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  • 湖山荘再訪(つなぎ温泉) カテゴリーの一覧

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2007年09月24日(月) 記事No.110
朝、起床してすぐに縁側に出てお天気を見たのですが、
やはりあいにくの曇りでした。

目覚ましに部屋付露天風呂に入って、その後本館の自販機で牛乳を買って、
テラスへGo!
すずめの声をききつつ湖を眺めて牛乳♪という、
普段の生活では到底できないような健康的な朝を迎えました。

景色を眺めてぼーっとしているうちに朝食の時間になっていたので、
急いで部屋へ戻りました。
(その際、本館の食事処で宿泊客の方が食事をとられているのを
 見たのですが、わずか1組だけ・・・。
 食事の時間は部屋ごとにずれるにしても、本当に大丈夫でしょうか?)

朝食の最初に出されるりんごジュースです。作りたてでおいしい♪
りんごジュース

朝食のセットです。
朝食セット

ご飯とお味噌汁はおかわりできます。ご飯は五分づき米か白米を選べました。
牛乳も同時に出されます。(瓶がかわいい♪)
ご飯セット

温泉卵です。
卵

岩魚の甘露煮や野菜の煮物等。それぞれしみじみと美味しいです。
甘露煮は前回と同じなので、定番メニューなんですね。
(好きなのですが、普段食べないのでうれしい。)
甘露煮

ちなみに、甘露煮は、水あめとお醤油で弱火でコトコト煮るのだそうですが、
「一見簡単なんですが、ずっと加減を見るのが実は難しくて。
 時々焦がしてしまうこともあるんですよ~」だとのこと。
んー自分でトライするのは難しそうかな・・・

ご飯とお味噌汁。
ご飯

お豆腐二種類。岩塩かおしょうゆでいただきました。
豆腐

納豆は粒がとても大きいです。
納豆

最後にコーヒーが出されます。
コーヒー

コーヒーはポットに入ってサーブされます。
1杯分おかわりがあるのが嬉しい♪
ポット

朝食も前回同様素朴な料理でしたが、満足でした。
量もこの位でちょうどよいかな。

朝食時に、お布団をあげるかどうか聞かれましたが、
私たちは最後まで敷いておいていただきました。

自分が夕食用に選んだお箸を持ち帰るサービスがあるため、
帰り際にお箸をいただいて(希望者は絵付けもできるそう)、
11時に宿を後にして、小岩井牧場へタクシーで向かいました。
_____________________________________
以上で、一人約28000円。

総評。
最高にリラックスした気分で素晴らしいお湯につかり、
穏やかな時間を過ごすことができる一泊でした。

素朴そのもので誠実な料理・おもてなしが、
普段の生活で疲れていた部分をほーっとさせてくれるのを感じます。
「癒し」のために温泉に行くなら、ここが私にとっての
不動のNO.1なのではないか・・・と思いました。

お部屋の縁側から見える湖の景観、
類を見ない広さ、かつ湖が一望の部屋付露天風呂、
源泉が異なる部屋の内湯と露天のお湯の質の高さ、
離れの静かな環境、本館の広々したテラス・・・
そういった立地+ハードの良さで得られるものも大きいのですが、
清掃がきちんとしていること、タオルかけの場所が広いこと、
絞りたてのジュース(この値段帯の宿で、常に絞りたてのジュースを出す
配慮を実践している旅館がどれだけあるでしょうか)、
朝食時にコーヒーを保温機能付ポットでサービスしてくれること等・・・
一つ一つは些細かもしれませんが、こういった宿側の気持ちが、
実に穏やかな気持ちにさせてくれるのだと思います。

こういった「手間」は金銭に換算しにくいのですが・・・。
名物女将もいなければ、これといって特徴のあるサービスも
ありませんが、この宿の持つ変わらない美点をしみじみと感じました。

値段から考えて指摘すべき欠点があまり見当たらない(と思う)
この旅館ですが、唯一指摘するなら、軒下にたくさんいた蜘蛛・・・かな。
(屋内の清掃と違って、なかなか難しいのかもしれないけど)

