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  • 箱根吟遊 カテゴリーの一覧

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2007年08月12日(日) 記事No.92
朝食です。
確か8時、8時半、9時から選べました。8時半が一番込み合うのだそう。

最初に出された朝食一式。
朝食はメニューが無かったのでお料理名は適当です。
朝食

山芋のお漬物が美味しーい!゚+.(・∀・)゚+.゚!!!持って帰りたい。
お刺身はサーモンでした。
私、サーモンのお刺身を食べると条件反射で酒がほしくなるのですが・・・
我慢我慢。

最初はおかゆが出されます。(固形燃料で温めながらいただく形)
おかゆ

後でごはん+海老の出汁のお味噌汁がきました。
お味噌汁は少々濃い目でしたが、美味しかったです。

海草としらすのサラダ。わかめがこれでもか、って位たっぷり。
ドレッシングは瓶で2種類提供され、好きな方でいただけます。
サラダ

干物です。
干物

温泉卵と茶そば。
卵

がんもの煮物。好物ですし、美味しかったです。
煮物

お豆腐。これは意外に普通の味だったような。
豆腐

最後にメロン。美味しい~
メロン

朝食時のお茶は、ほうじ茶と緑茶の2種類をいれていただけました。
熱いほうじ茶、梅に合うから嬉しい♪

今回の朝食で何が一番良かったか、と聞かれると・・・山芋のお漬物が一番かも。
朝食は意外に普通だったと感じました。
煮物以外は全て冷たい料理なので、卵が温かい料理だとなお嬉しかったですね。
(夏だから冷たくしているのかもしれませんが?)

朝食後は、また月代に行ってお風呂に入ったりして、
11時のチェックアウトまで、ゆっくり過ごせました。
売店で売っていた虫除けスプレーを買えばよかったかな。
すごーく良い香りでした。

以上で、一人32000円でした。

総評。

箱根湯本からタクシーで10~15分というアクセスなのに、
あの美しい景色、それをゆったり眺めることができるテラスのソファ。
そして何より、「月代」の、バリのリゾートのようなお風呂!!!
宿の狙い通り「最高~゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)゜゚・*:.。..。.:*
としか言えません。

これまで、絶景を楽しむには、その他の何か(アクセス、デザイン、
パブリック等)は諦めなければ・・・と思っていましたが、
今回の旅行で、予約が取れさえすれば吟遊に行けばいい、ということが
分かりました。(このハードルが高いんだけど。笑)
とっても貴重な一泊だった・・・と思います。

さて、残念だったことをあげるなら、
・露天風呂の時間帯が男性優先なこと
・お風呂の塩素臭がきつい(これは場所柄仕方がないのかも、と思いますが)
・露天「月音」がジャグジーなこと(絶対無い方がいい・・・)
・大浴場の脱衣所に石鹸がないこと(瑣末だなあ)
この位でしょうか。あと「絶対的に予約がとりにくい」ことかな。

旅館訪問の主目的を、お食事や温泉の質に置かれている方にとっては、
吟遊は物足りないかもしれないな、と思います。
しかし、景観による癒しを求めていて、あの吟遊のロビーの写真に
魅了された方なら、一度訪問する価値があると思います。

次回の予約を入れていますが、違う景色を見れることが、
今からとても楽しみです。
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2007年08月11日(土) 記事No.91
吟遊に行く前、時々吟遊のお風呂の写真を眺めては、
「月代のお風呂に入ったら、毎月来たくなっちゃうんじゃないかな」
・・・と考えていましたが、少々違いました。

お風呂に入るよりずっと前、テラスのソファに腰掛けた時点で、
「絶対、次回も来よう。今度は旦那にも見せてあげよう」、と
決心してしまっていました。

外のテラス。この写真だけ見ると、日本とは思えません。
椅子

テラスのテーブル

贅沢に間をとって配置されたソファやチェアに座れば、
「ああ、来て良かった」という喜びで一杯に・・・。山からの静かな風が心地よいです。
椅子2

また、好きな場所でドリンクを注文できるのが良いですね。
朝、「月代」でお風呂に入った後、ここでアイスコーヒーを飲みました。
気持ちよかった~。

1泊ですと、椅子でのんびり読書・・・という時間があまり持てないのですが
(つい時間が余るとお風呂に入ってしまうし)
2泊して、ここで昼下がりにシャンパンでもいただきながら
本を読んだら、さぞかし気持がいいでしょう。

