FC2ブログ

  • 緑水亭別邸つきの里(南房総・鴨川) カテゴリーの一覧

--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2011年12月05日(月) 記事No.398
こちらに宿泊した際、宿に到着後、夫にまず先にお風呂に
入ってもらい、その後しま子を夫まかせて大浴場に行きました。

が、しま子が突然ギャン泣きしたそうで、「お腹がすいたのか?」と
夫があわてて義母をよび、義母が私を探しにきてくれました。

しかし、私があわてて部屋に戻ったら、しま子は私に抱っこ
されたとたん、すぐにニコニコ。
単に「母親がいないじゃねーか( ゚Д゚)ドルァ!!」って
怒ってただけだったみたい・・・
そんなことがあったので、私はそれ以降しま子とずっと一緒におり、
館内の写真とか全然ないんですね~~(;´Д`)
中庭で鯉にエサをあげたりできたみたいなんですけど。
そういえば、おみやげ物売り場すら行かなかったな。

撮影できたのは大浴場だけです。というわけで大浴場。
大浴場1

浴室内は少しユニークでした。浴槽が真ん中にあり、
両脇に洗い場がある、という造り。
洗い場の床はぬれても平気な畳で、足が滑りにくい
ようになっていました。。
年配の方とか、小さいお子さん連れにもいいかもですね。
最近、娘がよちよち歩いてはつるっとすべって頭を打つので、
床が石なのは少し怖いな~と思うようになりました。
内風呂1
内風呂2

露天風呂はこんな感じ・・・
露天1
露天2
全体に屋根があり、周りは壁なので、景色はゼロ。
開放感とは程遠い印象なのは残念(;´A`)
ん~やっぱ、大浴場に魅力が無いのは惜しいな・・・
露天3

アメニティは、確かに色々ありますね。
洗面コーナー
アメニティ1
拭くだけメイク落としコットンまで。
アメニティ2
アメニティ3
業務用かドラッグストアで見るような商品なので、特に
使ってみたくなるようなラインナップでもなかったですが、
手ぶらで来れるのはいいですね。

もうひとつお風呂があり、入れ替えもあったのですが
私は入浴せず。さほど変わらない雰囲気だったようなので
ま~いいか、と。

朝食も、同じ食事処でいただきました。
朝食1
朝食2

後からあたたかいお料理が運ばれてきます。
朝食3
朝食4
朝食5

以上、37000円/1名。

良かったこと
・室内は広いし、ソファもゆったり配置されており、
 しま子を抱っこしながらものびのびすごせました。
 やっぱりちゃんとしたソファがあると抱っこが楽だわ~。
・イオンスチーマーやマッサージ機が部屋に備え付けて
 あるのはナイス。あ、水屋も広々で使いやすかった♪
・アメニティは豊富なので、銘柄にこだわらないなら
 手ぶらでいけていいですね。 
・赤ちゃんがいると伝えておいたら、室内や個室食事処で
 赤ちゃん用の布団をあらかじめ用意してくださり、
 助かりました。
・私は楽しめてないですが、ビール派の方には、到着後の
 休憩処でのビール飲み放題というのが嬉しいかもですね。

残念なのは
・寝室の灯りがどれも明るすぎるのは納得いかない
 (ってゆーか不便すぎてびっくり)
・大浴場はあまりにも景観がなく、開放感のカの字もない・・・

私の好みの問題なんですけど、なんというか、
大浴場には、ガツンとハートを鷲づかみにするような
何かが欲しいんですよね。
景観とか、雰囲気とか、泉質とか・・・

お風呂重視派な私は、再訪はないかな、というのが
正直な感想かもです。
同じ値段を出すなら、神奈川とか静岡で、もっと素敵な
大浴場があるところに泊まれちゃうし・・・。
お風呂重視派には向かない宿なんでしょうね。

全室が独立した平屋orメゾネットで、泣き声や、下の階への
足音を気にしなくてすむのってラクでいいな、と思いました。
広々したお部屋で静かにすごしたいとか、逆に子どもを元気に
走りまわらせたい、という人におすすめかも?

