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  • 福泉(新潟 麒麟山温泉) カテゴリーの一覧

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2007年08月04日(土) 記事No.86
夕食後は当然部屋の露天に入ろうとしたものの、
お風呂の電気をうっかりつけっぱなしにしたために、
虫が恐ろしいことになってる_| ̄|○ il||liエーン。
どんなに涼しくても夏だもんね・・・。
がっくりしつつ窓の外を眺めると、阿賀野川にかなりあつい
「もや」がかかっています!すごい!!
是非窓を開けて見たかったのですが、虫が邪魔・・・。

仲居さんは、「しばらく電気を消すといいですよ、虫がいなくなります」
とおっしゃってましたが、その気もおきず、この日は内湯に再度入って就寝。
(そういえば、予約制の貸切露天には結局入りませんでした。)

そして翌朝、むっくり起き上がってカーテンを開けると・・・
朝もやキターー*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!
朝霧

美しい!幽玄!
昨晩の川のもやはこれだったのですね。
本当に別世界のようで、初めて見る景色に朝から感涙でした。
朝もやを見ながらお風呂に入り、昨日とは違う景色を楽しみました。
朝の鳥の声も素敵~~♪

先に起きて部屋付露天に入っていた友人に聞いたところ、
「早い時間はもっと朝もやが濃くて、遠くの山は全く見えなかった」
のだそうですが・・・ああ・・・見たかった~~(;´д`)

そういえば、この光景はまつだい芝峠温泉(@新潟)の「雲海」のようですね。
やっぱり、まつだい芝峠温泉も攻めてみようかなあ、と考えつつ
お湯につかっていました。
(景色は美しいだろうと思うものの、旅館としては気に入るかどうか
 分からなかったので先延ばしになっているのですけど)

その後は、朝食の時間まで館内探検。
とはいえ、福泉にはパブリックと言うものはロビー位しかありません。
紹介するといっても、廊下とか庭?とか自販機?になるのですが、
一応いくつかご紹介しようかと思います。

同行者ともども驚きの声をあげたのが、
↓カップめん自販機200円Σ(゚Д゚;)!!!!
た、たしかにここら辺じゃお腹がすいても徒歩ではどうにもならない・・・
からなのかなあ?
自販機


ロビーの天井。
ロビー

ロビー横の喫煙コーナ。最近買いましたね?この椅子。
ロビー(喫煙コーナ)


ロビーの脇に、すごく不思議な階段があります。
階段を上がったところに洗面所が・・・何だったのでしょう(宴会場?)
2階


ロビーに続く廊下。こんな風に、階段(段差?)がいたるところにあります。
意外なところにあったりするので、ちゃんと下を見ていないと危険です。
廊下

ロビーから夕光の部屋へ続く廊下。
どちらも「一階」なのに色々段差が。
しかし、なんていうか・・・この赤と緑と茶色がねえ・・・
階段


夕光に向かう廊下。
廊下


廊下にお花コーナが。これがまたロビーのイメージに合わなくて面白い
お花


1階の廊下(夕光とは遠い)から見えるお庭です。
ビールケースをしいて植木鉢を置いてある・・・
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
庭


朝食は昨晩同様、部屋食です。
夕食後も冷たい水をもってきて下さったのですが、朝食時も下さいました。
朝起きてすぐ氷水を飲むのが日課なので嬉しい♪
(旅館の朝食時は大抵温かいお茶ですよね)

サラダです。
サラダ

卵焼き。温かくて美味しい~
卵焼き

海苔やみそ等、ごはんのお供。個人的にこういうの大好きです。
小皿

鮎の干物。
鮎干物

枝豆豆腐だったかな?
豆腐

デザートのヨーグルト。シナモンがかかっています。
ヨーグルト

朝食はオーソドックスかつシンプル・・・つか普通な内容でした。
(また意表をついた料理が出てくるのではないかと思ったけど)
白いごはんはさすがに美味しかったです。新潟産コシヒカリですね。
お皿が一部現代風なのが面白い。

チェックアウトは10時。駅まで車で送っていただきました。
(送迎は特に時間が設定されているわけではないようで、アウト時に
お願いすると送って下さいます)
今回は観光の時間の都合があって聞いてみませんでしたが、チェックアウト時間が
遅い宿泊プランもあるそうなので、お願いすればアウトの時刻は
遅くしてもらえるのではないでしょうか。

