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  • 旅籠(薬師温泉) カテゴリーの一覧

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2009年11月06日(金) 記事No.362
朝食は8時からにしてもらいました。

会場は本陣の向かいにある「濱田邸」。
栃木県益子町から、人間国宝の陶芸家濱田氏の
居宅を移築したのだそう。広いかやぶきの民家です。
入口入ってすぐには濱田氏の陶芸が飾られていました。

奥の方の個室が食事場所でした。
朝食1
これが最初にされていたセッティング。
自然薯、豆乳鍋など。
朝食2
その後お料理が運ばれてきました。
朝食3
焼き鮭と卵焼き。卵焼きは甘いタイプだったような。
普段食べない味なので珍しくていいです。
朝食4
豆乳鍋。固形燃料に火をつけて頂きます。
朝食5
お味噌汁。きのこだったかな?
朝食6

写真にはないのですが、新鮮な生卵も頂けて
卵かけご飯にしていただきます。
(それ専用のおしょうゆもおいてある・・・用意がいいww
卵はお好きなだけ・・・ということですが、
1個以上食べれる人は少ないような気がしますね)

ごはんは確か白米と五穀米を選べたと思います。
自然薯も美味しかった~♪

最後にデザートのヨーグルトです。
朝食7

ロビーでのコーヒーチケットをもらえるので
帰りに頂いてから部屋に帰りました。
朝食後はコーヒーが飲めるとやはり
嬉しいですね。

宿の売店でしいたけ茶(缶詰)やお水を買ったり
しました。
ついでにコーヒーもないかな?と思ったんですが
残念ながら置いてなかったんですよね。
コーヒー部屋で飲めるようにしてほしいな~
ロビーで注文できたと思いますが、部屋で
まったり飲みたいんですよね。

その後10時にチェックアウト。
帰りは、またお宿の送迎車で、中ノ条駅まで
送っていただきました。

以上、2009年10月泊。
のんびり小町で33000円だったかな。

良かったこと
・部屋の鍵が2個あるので便利~
・室内はひろびろ。タオルウオーマーもあり
暖房もすっごくきくので、快適。
洗面も玄関も広く、閉塞感なし。
・食事は旅館の雰囲気にあってていいですね。
あつあつの炭火焼とお鍋、美味しかったです。
半製品(群馬の宿で出がちな気がする)が
出なかったのもナイス。
・のんびり小町のプランだと、インが2時間早いので
長く滞在できてすごくゆっくりできる!
・パブリックで見るところが多くて面白い。
暇せずにすみます。

残念だったこと
・部屋の中の段差。うっかりしてると、ガックンって
なりますw
・やすらぎ館の半露天は・・・あまり積極的に
入りたいと思うようなお風呂でもないかなあ。
大きさは大きいんですけどね~光もあるし・・・
たぶん川沿いの「せせらぎ館」のいい部屋の
露天風呂だったら、もっと感じが違うだろうと
思うのですが。
・アメニティは期待できないので、化粧品を
忘れるべからず。
・モスラのお子様方のお風呂場への来訪
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

再訪にあたっては、モスラ様ご一行が
確実にいない秋~春を狙おうと思います。
とても個性的で、館主さんの箪笥への愛が
見える、楽しめる宿でした。
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2009年10月30日(金) 記事No.361
旅籠のパブリックは、見るところがない旅館と対極、
小さなテーマパークに来た位の期待度で
楽しめると思います。

こちらは旅館の入口。
1階には日帰りのお客様が館内の説明を受ける
スペースがありました。
門
小さなお土産処があり、地元の農家の方が
作った新鮮な野菜も売られています。
門2
2階が展望台になっていて敷地内を見渡せます。
広いから、どこがどの建物がよく分からないですがw・
空と山が気持ちよかったですよ。
門3

枕木茶房。こちらではそば打ち体験をしたり
おそばを食べたりできるそう。奥には消防車が!
うーんなんでだろう??
茶房
ベーゴマ等、懐かしのおもちゃを使って遊べる
コーナーがありました。(といっても私は出来ませんが)
コーナー
こちらは招福七連(鐘)堂。
7つの鐘にそれぞれ学業成就、商売繁盛など
福が書いてあり、ひとつずつ打っていって、
一番願いたいものは3回打つ、そうです。
もちろんカンカン打ちましたとも。
鐘
日本一の大釜・・・撮影スポットです、とのことなので
もちろん入って、友人と写真を撮りあいました。
旦那がいたら撮影に付き合ってくれないだろうなー
などと思いつつ・・・
釜