テラスより内側にあるソファ。あまり座っているところを見ませんでした
ソファ

ソファ


テラスに出た時の眺めです。
山

同じくテラスです。
この外の回廊にぽーっと座っていると、本当に別な世界にきたかのよう。
テラス

椅子

テラスの端では、こんな景色が見えます。
テラス


このゆるいハート(?)のマーク、所々で見ます。お風呂にもありましたね。
テラス


館内でいくつか写真を撮ったのでご紹介。
4階のエレベータ前です。
お花が前衛的で、何かが「ニョロリ」と出て来るんではないかと懸念してしまう。
4階EV前


階段の素材はなんて言うのかな、茣蓙のような感じで歩きやすいです。
純粋な畳だと、すべるからでしょうか?
階段


4階、エステの横の廊下です。
4階椅子

真っ白でフサフサの椅子があります。
ゆりかごのように揺れる造りになっていて、冬に良さそう・・この椅子
4階廊下


このほか、至る所にバリのオブジェがあり(カエルが多い?)
発見しながら歩くのも楽しかったです。
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2007年08月10日(金) 記事No.90
さて、夕食を食べてからは、涼しくなったし、少々散歩でもしてみるか、
ということで、周りを散歩するために出かけました。

夜のロビーです。
本当に、はっと息を呑む位程美しい・・・。
「昼間の絶景が素晴らしい」のは、場所の力によるところが大きいのに間違いありません。
しかし、夜になり、景色の見えない時間でも館内がこんなに美しいのは、
計算された家具の配置+ライティングの成果なのでしょう。
ロビー

外の看板です。
看板

散歩という名のもと、吟遊の前の道路沿いにてくてく歩きます。
歩いて5分位?でコンビニがあったのでそこで引き返してお散歩終了。
うん、この辺りは夜見るものは無いですね・・・。笑

その後、夜10時からは「月代」が女性用になるので、お風呂へ向かいます。
月代の脱衣所。月音より広めです。やっぱりライトが可愛い。
露天

脱衣所


洗い場です。「角質をぽろぽろ落とすジェル」と、吟遊オリジナルの
石鹸がかなりツルリとして良かったです。
両方とも買うのを忘れたので後悔・・・
月代

洗い場


「月代」では、他のお客様は全くいませんでした。運が良かったようですね。
夜の写真も撮影したのですが、かなり照明を落としてあり、私の腕では
綺麗に写りませんでしたので、紹介できません・・・
感想は翌朝の写真と一緒に紹介します。

翌朝。起きてすぐ、「月代」の日中の絶景を見るために露天へGO!
脱衣所から見たお風呂です。
 ※見えにくいですが、脱衣所とお風呂の間はガラスがあります
月代脱衣所から


月代のお風呂。
山に向かってお湯があふれ、流れ落ちるような構造。
まさしく、バリの渓谷にあるホテルのインフィニティプールのようです。
素晴らしい!!*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)ノ・゜゚・*:.。..。.:*
この絶景を見るためにここに来たと言っても良い!!
月代2

このお風呂のへり、かなり幅が広めです。
(写真だとそれほどでもなく見えると思いますが、男性がへりに寝そべっても
全く問題ない位です)
月代3アップ

私は事前に「へりに寝転がって空を見るといい」という感想を読んでおり、
夜中に入った際、他にゲストが来る気配がなかったので、思い切って
チャレンジしていました。

夜の「月代」の浴槽はかなり光を抑えてあり、お風呂に入りながら
空の星がよく見えました。
ゆっくりとへりに寝転べば、背中にうすーく熱めのお湯が触れ、
真っ暗な空に星が光り、山は暗い藍色。
右側の空を見ると、大きな月が山から上がってくるところが見えます。
最高の癒し!!(゚∀゚)ラヴィ!!でした。

昼間も最高ですが、夜も素晴らしい・・・。
このお風呂に入るだけで、色んなことが吹き飛びますね。

露天の横にあるお風呂は小さめ。
いつ入っても「プールでは?」って位温度が低かったですね。
しかし、この間仕切りとか、本当バリだわ・・・。
月代4丸い浴槽

月代5丸い浴槽


さて、その後は一階の大浴場、「松風」へ。
ガーデンラウンジ「明星」の先にある、この自然一杯な外回廊を通って行きます。
吟遊は昔火事にあっており、今でも昔の名残があるのはこのお風呂だけなんだとか。
松風

