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  • 大沢温泉ホテル カテゴリーの一覧

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2008年04月17日(木) 記事No.135
さて朝食です。昨晩と同じ食事処で。
時間は覚えていないのですが、2~3パターンから選択できたような?

朝食は初めからセットされていました。
お味噌汁とご飯は後から持ってきてくださいます。
朝食はかなりオーソドックスな内容だったと思います。
朝食1

朝食4

こちらは豆乳鍋。固形燃料で温めていただきます。
朝食2


こちらは練り物。美味しかった♪
朝食3


朝食後はコーヒーのサービスがあります。
本来は「味噌蔵」でコーヒーをいただけるということだった
と思いますが、私達がちょっと散歩でも、ということで、
ロビー(土間)で炭火にあたっていたところ、
スタッフの方が「もしよければここでコーヒーをお出しします」とのこと。
わざわざ土間まで持ってきて下さいました。
土間

こういう臨機応変さはうれしいですね。

チェックアウトは10時30分。
土間にあるフロントでお会計をして、蓮台寺駅まで
宿のバスで送っていただきました。(10時15分に宿を出ます)

カメラが壊れていて駅までの写真が無いのが残念ですが、
蓮台寺までの車中からは、とても綺麗な紅葉の風景が
楽しめました!

以上で、一人24000円 (ただし5名泊、2名の場合35000円)。

「長者の間」で240000円というのは人数が多かったからですが、
同じく江戸時代の部屋、とされる他の「橘の間」「天保の間」は
2名で宿泊しても26000~28000円ですし、納得のいく値段だな~
と感じます。
「竹取の間」あたりのベッドのある和風モダンの部屋では
もっとリーズナブルですね。

サイトに掲載された宿の写真はとても綺麗なのですが、
実際訪問するまでは、本当にあんなに昔ながらの情緒が
そのまま保存されたような空間だとは思っていませんでした。
スタッフの方は男女問わず皆さん年配で(若い仲居さんとか皆無)
またこれが館内の空気に合ってます。笑

食事も、サイトの写真を見る限りどうだろう?と思ったけど
奇をてらわない料理で、おいしかったです。
金目の燻製は特におかわりしたかった~。

お風呂については、露天「満天の湯」は、とにかく景色抜群。
特に、瞬く星空を眺めての入浴は、なかなか忘れられません。
(男女交代制で常に入れないことだけが残念です。)

男女別の大浴場もそれぞれ天井が高く造られており、
とても気持ちのいいお風呂でした。
また、香りはありませんが、「化粧の湯」といわれる柔らかい
お湯も肌に心地良かったです。

残念だった点としては、
・送迎の時間が、もう少し余裕をもって滞在できるように設定
 されているといいなあ、と思います。
 (電車で行く場合には、最寄駅から結構遠いので
 バスor宿の送迎になると思いますが、往路が16時に駅発
 というのは、あまりに遅いような。)

・バーのお酒は、是非お部屋や食事処でも飲めるようにして
 いただきたい。

・部屋の鍵は2つ、タオルは1人2枚あってほしい。
 やはり鍵が1つしかないのは少々不便です。

・アメニティは・・・もう少しだけがんばれないでしょうか?
 化粧水とかはありえなさそうな雰囲気なものの、
 せめてヘアブラシ位は・・・。
 (「じゃ○ん」ではヘアブラシがあるように書いてありますが
 私達のときはなかった・・・はて?)

コンクリートと機械音に囲まれた生活を忘れて、昔への
タイムスリップを体験させてくれる宿、とでもいうのでしょうか。
楽しい1泊2日でした。

次回もまた、あの雰囲気と露天風呂を楽しみに訪問したいです。
その頃には、お部屋で果実酒が飲めるようになっているといいな、
と願いつつ。

2007.12月泊。
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2008年04月13日(日) 記事No.134
夕食の後は、部屋でしばらくまったりしてから、
館内の散歩にでかけました。
この宿は、家紋入りの灯りが至るところにあるので
夜の散歩が楽しいです。
修善寺の「菊屋」を思い出してしまいました。

