FC2ブログ

  • だいこんの花再訪(宮城) カテゴリーの一覧

--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2007年11月05日(月) 記事No.116
とりあえず朝起きて朝風呂に入り、また散歩です。
散歩1

朝の空もとても美しい!
空

回廊の途中の林をのぞむベンチ。ここでポーっと座るのもいいですね。
回廊

朝食は3パターン位から選べたので、私達は9時からにしました。
昨晩とは違う、回廊側の席に通されました。
メニューは一部ブッフェで提供。牛乳、トマトジュースやヨーグルト等。
友人いわく、「トマトジュースがとても美味」らしいです。
ブッフェ1

生野菜。ドレッシングは4種類ありました。
旅館の朝食でレタスばっかりの味の薄いサラダが出てくると、
もう心底がっかりするのですが、ここのサラダはおいしいです。
朝から大好物のきゅうりを暴れ食いしてしまいました。
ブッフェ2

席に戻るとセットされていました。鮭が焼きたてでおいしかったです。
朝食セット

できたて熱々の卵焼き。のりが入っています。
卵焼き

こちらも出来立てのお豆腐(2人分)。大豆の甘みがイイ!おいしいです。
豆腐


以上で、「のんびり小町」利用・JRグリーン席往復付で
一人約50000円。です

総評。
貸切風呂での森林浴で思う存分癒されて嬉しかったのと同時に、
「旅館で自然一杯な場所を散歩する」という楽しみを発見でき、
新しい時間の使い方を覚えることができた一泊でした。
冬の訪問時とは違った時間があることが驚きです。

土曜宿泊でしたが、スイスイと貸切風呂に入ることができ、
ストレスなくすごせました。
大浴場にこれといって特徴がないのは残念なのですが、
「自然豊かな貸切風呂めぐり」をするには、本当に良い旅館ですね。

お部屋も、ベッド、アメニティ等からきちんと考えてツボを
押さえてあり、快適に過ごすことができると思います。
無料でいただけるお茶がなくなった際もサービスで追加して
くれる等、こころえているなあ、と思いました。

お食事は、相変わらず新鮮な野菜中心のメニュー。
お野菜が主役だと言い切るだけあるメニューですね。
(この値段帯の旅館の中では相当異色ではないか、と思う
 材料・調理法かも?)
前回この独特な料理に驚きましたし、料理の評価が低かったのですが、
今回「ここはこういう料理」とあらかじめ踏まえていっていたので
満足できたと思います。
凝った料理目当てに行く行く宿でないことは間違いありません。
この料理のコンセプトに賛同できるかどうかが分かれ目でしょうか。
ただ、あえて言うなら、芋煮等のものすごく基本的な料理の味付けと
量には、改良の余地がある・・・と感じました。

その他、惜しいのは、往復の送迎の時間設定が少ないこと。
往路・復路ともに、送迎の設定が1本だけなのです。
この送迎に合わせると、のんびり小町でせっかくチェックイン・アウトの
時間をゆったりめに設定してあっても意味がなくなってしまう。
せめて2本に増やしていただけると嬉しいですね。

さて、総評としては、景色を楽しみ、お風呂を楽しみ、
ゆったりした時間をすごせるとても楽しい一泊だったと思っています。
お風呂三昧・散歩三昧、万歳!!!です。
お風呂派には本当にたまらない・・・何回でも行きたいです。

次回は是非紅葉の時期に訪問したいですね。次は誰と行こうかな?
スポンサーサイト
だいこんの花再訪(宮城) |  トラックバック(0) |  コメント(4) |  記事を編集 | 

2007年11月02日(金) 記事No.115
前回のだいこんの花訪問時は、「お風呂に入っていた」か
「部屋にいた」という記憶しかない・・・のですが、
今回の旅行では「とにかく外にいたなあ」という感じです。

旅館でお散歩&森林浴を楽しむ一泊でした。
お風呂上りに湯冷ましがてら歩く散歩道が、とにかく楽しい♪

夕方4時~5時まで、菜園の奥で焼き芋がふるまわれると聞き、
おやつ目当てで行ったのが最初の散歩です。
ダイニング「コの字」のそばから入っていくのですが、
散歩道は結構長いし(ちょっと歩く程度かと思っていたのに)、
菜園は思ったより広い!こんなとこあったのね~、と感心でした。
散歩1

