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2009年11月08日(日) 記事No.365
夕食は18時半~にしてもらっていました。
四人なら部屋食可なので、両親の部屋で
一緒にとることに。

が・・・とっくに18時半を過ぎたのに、
全然仲居さんがくる気配がない。
19時は混んでるって言うから早めにしたというのに、
15分以上待っても来ないうえに遅くなるっていう連絡もなし。
大規模旅館ってこんなもんかなー?とも思いますが、
なんか釈然としない。
結局20分オーバー)くらいで仲居さんが見えました。

最初にこの料理がどーん。
予想してましたが見事なまでの一気だしです。
(ごはん+お椀以外、一気に最初にきました)
あー、この宿泊料金でこういうことされると、
正直すごく違和感・・・
夕食1

メニュー表はありませんでした。
仲居さんが説明してくれたかどうかちょっと
記憶に残っていないのですが、私の感性で
お料理を紹介します。

こちら、塩焼きのコールド仕立てです。
夕食2
その冷たさたるや生半可ではないのです。硬く冷たく、
箸が入る可能性を残さないように
仕上げてあります。
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
や・・やばい、腐った木を超える破壊力www


旦那「これは、昨日焼いた魚かなあ?(笑)」
父「生まれて初めてこんな固い魚食べた(笑)」
母「お箸が入らないわー(涙)」

・・・焼魚って、硬くて箸を魚の身に入れられないと
ホントに食べようがないものなんですね!!
生まれて初めて知りましたよー!!
カーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ
あーあ、せっかく大きくて立派な魚だったのに・・・涙

帆立の貝殻を使った常人の想像力を超える不思議料理。
夕食3
外形からは一同「???」という感じだったのですが、
食べてみても分からない・・・
「大量のマヨネーズで、何かよく分からないもの
(殻から想像するに帆立?でも食感が不思議だった)を
余すとこなく覆って、ついでにチーズも混ぜて
オーブンで焼き上げた??」
ものではないか、という結論に。
なんかぐびゃぐにゃのマヨを食べているような
ものでしたよ。
まー一体何を狙った味だか全く不明な料理です。

小さいサザエ等。
夕食4
関係ないけど、サザエってそんなに
一般に好まれる食材なのでしょうか?
こういう旅館ではよく出るけど。

夕食5
夕食6
これはそばの実・・・だったかな?
夕食7

野菜の天ぷら、スーパーコールド仕立て。
口元に持っていった瞬間、あまりの冷たさに
思わず変な声がもれる一品www
うん。昨日揚げたと言われても納得できる。
人生で覚えている範囲で一番冷たい天ぷらです。
夕食8

唯一温かい料理(あれ?ヘンじゃない?)のすき焼き。
夕食9
お肉。可も無く不可もなく。
・・・が、それがすごくまともに思えてしまう
他の料理のすごさwwww
あー、これを先に食べればよかった。
夕食10

次は朝食です。
朝食1
朝食2

また出ました、
冷え切って箸が入らない焼き魚www
ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!
宿の名物なのか!!??

朝食3
つかね、ジョークじゃなく「箸が入らない」ので、
全然食べられないんですよ。身の部分を取れないので。
食べようと一生懸命になっている家族を見ていると、
もう、ものすっごい申し訳ない気持ちになって
心底いたたまれない。

朝食4

あーー終わった、いろんな意味で。

以上、特別室は1名31000円。
和洋室は1名20000円ちょいかな。

感想・・・手短かに。
ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!
ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!
・特別室は確かに広いですが、老朽化したのを放置していて
 全然良い部屋に泊まったという気持ちにはならない。笑
 壊れたTV、ウオッシュレット、ささくれた畳、
 腐った床・・・もう笑うしかないwww 
・夕食・朝食ともに、宿泊料金を考えると全く納得する
 余地がないと感じました。
 冷たくて箸が入らない焼魚(しかも夕・朝両方・・・)と
 夕食の冷たい天ぷらには本当に心底驚きました。
 旅館業界で3万円の価値ってそんなに低かったっけ?て
 不思議な気持ちになりますよ。 
・温泉は良かったです。
 露天はかなり小さいですが、内湯も(熱めだけど)気持ち良いし。
 お湯はとにかく素晴らしいですね。これだけが救い。 

