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  • 鶴鳴館 松坂屋本店(箱根芦ノ湯温泉) カテゴリーの一覧

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2011年09月15日(木) 記事No.390
大浴場は内湯だけで、露天風呂はありません。
お庭は広いし、造るスペースが無いとは思えないので
そういうポリシーなんでしょうねえ。
内湯は2つあり、時間性で男女入れ替わるのですが、
私の写真は片方のお風呂だけです。
大浴場1

お肌がつるっつるになる、とにかく良いお湯です!
もっと白濁している日もあるそうなのですが、
私が見たときは常にこういう色でした・・・少し残念。
大浴場
カランは沢山あるのに、シャワーが2箇所しかないのは
一瞬「あれ!?」て感じでしたけど。
シャワーからも温泉が出るので、そのせいでシャワーを
全部には設置できない、とかの理由があるのでしょうかね?

廊下
廊下

汗がひくまでちょっと座るのに良い感じ。
パブリック

「若旦那の庵」
温泉の本や周辺の観光情報のパンフが置いてありました。
ここで朝コーヒーを飲むことができます。
庵

館内にはこんな場所も。うーんレトロ。
電話


朝食は、夕食と同じ食事場所で。
時間通りに行くと既にお料理がセットされていました。
朝食1

焼き魚も好きな種類を選ぶことができます。
朝食焼き魚
昨晩お魚を選んだ場所に大皿のサラダとドレッシング数種が
置いてあり、お好きなだけどうぞ、とのこと。
このサラダを入れた器、すっごい大きい・・・
思わずじっと見てしまいました。
サラダ

その後あたたかいお料理が運ばれてきて、こんな感じに。
朝食2

朝食3
朝食4
朝食5
朝食6
生魚はNGと言ってあったけど、うっかりなのかな?
マグロのたたきが出されていました。
このときは涙を飲んで旦那にあげました・・・
朝食7
朝食8

干物おいし~~♪
朝食9
朝食10
朝食は満足でした。
サラダがしゃきしゃきで美味しかった♪
バイキング形式で好きな量とれることや、
ドレッシングが選べるのも良かったです。
干物がアツアツで運ばれてくるのもいいですね。

以上、1人1泊30000円くらいだったかな?

良かったことは、
・部屋の鍵が2つある
・お湯がとにかく素晴らし~い!
 部屋付露天も内湯も、お湯が最高♪
 あ~こんな良いお湯なら人にすすめたい、
 是非また入りたい、と思えるお湯でした。
・夕食は魚中心なので、お魚好きにはナイス。

残念だったことは、
・室内のTVが非常に見辛い。床の間に直置、じゃ当たり前ですよねえ。
・広縁の硬い座布団はやめてほしい。
・とにかく上階の足音が響いてくるのにはびっくり!
 今回宿泊したお部屋には申し訳ないけどもう泊まらないなあ。
 次は、上階に客間が無いメゾネットの部屋が空いている時に
 宿泊します。
・部屋付露天のあるお部屋なのに、タオルが1枚だけなのは
 なんだかな~・・・この値段なら2枚置いてください
 お願いします。
・館内に階段が多いので、足腰が弱いと辛いだろうと思います。
 あと、赤ちゃんを抱っこしているうちは行けないかなあ。
 (8キロ超えの赤子を抱っこして階段の上り下りを
  するのは苦行以外の何者でもないので) 

こちらに宿泊するまで、箱根にこんなにいいお湯の宿が
あるだなんて知りませんでした。
お湯の色が時間や日によって違うというのも、お風呂に
入る楽しみが増えて良いですね~。

大浴場に露天が無いとか、部屋によっては上階の足音が響く等の
問題もありますが、これは「上階のない露天付客室」を指定して
宿泊すればいいんだし、またいつか、お部屋を変えて泊まりに
いきたい!!と思いました。

気さくな感じの女将さんに
「うちは○代続いているので縁起がいいのよ」と、
しま子が中にいたお腹をナデナデしてもらってチェックアウト
したのが良い(というか珍しいというか)思い出です。

2010年3月宿泊。
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2011年09月02日(金) 記事No.388
食事は食事会場でいただきます。

夕食の時間は2パターンくらいから選べましたね。

席に案内される前に通るオープンキッチンのざるに
三種類のピッカピカのお魚が置いてあり、
お造りのお魚をチョイスするように促されました。
旅館でこういうのは初めて。
好きな魚を選べるのはいいですね~

お席には色々なタイプがあるようでしたが、私たちは
一番奥の個室風のテーブル席でした。

時間どおりに席に向かうと、最初からこの料理がセットして
ありました。
夕食1
勝手な印象ですが、あとで火を入れる料理(鍋物とか、陶板焼きとか)
が最初からテーブルに置いてある宿の料理はダメな確率が高いなあ、と
思っているので、最初から牛肉の陶板焼きがテーブルにあるのを見た時、
正直、「うえっ」と思いました。
1万円そこらの値段の宿ならこんなことで不満に思うのもおかしいですが、
この価格帯だと、え~そういうことするの?ってガッカリしちゃう、
っていうか。