この景色を見れるのは次はいつになるかな?
次こそ、晴れた時にこれるといいのですけど。
また予約の電話をがんばらないとですね!
広縁

夜は本館でおにぎりのサービスがあるそうなので(夜11時まで)
次回こそはチャレンジしてみたいかなあ。
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2007年09月21日(金) 記事No.109
パブリックのご紹介。

実は、前回訪問時はずーっと部屋にこもりっきりで
 (※というより「部屋の露天風呂にこもりっきり」の方が正確)
本館にはほとんど出入りしていませんでした。
そのおかげで、今回実に新鮮な気持で探検できました。

離れから本館へ向かう通路です。
通路

本館に入ってすぐ、小岩井の自販機が。牛乳や飲むヨーグルト等があります。
他のソフトドリンクはフロントで購入可能。
自販機

廊下をてくてくと歩いていきます・・・あれ、意外に広い!
途中で左右に本館のお部屋があります・・・が、
ほとんどの部屋は人がいる気配がしませんでした。(大丈夫?)
廊下

廊下の途中でみつけました♪
傘

その先がラウンジ(だったかな?)です。
新聞等もここで読むことができます。
 ※みくさんが「不安になった」場所ってここでしょ?
夕方以降は野草茶とお水が置いてあり、自由に飲むことができます。
お茶がフリーで置いてあるってなかなかないですよね。
珍しいお茶が好きなので、地味ながら実は嬉しい♪
ラウンジ

この清潔で素朴な感じが(・∀・)イイー!!
きっちりたたまれた台ふき、きちんと拭かれてつるつるの木の感触、
いつ見ても整頓されているお茶碗・・・。
こういうところが、「ああ、この宿が好きだな」と思う瞬間です。
ラウンジ2


本館の門です。昨年はここで記念写真を撮りました(ベタ・・・)
この木の感じが良い!と思うのですがどうでしょうか?
入口

次は本館の玄関です、となりの樽が気になる~
子供時代だったら隠れんぼで中に入っている・・・と思います。
本館入口

本館の食事処。本館で宿泊するゲストは、ここで夕・朝食をとるようです。
景色はとても綺麗ですし、隣との距離が広々しているのが良いな、
と思いました。(混んでいない日だったからかもしれませんが)
食事処


本館の廊下の奥にあるオープンエアのテラス。椅子がいくつかあるのですが・・・
チェア

テラスの右手を見ると、湖をのぞむ開放的な景色!最高~♪
テラス1

遮るものがないので、開放的で素晴らしい!
景色だけなら、お部屋よりも、こちらの方が綺麗だと思います。
「ここでお酒のみたいな~部屋からシャンパン持ってくればよかったね!」
等と会話したり。次回寒くない季節に行ったら、実行しようかな。
ここも、他のお客さんが来るかな?と思いきや、
何回行っても私達だけでした。(うーん本当に大丈夫?)
テラス右

左側を見ても、同じく開放的。
像があるのが気になったのですが、由来を聞くのを忘れました・・・
私の友人はここが一番気に入ったようで、私がお風呂三昧をしている間に
お茶を飲んだりしてまったり過ごしていたようです。
左手

秋だなあ・・・。
テラスの景色

夕食後、「お散歩でもしようか」ということで、
ここで涼んで会話をしていたのですが、この時間が今回の旅行で
一番素晴らしかった、と思います。

初めは真っ暗に近かったのですが、目が慣れてくると、
だんだんと湖と山の形が見えてきました。

虫の声の中、月明かりに照らされたすすきが揺れるのを眺めて
静かに会話をするのが本当に心地よく、今でも思い出すだけで
幸せになれます。
次回は両親を連れてきてあげたいなあ。
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2007年09月15日(土) 記事No.108
お風呂に繰り返し入って、本館をお散歩したりしているうちに、
夕暮の時間になりました。
部屋の縁側に2人で座って、お酒(食前酒でしょうか?笑)を呑みつつ、
どんどん濃くなっていく藍色の空と湖を見てボーっとしていました。
夕暮れ