外回廊には窓ガラスがありません。外の緑が綺麗です・・・。
通路

松風の脱衣所。一番広々しています。
脱衣所

お風呂。内湯・露天(景色はあまり無し)があります。
松風

洗い場もかなり多めで、お客さんはあまり来ないらしく、ゆったり。

しかし・・・ここは、内湯で空気がこもる構造になるだけあって、
あああ、塩素くさいですーーーつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
さっと見ただけで、入らずに帰りました。
帰りに明星を掃除中のスタッフさんに「どうでしたか~」と聞かれましたが、
塩素臭いから入らなかったとは言えなかった・・・。
しかし、塩素が気にならなければ、広めだし空いているし、
絶景はないけど、良いお風呂だと思いますね。
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2007年08月09日(木) 記事No.89
バーを出た後は、館内をふらふら散歩して、部屋で再度お風呂に
入りつつ山の影を眺め、夕食の時間まで本を読んで過ごしました。

私は、旅館に行くとき大抵「旅館の本」を持って行き、ふっと
時間が余ったら次回の旅行を計画することにしています。
この時間が本当に素晴らしく楽しい((o(´∀`)o))ワクワク
旅行に来ていることで既に幸せだというのに、次回の幸せな時間を
計画する贅沢。至福の時間ですね。

さて、夕食については、チェックインの際に別注のメニュー表を
渡されており、「5時までにご注文ください」と言われていました。
別注メニューはお肉、海の幸がほとんど。
(伊勢海老・鮑・さざえのお造り/踊り焼き/天ぷら、季節の魚料理等)
私が頂いたときのメニューは20種類位で、和牛石焼ステーキ4200円、
伊勢海老お造り8400円・・・等、1品3000円~8000円でした。

この中で、気に入ったのは「焼きおにぎり」。
これだけはラストオーダーが22時なのだそうです。
焼きおにぎりを別注にすることは難しくありませんが、
ラストオーダーを遅くするのは、サービスの的を得ている!(゚∀゚)ラヴィ!!
心意気に惚れましたよ・・・・(´∀`*)ε` )チュッ
ただ、吟遊は今回初めてだったので、食事の量が分からなかったため、
別注は無しにしてみました。

お酒はワインを注文したところ、さきほどの「明星」のバーテンダーの
お兄さんが持ってきて下さいました。
カクテルも部屋で飲めるので、次に行くときはカクテルにしようかな~。

夕食のメニュー表です。
メニュー


食前酒、温先付、旬菜。
食前酒は「小田原れもんワイン」。さらりと飲めます。
温先付・旬菜

よく見たら、おはしが名前入りです!
セッティング時は1本だけ表になっていて、彫りが1本見えないのですが、
非対称になるよう、あえてそうされておられるのでしょうね?
おはし


温先付は「大浅利山葵グラタン」。
山葵の味は全くと言える位しません。
グラタン

調べてみたら、「山葵の辛味や香気は加熱すると失われてゆきます。」
だそうですね。グラタンだからそりゃあもう・・・
私は山葵の辛味が大っっ嫌い( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽ
ですから、大助かりです!!
  (;・∀・)・・・嫌いなもの指定するの忘れてた。
山葵大好きな同行者は「山葵がきいてなーい!」とか言ってましたが、
それでいーんだよ!ヽ(゚皿゚)ヽ ガオー!!

旬菜。一番良かったのは水晶寄せかな。だしの味が美味しいです。
もっと食べたかった。笑
旬菜


香りの薬膳椀。12種類(だったかなあ・・・)の薬膳と鶏肉のスープ。
基本は鳥のだしの味で、極めて薄味ですが、なんともいえずふっくらした味で、
美味しいです。今回の夕食で一番美味・・・お代わりしたーーい!
薬膳椀


海の幸の、お造りです。アイナメ、かます、いしがれい、赤イカ+鮪。
うん。美味しいです。
お造り

この氷をどう造るのか興味があったので尋ねたところ、
「出来た所しか知らないので、分からないんです・・・。
でも、この氷を造っているとき板場にいくとビリビリしていて怖いんです」
という非常に素直な感想を語ってくださった。
うう、見たいじゃん余計に!!!!!
「こうして造るんです~」っていう明るい解説よりよほど気になりますわ。

煮物の鱧しゃぶしゃぶブイヤベース仕立て。
生の鱧や野菜を、ぐつぐつ煮立ったブイヤベースに入れて煮ていただきす。
おそらく見た目通りの味かな・・・?これが「煮物」とは意外。
鱧