家紋1

家紋2

これもそれぞれ廊下のあかり
家紋3

家紋5

消火器か何かが入っているのかな?
家紋6

家紋7

家紋8

ここの廊下・・・素敵です。
廊下5


夜は土間で餅つきがありました。(餅つきはない時期もあるそうです)
旅館で餅つきというのは初体験なものの、正直興味ない・・・
という感じで参加しましたが、これが意外に面白かったです。

大きな和太鼓が用意されていたので何に使うのかな?と思っていたところ、
太鼓のドン、ドン、という音にあわせてお餅をついていました。
家紋4

家紋を背負ったおじ様方がこなれた感じで用意をはじめます。
餅つき1

最初は宿の方がついてくださるのですが、途中からゲストも参加し始めます。
餅つき2


ついたお餅はきなこorだいこんおろしで配ってくださいます。
お餅

このお餅をいただきながら、宿の方が、旅館の一族の昔話、
ロビーにある古道具の解説などをしてくださいました。
とてもお上手で、不思議な雰囲気。
初訪問の方なら楽しく聞けるのではないかと思います。
ロビー


お餅を食べた後は、バー「味噌蔵」へ行きました。
ここは本物の味噌蔵を改造して作ったのだそう。
なまこ壁のバーなんて初めてです。
カウンターが8席くらい?に、椅子席もあります。
味噌蔵1

2階席もありましたが、はしごをのぼるのは大変そう。
(スミマセン、大分ぶれて気持ちが悪い写真に・・・)
味噌蔵2


バーというよりも昔懐かしい喫茶店のような雰囲気でした。
手回しの蓄音機があり、マスターがレコードで
音楽を聞かせてくださいます。
蓄音機

沢山の自家製果実酒がありました。うう、全制覇したい。
今回は飲めない友人もおり長居するわけにはいかなかったので
次回のお楽しみですね。
果実酒

これはざくろ酒だったかな。
果実酒


お酒の種類はあまり豊富ではなかったので、本当にバーとして
使うには不満は残りますが、あの不思議な雰囲気でお酒を飲むのに
主眼をおけば、楽しいひとときではないかと思います。

ただ、うーん・・・と思ったのは、果実酒は、単独で注文できないこと。
1杯目は「乾きものと果実酒のセット」(1500円だったかな)で
注文しなければならず、飲み物だけでは注文できない、という
システムになっているのです。
(2杯目からはお酒だけでいいそうです)

正直、夕食+お餅を食べた後で乾きものとを食べろと
言われても・・・困る。

システム上どうしてもダメということなのでセットで注文しましたが、
案の定、のしイカとかサラミとかキューブのチョコとか、
普段食べないような乾き物がかなりな量で提供されてしまいました・・・
もちろん残しましたとも。

利益率を上げるためなのかもしれないけど、
もうちょっとやり方を考えてほしいですね。
旅館のバーで乾き物をがっつり食べたがる人っていないと思う。
それよりも、食事処か部屋であの果実酒を飲めるようにしてくれたら
わんこで注文したのになあ。
その方向で営業努力してほしいものです。

バーで飲んだ後は部屋に帰り、友人達と深夜まで話をしました。
独身の友人の恋模様の話を聞くのがとても楽しい。
好きな人の言葉で一喜一憂したり、なんだか懐かしい・・・
(等と思うのは、枯れた意見なのだろうか?)

翌朝、朝食前に館内を散歩していたところ、卓球場を発見。
しかし「ピンポン球はフロントでお買い求め下さい」とあるので
貸してはもらえないらしい・・・
卓球場


旅館全体を上から見るとこんな感じです。
風景


タイムスリップしたような感覚になります。
非日常っていうと、ラグジュアリーという意味を含ませて使うことが
多いような気もしますが、この雰囲気もひとつの非日常ですよね。
廊下3

廊下4

おみやげものコーナー。和食器が色々ありました。
立ち寄りそびれたので詳しく見れていません
おみやげ


朝のロビー(玄関の土間の隣)。昨晩はここでお餅を食べました。
ロビー


食事処の横のお庭に面して設けられたテラス。
車の音もせず静かな場所なので、ぼーっと座っていたら
気持ちがいいでしょうね。
テラス


食事どころ横にあるお庭。朝食前にゆったり散歩しました。
庭3

みかん発見!
みかん

庭2

ちょうどあやめが咲いていました。
あやめ
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2008年03月09日(日) 記事No.133
夕方から暗くなるまで満天の湯でくつろいだ後は夕食です。
私達は、夕・朝食ともに個室の食事処でしたが、
人数によっては部屋食可能だそうです。