2011年4月宿泊。

スポンサーサイト
緑水亭別邸つきの里(南房総・鴨川) |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2011年11月30日(水) 記事No.397
夕食は個室食事処でいただきます。
(食事処はしま子を抱っこしていて写真をとれませでしたが、
和室に座椅子タイプ。)

基本的にはテーブル席だそうなのですが、赤ちゃんがいるという
ことで、座椅子タイプの個室にしてくれました。
そして、夕食・朝食とも、この食事処にベビー布団をあらかじめ
敷いておいて下さいました。ホント、寝返りくらいの赤ちゃんが
いる家族にとっては、お布団はありがたいと思います。

夕食メニュー
メニュー

このあたりは食べた記憶があいまい・・・
時間がたったのもありますが、しま子と遊んであげながらの
食事なので、そもそもちゃんと覚えていられるほど味わって
ないというのが大きい(´д`)
料理1

蛤酒蒸し
桜大根が可愛い♪わりと美味しいけど、同じ値段帯でも
熱海荘と比べるとはっきり劣るよなあ・・などと偉そうなことを
思った記憶があります。
料理2

地魚もりあわせ
お魚の内容を忘れてしまった~OTL
料理3

メイン料理は、伊勢海老、鮑、和牛の3種類から
一品選べて、伊勢海老は調理法も選べます。
活造り、鬼殻焼、雲丹焼、塩焼・・・だったかな?
(鮑も調理法選べたんだったかな?忘れてしまった)
これは確か鬼殻焼のはず。
料理4
こういう風に焼いた伊勢えびって、やはりパサパサして
しまっているというか、期待したほど美味しくはないように
思いました。残念な感じです。
伊豆の「芳泉荘」で食べた伊勢海老の天ぷらは、
周りはカリッとして中の海老はぷりぷり、食べた瞬間に
「あっ美味しい!」って感じたし(味は濃い目だけど)、
旅行に行った後も「あの料理は美味しかったな~」って
何回も思い出すのになあ・・・とか考えちゃってました。

料理5
ゆずシャーベット
料理6

料理7

料理8
ひじきのおこわ。
料理10

どれもタイミングよく運ばれてきて、あたたかい料理は
あたたかいまま食べることができました。
千葉なので味付けは濃い目かな?と思いきや、椀物とかも
ちょうどよい感じでした。
ただ、これは美味しい、と記憶に残る料理がなかったかなあ・・・
と感じたのは残念です。
宿としては、伊勢えびやアワビがウリなんだろうと思うんですが。

さて、夕食の後は、お部屋でマッサージ師さんに
きてもらうことにしていました。
赤ちゃんがいるとマッサージに通えないので
(自宅に夜とかに来てもらうのは旦那がなんかイヤだと言うし)
マッサージは超ご無沙汰で、うきうきしながら
予約時間を待っていたんですが・・・

和室の布団でマッサージ師さんが私をもみはじめた頃、
寝室でおとなしく寝ていたしま子、突然「あんぎゃあ~!!」
とギャン泣きwww
夫が寝室に行ってあやしてくれていたんですが、自宅でないのが
分かって不安なのか、も~~全く泣き止まない。
というよりも、だんだん泣き声がひどくなっている
OTL

何分間かは待ってみたんですが、なかなか静かにならない・・・
不安になり、マッサージはもうあきらめようかな、と思いつつ、
マッサージ師さんに中断をお願いして寝室を見に行ってみたら、
夫がベッドで泣くしま子を腕を組んで見下ろしながら
『もーーー、どうしてほしいっていうんだよ!!』と
軽く?半切れしてました。
・・・オイオイ・・・(怒)

なんか、抱っこもされていないしま子を見た瞬間、
私の中の炭酸水が誰かに思いっきりシェイクされて一気に
吹き出たというか、旅館の予約のあれこれのときに
旦那に飛ばしそこねた生霊が『なんかやっちまえ!』って
ささやいたというか・・・

反射的に?マッサージ師さんに、
「すみません!!申し訳ないんですが私のマッサージはやめて、
残りの時間、私の夫(注:マッサージされるのが死ぬほど嫌い)を
もんでもらってもいいでしょうか?!」と言ってしまいました。