以上で一人28000円でした。

総評。

「夕光」室内は、リニューアルされてどこも綺麗ですし、快適に過ごせました。
残念だった点をあげるなら、
・部屋露天の浴槽には段差がない。(浴槽内で腰掛けるところがほしい・・)
 またお風呂のフチが小石を敷き詰めた素材で出来ていて、痛い。
 (座るところに困ってフチに座るとおしりに跡がつく!ウワーンヽ(`Д´))
・和室では上階の足音が時々聞こえる。(古い建物だから仕方ないけど)
・夕光は少々洗面所が狭い
・食事を持ってくる速度が速い・・・というあたりでしょうか。
 
ずっと訪問を楽しみにしていた福泉に一泊して感じたのは、
『旅館として評価をつけるのが難しい宿だな~』ということ。
福泉では、「夕光」等の改装したお部屋こそ1人3万円近い対価を
とるものの、多くは1人1万円位の価格帯なのです。
実際に、リニューアルされた箇所以外は、一泊1万円の宿の印象そのもの。
外観やパブリックで驚きを感じたのは、「夕光」と同レベルを全体に
期待していたためですが、この期待を持ったまま旅館内を歩くと
相当なショックを受けると思います。笑
普段高級旅館に行きなれている方は、( ゚д゚)ポカーン…だと思うので
覚悟してから行かれたほうがいいかと。
(同じ新潟とはいえ、「ゆめや」と比較なさらないように。しないか。)

しかし、スタッフさんは皆さん丁寧・親切で好感が持てますし、
(コンタクトの洗浄液を忘れ、買う場所が無いか夜遅くに聞いたところ、
 すぐにコンビニまで車を出してくださった・・・ありがとうございます)
食事も構成・出し方が変わっているものの、美味しくいただけました。

そして、写真で見てはいたものの、想像以上の景色だった!という
喜びは大きいです。
和室からも、「夕光」の部屋露天からも、文句の無い絶景をのぞめます。
露天は屋根・壁に囲まれているため閉塞感があるのが残念ですが、
それでもなお絵画のように美しい。

眺望マニア(笑)なら、期待どおりの満足感を得られると思います。
私は、「露天からの景観重視派!」なので、お部屋でお風呂に入った後は
「部屋の景色は最高だし、景色目当てで旅館にくるならいいかも♪」
と考えて、旅行を楽しめました。
景観重視な方、阿賀野川の景色を見たい方にはオススメできる宿でした。
夏の緑の山も素晴らしかったですが、阿賀野川沿いの山々が紅葉する
季節なら、どんなに綺麗でしょう。

次回は紅葉か、雪の深い季節に訪れたいと思っています。
(今回は虫が沢山で夜中にお風呂に入れなかったですが、次回は
 寒い時期に来て、ライトアップされた川を見てお風呂につかります!)
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2007年08月01日(水) 記事No.85
その後、6時半から夕食。お部屋でいただきます。
(チェックイン時、夕食の時間を6時か6時半から選択しました)

福泉のサイトでは「会席風」「丁寧に一品一品お出ししております」
と書かれており、
某サイトでは、「お部屋で懐石料理が楽しめる」と書かれている・・・
そんな一方、「料理が一気だし」という噂もあり。
おそらくは、この情報のどれかが誤りなのです|ω・`)
どんなお料理が出されるか、どんな出し方か、ドキドキでした。

メニュー表はなかったので、私が覚えている限りでご紹介します。
※お料理を出すときに口頭でメニュー名の紹介があるのですが
 当日お風呂三昧+アルコールぐいぐいだったので、詳細を覚えてません。

先付。山菜等、地のもの中心です。(ちゃろさんこういうの苦手?)
新潟といえば枝豆ということか、枝豆が出ました。ウマーです。
一皿、食べたことがない珍しい山菜がありました。「みず」だったかな?
沢蟹をばりばり食べるの何年ぶりでしょ。
先付

お盆にしいてあるあられ?は食べれるそうです。(食べてませんが)

先付けを運んでいただいた際、仲居さんに
「この後は順々にお料理をお持ちしますので、ゆっくり召し上がって下さい」
と言われました。その言葉をまんま真に受けた私は
「なんだ、一気だしじゃないわ(・∀・ ) ♪」と安心しつつ食べていました。
そう、この数分後までは・・・

山菜の煮物。美味しかったです♪。
山菜


そして、ここで突如「牛筋の煮込み」!!Σ(゚Д゚)
牛筋煮込み

エエェ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!
お刺身より先に、ですか?こんな料理の出し方する宿は初めて!!

