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  • 熱海荘(磐梯熱海温泉) カテゴリーの一覧

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2008年10月13日(月) 記事No.153
朝食は8時半にして、夕食と同じように
春陽のお部屋での食事にしていただきました。

時間になりお部屋に行くと、仲居さんがいらして
お料理を次々並べてくださいましら。
早起きして1時間半ほど露天でのんびりしてからきたので、
お腹がすいて良い気分♪
朝食1

鶏のささみと大根のサラダ。
朝食3

干物は自家製だそうです。美味しかった~
干物

朝食4
朝食5
朝食6朝食7
朝食8
最後にコーヒーで終わり。
朝食9
あっさり目で量もちょうどよく、美味しい朝食でした。
出来れば温泉卵よりだし巻きの方がいいなーなんて
思うのですが、まあ好みですよね。

お部屋に帰って一休みして、11時にチェックアウトしました。

以上で、一泊一人28000円(清流のお部屋)。
      (※露天付の草月は30000円也)

残念だったこととしては、
・部屋の鍵がひとつしかないこと
・大浴場の内湯と露天の間の窓ガラスが白くなっていて
 内湯から外の景色が見えない・・・ 
・アメニティはかなりイマイチ
というあたりでしょうか。
あとは階段がわりと多いので、足腰の弱い方には
ちょっと大変かもしれませんね。

良かったことは、
・夕食は評判どおり美味しかった♪
 丁寧&あっさりな料理で良かったです。
・大浴場の露天風呂からの川&緑の景色が綺麗なこと。
 お湯の温度もちょうど良くて(長い間浸かっていられる位)
 川の音を聞きながらずーっとお風呂に入っていられました。
・清流の部屋からの川の景色、素晴らしい!!
 次に泊まるときも、是非「清流」でお願いしたいって位
 好きになりました。
・館内がとにかく静寂。
 ゆったり疲れをとりたいときの旅行には良い環境です。

訪問前は、旅館のサイト上であまり写真がないのもあって
どんな感じなのか少々不安だなあ、等と思っていたのです。
しかし実際行ってみたら、露天風呂からの景色はとにかく良いし
(眺望マニアな人にもオススメできる♪)
館内は小さいながらよくまとまり、落ちついた環境で、
リラックスできる旅行でした。

是非再訪したい!と思える、良い旅館でした。
                 2008.8月宿泊。
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2008年10月04日(土) 記事No.152
こちらはダイニングです。
ダイニング
大きな窓からお庭が見え、居心地が気持ち良さそうでした。
テーブルは4つかな?ダイニングで食事をとられる方が
多くない日なら、ここでいただくのもいいかもしれませんね。
ダイニング2
こじんまりしたフロントと、その横にソファスペース。
フロント
フロント2
フロントの左奥には小型ワインセラー。
ここから日本酒やワインを自由に選ぶことができるそう。
その向こうは本棚のあるラウンジスペースです。
ラウンジ
ソファ
ラウンジ2
雑誌が沢山読めるというのはなかなか嬉しいです。
雑誌を買って、読まずにそのまま置いておくことが多いので・・・
旅館でお風呂上りにぼーっと雑誌をめくるのが
至福のひとときなんですよね。
雑誌
ご主人が選ばれた本だとのこと。
本棚

廊下。
廊下3

廊下のつきあたりの五百川に面したシッティングスペース。
昼も素敵ですが、
廊下2
夜もライトアップされて綺麗です。
(でも夜中にここで一人で座っている方がいらっしゃると、
正直ちょっと怖い・・・OTL)
廊下
夜のロビー。
ロビー

10室の宿ですしパブリックはほとんどありませんが、
本が沢山あったのは○。退屈しませんでした。

残念だったのは、お庭に出る扉にずっと鍵がかかっていて
お庭を散策できなかったこと。
雨だったからなのかもしれませんが、惜しいです。

館内はとても静かで、落ち着いた雰囲気でした。
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2008年09月27日(土) 記事No.151
夕食の時間は、6時から8時くらいで指定できました。

