、温泉旅館に似合わない可愛いさ。
若竹の庄では、同行者それぞれに対して、お料理の器を変えてサーブしてくれました。
一見同じようなお皿で出されているように見えても、色味や質感を
微妙に変えてあるのです。
お料理が進むにつれて、皆でお皿の違いを見比べるのが楽しみに
なっていました。
お皿が素敵だと、食事が □ヽ(・∀・ )かなり楽しい!!
(とはいえ、鈍感な私は最初「なんかお皿が違う。間違ってる?」と
怪しんでいたのですが・・・スミマセン)
これが美味しかった!」という記憶に残る料理はなかったのですが、
総評して、お料理は安定しておいしく、楽しめたと思います。
(笹音に宿泊の場合、部屋食は出来ないようです。)
私達が通されたお部屋は、掘りごたつの個室でした。
足元にホットカーペットが敷いてあり、冷え性には嬉しかったです。
(浴衣だと食事の間に足元が冷えるので・・・)
席は、個室のテーブル席、お座敷等から好きな席を選べると
聞いたことがあったのですが、今回は違いました。
選択式はやめたのでしょうか?
メニューです。


前菜。奥の「のれそれ」と、蛤道明寺が美味しかったです。
のれそれというのはあなごの稚魚だそうで、私は初めて食べました。

椀と向付。桜豆腐が美味しい〜
お刺身は予想外にイケてました。

桜鱒押し寿司と、河豚白子羽二重蒸し。
白子自体は普通でしたが、羽二重蒸しが個人的にすごく好きな料理
なので、嬉しかったです。

太刀魚松の実焼きと自家製豆腐。
んー。松の実焼きは・・・と思ったけど、
同行者は「おいしい〜」と言っていたので、単に私が太刀魚をそれほど
好きじゃないからかも。ww

桜海老のかき揚。
3人分盛り付けてあるので、皆で取り分けます。桜海老が好物なので嬉しい♪

公魚辛子あえ。

ごはんと赤みそのお味噌汁。
惜しいことに、シンプルな白ごはん。炊き加減は良かったです。
しかし、何か炊き込みご飯だったらベストなのですが。
山菜のご飯とか・・・

デザートは白桃のムースと蕨餅。白桃のムースは美味しかった♪
蕨餅は凍ったまま出され、冷えていて美味しかったです。
(思い切り凍らせた雪見大福のような感触)
そしてこのスプーン&フォークが、温泉旅館に似合わない可愛いさ。
若竹の庄では、同行者それぞれに対して、お料理の器を変えてサーブしてくれました。
一見同じようなお皿で出されているように見えても、色味や質感を
微妙に変えてあるのです。
お料理が進むにつれて、皆でお皿の違いを見比べるのが楽しみに
なっていました。
お皿が素敵だと、食事が □ヽ(・∀・ )かなり楽しい!!
(とはいえ、鈍感な私は最初「なんかお皿が違う。間違ってる?」と
怪しんでいたのですが・・・スミマセン)
これが美味しかった!」という記憶に残る料理はなかったのですが、
総評して、お料理は安定しておいしく、楽しめたと思います。
2007年03月18日(日) 記事No.2
お部屋の半露天風呂です。

窓の下には鬼怒川がありますが、窓に木の格子がきっちりか
かっているので、景観はほとんどありません。
明神館の半露天の開放感とはだいぶ違いますね。
窓の向こうには民家がかなりあるので仕方がないのでしょうか。
(こちらから向こうが見えるし、望遠鏡があれば相当よくみえるのでは・・・
もし木枠がないとしても開放はできないかな。)
ちなみに、お部屋の露天は、かなりお湯がぬるいです。
お湯を足せるのですが、一度押すと7秒間だけお湯が出て(あまりに暇なので計った)すぐに止まってしまいます。
必然的に何回も何回もボタンを押さねばならず、かなり面倒。
お風呂のお湯、どうしてこんな設定にしたんだろ???
お部屋にバスローブが置いてあるのがよかったです。
しかし、残念なのは、バスタオルをかける所が無いことかな。
部屋に露天がある場合、大抵かける所を用意してあるんだけど・・・
小さいタオルしかかけられません。
こちらは、若竹の庄の大浴場です。あまり混んでいない到着後すぐに入浴。
残念なことに、塩素臭が相当強いなあという印象。
「循環させていること・塩素を入れていること」について、脱衣所に説明文がありました。
部屋の半露天はそれほど塩素臭が強くないので、塩素臭が苦手な
私は、もっぱら半露天ばかり入って、大浴場は1回しか行きませんでした。