食事のときに、心底いたたまれない&申し訳ないという
気持ちになったのは某河口湖の宿以来ですOTL

個人的には、食事があのままである限り、
リピートは絶対ありえないと思います。
お風呂だけ入りに行くならいいかな。

2009年、9月宿泊。
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松川屋那須高原ホテル(那須) |  トラックバック(0) |  コメント(12) |  記事を編集 | 

2009年11月07日(土) 記事No.364
2009年9月、那須にある松川屋那須高原ホテルに
宿泊してきました。

大分辛口、っというよりは激しく文句だらけ、
営業妨害な内容になる懸念がある・・・ので、
ここは書くのはやめて、良かった宿だけ
感想を書こうかな?って思っていたんですが、
「ここのブログを読んでくださっている皆さんは
そういう美しい内容だけを期待されているわけ
ではあるまい。」
と思い至ったので、やっぱり書くことにします。




この旅行、シルバーウイークの旅行でした。

私の両親へのプレゼント旅行だったので、
どんな宿がいい?と両親にきいたところ・・・
「那須で、お湯がぬるぬるか、白いところがいい!
源泉かけ流しがマスト!」との返事。

これに対し、旦那からは
「お湯なんかどうでもいい。食事重視がいい~。
オマイの両親のリクエストはさっくり無視して、
福島の熱海荘にしよーぜ!!( ´ー`)y-~~」
というコメントが。

私も最初は熱海荘さんにしようと思っていたのですが、
(以前夫の両親と宿泊してとても良かったので)
しかし、那須でも白い源泉でもないし、
ぬるぬるのお湯でもないし、何より母は
友人と泊まったことがあると言っていた気がする。

やっぱり今回は那須で探そう、ということで
夫を振り切って、那須の宿の検索開始。

が、これが意外に難航。
那須には確かに白いお湯の宿は色々ありますが、
私が好きな感じの旅館でなおかつ白いお湯のとこ、
っていうのは沢山あるわけでもなく、
あっても、2部屋は空いてなくって。難しい。
(毎度のことですが、結構直前の旅行計画でした。
SWをなめていた・・・)

お湯が第一っていうリクエストなんだから、
お湯が素晴らしければいいかなあ、と、
自○人にて源泉が素晴らしいとほめられていた、
こちらの宿に決定したのでした。

シルバーウイークの東北道、予想以上に混んでました。
往路、片道5時間。
こんなに混むのは高速1000円の日だから
というのもあるんだろうな・・・

那須についてからは、こんなのに激しく
ハアハアしながらドライブ。楽しい~♪
牛乳
道の駅や美術館などによりつつ、お宿へ向かいました。

こちらの宿は新館と旧館があるそうなのですが、
私達が泊まったのは、「八州館」という建物の方。
行くまで新館かどうかわからなかったのですが、
おそらくこちらが旧館だと思います。

両親の部屋は、7階の特別室。
こちら入口です。広めですね。
入口

和室15畳。こちらが主室。
通されてすぐのお茶は、こちらで四人一緒に
いただきました。
その後、皆でビールをぐびぐび。
和室1
でもね、この広い和室、主室なのにTVが
無いんですよね・・・どうなの?

もう一部屋和室6畳。その奥はリビングスペース。
昭和な雰囲気。
和室2
リビングの奥にTVがあります。(室内でTVはここのみ)
あまりの小ささと古さに、旦那がニヤニヤしているw・
私も、「特別室でこのTV!」と、驚ききを
隠せませんでしたが、電源を入れてさらにびっくり。
ノイズだらけで普通に映らない!
ウワァァ-。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン壊れてるうう

和室3
ついでに言うと、
トイレのウオッシュレットも
ばっちり壊れてるし!


壊れてちゃいけないものが壊れてるとですね、
なんかね、すーっごく情けない気持ちなるんです!!
。・゚・(ノД`)・゚・。

家電を最新型にしろとまで言うつもりは
ありませんが、使える状態にするための
メンテすら省略したい状況なんだったら、
「エコと昔ながらの旅行の雰囲気を楽しんで
いただくために、家電は極力おきません」
とでも断って、いっそ家電置かない!とかの方が
まだ印象いいんじゃないか?とか思ってしまうのですが、
こんな気持ちになるのは私だけでしょうか?