ブイヤベース


洋菜のボイル伊勢海老冷製サラダ仕立て。
個人的にはもう少しだけ塩気があった方が良かったかな。
伊勢えびサラダ仕立て


箸休めのビシソワーズ。蓋が可愛い。
スープ

美味しかったです。プニプニした蟹の白玉がいくつか入っていました。
じゅんさいの食感がすごく合う!
スープ


温石の和牛ヒレ肉+野菜の焼きもの。
熱い石の上でジューっと焼いて、塩・ポン酢・味噌でいただきます。
美味しい!
温石

温石2


止肴の水蛸と鱶鰭香梅和え。
鱶鰭のサラダは初めてですが、梅に合います。
鱶鰭


食事は、白米とジャコorとうもろこしと鮎の炊き込みご飯から選べました。
鮎が大好きなので、炊き込みご飯を注文。
鮎がむしゃむしゃ入っている炊き込みご飯を想像してましたが、
実際は上に一口乗っかってるだけでした・・・。ガーン。
でも、ご飯は薄味で、とうもろこしの柔らかい甘みが美味しかった。
おにぎりにしたい位。゚+.(・∀・)゚+.゚
ご飯


柚子と蜂蜜のレアチーズケーキと、シャンパンシャーベット。
レアチーズケーキ美味しい!
お腹一杯だったので最初残そうかと思ったのですが全部ぺろっと
いけました。
シャンパンシャーベットも、至極さっぱりで美味しい。
(でもシャーベットは皿に盛ってから冷凍庫に入れて大分たったようで、
 上の方が乾燥してたけど・・・なんか小姑みたいだな私)
デザート

桃の水羊羹。
美味しい。(お腹一杯で完食できなかった・・・)
桃


食事の感想。
全体的に薄味で、上品な味付け。
メニュー構成はわりと女性向けかな、という感じがしました。

同行者と何が一番美味しかったか話したところ、2人とも即答で
「薬膳椀のスープ」が一番美味しかった、という結論になりました。
是非、機会があったらまた食べたいメニューです。

この間の新潟の「福泉」の夕食レポのときは、なんか一生懸命
フォローしないとまずいわと思って色々書きましたけど、
吟遊はフォローなぞいりませんね。

ただね・・・7月には出されたと聞いてウキウキで行ったのに、
茄子料理が出なかったのが唯一残念。茄子は真夏の植物なのにい~
真夏の吟遊で孝太郎さんの茄子料理たべたかったわー。・゚・(ノД`)・゚・。
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2007年08月07日(火) 記事No.88
室内を見た後は、出していただいたお菓子を食べました。
チーズスフレ美味しかったです♪
お菓子


その後はお風呂へ。
吟遊の大浴場は3つ。時間交代制で、昼間の清掃時間を除き常に入浴可能。
「月代」と「松風」は、14時~22時が男湯、22時~10時30分が女湯、
「月音」はその逆になっています。
女性が到着後すぐに入れるのは「月音」なので、早速月音へ。

エレベータの脇の吹き抜けです。
①で紹介したとおり、私達が泊まった客室の並ぶ廊下は、照明を
限界まで落として暗くしてあります。
(ピアスでも落としたら結構大変な位・・・)
しかし、その暗闇の中をエレベータの横まで歩くと、渓谷に面した
吹き抜けがあり、はっと外の景色に目を奪われ、何とも言えない
嬉しい気持が広がります。
そんな風に感じることを計算して、廊下を暗くしているのでしょうか。
エレベータ


月音の入口です。女性用の暖簾がかかっています。
月音


独立したお化粧台(?)が2つあります。
脱衣所

化粧台


洗面台は2つ。
アメニティは、化粧水、乳液、ヘアブラシとコットン、麺棒。
脱衣所には手を洗う石鹸が無いのが残念です。
(100円のシャボン玉石鹸でいいので、一つ置いてほしい)
洗面

タオルは脱衣所に大・小沢山用意されていました。

脱衣所にある椅子。この間新潟の「福泉」で見たのに似てるΣ(゚Д゚;)ッ!
この椅子は座り心地はナイス♪やわらかくってフカっとしています。
脱衣所


月音のお風呂。
手前が内側のお風呂で、外側が山に面した露天(ジャグジー)です。
月音

ジャグジーの浴槽は小さめです。
3~4人先に入っていたら、後から来た人は遠慮しちゃう大きさ。
隣の「月代」に比べると遮蔽物が多いものの、景色はとても綺麗です。
月音


ただ・・・私、月音のお風呂は「非常に残念」と感じました。
一つ目は臭い。
正直に言うと、ジャグジーに近づいた時「かなり塩素臭い・・・」
と感じてしまいましたし、やはり入っていても結構塩素臭を感じます。

そして二つ目は音。
ジャグジーの「ボコボコ」という水の音が非常にうるさく、目の前の
箱根連山から響いてくるはずの鳥や虫の声が殆ど聞こえないのです!!
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!!