こちらは時代箪笥を展示した時代箪笥回廊。
かなり長い通路に、ずらーっと古箪笥がたくさん!!!
ポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…
たんす
宿のサイトで「日本一のコレクションを誇る時代箪笥を
展示した時代箪笥回廊」とあるのは読んでいましたが、
「フーン」くらいにしか思っていなかったのですが・・・
実際見るとすごい!1列だけで終わらず、
奥で通路が曲がってさらにその奥も箪笥箪笥箪笥。
とにかく沢山あるんですよ~
(;゚д゚)ゴクリ…すっごい箪笥マニア!!

ダレダレ?ダレが箪笥マニアなの?
館内をうろうろしてたあのスーツのおじい様かな?
とかなり気になったのですが、聞けませんでした。

この他にも、木村家二階の展示とか町人長屋とか・・・。
どの程度時間を使うかは別としても、
見る場所は色々あって、楽しめますね。
お風呂上りに浴衣でこういうところを
ぶらぶらできるのって、なんかいいです。


移築された古民家もあります。
こちらは出羽の国、紺野家。
パブリック5
こんな素敵な空間です。天井が高くってすんだ空気。
パブリック2
パブリック3
時代映画の世界ですね~
パブ<br />リック4
まさしくタイムスリップしたような感覚を味わえる
建物でした。

こちらは甘味やさん。入りませんでしたが
入口だけでもかわいい。
パブリック6

こちらは時代もの展示処。
展示処
色んな古道具が展示されているのですが、
予想外の種類・数でとても楽しめました。
チェックアウト間際に行ったので、今回
かなりざーっとしか見れていませんが・・・
パブリック7
パブリック8
パブリック9
パブリック9

こちらは本陣のフロント。ここの雰囲気もかわいいです。
フロント
ロビーのある本陣のお向かい。
向こうの建物は、濱田邸。朝食会場になります。
ここから眺める月はとっても綺麗でした~
本陣

こちらは薬師の湯のそばにある休み処。
緑いっぱい&滝が見えるので心地良いです。
休み処
こちらは薬師の湯の入口にある足湯。
タオルも置いてあります。
川の音が聞こえますが、眺めはイマイチ・・・
しかも人通りが頻繁なのもあってか、
私が見た限りでは利用されていませんでした。
ここじゃなくって、時代物展示場のの近くにでも
作ったらどうかなー。
足湯

予想以上に立派でおそれいりました。
古民家も中身(箪笥もろもろ)も楽しめるので、
有名観光地によくあるナンチャラ博物館より
満足度が高いですね。

館主さんは、心底ああいう時代の品々が
お好きなのでしょうね、
古民家を一部だけ移築したお宿は時々ありますが、
ここまで徹底して世界観を作っている所は初めて。
時代を旅行した気分が味わえる、稀有な宿だと
思いました。
パブリック10
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2009年10月29日(木) 記事No.360
夕食は18時半からにしていました。

ランチが早かったせいか、夕方5時ころにお腹が
すいてすいて・・・OTL
こんなに空腹になったの何ヶ月ぶり?などと思いつつ
おみやげ物売り場にいって、おせんべいを買って
食べていました。

お食事場所「小林家」。広めの個室でした。

個室ではないテーブル席もあるようでした。
どうやら泊まる部屋によって食事場所の設定が違う
ようですね。

こんな感じで、2名隣同士でセッティングされて
いました。すでに囲炉裏には火が入っています。
(冷える時期だったので、あたたかくていいですね)
食事場所
なぜに隣同士?普通向かい合わせでは・・・?
と思っていたのですが、向こう側から料理人さんが
焼き物を焼いたり取り分けたりして下さるので
こういう並びにしているようです。