景色は心のご馳走ですね。
夕暮2

空3


時間になって、仲居さんが夕食のセットに来てくださいました。
お品書は2名で1枚でした。
お品書き

奥は「地鶏味噌」。お酒のつまみにいいですね。
これは前回も出たので定番なのかも。
手前は「畑のお豆腐」(えごまと、枝豆のお豆腐)
食感は、ふわりとしていて、お豆腐というよりも固めのムースのよう。
大豆の風味がしないので意外に思い、作り方を聞いたところ、
「これは牛乳で作ったものなんです」とのこと。
「へ~」って一旦納得したんですが、よく考えたらどうやって
牛乳で作るんだろ(??)
(ああ、ちゃんと聞けばよかった~・・・と後で後悔)
地鶏味噌


ちなみに、お酒メニューにシャンパンがないので、持ち込んでいました。
(持ち込み料2000円でOKです。)
事前に「シャンパングラスってありますか?」と聞いたところ、
ニッコリして「はい、ございます♪」っておっしゃったのですが
出たー!!↓人生2回目ですこのグラス!!!
シャンパン

でもいいの(*゚ー゚)♪♪湖山荘なら全然無問題!

お次は「山川の幸」
現地でとれた山菜やきのこなど。
見た目が地味ですが、丁寧に作ったのがわかるほっとする味です。
こんな「健康的ないい感じのつまみ」を旦那に作れる奥さんになりたい・・・
(ムリかなー?)
前菜

「川魚の刺身」。山女、岩魚のそぎ作り等。
これも前回訪問時とほぼ同じでした。
真ん中にあるのは山菜「みず」の醤油煮だそう。
お造り

鶏肉にゴマたれをかけたもの。(メニューにないものでした)
鶏肉は普通・・・でしたが、付け合せのだいこんが美味しい!
ピクルスのような味でした。
鶏

「雫石牛と短角牛の炭火焼き」
焼いた状態でサーブされます。岩塩か、ぽんずのたれで頂きます。
これは前回と同じですが、美味しい♪
付け合せの野菜も美味しい。
焼き物

「地野菜と山菜の揚げ物」
みょうが、舞茸、山芋、みずの天ぷらでした。
天ぷら

秋野菜の豆腐饅頭。おいしい♪
煮物

岩魚の塩焼き。じっくり炭火で焼かれててウマー(゚∀゚)
岩魚

最後は舞茸ご飯とお吸い物。舞茸ごはん・・・美味しい。
食事


この後出された「ほうじ茶のプリン」
ウマ━━━.゚+.(・∀・)゚+.゚━━━!!!
プリン

卵たっぷりのプリンではなく、「牛乳プリン」にほうじ茶を入れたような味。
ほうじ茶の苦味とプリンが最高にマッチしてます!
「畑のお豆腐」といい、この「ほうじ茶プリン」といい、
料理長は牛乳の魔術師だと思います。
牛乳好きにはたまらない♪
私のハートを(σ´Д`)σ・・・・…━━━━☆ズキューン!!です。
・・・もしかして小岩井の牛乳で作ってるのかしら?

マジメな話、近所で売ってたら週1で買う!と思います。
「おかわりー!」って言いそうになりましたが我慢しました。
(言ったらくれたかしら・・・)

夕食は満足でした。
前回同様、素朴な田舎料理ですね。
※ちなみに、前回訪問時(12月)と、地鶏味噌、お刺身、
 岩魚塩焼き、雫石牛と短角牛の炭火焼きがかぶっています。
 これらは通年で同じなのかもしれませんね。

お皿といい料理といい、写真で見るとものすごく地味(すみません)に
感じるのですが、この素朴な料理が、丁寧につくられていて美味しい。

見た目重視ではない、奇をてらわない、実直な料理です。
これが湖山荘のスタンスなのだろうと思います。
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2007年09月15日(土) 記事No.107
部屋のお風呂に入る前に、本館に行ってみました。
(こっちのお風呂がよければ一回入ろうかしら~等と思いつつ)
前回はずっと離れにおり、本館を殆ど満喫していないのでワクワクでした。