夕食の場所はお部屋またはダイニングなのですが、
ダイニングは個室ではないということなので、部屋食を選択。
予約時は「どちらかのお部屋で・・・」ということでしたが、
当日、宿側から「今日は宿泊客が少ないので、よければ
空いている部屋で夕・朝食をいかがですか?」
との申し出が!
他の部屋も見れてラッキー、ということで勿論お願いしました。

夕食も朝食も、スタッフさんが時間に部屋まで迎えに来て下さいました。

食事をいただいた「春陽」のお部屋の縁側。
窓
ううーん、見える景色は「屋根だけ」という感じです。
景観重視の方は避けた方がよいですね。
私の泊まった「清流」とこの「春陽」の部屋の
お値段が一緒だというのにはかなり驚きました。
※今回は旦那の両親と一緒だったので、室内の写真撮影を
 ほとんどできませんでした。室内はまあ落ちついた和室で
 草月とそれほど広さは変わりません。笑

メニューです。
メニュー
お酒のメニューは、元々部屋で頼めるものの他、ワインもあり。
ワインはメニュー表はないそうなのですが(あったらいいのにな)、
白、赤や好みを伝えると、渋い雰囲気のご主人が
数本選んできて下さり、瓶を見て決めることができます。

小型のワインセラーがパブリックに置いてあり、
「自由に選んで下さい」というスタンスになっているので、
食事前に選んでおくのも楽しいかもしれませんね。
瓶には値段が貼ってあるので明朗会計・・・だそうですが・・・
ワインセラーの中見るの、忘れてた・・・OTL

シャンパンが飲みたかったのですが、
旦那の両親(泡好きじゃない)同席の都合上、
泡のボトルを開けたいとは言い出せず。
確か梅酒ソーダとか飲んだのかな?

食前酒は桃ワイン。フルーティです。
先付けのごま豆腐&アスパラ。
おだしのべっ甲餡がやさしいごまの味に合って
とっても美味しい~。
食事2
一見濃そうですが全くそんなことはなくやさしい味。
ごま豆腐とアスパラにあっていて、何とも顔がほころびます。
食事3

前菜。
じゅんさいは近くでとれたものだそうで、ぷりっぷりで(゚д゚)ウマー
下にうつっている秋刀魚のおすしも(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー
いただいているときに、旦那がいきなり
「じゅんさいって食べるの初めてかも」とか言い出して焦りました。
(いや、何回も旅館で食べてるヨ・・・)
焼きなす胡麻味噌、冷やしそうめんも美味しい。
食事1

椀物。鱧や卵豆腐も美味しいんだけど、何よりも
しみじみするお出しの味がとっても美味しい!!
和食って美味しいよなあ、と感心。
「こういうの作ってよ」とか無茶ぶりする旦那は
ネグレクトして白ワインを頼みつつ、次の料理へ。
食事4

お造り。海老がおいしい。
食事5

赤睦アスパラまき。魚の身がふっくらで美味しい!
食事6

揚げ物。子柱真薯揚げ、青唐辛子射込み揚げ等。
雲丹塩も美味しいですね。
個人的は普通のシンプルなお塩がいいですが。
食事7

采女牛冷しゃぶ。
冷しゃぶにしてはびっくりするくらい柔らかい♪
ポン酢でいただきました。
食事8

焼きおにぎり茶漬け。軍鶏団子の鶏のお出汁が
美味しい~~~!!おかわりしたい!!
奥のお皿は「自家製福神漬け」だそうですが、
生姜の風味がしてものすごく好み。うー、やられた・・・
漬物好きなんですよね・・・
食事9