夫、思わぬ提案に
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
ヒィー(((((゚Д゚)))))ガタガタ


マッサージ師さん「あ、はい。かまいませんが・・・」
夫「ちょ・・・ちょっと!!俺はいい!!いらないって!
しま子は見てるから、気にしないでもんでもらって!」
しま「いいから揉まれてきて(怒)」
夫「・・・」

が、ここでマッサージ師さんは素晴らしく空気を読んでくださり、
「あの、赤ちゃんをマッサージする布団に一緒に連れてきたら
どうでしょうかね・・・
お母さんの横に居ればおとなしくなるんじゃないでしょうか」
と言って下さったんですよね。

私は、一緒に寝ていても、私がマッサージ中で抱っこもして
あげないんじゃ、むしろ抱いてほしくて泣くだけじゃないかな?
と思ったんです。
とはいえ、旦那が「是非そうしてもらえ!」という態度なので、
半信半疑でしま子を移動させて、同じお布団に寝かすことに・・・・

そしたらなんとまあ予想に反し、しま子が超超超!!イイコになって
布団でおとなしくマッサージされる私をみつめているではないですか!!!
というか、「別に泣いてないしw」てくらいニコニコしてるし。
も~~~びっくり。
知らないお部屋で私がいなくて、寂しかっただけなのかな~。

今思い出すと、途中まで自分がマッサージしてもらっておきながら
突然夫にかえたいと言い出すとか、マナー違反にも程がありますね。
家庭内のことでマッサージ師さんに迷惑かけてしまい、反省ですわ。

ちなみに、夫は後で「しまがしま子の様子を見に来る直前までは
自分がちゃんと抱っこしていて、あんまりにも泣き止まないから
ベッドに置いた時に、タイミング悪くしまが来たのだ」と
聞いてもないのに弁解しておりました。
私、そんなに怒った顔してたのかなー???

緑水亭別邸つきの里(南房総・鴨川) |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2011年11月21日(月) 記事No.391
2011年4月に宿泊しました。

夫側両親との旅行で、都内からさくっといける千葉で
1泊しましょうか、ということで探した宿です。
うちのしま子にとってはこれが温泉旅行デビューですね。

希望するお宿の条件は
・千葉県内
・高級めの旅館。
・離れ形式、または隣との音を気にしないですむ部屋
 (赤ちゃん連れなので夜泣きとかうるさいだろうし)
・ワンルームタイプではなく、2部屋以上に分かれている
 (しま子が寝室で寝た後、TVを見たりできるように)
・客室に露天+シャワー設備がある
 (これも赤ちゃん連れなので。しま子が大浴場に行かずにすむように
  ただし、完全露天だと寒いかもなので、半露天がベスト)
・ツインベッドの場合、ベッドを2つくっつけることができる
 (この時はまだしま子は寝返りしない月齢だったのでベッドOK。
  今はもう落ちるのでベッドは無理だ・・・)
・室内にソファ、または椅子がある
 (しま子を抱っこや授乳するときにソファだと楽なので)
・食事は部屋食、または個室食事会場(で、座敷席)
 
普段なら、是非一度行ってみたい宿が色々あり、
どこにしようかな~?と悩むのが楽しいくらいなんですが
(とはいえ、赤ちゃん連れだといけない宿も多いけど)
行き先が千葉となると、もう、自分の中に情報が無いんですよね。

千葉で両親を招待したいような高級旅館高級旅館って
いったいどこだ~!と、旅館探しはかなり難航しました。

この旅館探しをしている時は、しま子の出産直後(実家里帰り中)
だったので、自宅においてある温泉情報本もなく、
情報収集はひたすらネットでした。

夜中の2時間おきの授乳で寝不足の中、生まれたてホヤホヤの
しま子を抱きながら、深夜に暗い室内でせっせとパソコンをいじり、
「候補がないよ~」と、ため息をついていた記憶があります。
※しま子が、抱っこされてれば寝るのにベッドに置くと泣くので、
 夜中に寝たしま子を抱きながらネットしてた・・・ 
 懐かしいっす。