本館の入口横にある足湯。久しぶりに見てもやっぱり大きい。
こんな大きい足湯他にあるのかしら?って位。
入っている方を一度も見ませんでしたが、勿体無い~~~
足湯

離れから本館に入ったところすぐにある内湯へ行きました。
脱衣所からお風呂方向を見たところ。
大浴場

窓が大きいし、この内湯の前には遮るものが少ないので、景色は抜群♪
床や浴槽は黒い石を使用して作られており、綺麗です。
大きさとしては、駒形のお部屋の内湯の方が大きいかな~?という感じ。
内湯

洗い場は3つ。ここの壁にも青森ヒバが一部使われていました。
洗い場

次は、本館の奥の方にあるもう一つの内湯へ。
こちらはドアの感じからして、とても昔からあるような・・・
内湯2

脱衣所からお風呂を見ると、こんな感じ。
昭和の銭湯にタイムスリップしたような気分!
沢山ある黄色い桶が眩しい~(´∇`)
内湯3

タイル張りで懐かしい感じですね。ここは椅子がプラスチックです。
内湯4

この内湯、天井がとなりの男性用風呂とつながっています。
声が響く構造になっているのか、お隣の会話がまるっと聞こえてくる…。
そんなところも昔っぽく、マニアにはたまらないかも?
私たちは残念ながらこのお風呂には入っていません。
内湯5


次は露天へ。男女は入れ替えがあり、両方入ることができます。
入口

脱衣所は全体が木でできていて、良い雰囲気です。
エアコンがなく外気がまともに入るため、真冬は寒くて寒くて
仕方がなかった記憶があるのですが、今の季節なら問題ありません。
露天

とっても広い露天風呂です。
露天1

誰も来ないので、ざぱざぱ泳いでみたりできそうな・・・
(岩が邪魔でしょうか)
塀に囲まれているので、残念ながら景色はない露天なのですが、
晴れていれば空を眺めているだけでも結構楽しいかも。
露天4

友人はこの露天が結構気に入ったらしく、二度も入りにいっていました。
「いつ行っても誰もいなくって、広くてお湯がいいにおいで良かった♪」
のだとか。
こちらは向かって左側の露天です。
露天5

露天6

広さはそれほど変わりませんが、こちらは緑を見ながら入ることができます。
私はこちら側の露天の方が好きです。
露天7


さて、到着早々お風呂めぐりに行ったのですが、
結局私は部屋に帰って部屋のお風呂に入りました。
本気で本館のお風呂に入り倒すのも楽しいのでは?と思うのですが、
「駒形」に宿泊すると、部屋の露天ばかり入って、
本館のお風呂に足が向かない、という結果になってしまいますね。
いっそ連泊でもしないとな~・・・
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2007年09月12日(水) 記事No.99
都わすれからは新幹線30分程で盛岡駅へ到着。
曇っているのが残念です。

また駅のそばでじゃじゃ麺を食べて(前回と同じお店)、
駅ビル「フェザン」で本+萩の月等を買って、タクシーで「湖山荘」へ。
確か、3600円くらいで到着したと思います。
タクシーの運転手さんが柔和で話上手な方で、東北のお祭について
色々と解説してくださいました。
一番のオススメは大曲の花火大会で、毎年行かれるのだそう。

湖山荘に到着すると、タクシーのドアを開ける前から硫黄の香りが。
同行者は湖山荘は初めてなので、「えっ硫黄の香りがする!」と驚いた様子。
私は「ああ、去年もこんな感じだった・・・やっと再訪できた!」
と感動で一杯です。