食事処へ向かう通路です。左側は広いお庭になっています。
食事処1

それぞれの食事処の入口。
家紋と白黒のコントラストが素敵です。
是非こういう感じの家に住みたい。
食事処2

食事処はこんな感じ(私達の席ではなくお隣のお部屋)。
田舎の親戚の家の客間にきたような雰囲気です。
食事には関係ないですが、木のテーブルの真ん中に
細工が入ってるのが個人的にとても好きです。
食事処3

隣のお部屋との間はふすま1枚だったりするようなので、
お隣さん次第で感じが変わるかもしれません。

メニューです。数品出されてからメニュー表がもらえたので、
最初は「もしかしてメニュー表はないのかな?」とあせりました。
メニュー


食前酒は甘ーい蜜柑ワインでした。
先附は柿釜盛り胡麻掛け。
柿

前菜は黒米飯蒸し、海老大原女揚げ、穴子八幡巻等。
えーとこの辺はまあ見た目どおりかな、と。
前菜

桶寿司。かなり最初の方で出されたので少々驚きましたが
お酒を飲まない人にはうれしいかも?
杉の小桶にすし飯が盛られ、桜海老や鯛等がのっています。
中秋の名月の宴に供された依田家の伝統料理なのだそう。
量がかなり多いので、まともに食べるとお腹が一杯に。
すし

洋皿の漁師鍋。伊勢えび、さざえ、いか、金目鯛等が
入っていて、味噌味でした。
洋皿

金目鯛の燻製。くせが無く、美味しかったです。
燻製

お造り。これも新鮮で美味しかった~♪
刺身

手前は地鶏の治部煮、小かぶ含め煮。
治部煮はちょっと辛めでしたがおいしかったと思います。
天ぷら等

カマス祐庵焼。カマス大好きなので美味しくいただきました。
魚

お吸い物。むかごと菊花のしんじょうが入っています。
かなりぬるかったのが残念でしたが美味しかったです。
椀

しかし、久々にお腹一杯で苦しくなった・・・
最初に出された桶寿司をまともに食べ過ぎたというか。

デザートは無花果ワインゼリーかけでしたが、
ほとんど残してしまいました。

夕食は、前菜は「正直微妙だなー」と思ったものの、
総じて予想していたより美味しく、満足できたと思います。
いわゆる一気出しをされるかと思っていたのですが、
大体2品くらいずつ出される感じです。
夕食の中では、金目の燻製が一番美味しかったかな。

不思議だったのは、食事物の桶寿司を最初に持ってこられたこと。
これは常にそうなのでしょうか?
旅館サイトの桶寿司の写真と見比べると具がショボイのが
微妙に気になるところですが、
その旅館ならではの料理という雰囲気を楽しめますね。

食事目当てに行くことはないでしょうけど、
値段と他の魅力とのバランスを考えるなら良いんじゃないかな?
と思います。

部屋に戻るとお布団がしいてあり、
オリーブ茶の入ったポットがありました。若返りの健康茶だそうです。
布団

数個残していた「まゆ最中」が綺麗に和紙にくるまれているのを
見たときは、古民家の妖精がやってきたのかと思いました。
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2008年02月28日(木) 記事No.132
室内を探検した後はお風呂へ行きました。

大沢温泉ホテルには大浴場が2つ、展望露天が1つあり、
男女時間交代制です。

女性の場合、14:00-23:30は、大浴場「化粧の湯」と
屋上にある展望露天の「満天の湯」に入れます。

「満天の湯」には洗い場がないので、まずは最初は化粧の湯へ。
化粧の湯


脱衣所からお風呂へいくところ。
風呂1

内風呂です。外はテラスになっていて、涼むことができます。
風呂2

洗い場は4つくらいだったかな?
風呂3

檜のシャンプー・リンス等でした。
風呂4

お湯の出口にも家紋が。
風呂6

テラスから内湯を見たところ。
風呂6

内湯の外には露天があります。
傘の形の屋根があるので雨でも平気です。
壁に囲まれていて景色はありませんが、ぬるくてゆったりつかれました。
風呂5


このほかに大浴場「庄屋の湯」と「満天の湯」がありますが、
残念なことにいずれも写真がありません。

理由は・・・突然のカメラの故障 _| ̄|○ il||li
なんとこの宿泊中、「カメラが突然起動しなくなる」という
現象が発生してしまったのです・゚・(つД`)・゚・