囲炉裏
食事は「囲炉裏会席」。
メニュー

焼き物が最初からテールにおいてありました。
なるほど、これを焼くのね~
食事1

食前酒の山ぶどう酒で乾杯。同時に岩魚を焼いて下さいます。
食事2

煎り銀杏、エシャロット、太刀最強焼き、とこぶし。
煎り銀杏は懐かしい味。が、まーむくのが面倒で
1個しか食べてませんwww
とこぶしは・・・苦手食材・・・
食事3

落花生豆腐。胡麻豆腐のような感じで
とろっとしておいしい。
食事4

お吸い物。松茸、鰆、蕪など。
おいしかったです。
食事5

手作りこんにゃくと刺身湯葉。
こんにゃくはぷりぷりして美味しい~
食事6

ここで新潟産岩魚の焼き上がり。かなり大きいです♪
「骨まで食べられます」とのことで、口に入れてみると、
骨までほろほろとやわらかく焼き上げてあります。
骨も全部美味しくいただけました。
食事7

料理人の若いお兄さんが、つきっきりで
焼き物を作ってくださいます。
自分で焼くのかな?手元が熱いし、浴衣だし
ちょっとメンドクサイ・・・と思っていたので、
ホントよかったです。笑。
食事8

焼き物は、上州赤城鶏、手羽中、薩摩芋、
とうもろこし、アスパラ、パプリカ、舞茸ホイル、
そして、田中さんのしいたけ。
お肉類は、全部塩で頂きました。野菜はポン酢か塩で。
シンプルですが美味しかったです~
食事9
「田中さんのしいたけ」は、肉厚でジューシーな、
美味しいしいたけでした。大人気らしいです。

湯葉ひろうす。
食事10

ここで料理人さんは、囲炉裏を炭からバーナーに変えました。
炭を取ったら、なんと下にバーナーのセットがあったんです。
炭で鍋も調理するのかと思っていたので、
意外に近代的でびっくり。

そしてお鍋料理です。薬膳鍋、とのこと。
味付けは、白味噌、松の実、カシューナッツ等。
具材はいのしし肉でした!天城で食べて以来だわ~。
味付けも、なんだか懐かしい味でしたよ。
食事11
食事12
鍋のおわりには、うどんを入れて食べました。

デザートは、冷たい豆腐白玉ぜんざいとデザート。
美味しいです。
食事14

同行者が飲まない様子だったので、食事中は
梅酒などを飲んでいました。
お酒のメニューはわりと豊富で、よかったと
思います(泡はなかったけど~)

前菜はちょっと好みではなかったのですが、
この宿の雰囲気に合う料理だと思いました。

自分で具材を囲炉裏にさして、焼き加減を見つつ
食べるのかな?と勝手に想像していましたが、
実際は、料理人さんが全部目の前で焼いたり
煮たりしてください、タイミングを見てお皿に
取って下さるので、落ちついていただけましたね。

中心メニューが焼き物と鍋なので、季節によっては
「うーむ」とうなってしまいそうなのですが、今回は
涼しくなってからだったので、囲炉裏のあたたかさを
楽しみながら食事できました♪

いわゆる美食の宿ではないし、
食事目当てに行くか?といわれたらNOかもしれませんが、
こういう雰囲気の宿なら、この食事も全然ありだと思います。

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2009年10月22日(木) 記事No.355
チェックインが13時なので、お部屋で
うだうだお茶を飲んで、雑談してもまだ14時前。

今の時間だと日帰りのお客さんが多いので、
夕方お風呂に行かれたほうがいいかも、と
スタッフさんに言われたのですが、
部屋のお風呂のお湯が思ったよりなかなか
たまらないので、とりあえずお風呂に行きました。

まず、滝を見ながら入浴できる露天風呂「滝見の湯」へ!
景色と水の音がとーっても気持ちよかったです。
露天1
内湯の温泉は源泉だそうなのですが、
このお風呂の温泉は循環。薄く茶色いお湯です。
塩素臭が気になる・・・というのは否定できない印象な
お湯なのが残念ではありますが、
ザアザアと力強い川の音は耳に心地よく、
ゆったり湯浴みできました。