てくてく歩いていく途中、こんなスペースもあります。
色々な野菜&ハーブが植えてありました。
友人と野菜あてをしてみたけど、軽めに敗退したような。
チェア

こんなハイキングぽいところもあったり。
散歩2

少しだけ紅葉していました。緑に囲まれて歩くのが気持ちいい!
普段こういうのとは無縁の生活をしているので、うれしいな~
散歩3

見上げると、夕焼けに近づいてきていました。
空

結構歩いて「道を間違えたんじゃないだろうか」と思ったあたりで
やっと小屋にたどり着き、焼き芋がもらえました♪
袋に入れていただけます。
ここには食べる場所はないので、母屋に持って行って食べることに。
焼き芋

お散歩道をぐるっとあるいていくと、ロビーに到着します。
到着時はすぐに部屋に行くし、ここでゆっくりするのは
チェックアウトの時位なのですが、静かで落ち着きます。
アウトの時は、いつも焼きたてのかきもち&お茶がいただけるようですね。
ロビー

ロビー2

ロビーの横には絵本の部屋があり、綺麗な絵本、写真集や詩集が
結構たくさんあります。
谷川俊太郎の本をめくりつつ夜が更ける、とかいいですね。(ベタですが)
DVDも貸し出しています。

こちらが小とりサロン。
ここでサービスでお水&コーヒーをいただけます。
(たしか、コーヒーは夜中はだめなのかな)
窓の外には林があり、りすがいるそうなのですが・・・
確かにいました!!!!りす!!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
見つけた瞬間、意外に大きいのに感動して焼き芋を落としそうになりました。
しかし、恐ろしくすばしっこくて、写真撮影できず・・・。
翌朝も見れなかったので、本当にこのときだけでした。
ああ、写真がないのが残念です(ーー)
コの字

鳥用の餌場が造ってあり、色々な鳥が遊びにきています。
鳥の種類を紹介するファイルがおいてあり、鳥好きにはたまらないかも?

各自で淹れられる一杯落としのコーヒーを飲みつつ焼き芋。(゚∀゚)ラヴィ!!
コーヒーメーカーがあるっていいですね~♪
奥の本棚には雑誌がありました。(婦人画報が1年分くらいあったり)
焼き芋

これは、小とりサロンの通路側。一部高くなって畳敷きになっており、
碁盤がおいてありました。奥には可愛い棚があります。
小とりサロン

これは何でしょうね?謎ですが、可愛い。
棚1

こちらはフェルト生地の花瓶(のようなもの)
棚2

私にはこれがわからないけども・・・お花のオブジェ(?)
棚3

夕食後は、11時までこの小とりサロンで夜食がいただけます。
季節によって違うようですが、今回は玉こんにゃくとゆでたまごでした。
ゆで卵、おいしかったです。でもおなかイッパイでこんにゃくは食べれなかった~。
夜食

だいこんの花再訪(宮城) |  トラックバック(0) |  コメント(4) |  記事を編集 | 

2007年10月24日(水) 記事No.114
夕食はダイニング「コの字」で。中庭向きの半個室でした。
オレンジ色の革のアルバムはドリンクメニューです。
既に部屋で散々飲んだのですが、ボトルで白ワインを注文しました。
夕食1

メニュー

いちじくの黄身餡かけ、あけびの胡桃味噌炒め、林檎のかすてら。
いちじくが美味しい~。かすてらは甘すぎないところが良いです。
あけび等

野菜スティックに味噌をつけていただきます。
土台がだいこんになっているのが面白い。
生野菜

かぼちゃのスープ。ウマーです。
スープ

お刺身はひらめでした。おしょうゆがゼリーになってかかっています。
美味しい~
お刺身

蕪と穴子のスープ煮。美味しい~~♪
穴子

蔵王の茸と里芋のコロッケ+みちのくもち豚の味噌漬け。
コロッケと茸が美味しい~。お肉(正直普通・・・)よりコロッケの方が好み。
お肉

秋の実のミルフィーユ。
サーモン、梨等のミルフィーユ仕立てでした。美味しい!
正直、「秋の実」でサーモンだとは思わなかった。
ミルフィーユ

名物、芋煮鍋。
大きな鍋からこれまた大きな器(ラーメン用の丼位)によそっていただきます。
おしょうゆベースの素朴な味です。
まあ美味しいと思うんですけど、味付けはいまひとつだったかも・・・?
(いや、でもこういう味なのかも?)
お肉がたくさん入っているのですが、柔らかかったです。
それにしても量が多くて、食べても食べてもなくならない!!
スタッフのお姉さんが、そろそろ終わったかな~?と
何度か見に来てくださいますが、なかなか食べ終わらない(汗)
芋煮鍋