1日目は起動したり起動しなかったりで不安定だったものの
大体撮影できたのですが
翌日は、朝食までは調子よく使えたのに、
その後一切撮影できなくなり・・・

結局、2つのお風呂は、撮影可能時(女性入浴可+人がいない時)と
カメラが使えた時間が合わなかったので、
撮影できないままになってしまいました。
2つとも感じのいいお風呂だったので、本当に残念。
「カメラって2台必要かも!!」と悔し涙を流した旅行でした。

 (なお、この不具合はなおらなかったので修理に出しました。
  電池の接続部分の部品の不良だったそうです。)

というわけで写真はないものの、この旅館で一番気に入ったのは
屋上の展望露天「満天の湯」でした。

「満天の湯」の写真は、旅館のサイトにあるので
興味がある方はこちらを↓どうぞ。
(「h」抜いてますので付けて下さい)
ttp://www.osawaonsen.co.jp/ons03.htm

山方向の景色を遮蔽するものがないため、
昼間の入浴は、景色がひらけていて開放感抜群!

そして何より思い出になったのは、
お風呂につかりながら眺めた夜の星空でした。

周りに何もないからでしょうが、星が強く瞬くのが
驚くほど綺麗に見えたのです。
普段眺める夜空と同じものだとは思えない位見事で、
「来てよかったな~」と幸せな気持ちに。
同行者も「こんなに綺麗な星空ひさびさに見たね」と
言っていました。

ただし、お湯の温度が相っ当ぬるいのが難点でした。
入浴したては「寒い!」と感じる程・・・
ぬる湯派にとっては、熱いよりは嬉しいのかもしれないのですが、
もし真冬もあの湯温だとすると、肌寒くて厳しいものがあるかも?

夜、1枚だけ「満天の湯」を撮影できたものがコレ↓
うーん。暗くてわけがわからないですね・・・。
風呂8

足元だけにライトがあり、星がよく見えるようになっています。

「満天の湯」は翌朝は男性用になるので、
2日連続しては入浴できないのが残念です。
男女別に2つあったらいいのにな。

この他、大浴場「庄屋の湯」は、檜の湯船が2つあるお風呂。
露天風呂がないのは残念ですが、天井がかなり高くて
大きな木が植えてあり、まるで植物園のようだな、と。

ああ、カメラ故障は今思い出しても悔しいわ・・・

なお、この旅館は毎日ちゃとお湯を抜いて清掃しているようです。
(チェックアウト前にお風呂を覗いたら、お湯抜きの最中でした)
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2008年02月15日(金) 記事No.131
2007年12月、伊豆の「大沢温泉ホテル」に行って来ました。

この旅行は、友人達で温泉に行こう、という企画。
条件は
・電車やバスでアクセスが簡単
・伊豆・箱根あたり
・露天の景色がいい
・8人まで一部屋で宿泊できる
というもの。

よさげな旅館をリストアップして同行者に送ろうとしたのですが、
行きたい旅館はあれども、「8人1部屋で泊まれる」という
条件を満たす行きたい旅館がなかなかない!!
下田の「清流荘」は特別室なら可能、と言ってくれたけど
1人4マン・・・8人でその値段は微妙だな~という理由で却下。
その他はたいてい「4人で2部屋ならとれる」という返事。
うーむ。

そんな調査をしていたときに気がついたのが大沢温泉ホテル。
(リンクさせていただいている「ちゃろちゃんねる」で発見)
武田勝頼の重臣だった依田家一族が伊豆にのこの大沢温泉に
落ち延びてきて、豪商として代を重ねて住んだ建物を改修して
旅館にしているのだそう。