デザートは南瓜のアイス、桃ゼリー、ビオーネ。
南瓜のアイスがおいしかったです。
食事10

部屋に帰ったらお布団が敷かれ、冷水が置いてありました。
枕が2つ折に出来るタイプの枕で(特注らしい)
結構気に入りました。
お布団

この旅館の料理はどうだったの?等といわれると、
ものすごーく説明をしにくい、答えにくい旅館なんですね。
意外な組み合わせ、思い切った調理法、高級食材・・・などなど、
いわゆる「この宿独自」の特徴という分かりやすいものは
無かったように思うからです。
料理の見た目も、言いにくいですが地味ではないかと・・・

ですが、料理1品1品が非常に丁寧に作られていて、
それぞれがとても美味しかったのを鮮明に覚えています。
あえて特徴を言うなら、この丁寧さなんでしょう。
一見どこにでもありそうな料理を、誠心誠意作る料理
とでもいうのか。
評判が良いのが理解できました。

就寝前に、再度露天でゆったり。
雨の音と、水の香りが気持ちよかったです。
露天
「この宿には、また来るんだろうな」と思いました。
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2008年09月25日(木) 記事No.150
大浴場は男女別の内湯+露天です。
男女入れ替えがないのが本当に残念!
たいして景色が違わないからってことなのかもしれないけど
折角だから両方入りたい!

こちらは脱衣所です。
景色が良いので開放感があって嬉しい!
脱衣所1
窓からの眺め。足元はベランダになっているので
お風呂上りに涼むことができます。
脱衣所2
洗面はこんな感じ。空気が綺麗で気持ちがいいです。
脱衣所3
タオルは大・小使い放題です。
タオルの補充、洗面の掃除等はこまめに対応されていて
好感触でした。
(汚れてると折角の気分がなえるので・・・)
タオル
アメニティは、ヘアブラシ、歯ブラシ、かみそり、シャワーキャップや
麺棒・コットン等一式あり。
アメニティ
化粧水なんかはこんな感じ・・・
うーん、あんまりこの辺りはこだわりがないんですかね。
無いよりいいかな。
アメニティ2
さて内湯。洗い場は5つ位?
内湯のへりと洗い場の距離が結構近いので、
髪の洗い方によってはどなたがの泡がお湯に入っていきそうで・・・
微妙な距離ですね。
もう浴槽とシャワーの距離感が広めだといいなあ。
お風呂1>
天井はこんな風に湯気がこもらない構造になっていて、
夏の旅行だったのにモワっとすることもなく、
清潔ですっきりとした良いお風呂でした!
壁と天井が木で出来ているおかげか、香りが心地いい♪
天井
今回の旅行ではほとんと他の方とお風呂で一緒に
ならなかったので、独り占めできましたが。

内湯から見た露天風呂。
窓が曇りガラスみたいになっているのが惜しい~~
(湯気で白いのではなく、汚れです・・・)
ああ、折角の外の景色が一切見えないwww
窓を磨くのって難しいのだろうか?
お風呂2

今回の旅行で一番楽しみだった露天風呂からの、
川と対岸の景色。
とーっても開放的かつ雰囲気のある景色で、大満足!!!
河の音&雨音を聞きながら濃い緑を眺めるお風呂、最高です!
露天1
露天4

お風呂の大きさは、4人入ったら一杯かな、という位。
しかしもともと部屋数の少ない旅館ですし、混む事はなく・・・
結局、1泊しても1回しか他のゲストと一緒になりませんでした。
このお風呂の大きさぎりぎり位まで屋根があるので、
雨が強く振っても結構平気です。
露天2

脱衣所のテラスから露天を眺めたところ。
お湯の温度もとてもちょうど良くて、ずっと入っていられました。
露天3
翌朝早起きして、向かいの木々に淡く霧がかかっているのを
お湯に浸かりつつぽーっと眺めた時間が忘れられません。
時間を忘れられる良いお風呂ですね。
本当、お風呂だけでも入りに!(いますぐ)行きたいです。
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2008年09月11日(木) 記事No.149
清流のお部屋の続きです。

入口から入ってすぐの通路の奥には冷蔵庫。
この冷蔵庫は冷凍・冷蔵が別で、使いやすかったです。
(写真がぶれたうえに曲がってる・・・気持ち悪くてスミマセンOTL)
通路