特に、「ソファか椅子がある」っていう条件が結構難しいよな~
という感じでしたねえ。
最近ソファがある宿も増えていますが、昔ながらの旅館では
室内にソファはあんまり見ないですよね。

まあ、そんな精神的にぎりぎりな状況で宿探しをしていたんで、
この頃の夫からの
「家にいてヒマなんでしょ~?まだ決まらないの?」だの
「俺は毎日暇だから10時に寝てる☆起床は8時だから僕チン
 すごい健康になっちゃうミャハ☆」だの
「仕事中も暇だから某掲示板三昧なんだよミャハハハ☆」だのという
能天気?アホ?なメールを思い出すと、

旅館探しなんてそもそもこやつにやらせたら良かったんだ
あああ次回はそうしようそうしようっていうかそれより
いますぐ新幹線乗って東京にぶち切れにいきたいけど
今のしま子を抱っこして新幹線乗るの結構大変だし無理だな
つーか生霊だけ東京に飛ばして殴れないかな?!
成功したら目に物見せてくれるわコノヤローー!!


・・・等と夫に静かに切れていたことを思い出してしまい、
少なくとも5分程度は思い出し怒りに精を出さねばならないので
大変なのです。

とはいえ、私がそういう風に切れていたことを夫には何ら
言っていないので、怒っていたという事実を知らないようですし、
私が生霊を飛ばす練習をしていたことについても全く気付いて
いないようなんですがね。

さて、そんなこんなで探し出したのが、緑水亭さん。

HPを見たら・・・ほうほう、本館はなんか普通の旅館?ぽいけど、
「別邸つきの里」は6棟全部が離れ、どの部屋も60平米はあって
広々空間、ソファや椅子があるのでしま子を抱っこするにもラク!

食事は食事会場と決まっていてお部屋食にはできないけど、
「赤ちゃん連れなら座敷の席にしてくれる」というネット情報もあるし、
これなら大丈夫そうだわ~~!!と空き状況を問い合わせたところ
「全室空いているので、どのお部屋でも大丈夫です」とのこと。

ン~・・・全室空いてるって言うのも結構微妙?というか妙に
不安になるものですが、なかなか条件を満たすとこもないので
もーいいか!と決定。
お部屋は、それぞれメゾネットだったり平屋だったりと
間取りが違うので、結構悩みながら2部屋予約しました。

その後は「どんな宿かな~?」と素直に楽しみだったのですが、
しばらくして2011年3月11日の地震が発生。
余震も怖いし、そして何より育児や食事についてとにかく
考えること(というか悩むこと、というか)も多く・・・
も~~~毎日毎日頭の中はぐるぐるでした。

正直なところ、「もー4月は旅行どころじゃないよ!!」という
気持ちでいたんですが、やはり夫側両親との旅行だし、
楽しみにしてくれているのに明確な理由も無くして
キャンセルはできない、と思い、エイヤッと行った、という感じ。
夫婦だけの旅行なら、確実にキャンセルしてただろうなあ。

到着してすぐは、中庭の池がよく見える休憩どころに通されました。
ここでは、生ビールとソフトドリンク(2~3種程度)が
飲み放題だそうで(確か、夕食まで、だったかな?)
ビールが好きな方には太っ腹で嬉しいサービスでしょうね~~。
私はビールが元々苦手&授乳で禁酒中なので、恩恵にあずかれず残念。
休憩所
休憩所2

その後、お部屋へ。
私たちが泊まったのは「笹の音」という部屋。
70平米で1階のみのお部屋です。

入ってすぐは水屋です。
ミニキッチンくらいに広くて使いやすかったです。
水屋1
ミネラルウオーター1.5リットルがサービスでした。
放射能問題で水に敏感な時期ですし、地味に嬉しかった。
そして美顔器があってびっくり~
水屋2