静かに「立地は良いのに惜しいわ・・・('A`)」と考えていたところ、
同行者が突如
素晴らしい雑音です。ありがとうございました。
!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)コラ!吟遊の風呂でちゃねらー喋りすんな!

ちなみに、洗い場は6つありました。
洗い場は結構混んでいたのですが、皆さんシャンプーして体を洗った後は
ささっとお風呂に入ったらあがって行かれていて、浴槽は混みませんでした。
皆さん、自分のお部屋の露天でゆっくりされているのかもしれませんね。

思う存分お風呂に入った後は、1階のガーデンラウンジ「明星」へ。
程よくコンパクトで、良い感じです。
男性のバーテンダーさんがいらっしゃいました。
(自○人&ちゃろさんのとこで見た美人バーテンダに会いたかったけど不在。残念)
明星

(上の写真の左側にカウンター席があります)

ベリーのジュース(これは日によって違うのかな?)か、一口ビールを
1杯サービスしていただけます。
晴れていて風が気持ち良いので、外のテラスにある椅子に座りました。
テラス


サービスドリンクを頂いた後、さらにお酒を注文することに。
「メニューに無いものでもお作りしますよ」と言われましたが、
ライム大好きで「1日1ライム」をモットーにしている私は
とりあえずジントニックを注文。
Σd(゚∀゚d)お兄さんイカスー!美味しい!!
ジントニック

ライムを殆ど一個使って作ってあるのです♪
ライムきっつめなカクテル大好きなので、たまらない(;´Д`)ハァハァ

晴れた空を眺めながらの美味しいお酒、しみわたります。
空
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2007年08月06日(月) 記事No.87
箱根吟遊に行ってきました。

今回は、福泉に引き続き女同士での旅行です。
2週連続旦那を置いて旅行、おまけによく考えたらこの暑い中箱根・・・
という感じだったのですが、喜びでいっぱいで、楽しい旅行になりました。
(往路も復路も、箱根湯本の駅の暑さにやられて死にそうな気分に
 なりましたが。)

箱根湯本駅からタクシー15分で箱根吟遊へ到着。ロビーです。
ロビー3

ここで宿帳に記入します。お部屋は事前の希望通り、3階の「煌星」でした♪
館内は裸足(orお部屋にある足袋)で過ごします。
館内は畳敷きなので、足元の感触がとても気持ち良いですね。

ロビーにあるチェア゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)ノ・゜゚・*:.。..。.:*
夢にまで見た風景に、とうとう来れた~♪と喜びで一杯でした。
ロビー


箱根吟遊は崖に向かって建設されており、ロビー・大浴場は5階(最上階)で
1階~4階が客室やエステルーム等になります。
そのため、ロビーの景色は・・・
ここどこ!?ウブド!?(゚Д゚≡゚Д゚)という、まさに絶景!
箱根連山の緑が、一瞬で非日常の世界へ呼び込んでくれます。
ロビー2


チェックインの時間までウエルカムドリンクを、ということで、
「吟遊詩人」のカウンターに座ります。
吟遊詩人

窓の外の景色が素敵(゚∀゚)!!
ウエルカムドリンクはマンゴージュースでした。(かなり意外)
マンゴーラッシーに入っているマンゴー部分のような、とろりとした
甘いジュースです。
吟遊詩人

窓の上の飾り。ああ、バリだわ・・・
経営者の方がバリ好きなのだそうで、そこかしこにバリテイストが入ったインテリア。
景色とマッチしていて素敵です。
吟遊詩人


2時になり、お部屋に案内されました。
部屋へ続く廊下はかなり薄暗くされていて、はじめ不思議な感覚でしたが、
この暗さが落ち着いた気持ちにさせてくれます。
廊下


こちらは和室です。(夜はここにお布団を敷いて寝ます。)
和室

和室からダイニングを見たところ。
和室2

和室には丸いお座布団(?)があるのですが、これが予想外に硬い!
「柔らかいお座布団がどこかに入ってるんでは?」と思って
押入れを探してしまったのですが、入っていませんでした。