大沢温泉ホテルのサイトを見てみたところ、
・下田駅からバスで行ける(40分位かかるけど)
・離れの間「長者の間」というお部屋なら8人収容可能、
・しかもお部屋が文化財に指定されている(気になる~)
・展望露天があって開放感抜群!
・昔の庄屋の屋敷を旅館にしていて、建築が楽しめそう
友人達も興味を持ってくれたので、ここに決めることにしました。

電車で大沢温泉ホテルへいく場合、
蓮台寺駅からの送迎(1日1便、16時のみ)か、
下田駅からバスに乗って行くことになります。
チェックインは14時なのに送迎の時間は遅すぎるかな、
と思ったので私達はバスで向かうことにしました。

当日は早めに駅について、「寝姿山ロープウエイ」に乗りました。
下田駅からすぐなのでとてもラクです。
ロープウエイ1


晴れていて気分爽快~。
ロープウエイの上の公園は予想外に広くて楽しいのですが、
まさかここで超Big熊蜂に追いかけられるとは!
子供の頃、黄色い服を着たら中にひそんでいた蜂に
突然刺された記憶がよみがえったよ、トラウマだよ・・・。
ロープウエイ2


黒船来航の港。
本っ当に綺麗に見渡せて感動!天気がいいって素晴らしい。
旅行前に、伊豆の歴史をもっと勉強したらよかったな、と。
ロープウエイ3


その後バスで大沢温泉ホテルへ。40分くらい・・・眠くなる!
↓かなりのんびりしたところへ着きます。
バス停

バスを降りたはいいけど、ホテルへの標識等はなく・・・
全く道がわからない。笑
すぐホテルへ電話したところ、スタッフの方が
迎えにきてくださいました。

旅館の入口付近です。本当に古い民家のような感じ。
外観1


障子の引き戸の入口を入ると、いきなり土間で驚きました。
奥の大きな依田家の橘の家紋があります。
ああ・・・このタイムスリップしたような雰囲気、
たまらなくイイ!!゚・*:.。..。.:*・゜(´∀`)。. .。.:*・゜゚・*
ここは当たりの予感。
土間


館内に入ってすぐ、お庭を囲んで廊下があります。
真ん中が池になっていて、あやめが咲いていました。
気持ちがいいです。
廊下


「長者の間」入口。
本当に旅館のお部屋というよりも民家のような造りで面白い。
依田家の主が、手狭になった母屋から移り住むために
造られたのがこの長者の間だそうです。
離れということで場所はどうかな、と思っていたのですが
内風呂に一番近い位置にあり、非常に便利でした。
入口


室内は和室2間(10畳+8畳)。
写真では見えませんが左に縁側があるので明るいです。
和紙(だったと思う)の照明も明るすぎなくていい。
室内1


お付のお菓子はまゆ最中。ウマー。
注文すると翌朝買って帰れるそうです。
お菓子


TV古っ!さらにその台が木の切り株なのに目が点!!!
TV


離れなのでお庭を眺めることができます。なかなか良い感じ。
庭


室内2


浴衣は1人1枚だったかな。タオルも大小各1枚。
浴衣


洗面所はシンプル。特筆することなし。
素敵なアメニティとか期待しちゃいけないですねここは。
洗面所


檜の浴室は、かけ流しの温泉です。
頭の部分に枕があってなかなか良いお風呂だと思いますが、
酔って寝てしまったので入りませんでした。
翌朝友人は足湯をして楽しんでいました。
浴室


冷蔵庫は差込型でした。
自分のものを入れる場所はほとんど無いタイプ。

夕食のときに飲むものを聞かれたので
部屋の案内書のお酒メニューを眺めたところ、
自家製果実酒の種類が充実している!カクテルもある♪

ビール・日本酒を飲まないので、古い旅館にくると
お酒で困ることが多いのです。
しかしここでは飲めるものが沢山あるわー、
と喜んでいたのも束の間、仲居さんいわく
「カクテルや果実酒等はバー「味噌蔵」のメニューです。
 食事場所やお部屋では飲めません」

がっくり。
部屋や食事処で飲めるお酒はビール、ワイン(地元のもの)、
日本酒等なのだそう。
チューハイとかそういうなまやさしいものはありません、
ということで、ワインを注文しておくことに。
ああ、果実酒を食事中に飲ませてくれるとうれしいのにな~。
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