チョイスにひたすらびっくりしていたのですが、この辺りで気付きました。
そう、牛筋の煮込みは、先付が運ばれてものの数分で運ばれているのです。
先付が殆ど残っている状態で「熱々の牛筋煮込み」を持ってくるなんて・・・
暗雲が漂っている('A`)

この次はお造り。
派手ではないですが、ぶりが美味しいかったです♪
キラキラしたセロファンは要らないと思いますけど・・・。
刺身

このお造り、牛筋の後すぐに運ばれてきました。うわーやっぱりな。
イヤな予感は当たり、この後も3分間隔で次々料理が運ばれてきました
゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン

かにです。何蟹だったか忘れてしまいました
かに


白身魚の揚げ物ときのこの炒めもの。
意表をついて、中華料理です。驚いたのですが、美味しかったです。
きのこ

ちなみに、これも蟹と時間をおかずに運ばれました・・・・
炒め物なんて熱々が美味しいのに_ト ̄|○
蟹をほじほじして食べてるうちに冷めちゃうよー!!・゚・(ノД`)・゚・

煮物。
煮物

薄味で美味しかったです♪

会津牛の溶岩石焼き。
溶岩石の下にセットされた固形燃料に火をつけてお肉・野菜を焼き、
ゴマだれでいただきます。脂がのっていてウマー゚+.(・∀・)゚+.゚!。
溶岩焼き

(残念なのは、この料理のせいでお部屋がすっごく焼き肉くさく&
 煙くなったこと。ファブリーズが欲しかった・・・)

最後に電話すると白いご飯+お椀を持ってきて下さいます。
白いごはんは、よくあるプラスチックのおひつで運ばれました。
ごはん


その後デザート。果物でした。
デザート


・お料理の出し方について。
確かに、「あたたかいうちに」「一皿一皿」持ってきてくれます。
しかし、あんなに短い間隔で次々料理がきてしまうだなんて~
食事開始から30分たった時点で、溶岩焼きまでのほぼ全皿が
テーブルに載った状態になってしまっていましたよ(´Д`;)
どう考えてもそんなに一気に食べられませんから、
事実上一気だしと同じようなものではないでしょうか('A`)

「ゆっくり召し上がってください」とおっしゃった仲居さんへ一言
 →ゆっくりなんか食べてらんねかったて!@新潟弁

・お料理の内容について。
メニュー構成は、いやはや本当に変わっている・・・。
こんな出し方をする宿は他に見たことがありません。

牛筋煮込みの時点で、もはや想定できる温泉旅館の料理ではない。笑
・・・と思っていたけど、よく考えたら、山形の上山温泉の
「古窯」でもビーフシチューを出しますよね。
牛筋をあれと同じコンセプトで提供しているなら、そうと言って
もらえれば嬉しかったな~と思います。
(何も言わずにあのタイミングで「牛筋煮込みです」と出されたら
 結構ビックリしますよ?
 それでも、もっと後ろの方で出してほしかったとは思いますが)

福泉の料理は、見た目が地味ですし、食材もそれほど高価なものではありません。
しかし、一皿一皿は、素直に「あ、美味しいなあ」と思える料理でした。
メニュー構成は統一感がないですし、調理方法も凝っているとは言えませんが、
「地元の食材をどう美味しく調理して出すか」を考えている、
好感を持てる料理だったと思いました。
(食材としては、きのこと山菜が多いのですが、両方とも好物です♪)

このようなメニューの宿もいいね、と思える方なら、
楽しく食事できるのではないかと思います。

ちなみに、旅館サイトで「会席風」料理として、あえて「風」と
書いているのはこういう意味だったのか~、と納得しました。
じゃ○んの解説の方が多分合っていると思いますが。
山菜中心のノンジャンルとでもいうのかな。
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2007年08月01日(水) 記事No.84
明るいうちに展望露天風呂へ向かいました。
歴史を感じる廊下と階段ですね。
展望露天の階段


脱衣所です。
この露天は新しく改装した箇所ではないようで、お風呂への戸が
アルミサッシだったり、露天の屋根がトタンだったりします。
昔ながらのお風呂場ですが、清掃は行き届いていて清潔ですよ。
脱衣所

アメニティは部屋とあまり変わりませんが、ヘアブラシはありました。
アメニティ


露天なので洗い場はないのかな?と思いましたが、3つありました。
今の時期なら、外でシャンプーも気持ち良いですね。
ボディシャンプーには期待無用です。
洗い場

シャンプー


わーいお風呂お風呂~♪
イェ━━━━━ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ━━━━━━ィ
この景色、文句無く素敵です!!
展望露天