ちなみに、バスタオルは脱衣所においてありますが、小さなタオルは部屋からもっていかないといけません。
露天風呂は二つ。一つは焼き物でできた一人用のお風呂です。
非常に浅いので、足をほうり出して入る感じで入浴します。
(友人いわく「目玉の親父な気分。」)
横にある岩風呂は、6〜7人位入れます。この露天のそばにサウナもありました。

お部屋のお風呂同様、川沿いにあるのですが、対岸に民家等があるため
向こう岸から見えないように遮ってありますので、景色はよくありません。
しかし当日は晴れていて空が綺麗でしたし、川から冷たい風が通って、思いのほか気持ちがよかったです。

窓の下には鬼怒川がありますが、窓に木の格子がきっちりか
かっているので、景観はほとんどありません。
明神館の半露天の開放感とはだいぶ違いますね。
窓の向こうには民家がかなりあるので仕方がないのでしょうか。
(こちらから向こうが見えるし、望遠鏡があれば相当よくみえるのでは・・・
もし木枠がないとしても開放はできないかな。)
ちなみに、お部屋の露天は、かなりお湯がぬるいです。
お湯を足せるのですが、一度押すと7秒間だけお湯が出て(あまりに暇なので計った)すぐに止まってしまいます。
必然的に何回も何回もボタンを押さねばならず、かなり面倒。
お風呂のお湯、どうしてこんな設定にしたんだろ???
お部屋にバスローブが置いてあるのがよかったです。
しかし、残念なのは、バスタオルをかける所が無いことかな。
部屋に露天がある場合、大抵かける所を用意してあるんだけど・・・
小さいタオルしかかけられません。
こちらは、若竹の庄の大浴場です。あまり混んでいない到着後すぐに入浴。
残念なことに、塩素臭が相当強いなあという印象。
「循環させていること・塩素を入れていること」について、脱衣所に説明文がありました。
部屋の半露天はそれほど塩素臭が強くないので、塩素臭が苦手な
私は、もっぱら半露天ばかり入って、大浴場は1回しか行きませんでした。

ちなみに、バスタオルは脱衣所においてありますが、小さなタオルは部屋からもっていかないといけません。
露天風呂は二つ。一つは焼き物でできた一人用のお風呂です。
非常に浅いので、足をほうり出して入る感じで入浴します。
(友人いわく「目玉の親父な気分。」)
横にある岩風呂は、6〜7人位入れます。この露天のそばにサウナもありました。

お部屋のお風呂同様、川沿いにあるのですが、対岸に民家等があるため
向こう岸から見えないように遮ってありますので、景色はよくありません。
しかし当日は晴れていて空が綺麗でしたし、川から冷たい風が通って、思いのほか気持ちがよかったです。
2007年03月18日(日) 記事No.1
突然温泉に行きたくなり、「スペーシア鬼怒川」号で旅行に行く計画をたてました。
「スペーシア鬼怒川」には個室が4室あり、片道6000円で利用できます。
今回利用したこの個室が広くて静かで、すごくよかった!!!
二人だったらゴロリと寝ていけます。
伊豆に行くときも個室があればいいのになあ。
普段全く観光しない旅行をしていますが、今回はロープウエーで
猿と鹿のいる展望台に登りました。
猿と鹿・・・・馬鹿にしてましたが、かわいい!!!!!
すごく鹿がかわいい〜〜〜〜。目が大きいです。
そしてここは、ハイキングができるんですよね。1時間位歩くそうですが、かなり急で、パンプスで行った私は5分であきらめました。
チキンですから。。。
今回の旅館は、鬼怒川温泉「若竹の庄 別邸笹音」です。