お漬物。
漬物

ごはんはひとめぼれです。
メニューにはありませんが、一緒にさばの煮物が出されました。
ごはんのお供にうれしい。しかし、苦しくってごはんが入らない・・・
ごはん

デザートのだいこんのアイス+洋梨のコンポート。
アイスには、柘榴の実が沿えてあります。

アイスにだいこん・・・というのを見て、
「修善寺の某宿のレタスのアイスもイマイチだったな~普通でいいのに・・・」
等と思いつつ食べたところ、牛乳とレモンの味で美味しい~~!!
個人的に一番のヒットです。
だいこんの風味や食感はないので、「牛乳のシャーベットです」
と言われた方がしっくりきますね。
スタッフさんいわく、ゲストの中にはだいこんのアイスに抵抗がある方もいて、
全く手をつけずに残す方もいらっしゃるのだそう。も、もったいない~。
柘榴の甘酸っぱさがさっぱりしたアイスに合っていて、とても美味しいです。
デザート

最後に、ロビーの横でデザートワインのサービスがあります。
蜂蜜のようで美味しかったです。
デザートワイン

夕食は満足でした。
相変わらず新鮮な野菜が美味しい。
また、ミルフィーユやアイスは、とても美味しかったです。
最初の訪問時と同じで、一番シンプルなはずの煮物の味つけが
イマイチ・・・かなあ?という感触は残るのは、残念なのですが。
だいこんのアイス、また食べたいなあ・・・
だいこんの花再訪(宮城) |  トラックバック(0) |  コメント(8) |  記事を編集 | 

2007年10月22日(月) 記事No.113
その後、お部屋で一息ついてから、また貸切露天「通り雨」へ。
ちょうど空いていました。
予約制でないので、あいていれば好きなときに使えるのが気楽で良いです。
通り雨に向かう外回廊。ここを歩くのが楽しい♪
通り雨通路

通り雨入り口です。のれんを入ってすぐ脱衣場(完全屋外)。
通り雨

四方を緑に囲まれたお風呂。聞こえるのは川の音だけです。
通り雨1

開放感で言えば、やっぱりこの「通り雨」が一番ですね。
緑が日の光で透けたり、逆に濃くなったりするのを眺めつつ、
お風呂につかっていました。
お湯の温度も、暑すぎずちょうど良かったです。
通り雨2

通り雨3

通り雨のお風呂の真上を見上げたところ。
木が生い茂って空が見えませんが、真上にかぶるように茂るのが
もみじの木なのです。秋は色づいて美しいでしょうね~
通り雨

ここにも、川にせり出すようにしてベンチがあります。
いいとこついてるなあ、本当・・・
ベンチ

川のアップ。こちらの方が若干木が少なめでよく見えました。
この川、浅そうですがかなり流れが速い。
「落ちたら助からない?」とか考えてみたり。
川

次は「朝かぜ」。ここは脱衣所・洗い場が屋内にあります。
朝かぜ

脱衣所からお風呂まで10メートル位?歩きます。
朝かぜ

お風呂は5人位入れる大きさで、貸切露天の中では一番広々。
ここに早朝一人で浸かっていると最高に幸せな気分です。
朝かぜ2

面白いな~と思ったのは、ざあざあと注がれるお湯が、
高温→低温(ほぼ水)と交互に出ていること。
どのくらい熱いお湯が・・・と思って近寄ると、冷たかったりします。
朝かぜ3

次はお隣の「星の林」。
星の林

4人位は入れる大きさ。枕になる木があるため、寝湯ができます。
遮蔽物に囲まれていて景観は全く無いのですが、
「空を眺めて入る」ならここが一番でしょう。
「通り雨」をはじめ、他のお風呂では周囲の木が茂りすぎて、
空がほとんど見えませんから。