展望露天も、屋根が8割位かかっているので、雨でも大丈夫。

残念なのは、お風呂につかると、こんな目線になること。
生垣があるので阿賀野川は見えず、空だけになってしまう・・・
入浴目線

うーん惜しい、生垣は無い方が景色が見えていいと思いますけど。
生垣は目隠しに必要なのかな?(そうは思えないのですが)
お風呂のふちが平らになっているので、そこに腰掛ければ、
足湯状態で阿賀野川を見ることができます。
寒くない時期ならOKでしょう。

お風呂の左側は残念ながら眺望がありませんが、右側に向かって
綺麗に眺望がひらけているので、気になりませんでした。
展望露天2


その後一旦部屋に帰ってまったりシャンパンを飲んだ後、内湯も入りに参りました。
風呂三昧素晴らしいわ~。

この入口は正直・・・・(・д・)って感じですが
内湯


内湯の脱衣所は、露天の脱衣所とは違って、今時風!改装したんですね。
これももしや松葉○氏の香りがします?
脱衣所


脱衣所の窓からの景色。気持ち良い~(;゚∀゚)=3ハァハァ
窓


内湯からの景色。(湯気で曇ってしまいました)
この内湯の浴槽は大きくはありませんが、景色はナイスです♪
内湯(外方向)


ちなみに洗い場は2つありました。
内湯


露天も内湯も、浴槽の大きさは夕光の部屋露天と同じくらいか、
あるいは夕光の方が広いくらいです。
それほど客室数が多くないので、これで十分なのかな。
ちなみに、お風呂は24時間ではなく、夜中は入れなかったと思います。
(夜11時~朝6時まで入れない・・・だったかな?)

お風呂については、広さはそれほどではないものの、
なんといっても立地が素晴らしい。
お風呂の景観重視!な方なら、満足できるお風呂だと思います。
私は景観第一なので、満足 (・∀・)♪でした。
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2007年07月31日(火) 記事No.83
部屋付露天を見た後は、室内探検。
部屋の色口です。入ってすぐにタオルかけがあるのは奇妙ですが、
洗面所には置けなさそうなので、ここが妥当なのでしょう。
gen


和室の壁側の方。
和室壁側

和室床の間


TVです。この下に電話や文房具が入っています。
TV

スケッチブック。
ここに自由に絵を描けるようになっています。
私は風景画なぞ描きませんが、先客の描かれた世界を垣間見させていただいたところ・・・
唐突に浴衣をはだけた裸婦の絵が!Σ(・Д・ノ)ノ アウッ!?
スケッチブック


浴衣は女性用はピンク色。巾着の中は歯ブラシセットと小さいタオルです。
浴衣


洗面所です。向かって右がトイレ、左側が洗い場(+露天風呂)。
この洗面台・・・すーっごい低いんです_| ̄|○ il||li
私が大きいっていうのもあるかもですが、なんでこんな低く('A`)
洗面所


バスローブと、黄色のバスタオル(1人2枚)があります。
大浴場にタオルは無いので、部屋から持参する必要あり。
バスローブは新しくふかふか~♪買ったばっかりでしょうか?
(逆にバスタオルはおそらく昔から使っているものだな、という印象)
バスローブ


アメニティです。
ヘアブラシ+ヘアゴム+麺棒+コットンが1人分セットになったものが人数分。
あとは詰め替えの手洗い用ソープとメイク落とし。
必要最低限で、化粧水等は一切ありません。
個人的予想ですが、バスローブ以外は普通の客室のアメニティと
同じなのでは。(だとしたらこのセットで納得)
ソープ


ベッドルームです。洗面所の真向かいにあります。
TVや窓はありませんから、寝るだけのお部屋です。
私は今回和室でお布団を敷いて寝たので、寝心地は不明。
後で同行者に感想を聞いたところ、隣の部屋の音が聞こえるそうで。
『夜中にお隣のオサーンが「昴」を歌っていた。うるさかった』とか('A`)
※廊下ですれ違ったけど、隣は若いカップルだったのだが・・・
 お兄さん渋趣味?
ベッドルーム

枕元のライト。レトロで可愛い♪
ライト


お茶と冷蔵庫のコーナー。
「消毒済み」というビニールにくるまれたビール用コップ6個くらいと、
お茶セットが入ってます。
|∀・).。oO(このビニール最後に見たのいつだっけ?)
お茶コーナー

冷蔵庫は、いわゆる差込タイプです。シードルが2種類あるのが意外!
女性を意識した品揃えでしょうか?
シードルは飲めるので嬉しいですヽ(・∀・ )ノ
冷蔵庫の中

残念なのは余分な隙間が無いこと。
どうしても持ち込んだシャンパンが入らず、フロントに夕食まで
冷やしておいていただけるようにお願いしました。
(今回、シャンパンは用意されていないことを確認していたので、
「持ち込み料金を払うので持ち込ませてほしい」旨お願いしたところ、
「特に持ち込みに料金は不要ですよ」、とのお返事をいただいていました。
ありがたいわ~。すみませんねわがままで・・・)