この川は釣りのポイントだそうで、釣り人がいたら
窓ガラスを閉めてください、と書いてありましたね。
この日は釣り人には出会いませんでしたが。
露天2

このお風呂の問題は、夏(特に夜)かな・・・。

なんといっても、10月前半で
「モスラのお子様ですね?」としか思えないような
大きさのガが数匹!!!
これで真夏だったら、夜だったら、と思うと
想像したくない感じじゃのう・・・と思いながら
お湯につかりました。

そして予想通りというか、夕食後、ライトアップされた
滝を見ながらお風呂に入ろう!と行ってみると、
風呂に行く手前の下駄箱では、
モスラのお子様の集会が開催中!!!
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)ギョオエエエエーー

入浴はあきらめ、ダッシュで内湯に行きました。笑
(参考までに、私、両生類・爬虫類はダメですが、
 ガは全然平気です。ので、まー深刻ではないですが)

こちらは独立した建物にある内湯、「郷の湯」。
建物入口にセキュリティがあり、宿泊者は
暗証番号で入るようになっています。
こちらは温泉ではなく、薬湯。
郷の湯1
洗い場はこんな感じ。
結構湯気がもくもくとしたお風呂でした。
空気が冷たい浴室が好きなため、
入浴はせずに写真をとったのみです。
郷の湯2

さてさて追加でまた内湯へ!
こちらは温泉のある内湯「薬師の湯」。
向かって一番奥の湯船が温泉(源泉)で、
ひとつ手前がゲルマニウム風呂です。
内湯1
窓の外には、綺麗な川が見えます。
露天はないものの、浴室の天井が高くて
気持ちがよいので、一番気に入りました。
内湯3

こちらは3つ目の浴槽。寝湯でした。
内湯2
洗い場はこんな感じ。
内湯4
立ってシャワーできる場所もありました。
立ってシャワー派なので嬉しいです。
内湯5

この宿ではバスタオルは大浴場にはないので
持参する必要があります。
薬師の湯では小さいタオルが置いてあるので、
うっかり忘れてもまあなんとかなるかも・・・ですが。
シャンプー類は写真を忘れましたが、
業務用のものだったと思います。

お風呂を出たところに冷やしたジュースがあります。
ちなみに残念ながら有料。
(最近、風呂場のそばにサービスの飲み物を置く
宿が多いから、期待しちゃうwww)
お水もありました。
お茶

泉質を求める人には少々不向きかもしれません。
しかし、お風呂のタイプが色々あるので、
温泉に限らず色々な湯船につかりたい、という人には
いいですね。
どこも広々したお風呂でカランも十分なので、
大人数で行っても、心配せずわいわい入れます。
ただ、露天は「滝見の湯」だけなので、露天派よりは
内湯派の方にむいているかな。

有料の貸切風呂も3種類あるようですが、
私たちは入りませんでした~
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2009年10月21日(水) 記事No.354
のんびり小町のツアーで、友人と一緒に
群馬県薬師温泉「旅籠」に一泊してきました。
門

ずーっと前から一度宿泊したいと思っていて、
実際、何度か予約したことがあるのですが、
そのたび、同行者の都合でキャンセルしたり、
または、宿のHPで予約成功したはずだったのに
「スミマセン、満室だったのにWEBの不具合で
予約が成立してしまいました~」
・・・とか電話で言われてキャンセルさせられたり・・・
結局泊まれていなかったのです。

ものすごく媒体に出ているとか便利な観光地に
あるとかいうわけでもないのに、常時満室なのが
心底不思議で、そんなに良い宿なのか??と
興味津々。
土曜泊は予約がとれなかったので、
一日ずらして予約しました。

のんびり小町なので、往復は特急草津のグリーン席。
なんとなんと、偶然この日はがら空きで
一両貸切状態!静か~~~♪
グリーンとしての乗り心地だけなら、ウームイマイチ・・・
という印象のシートではありますが、
こんな風に静かなら文句ないわ~~
1

10時に上野駅を出ると、最寄り駅の中之条には
12時すぎに到着します。
普通のチェックインは15時からなのですが、
のんびり小町で予約するとインが13時になり、
送えの車もその時間にあわせて早く来てくれるので、
かなり長く滞在できます♪
駅
中之条駅について駅を出ると、宿の送迎車が
迎えに来てくれていました。
マイクロバスなのに、私たち2人だけでした~