宿泊当日は、すばらしい星空!で感動しきりだったのですが、
部屋や回廊のどこで星を見ようかとうろうろしたのに、
木や屋根が邪魔で全くと言っていいほど見えなかったのです。
ほとほと困ってしまった。
最後は、このお風呂でお湯に浸かりながら見ることができました。
(・・・と言ってもやはり木の割合も高いけど)
星の林2

だいこんの花再訪(宮城) |  トラックバック(0) |  コメント(2) |  記事を編集 | 

2007年10月17日(水) 記事No.112
到着してすぐ、大浴場「ぎんやんま」へ行きました。
(一番楽しみにしている「通り雨」「雪待ち」の露天は石鹸が使えず
 つかるだけのお風呂なので、先に汗を流すべく。)
大浴場

脱衣所です。タオルは大・小沢山あります。
脱衣所

洗面台。なぜか椅子はありません。
アメニティとして、歯ブラシ、シャワーキャップ、麺棒、コットン等
があります。
洗面台

この後他のお客様がいらしたので、ここから先は夜の撮影。

内湯です。露天とガラスを隔てています。
内湯

洗い場は3つ。
ボディソープはパックス。ナチュラル志向なんでしょうね。
洗い場

露天風呂です。壁に囲まれていてあまり景色はありませんが、
他のお客さんにあまり会わないせいか?意外と気持ちがいいです。
(でも温度が高めで、ぬる湯派は長湯できないのが惜しい)
露天


さくっと汗を流した後は、だいこんの花の醍醐味、
自然を満喫できる貸切露天「通り雨」「雪待ち」へ。
お風呂へ向かう通路も緑色に囲まれて、冬とは大分違うなあ・・・
ここをてくてく歩く時間がなんとも楽しい!
通路

途中で通路が二手に別れるところで、「通り雨」「雪待ち」の
いずれかの表示を裏返し、通路をふさぐ棒をかけます。
「通り雨」は他のお客様が利用中だったので、右側の「雪待ち」へ。
入口

雪待ち

脱衣場はこんな感じ。屋根はあるのですが、完全に野外です。
バス停で着替えるようなものですから、嵐や大雨のときは大変でしょうね。
真冬も極寒だったけど・・・
脱衣場

雪待ちのお風呂。半分位は囲いがあるので、景色は最高というほどでは
ありませんが、緑に囲まれ、川の音を聞きつつの入浴は気持ちいいです。
雪待ち2

雪待ち4

「雪待ち」のお風呂は2人でジャストでしょう。
大人3人は無理がある、と思います。
ちゃんと、一段高い部分が中にあるのが嬉しい。
雪待ち3

川にせりだした部分にベンチがあります。ここで涼むのが最高!
(スミマセン、ベビーシャンパン持ち込んで風呂上りにここで飲みましたわ。
 記憶に残る美しい味でした。)
ベンチ

川が、緑の隙間から見え隠れします。
川

雪待ちのお風呂の脇に、白い花を見つけました。何のお花だろ?
お花

お風呂を出て、部屋に帰る途中で見上げた空。
空

だいこんの花再訪(宮城) |  トラックバック(0) |  コメント(2) |  記事を編集 | 

2007年10月14日(日) 記事No.111
遠刈田温泉の「だいこんの花」を再訪してきました。

前回訪問時は12月末で、ものすごい極寒。
「だいこんの花」の魅力の一つは、自然豊かな敷地に点在する
離れをつなぐ外回廊を散歩したり、
てくてくと外廊下を歩いて露天へ向かうこと・・・だと思うのですが、
前回はそれどころではなく寒かったのです。(本気で!!)
次回は、散歩を楽しめる程度に暖かい時期に・・・と思っていたところ、
友人と旅行の話が持ち上がり、だいこんの花を再訪することになりました。

今回は、JRと宿泊がパックになった女性専用ツアー
「のんびり小町」での旅行にしました。

「のんびり小町」では、チェックイン・アウトの時間が通常より
有利に設定してあり、滞在時間が長いのが売りなのですが、
残念なことに、だいこんの花では、宿までの送迎の車の時間が
往路・復路とも一つかなく、送迎車の時間にあわせると、
通常通りのイン・アウトになってしまう。