「若竹の庄」が全室半露天付きの別館として作ったのが「別邸笹音」です。
本館と笹音は廊下でつながっています。
笹音は、全部で16部屋、11歳以下お断りとのこと。
笹音の紹介記事は時々温泉旅館特集で見て気になっていたのですが、
今回は同行する友人の希望もあって、こちらに宿泊することにしました。
笹音のお部屋はA〜Dまで4タイプあり、広さが違います。
本当はAタイプが一番お風呂が広いのですが、値段も相応です。
(3名宿泊でも一人65000円)
その価値があるのかどうか微妙だったため、今回はBタイプのお部屋にしました。
チェックインは、若竹の庄(本館)の方のロビーで行います。
お抹茶と、お茶菓子(お土産どころで販売されている市販の草団子でした)
が出されました。
うーん、お菓子は(。。)・・・。お土産品だし当然かな。
はっきり言うと、この値段の宿のお菓子としては、相当おいしくない部類です。
その後、笹音に案内されます。
笹音にも独立したロビーがあり、広々としています。
チェックアウトは笹音のロビーでできるのですが、
チェックインはこちらではしていないようです。なぜでしょうね。

後でコーヒーチケットが1枚もらえて、ここで好きなときにいただけます。
コーヒーは一杯ずつ落とすタイプで、とても美味しかったです。
チェックインのまずい(言ってしまった)お茶菓子はやめて
このコーヒーを、ここで出した方がずっと印象が良いと思うのですが。
「スペーシア鬼怒川」には個室が4室あり、片道6000円で利用できます。
今回利用したこの個室が広くて静かで、すごくよかった!!!
二人だったらゴロリと寝ていけます。
伊豆に行くときも個室があればいいのになあ。
普段全く観光しない旅行をしていますが、今回はロープウエーで
猿と鹿のいる展望台に登りました。
猿と鹿・・・・馬鹿にしてましたが、かわいい!!!!!
すごく鹿がかわいい〜〜〜〜。目が大きいです。
そしてここは、ハイキングができるんですよね。1時間位歩くそうですが、かなり急で、パンプスで行った私は5分であきらめました。
チキンですから。。。
今回の旅館は、鬼怒川温泉「若竹の庄 別邸笹音」です。

「若竹の庄」が全室半露天付きの別館として作ったのが「別邸笹音」です。
本館と笹音は廊下でつながっています。
笹音は、全部で16部屋、11歳以下お断りとのこと。
笹音の紹介記事は時々温泉旅館特集で見て気になっていたのですが、
今回は同行する友人の希望もあって、こちらに宿泊することにしました。
笹音のお部屋はA〜Dまで4タイプあり、広さが違います。
本当はAタイプが一番お風呂が広いのですが、値段も相応です。
(3名宿泊でも一人65000円)
その価値があるのかどうか微妙だったため、今回はBタイプのお部屋にしました。
チェックインは、若竹の庄(本館)の方のロビーで行います。
お抹茶と、お茶菓子(お土産どころで販売されている市販の草団子でした)
が出されました。
うーん、お菓子は(。。)・・・。お土産品だし当然かな。
はっきり言うと、この値段の宿のお菓子としては、相当おいしくない部類です。
その後、笹音に案内されます。
笹音にも独立したロビーがあり、広々としています。
チェックアウトは笹音のロビーでできるのですが、
チェックインはこちらではしていないようです。なぜでしょうね。

後でコーヒーチケットが1枚もらえて、ここで好きなときにいただけます。
コーヒーは一杯ずつ落とすタイプで、とても美味しかったです。
チェックインのまずい(言ってしまった)お茶菓子はやめて
このコーヒーを、ここで出した方がずっと印象が良いと思うのですが。