到着早々係りの方が来てくださり、すぐに「駒形」のお部屋に通されました。
3つの離れ前の通路です。まっすぐ行った突き当りが本館への入口。
通路

離れ「駒形」の入口です。
駒形

玄関に入ってすぐ冷蔵庫があり、その先が和室です。
入口

お部屋は和室2間+広縁。
私たちはこの和室を開け放して使っていました。
湖に面してお部屋があるので、湖を眺めながら過ごせます。
和室

和室2

写真では見えないのですが、広縁の戸を開けると、巨石の手前に縁側があり、
座って湖を眺めることができます。
前回訪問時は真冬だったため縁側に出ることは無かったのですが、
今回は、湯上りに何度も縁側に座って湖を眺めて涼みました。
広縁

おつきのお菓子をいただきつつ記帳します。
枝豆が入った水まんじゅう。お茶は冷たい野草茶です。
お菓子

TVは棚の中にあり、普段が見えないようになっています。
その上にはメモ帳や本等が置いてあります。
(やっぱりメモ帳と筆記用具必要ですよね~)
TV脇

冷蔵庫。左側は冷凍室で、小岩井のアイスがあります。
右側にはビール、お茶等。サービスの野草茶もあります(さっぱりで美味しい)。
冷蔵庫

お茶セットは、ほうじ茶+緑茶2種類。
(床の間に電気ポットがあるため、そこでいれます。)

次はお風呂方向へ。
シンプルな洗面所。うん、やっぱり椅子があった方がイイですよね。
洗面所

アメニティ。ヘアブラシ、コットン、綿棒、シャワーキャップの他、
シートタイプのメイク落とし+顔のパックがあります。
(化粧品は上質なものではありませんが、その気持ちが嬉しい。)
バスタオルは2枚ずつあります。
アメニティ

洗い場は2つで、2人同時に並んでもヘイキな広さ。
こうしてみるとやっぱり湖山荘の離れは洗い場が広くていい。
木の色が変わってきていますが、きちんと清掃されているのが分かります。
(一つだけ不満なのはシャワーヘッドかな?
 お水がかなり広がって出るタイプのもので、少々使いにくい・・・)
洗い場

青森ヒバの内湯。木と硫黄の素晴らしい香りでいっぱいです。
何度見ても大きい~!5~6人位余裕で入れる広さ。
同行者も「これが部屋のお風呂なの!?」と驚いていました。
内湯

内湯と露天で源泉が違うため、2種類のお湯が楽しめるのが嬉しい♪
内湯はお湯の温度が高めなので、かなり温まるし、すぐ汗が出ます。
なお、お湯の成分のためか、木がつるつると滑るので気をつけないと
危ないですね(転んでしまう)。

さてその先は、夢にまで見た(いや本当に)部屋付露天風呂!!
再訪できた~゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)ノ・゜゚・*:.。..。.:*
内湯

曇っているけど、それでも感動。
この湖を眺めてのお風呂三昧に惚れてから、はや9ヶ月・・・。
再訪できて本当に幸せです。
嬉しくて動悸が(;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア /
露天

うーん、やっぱり冬より木が茂っていますね~
木が濃くない冬の方が、湖の見え方は綺麗だと思います。
露天2

浴槽の中には平たい石がいくつも入っており、腰掛けて入浴できます。
露天に入る部分も、段差になっているので安心です。
大体250センチ×250センチくらい?余裕で5人は入れる大きさ。
ここより広い部屋付露天はなかなか無いですね。
(この間の「福泉」の露天も十分大きかったのに、
 ここと比較すると小さく感じてくる)
露天3

露天の右手は、こんな景色です。お天気が良かったら最高ですね。
右手

空

露天の左隣には、和室の縁側があります。
(お風呂で歌を歌うと、和室から聞こえるのでご注意あれ)
露天4

今回の部屋付露天風呂は、大分お湯がぬるめでした。
私は「ぬるいお湯でず~っと入浴」のが好きなので、とても嬉しい!

露天でぬる湯→内湯で汗だくだくになる→シャワー→露天でぬる湯
・・・と延々繰り返すのが楽しい~!ヽ(・∀・ )ノ キャホー

お風呂に持ち込める日本酒を注文できるので、日本酒好きな方は是非。
(竹の入れ物に入ってサーブされるらしいです。)
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