送迎を利用せずにタクシーの場合、片道6000円位。
またはバスの場合は、大体1時間に1本程度・・・
どうしようかな~、と迷っていたところ、
予約した「びゅう」窓口のお兄さんが
「宿に電話しましたが、バスの時間も多くないし、
送迎の方がいいみたいですよ~?」とお勧めしていたのもあって、
送迎の時間に合わせました。

さて、だいこんの花は、どのお部屋になるかで、景色・お風呂への
行きやすさが大分違います。
「できれば貸切露天に近い部屋に」と事前にお願いしようと思いつつも、
忙しさにかまけて結局連絡しないまま行ってしまったのですが、
偶然にも、案内されたお部屋は貸切露天に一番近い部屋の1つ、
「山桜」でした!!ラッキー♪

到着してすぐ、お部屋へ通されます。
部屋の前の通路です。右手に向かうと「山桜」です。
部屋の前

お部屋の扉です。
扉


室内に入ったところ。チェアが2つ、オットマン付ソファが1つ。
フローリングで、奥がベッド。
室内1

窓側から室内を見たところです。
チェアの前にあるテーブルは、小さいのにそれぞれとても重いです。
(本物♪と嬉しくなる)
チェア

このソファは本を読むのになかなか。
ソファ

お付のお菓子。WESTの「ポロン」似ていて、美味しい!
お菓子


リビングにある暖炉(電動ですが)です。
この暖炉の他にエアコンは2つあり、部屋はあたたかいです。
暖炉

ベッドの方向はこんな感じです。天井が高いのが気持ちがいい♪
ベッド

ベッドはシモンズで、寝心地は文句ありません。
ベッドの右側には、4畳位の畳敷きの場所があり、
畳に布団を敷けば3名でも宿泊できるそうです。
畳部分に大きな窓があるので、昼間は明るくて気持ちいいです。
ベッド

枕は、高くして使ったり、あるいは低くしたりできる多用途なもので、
便利です。
ベッド2


TV、カップ等が入った棚。
TV

電気ポットはありませんが、好きなときにお湯をわかしてお茶を飲めます。
やかんの隣にある紙包みの中は、インスタントコーヒーです。
やかん

引き出しの中にはカップ等があります。
引き出し

リビングにあるテラスです。眺めは木ばかりですが、
友人は、テラスに座ってコーヒーを飲むのが気持ちいい~、
と言っていました。
テラス


洗面所です。
洗面所

タオルかけは大・小2種類あります。(小さい方しか写真に入っていません)

アメニティです。
顔用の固形石鹸が1つ。
化粧おとし、化粧水、美容液等はそれぞれ2パックあり、
持参しなくていいのがかなり楽です。
麺棒、コットン、ヘアゴムのような必要なもの一式の他、
爪やすりもあります。
アメニティ

冷蔵庫には、サービスのドリンク(水やお茶、ビール等)が入っています。
朝用として、ポカリ、生茶、トマトジュースから好きなものを選べ、
到着後追加してもらえます。
冷蔵庫

ちなみに、後から「追加でお茶を買いたい」とお願いしたところ、
生茶を2本無料で提供してくださいました。

丹前、浴衣・バスタオル各2枚、小さいタオル1枚、足袋があります。
また、持ち歩き用の籠も。
大浴場にはタオルがありますが、貸切風呂にはタオル持参です。
籠があると、やっぱり便利です。
浴衣等


作務衣については、最初は部屋に置いておらず、
「ご希望があれば持ってきます」と言われたので、お願いしました。
うーん・・・なんというか、悪いけど、
手の袖口がゴムなのが相当ダサイよ・・・。
今回は偶然なのかいつもなのか、部屋の外で作務衣を着ている人は
見かけませんでした。
作務衣

室内には満足です。
相変わらず静かだし、思ったより広く、ゆったりできました。

のんびり小町のプランでは露天風呂の無い部屋になるため、
行ってみたら不満が出るかな~?と思っていたのですが、
貸切露天めぐりを十分楽しめたので、無問題!!でした。
だいこんの花なら、部屋露天なくて全然OKかもwwww
と、新しい発見をいたしました。
だいこんの花再訪(宮城) |  トラックバック(0) |  コメント(6) |  記事を編集 | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。