まずはロビーで記帳しつつウエルカムドリンク。
天井の灯りが旅の気分~~
ロビー

ロビー2

3種類(しいたけ茶、カクテル、あと何だっけ)から
選べるので、カクテルにしました。

部屋は「やすらぎ館」の半露天付客室、「嘉永」。
階段を上がった2階にあります。
階段

前からずーっと狙っていたのは、
「せせらぎ館」の露天付客室「永井宿」あたり
なのですが、のんびり小町に出ているのは、
やすらぎ館の半露天付客室か、
せせらぎ館のお風呂なし客室(少し安め)だけ。

半露天があった方がいいかな、と、
やすらぎ館を選びました。

手前に和室があり、一段上がった奥にもう一部屋
和室。
その向こうに小さいベランダと、浴室があります。
和室

室内

半露天の手前の脱衣所です。
ここにも洗面があり、便利。
脱衣所

こちらは半露天のお風呂。
半露天ってありますが、大きな窓のついた内風呂・・・
って感じ?ですね。
でもこういうお風呂で「半露天」て言ってるところ
結構あるので、そういうものかな。
浴室2
しかし、明るくって気持ちの良いお風呂です。
浴室2

浴槽の中には一段高くなっている部分があります。
かなり深い浴槽なので、足腰の弱い方にはいいですね。
半身浴をするのにもいい。
脇にはふみ台もあって、入りやすさが考慮された
お風呂だなあ、と感じました。
(年配の方が多い様子だったからかな?)
ちなみに↓の写真の浴槽から飛び出ている棒は
浴槽の栓です。
木の棒で栓をするお風呂って初めて見ました。
浴槽
木の棒だけでいつまでもお湯が抜けないものかなー?と
疑問に思ったのですが、やはり翌朝には浴槽の
お湯が全部抜けていましたww
ま、旅館だからこれでいいんでしょうね。
部屋のお風呂は温泉ではないのですが、
薬湯になるよう、入浴剤が入った袋が
置いてありました。
が、結局、温泉の大浴場の方がいいかなあ
という感じで、室内の風呂には1回しか入り
ませんでした。


こちらは、玄関の横の洗面所。
明るくてひろびろ、気持ちよく使えました。
タオルウオーマーがあり、タオルがすぐ
乾くので良かった♪
洗面

洗面2
部屋の基礎化粧品は・・・あるにはありますが
あんまり使わないかなーって感じですね。
洗面3
インフルエンザ対策ということで、室内に
アルコール+うがい薬があったのにはびっくり。
室内標準装備って初めて!!!

行く前から、「この宿の和だんすの数がスゴイ」という
話があるのは知っていたのですが、実際行ってみたら、
パブリックだけでなく室内にも、
も~~~~そこかしこに和たんすが。
1部屋でこんなに!?ってくらい、
大小様々な和たんすだらけですよ。マニア・・・。
たんす1

こんな↓和たんす専門誌が室内にあったのにも
相当びっくりしましたよ。
(つか、和たんす専門誌というものがあることを
初めて知りました。)
でもさ、温泉雑誌とかの方が・・・うん。
本
あ、鍵は2個あって、とっても動きやすかったです!

こんな薬も。
室内
冷蔵庫は差し込み式ではなく、使い勝手が
よかったです。
この宿オリジナルのそば茶(缶入り)が
沢山入れてありました。

小さいベランダ。冬だったら気持ちいいかも。
テラス

お部屋については・・・和室と和室の間の段差が結構
あるので、最初転びそうになったりしましたが、
それ以外は、タオルウオーマーもあるし、
広めの洗面も使い勝手がよく、満足です。

1階のお部屋だと、2階の足音がうるさい、という
うわさをネットで見ていたのですが、私たちは
2階の部屋だったからか、全然問題なかったです。
隣の室内の音も聞こえませんでした。

半露天は、露天として期待していくと、正直なとこ
イマイチ・・・って思っちゃうお風呂ですが、
窓が大きくて明るく、広いので、お子様連れとか
にはいいでしょうね。
本読みながらのんびり入浴したり。

そういえばここの宿、お部屋によっては、
洗濯乾燥機があるところもあるそうで・・・
(私はいらないけど)すごいですね。
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