不安に一杯になっていましたが、
ちょっと気を取り直して、この特別室のウリは
7Fからの素敵な眺望だったわ、と思い出し、
窓の外でも眺めることに。
和室2
那須の街が綺麗に見えて、山々が広がって・・・
この景色は本当に気持ちがいいですね~。
和室3
しばし眺めていたら、夕焼けを見ることが出来ました。
夕焼け2
こちらはリビング側からの景色。
夕焼け

が・・・いい気分で窓に近づいた私を打ちのめしたのは
床の木が思いっきり腐ってることでした。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
足元の木が「グニャリ」って・・・
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


腐った木なんて、踏む機会ないでしょ?
一瞬何を踏んだのかとビビリました。OTL
この衝撃に比べたら、ぼっこれた(※)TV
なんか可愛いもんかも。
(※新潟弁。壊れてしまった、の意)

父親は腐った木でニーヤニヤ( ・∀・)してましたけど・・・

こちらは洗面所。
洗面所
浴室。使われる機会は少なそう。
浴室

うむ・・・確かに部屋は広い。窓の景色もいい。
が、木が腐っててTVとウオッシュレットが
壊れてる部屋で1名3万超えはナイ。

ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!
ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!。


みんなでビールを飲んだ後、私達は自分の部屋に
荷物を動かして、お風呂に行くことにしました。

ちなみに私達の泊まった部屋は同じフロアの
和洋室。
旦那がすぐ物をおいて汚してしまったので
写真が少ないですが、こんな感じ。
少々小さめの(昔ながらの感じの?)ベッド。
和洋室1
奥に和室。
和洋室2
旦那は「格差を感じる('A`)」ってしょげてましたが、
ごめん旦那。特別室は他に空いてなかったのよ。

洗面所兼トイレ。ううむ・・・
このトイレだと知ってたら泊まらなかったかも。
和洋室3
ここを使うのがいやで、私は両親の部屋の
トイレと洗面所を借りて使っていました。

鍵が1部屋1つしかないのが残念ですね~
館内は広いから一旦部屋を出ると戻るのに
時間がかかるし、結構不便ですね。

さて2部屋の室内確認は終わったところで、
源泉自慢のお風呂へGO!

館内にはゆで卵のような温泉のにおいが
充満していて、洋服につきそうな位。
いかにもお湯を期待できそう~~

女性用の内湯です。湯船は2つあり、
奥の湯船が鹿の湯源泉のお湯で、乳白色。
那須温泉発祥の湯と言われる「鹿の湯」と
同じ源泉を使っているそうです。
硫黄の香りがつよくって、ザ・温泉!なお風呂。
手前の浴槽は、奥の沢源泉と名付けられた
透明な源泉、「みょうばんの湯」。
風呂1

鹿の湯源泉のお風呂は、よく見ると少し
緑がかった乳白色でした。
内湯3
男性は乳白色のお風呂だけだったそうですが、
皆、白い方のお湯につかりたがってそちらだけ
混むので、男性同様にしてくれた方がいいかも?

こちらは透明な「みょうばんの湯」の方。
窓が大きくて素敵です。少々熱め?
もう少しぬるいほうが個人的には好き。
この大きな窓が開けられたらなーと思うのですが。
内湯2
内湯4

今度は露天へ!!こちらも白いお湯です~
露天1
こんな感じの露天風呂。感想は・・・
小さい。
ネットで露天が小さいというクチコミを散々
読んでいたので想像はしていましたが・・・
3人入っていたら、4人目の人は
入浴を諦めちゃう、という大きさ。
内湯があんなに立派なのに、なぜこの小ささ?
露天2
目の前は雑木林というか、景色はあまりないですが、
山から吹いてくる強い風がここちよく、
お湯も素晴らしかったです。
温度もこちらの方が多少ぬるめなので、
いつまでも使っていられる♪

ゆっくりつかりたかったのですが、
次々と人が来ては、入るのを諦めて内湯に
帰っていったりするので、落ち着かないかなあ。

大規模な旅館ですから、入浴する方も多いのですよね。

お風呂もお湯も、大満足でした!
母も温泉を気に入って喜んでいてくれたようなので
私も嬉しかったです。
ホント、お風呂は良かったです、お風呂は!

まあしかし、ゆったりとお風呂につかって
体は芯からぽかぽかになったものの、
「腐った木を放置する宿の食事って一体!?」
と思うと、部屋に帰るにつれて
気分が冷えていくのはとめられませんでした・・・
。・゚・(ノД`)・゚・。
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