桜花豆腐
夕食2
蛤桜蒸し、菱形三色真丈、白魚黄金揚げ等。
ここまでは最初からセットされていたお料理。
夕食3
夕食4

次は本当はお造りなのですが、私の分は煮魚にしてもらいました。
夕食6
ちなみに、夫は予定通りのお造りでしたが、三種盛り合わせが
来て、さらにオープンキッチンで自分が選んだお魚のお刺身が1
皿来ていました。
このお刺身だけでもかなりのボリューム!
夫は「こんなに刺身が沢山だと、他の料理を食べきれるか
自信なくなるわ」と言っていた程。

私もお刺身が大好きなのでものすご~く食べたかったけど、
この頃、「妊婦には生魚はヨクナイ」というのを信じて、
刺身を避けていたんですよね。
(主治医には「気にしすぎ。食いたきゃ食え。そういう
よく分からん情報をどこから持ってくるんだ」と一刀両断に
されましたけど)

新筍万頭
これは美味しかった~味付けは濃すぎず、ちょうどよかったです。。
夕食7

鰆春香焼。
菜の花の入ったいり卵をまいた鰆を、桜の葉で巻いて
蒸したもの。
これは・・・うーん桜の葉の風味がさほど好きではない
私達夫婦の口にはあいませんでした。
桜風味が好きな方なら美味しくいただけたのだろうと思います。
夕食8

桜アイス。
「こういうのなら桜風味もいいね」と旦那と意見が一致。
夕食9

牛肉の青朴葉包みを陶板で焼いたもの。
牛肉は西京漬けになっていました。
西京漬け好きな夫婦なので美味しくいただきました♪
夕食5
夕食10

太刀魚鳴戸揚げ。
これはかなり濃いめの味付けでした。何もつけないで
そのまま食べても酒の肴になるな、ていうかつけるもの
要らないな・・・というくらい。
夕食11
ご飯と、帆立貝の蓬寄。お椀が美味しかった♪
夕食12

パパイヤゼリーとフルーツカクテル。
さっぱり美味しかったです。
夕食13

夕食は、しっかり濃い目の味付けだな~、と感じました。
特に揚げ物は、何もつけなくてもかなり塩辛め。もう少し
塩味をおさえてもいいのでは?ってくらい。
(濃い目好きを自覚している私達がそう感じるくらいなので、
 世間的にはかなり塩味が濃い方なのでは)
全体的な量も多くて、最後のご飯は入らないくらいですね。
濃い味好みで魚が好きな私達には、満足できる夕食だと思います。

夫も「魚沢山だしさ、部屋はうるさいけどご飯はいいんじゃない?」と
言ってくれ、ホっとしました。
刺身は少し多すぎるかな?って感じた様子。
私が刺身が食べられたら、かわりに食べてもよかったのにな~

惜しかったこととしては、3月ということで、桜をテーマにした
料理が多かったことかな。
今回の旅行で初めて気付いたんですが、夫婦ともに桜の葉の風味が
それほど好きではないんです。
お菓子に使われている分には普通に食べれるので、桜アイス
くらいなら、あー美味しい、って食べれるんですけど、
魚料理などに使われているとどうしても桜の葉の風味が気になって、
「うーん・・・いや、不味いわけじゃないんだけど」という感じで。

しかし、苦手な食材は?と事前に質問されても、
「桜の葉が苦手」とは回答しないだろうなあと思うので
(「避けるべき食材」としてあえて思いつかないからな・・・)、
桜料理のコースに当たったら、もうしょうがないわ、と思うしかない
ですねえ。

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2011年08月31日(水) 記事No.387
2010年3月に、箱根芦ノ湯温泉 鶴鳴館 松坂屋本店に
泊まってきました。
宿泊後感想を下書きした後、写真を取り込むのが面倒で
放置していたのですが、今更ながら写真を入れてUPします。

ここは、「源泉かけ流しの、温泉らしい温泉にちゃぽっと
つかりたい」と思って選んだ宿です。
本当は1月や2月の寒い時期に宿泊したかったんですが、
雪道に不慣れなので箱根ドライブは危ないよな・・・と、
3月に宿泊することになったもの。

今回宿泊したのは「芦笛」というお部屋。
露天風呂つきの、フラットタイプのお部屋です。

宿泊前、夫が「部屋に露天ついてなくてもいいじゃん」等と
言っていましたが、
「この宿の大浴場は内湯だけだから、お部屋に露天がないと、
露天風呂には入れないんだよ?」と言ったところ、
「おお、それは部屋に露天必要だな!!」と。

チェックインの際、フロント横のソファスペースで
お茶をいただきます。
パブリック
外観はいわゆる昔ながらの旅館的な雰囲気ですが
このスペースがかなりモダンなので、夫はギャップに少し
驚いたみたいでした。