館内着として、作務衣(ベージュ)と浴衣が一枚ずつ用意されており、
仲居さんが大きさをあわせて下さいました。
他のゲストの方を見ている限り、作務衣派の方が多いような印象ですね。

クロゼットには館内歩き用のバッグがありました。やっぱりあると便利。
それにしても団扇までバリ!
|-`).。oO(新婚旅行でこれを持って写真撮ったなあ・・・。)
バッグ


ダイニング。ここで夕・朝食をいただきます。
広くはないけど、二人なら十分。足元が掘りごたつなのでラクチンです。
ダイニング


ダイニングから露天を見たところ。
ダイニングからテラス

テラスを見ると・・・
絶景キター*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!
テラス

素晴らしく綺麗!
景色を期待してお部屋をリクエストしたので、本当に嬉しかったです!

外を眺めるとこんな感じです。
近くの木ははっきり見えますが、少々離れた山はかすみがかかっていました。
本当にみずみずしい緑色で、鳥の声や虫の音も気持が良い~♪
露天2

この景色を見て、同行者は
「こんなに綺麗な景色の旅館に泊まったら、他の旅館で満足できなく
なるんじゃないかなあ?」等と話していました。
(おお、旦那と違って反応が良いな・・・と感心)

露天風呂は石で出来ています。
横幅は190センチ位あり、大人2人で入浴できる大きさ。
露天1


テラスにあるソファ。ソファの横に冷蔵庫があり、
お風呂上りにここでお水を飲むのが心地良かったです。
ソファ

この冷蔵庫には、サービスのドリンク(お水3本、DAKARA3本、
ビールの小さい缶4本)が入っていました。
テラス用のサンダルもアジアンで可愛い。
__________
※後日注
私が勝手にサービスと勘違いしていましたが、有料です。
__________

テラス用靴


洗面所は、2人で着替えできる余裕があります。
真ん中の丸い鏡は拡大鏡で、ライトがつけることが出来るタイプのものでした。
この鏡、アイラインをひくのに最高~!!
おかげさまで、翌朝人生最高のアイラインをひけました(σ・∀・)σYO!!
洗面所1


シンクは銅製。ノズルは伸ばせる&シャワーに切り替えできるもの。
(朝シャン対応できる造り)
細かい所まで配慮しているなあ・・・と驚きました。
ボウル


アメニティ。
体を洗うためのナイロンタオルが1人1枚あります。これは嬉しい。
コットン・綿棒は籐の入れ物に入っており、1回分ずつ小分けされています。
クレンジング、化粧水、乳液はrenomaでした。
アメニティ

勿論バスローブもありました。バスタオルは1人1枚か・・・と思ったものの、
洗面所にはタオルウオーマーがあり、わりとすぐにタオルが乾くから
これで十分なのかも。

洗面所の隣にあるトイレ。お香が置いてあります。
確かにトイレの蓋の絵が(・∀・)イイ!!
お手洗い


シャワーブースは、ガラスで囲まれた部屋になっています。
あッΣ(゚Д゚;)ちゃろさんのとこで見たピンク色のボディスクラブが!
贅沢だわ~。ガシガシスクラブかけちゃいますよ、っと。
シャワーブース


廊下にあるお茶コーナー。
pty


こちらは有料の冷蔵庫の中です。差し込み式ではなく、申告制。
品揃えはソフトドリンクが中心で、使いやすそう。
はちみつレモン、久しぶりに見ました。
冷蔵庫


日本酒用のガラスの器が用意してあるのが気が利いていて良いわ~
(私は飲まないけど)
グラス

お部屋で飲めるお酒のメニューは、シャンパン、ワイン、日本酒・焼酎等、
十分な種類がありました。
ヴーヴの種類がそろっているのが良い!
イエローラベルのフルボトルが8400円と、リーズナブルな値付です。
しかもバーのカクテルをお部屋にルームサービスできるそうです。
旅館のお部屋でバーのカクテルが飲めるだなんて嬉しいですね。

吟遊のお部屋は、玄関から和室を通る・見ることなくダイニングに
行けるように設計してあります。
顧客の気持ちを配慮してそういう設計にした・・・と冊子に書いて
ありました。
うーん、やるなあ。本当に、大事なところで気が利いています。

初めての吟遊、お部屋にも、景色にも大満足!!ヾ(゚∀゚)ノ でした。
箱根吟遊 |  トラックバック(3) |  コメント(8) |  記事を編集 | 
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