冷蔵庫の中にはおしぼりが沢山!!これ、初体験かも。
ペットボトルのお茶とか沢山あるといいのですけど。
(水分を沢山とる性質なので・・・)
ちなみに館内に自販機はありません。
冷蔵庫

浴衣は一人2着。
仲居さんが到着後すぐ大きさを変えてくださいました。
浴衣
小さい薄いタオルと歯ブラシは、白いビニールで出来た
巾着(なんだか久々に見た感じ)に入っていました。
バスタオル・フェイスタオルは大浴場に沢山置いてあるので、
お風呂のない部屋には置いていないようです。

洗面所も地味ながら清掃が完璧で、気持ちよかったです。
スペースが広く取られていて使いやすいのですが、
せっかく広いので、椅子があると良いのになあ・・・と思います。
清流のお部屋には浴室がないので、不要だと思われているのかな?
洗面台
洗面台にはかみそり、ヘアブラシがありました。
化粧水とか洗顔石鹸等は一切なく極めてシンプルです。
洗面台2
洗面台3

トイレはウオシュレット。広めで綺麗に清掃されていました。
写真に入っていませんが左側手前に男性用トイレもアリ。
トイレ
惜しかったのは、部屋の鍵は1個だけなことでしょうか。
それほど広くない館内とはいえ、やっぱり2つあるといいのにな。

室内の雰囲気、アメニティやドリンクなんかについては、
コメントするところが正直そんなに無いな~という感じで、
「普通のお部屋」そのもの。
特に、アメニティはもう少しがんばってくれても・・・と思います。

でも、室内のスペース(通路や縁側、トイレ、お着替え場所等)が
広めにとられていて、居心地はとても良かったですね。
「狭いけど新しくて小綺麗でアジアンチックな内装、
色々小物が置いてある」・・・なんてお部屋よりも
落ち着くのではないかと思います。

何よりも最高だったのは、川に面した縁側でしょうね。

窓から見えた鳥たちです。
「清流」のお部屋は、川の景観と音に癒される
良いお部屋でした。
鳥

真冬の窓のそばというのはどうしても寒いものだと思いますが、
このお宿では縁側の窓枠の下にパネルヒーターを設置し、
冬に川の景色を眺めても足元が冷えないように配慮して
ありました。
縁側に火鉢があったのですが、もしかして冬は実際に
使っているのかな?
ヒーターの気遣いに気づいた瞬間、「この宿にはほれた!」
と思いました(笑)
熱海荘(磐梯熱海温泉) |  トラックバック(0) |  コメント(4) |  記事を編集 | 

2008年09月05日(金) 記事No.148
福島県の磐梯熱海温泉「熱海荘」に宿泊してきました。

今回の旅行は、旦那の両親へのプレゼント。
常磐道だと道路が空いていていいんだけど、という
旦那の希望を受け、福島県に行くことにしました。

福島なら「御宿かわせみ」に泊まろう!と電話したのですが、
「つい先ほど1件ご予約が入りまして、その日は
 1室しかご用意できないのです」とのこと・・・ガーン。
ああ、もっと早くから予約したらよかったああ(涙)

がっくりきていたところ、旦那が温泉旅館本を眺めて
「福島なのに熱海って面白くない?ここにしよう!」と
指差したのが、こちら「熱海荘」さん。
その理由・・・OTLと思いつつも、お料理が美味しいとの
ウワサは聞いていたので早速電話してみたところ、
丁度2室空いていました。
「1室は草月という露天風呂付のお部屋で、もう1室は、
清流というお部屋が空いています。
清流はお風呂はありませんが眺めが一番よく、
リピーターに人気のお部屋で、おすすめです。」とのこと。

露天がなくとも景色が良いならいいかも♪と思って
いったん予約をしたものの、旅館のサイトを見ても
「清流」のお部屋のよさがイマイチ分かりませんでした。
・・・あの小さい写真ではわかりにくい・・・。
うーん、露天ありの部屋が2つある所に変えようかなあ、等と
考えていたのですが、電話口の対応が柔らかで印象がとても
良かったのもあり、やはりこちらに伺うことにしました。