お庭が見えて落ち着きますね。
光のボールが気になるけど・・・
パブリック1

その後お部屋へ。
お部屋へ移動するには、このような階段を下がって上がって、
というのを避けられず。
レトロな雰囲気で素敵なんですが、足腰が弱いと辛そうです。
(スタッフさん達はここを毎日何度行き来するのかな。
 足が鍛えられそうだな)
階段

和室8畳。
室内1
TVが床の間にそのままおいてあるのに少々びっくり。
まーこのTVの置き方はいただけないですね。
美しいかどうかとか以前に、とにかくTVが見辛かった。

広縁。手前奥には水屋があります。
ガラス窓の向こうのすだれは、部屋付き露天の目隠し。
室内2
こういう座布団、座り心地が良くないので私は苦手です。
いつもなら「明るい広縁で本でも読もう」って感じなんですけど、
実際この座布団に座ってみたら、硬いわ寒いわで、
ここにいたいとは思えないスペースでした・・・

素敵空間を目指すのは良い事だと思いますが、
デザイン性>>居心地、なのは勘弁してほしい。
ちゃんとくつろげる座布団や座椅子を置いてほしいなあ、
と感じました。

和室の奥はベッドルーム。
フローリング+お布団、ていうタイプ。
室内3
ベッド


部屋付露天風呂は源泉かけ流し。
奥にタオルを置けるスペース(本来は湯冷まし時の椅子にでも
使うのかな?)があって良かったです。
露天1
浴槽は2人でもゆったり入れるくらいの大きさ。
目隠しのすだれがあるので景色は全くありませんが、
静かだし、とっても気持ちよかったです。
温度が少し高いので、事前にお水を出してから入りました。
露天2
露天3
このお風呂は、予想したよりずっと良かった♪
お湯は硫黄のい~い香りだし、湯の花が舞っていて、
入った後は肌がつるつる♪
お湯の色も、時間によって変わっているみたい。
薄い緑色がかった色だったり、少し白くなったり・・・
箱根にはこんなに良いお湯につかれる宿があったのか!
全然知らなかったなあ、と嬉しくなりました。

普段は「温泉の泉質なんかマジどうでもいいよ。水道水で
何がいけないの?塩素臭?んなもんお前の気のせいだ」
と言って憚らないわが夫ですら、
「こういう温泉らしい温泉って、いいもんだね~!」
と、何やら嬉しい様子でした。

惜しいのは、浴槽の中に段差が全くないことですね。
湯船に入るときやあがるとき、少し力を入れて動作しないと
いけないんです。
この時妊娠中で、「お腹が大きい時期になってからだとしたら
あがるのが結構きつかっただろうな~・・・」と感じました。
段差が1つだけでもあれば、もっと入りやすいお風呂に
なるんだけどなあ。
段差があれば半身浴も出来るし。

シャワーブース。
シャワーブース

洗面所も結構狭いです。
洗面所
バスローブがあるのは◎でしたが、バスタオルが1枚だけなのは
大分がっかりでした。浴衣も1枚。
この値段帯で露天付でも1枚なのか・・ううむ、と。

そういえば、「お風呂用の籠バッグが脱衣所に用意されていて、
大浴場に行くのに良かった」という感想を他の方のブログで
読んでいたんですが、今回は籠バッグはありませんでしたね。
なぜだろう・・・?

さてお部屋についての感想。
写真で見る限りは良さそうなお部屋なんですけど、
問題だったのは、やはり上のお部屋の物音ですね。

旅行前、「音が気になるなら下の階の部屋はやめた方がいい」
といううわさは聞いていたんですけど、
私も夫も音には結構鈍感な方だし、平気じゃないかな??
なんて、軽く考えてしまっておりました。

が、現実的には全然平気じゃありませんでした。
とにかくですね、上階の足音が響く響く響く!!
特にベッドの直上あたりから音がするんです。
お風呂に入った後、お昼寝でもしようと思ってベッドに
ゴロンと横になったのに、「バタバタバタバタ・・・ゴトンガタタ」
等という足音がかなり大きく響いてくるので、
もう、全っ然眠るどころじゃない。

お子さんだったのか、それとも普通の大人の足音だったのか
分かりませんが、結構な値段を払ってるのに、温泉に入った後に
お昼寝も出来ない部屋なんてありえない!!!
あーー失敗したうわーん!!等と騒いでました。

普段物音に鈍感な旦那ですら
「これさあ、夜もこのままならまともに眠れない位じゃない?
あちらが早く寝てくれればいいけどなあ。
そうじゃなかったらキツイな・・・」と。

「ゴメンね、音が気になるというのはネットで調べて知って
たんだけどさー」、と夫に謝りながら、
この宿に再訪するならば、確実に物音が聞こえにくい部屋を
指定しなきゃダメだな、と心底思いました。
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