リビングです。
窓の景色は「ほぼ壁」、て感じなのですが、
ゆったりソファに座ってくつろげて良かったです。
左側はマッサージ機。
リビング

リビングの横にある和室(6畳)。
しま子のために到着したときには既に赤ちゃん用のお布団を
セットして下さっていて、嬉しかったです。
和室
しま子が寝返りする前だったので夜はベッドで一緒に寝ましたが、
今だったらこの和室に布団で寝るだろうな~。

ベッドルームです。
ベッドルーム
ベッドは軽々動かせるので、二つくっつけてしまい、
しま子をはさみ川の字で寝ました。

このベッドルームは少し難ありかな・・・。
いざ寝ようとしてみたら、寝るときにつけるような
ちょうど良い暗めのライトが無かったのです。
就寝時用だな、と思われるライトはありますが、実際つけてみたら
「いや、これは明るすぎでしょ?」という明るさ。
困ったな~~、と、夫と一緒に室内のどこかに就寝時のライトがないか
探したけど、結局なし。

庭に外灯があるので、窓のカーテンを少しあけておくと
庭から光が入るんですけど、私は怖がりなので外が見えるのは
なんかイヤだし。
かといって、電気を全部消すと一緒に寝ているしま子の様子が
わからないので困るし・・・
寝るような時間にスタッフさんをこんな質問で呼ぶのは気がひけるし。

明るさを手動で絞れるようなライトを寝室に設置してあるところも
多いというのに、こんな新しいお部屋で、この寝づらい仕様は
ありえないわ~~。という感じでした。

結局この日は、ベッドルームの電気はすべて消し、
リビングの電気をつけっぱなしにして、リビング側のドアを
ほんの少~しだけ開けて就寝しました。

お部屋のお風呂の洗い場。
洗い場が狭いながらも独立していて、寒さをさほど気にしないで
すむので良かったです。
シャワー

部屋つき露天風呂。
露天1
露天2
しま子にとっては初の温泉です。
温泉の香りがほんのりするかな?というお湯でしたが、
温泉分析書では「無色透明無味無臭」とありました。
まあお湯目当てで来るところじゃないかな・・・

景色は全く無く、しっかり屋根も壁もあるお風呂なので、
露天に入りにきた~!っていうお風呂ではありません。
(というか、これは、半露天って表現した方がいいような?)

今回は乳児連れなので、湯船でゆっくり飲酒(出産前の私の趣味)
できるわけでもなし、何回も入浴できるわけでもなしという状況
なので、十分だったな、という感じ。
(行く前にHPで写真を見ていたので、開放感は全く
 期待していなかったというのもあります)

洗面所。
洗面所1
アメニティは色々用意されていました。
『■すべてのアメニティーが揃っておりますので、何も持たずに
お越しいただけます』とまでHPに書かれているだけあって、
種類は豊富。
洗面所2
バスタオルは2枚でした。
大浴場には使い放題で置いてあるので、そちらにしま子の分を
もらいにいったような。

室内は真新しいし、ひろびろと使いやすかったです。
ベッドルームに就寝時適切なライトが無い、という点以外は満足でした。

低月齢の子連れなこともあり、食事以外はずっと室内で過ごしたので、
こういう広めのお部屋にしたのは正解だったな~、と思います。
お風呂に1回だけ行き、その後はしま子とずっと室内にいたんですよね。
館内散策とか全くしておらず、写真が無いのが残念です。

実は、このころは両手がひどい腱鞘炎でして・・・
少し重いものを持ったり、物を押すような動作をすると、
手がめちゃくちゃズキズキ痛かったんです。
しま子を抱っこするのがきつくて痛くて、抱っこで館内散歩、
どころじゃなかったんですよね・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

コンタクトレンズの保存液を出すためにボトルを
「チュッ」と押す動作ですら「ぎゃー!」って声がでるくらい
めちゃくちゃ痛くって、旅館でうっかりボトルを押しちゃって
悶絶しましたww

今では完治したので良い思い出(?)ですが、この旅館のことを
思い出すたび、コンタクトの保存液の痛みwwと、
上でつらつら書いた暇な夫への怒りがよみがえります。
緑水亭別邸つきの里(南房総・鴨川) |  トラックバック(0) |  コメント(6) |  記事を編集 | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。