東京からこちらのお宿までは車で大体3時間半~4時間くらい。
磐梯熱海インターから5分程度で「熱海荘」に到着しました。

駐車場から見た玄関はアレっここ旅館?と思うほど普通。
落ち着いた私邸のような印象でした。
当日は雨だったのですが、車で到着後即スタッフさんが
傘をもって駆け寄ってきてくださいました。
玄関
館内に入ったところ。
genka
玄関から館内に入った瞬間、お香の香りに包まれます。
笑顔のご主人とスタッフの方が迎えてくださったとき、
「この宿は良いかも!」と感じました。

その後はすぐにお部屋に通され、お部屋で記帳しつつ
お茶と羊羹をいただきました。

両親が宿泊した「草月」のお部屋。
和室12畳位かな?露天風呂付のお部屋です。
和室が畳の数より広めに感じたのですが、
宿のサイトを帰宅後確認したら、普通より大きい畳を
使用しているんだそう。
室内
窓側に部屋付露天風呂があります。
室内2
縁側があり、その向こうが部屋付露天風呂。
窓にはカーテンがあるので、見られたくない場合は
カーテンをしめてしまえばOK。
露天風呂
浴槽の大きさは2人でゆったり入れるくらい。
このお風呂は源泉かけ流しなのだと案内されました。
(熱海荘では、大浴場はあえてかけ流しにしていないと
 宿のHPで説明されています。)
このお部屋は駐車場に面した場所にあるため、お風呂は
塀で完全に囲まれていて、景観はありません。
しかし、お湯の温度が丁度良いので、
とても気持ちよかった、とのことでした。
ちなみに浴槽の上部には屋根があり、雨でも問題なく
入浴できます。
露天風呂2
露天3

こちらが私達が泊まった「清流」のお部屋。
和室12畳(だったかな)+縁側ですが、
鏡台のあるスペースが別にとられており(下の写真右手奥)、
また室内の通路の面積も広めで、居住性はとても良いです。
室内(窓側)
TVや電話が置いてある方向にも窓があり、
五百川(ごひゃくがわ)と、それを囲む緑が見えます。
室内
残念ながらTVはかなり小さかったです(見る気にならないような)。
「草月」のお部屋は普通の大きさだったのですが。
それにしても窓の外が絶景で幸せ~♪
窓2

窓側から、室内を見たところ。
室内(窓側から)

和室から入口・廊下側を見るとこんな感じ。
お茶セット+ポットは、和室の隅に直接置いてあります。
お茶が2種類セットされておりコーヒー類はなし。
室内の飲み物に関してはホント普通です。
室内(廊下側)

清流の部屋の一番の美点は、事前案内のとおり、
眺めのよさ・・・美しい景色でした!
大きな窓から、ゆれる五百川の水面とそれを囲む
濃い緑を視界一杯にのぞむことができるのです。
見える景色が水面なので、川の上に浮いたお部屋に
いるような感覚というか・・・。
室内に入った瞬間は声が出てしまったほど驚きました。
縁側

雨がシトシト降っていたのですが、濡れた緑も
風情があってよかったです。
川の水音の他に、川沿いの林から、
鳥の声が絶えず聞こえてきました。
窓4

この縁側に座って川を眺めるのが本当に心地良い。
さらに鴨が数羽スイスイーっと泳いで行くのをぽーっと
見ているのがまた楽しい♪
縁側2
窓3

訪問する前は、露天風呂があるわけでもないのに
リピーターに一番人気だというのはなぜだろうと思っていましたが、
この素敵な景色に一目ぼれというか・・・
「一週間くらいこの部屋でぼーっとしたい」
と思うほどでした。
熱海荘(磐梯熱海温泉) |  トラックバック(1) |  コメント(4) |  記事を編集 | 
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