洗い場です。洗面所の左隣。
洗い場

シャンプー、リンス、ボディソープがありましたが、
どこのメーカーのものだったか・・・記憶にアリマセン。

洗い場を通って、露天へつながる外廊下へ行くことになります。
誰かが洗い場で頭を洗っているときは、通り抜け出来ない位の広さかな。
大人数を意識した部屋ではないので、これで問題ないのだと思います。
露天への通路


室内で飲めるドリンクのメニューとしては、日本酒は「麒麟山」が数種。
生酒が美味しそうでした。次回は飲んでみたいっ。
また、グラス3杯で1000円(だったかな)の「利き酒セット」が
ありました。

ボトルワインは赤、白のボトルが各2種類位用意されていました。
メルシャンのピア・ドールとかでしたので、ワイン好きな方は
津川に着く前に購入された方が吉でしょうね。基本は日本酒なのでしょう。
その他焼酎炭酸割り等もあり。

コーヒーや紅茶が各4種類位用意されており、1杯300円だったのが印象的。
値段が新潟らしいわ~。頼めばよかったかも。
温泉旅館に行って部屋で紅茶が飲める、しかも種類が選べるって、
なかなかないですし。

手作りのプリンケーキもありました。
駅の周りにおやつ等を買う場所は無かったですから、
小腹が空いておやつを食べたい人には嬉しいかも。

マッサージを受けたかったのですが、特に記載がないので
今回は諦めました。(周りの環境を考えると、無理そう・・・)

さて、室内の全体的感想。
和室は、デザインは普通ですが、最近改装したばかりで綺麗ですし、
お掃除もきちんとされていたと思います。
音に関して言えば、和室では上の階で歩いている音が時折聞こえました。
古い建物を改装しているので、その辺りは仕方がないのかな?
我慢できないような音でもないし、和室では隣の音・声は聞こえないので
私は特に気になりませんでした。
(ベッドルームでどの位隣の声が聞こえるのかは不明なのですが・・・)

冷蔵庫の中身やコーヒー・紅茶については細かい配慮があるのに、
アメニティが必要最小限なのに驚きました。
化粧水を忘れても徒歩で買いに行く場所はありませんから、
くれぐれもお忘れなきように。
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2007年07月29日(日) 記事No.82
新潟の麒麟山温泉 絵かきの宿「福泉」に泊まってきました。
お部屋は「夕光」。(よく雑誌に紹介されるお部屋です)

この旅館の魅力は、なんといっても景観。
阿賀野川に沿って建築されており、最近改装された露天付客室「夕光」の
露天風呂から見る風景が素晴らしい!という旅館紹介+写真を見て以来、
ずっと気になっていた宿でした。

出発当日、都内は既に30度を超えており、朝9時に東京駅のホームに
はまさに真夏。
「行く時期を外したわ」と思いつつ新幹線に乗ったのですが、
新潟駅についてホームへ降りたところ・・・・全然涼しい♪
驚きの涼しさに大喜びしつつ、新潟駅から信越本線で新津駅へ行き、
磐越西線に乗りかえて、福泉の最寄り駅の津川駅へ向かいます。

磐越西線乗車中の風景。
曇り空が残念ですが、電車に沿って阿賀野川が見え、気分を盛り上げてくれます。
電車


「福泉」の最寄駅、津川駅です。
津川駅

津川駅2

一つ手前の駅は無人駅だったので、駅にタクシーがいなかったら困るな~
と思っていたのですが、何台も待っていたのでほっとしました。
ランチをとるため、タクシーで駅から5分のお蕎麦屋さん「塩屋橘」へ。
塩屋橘入口

廊下がなんだか素敵な感じ。
塩屋橘廊下

天井が広くて気持ちが良いです。
店内

天ざる。つゆが濃いめでしたが、美味しかったです。
おそば1

かき揚げおろしそば。豪快~
おそば2


その後、お店の方にタクシーを呼んで頂いて、いよいよ「福泉」へGO!
運転手さんに「絵かきの宿 福泉という旅館へお願いします」
と言ったところ、「はい、了解しました。」とすんなり走り出してくれ、
5分程走行。「はい、つきました。」
はーいありがとうございます、と降り立ったその宿は・・・・

外観

ギャアァァァァ━━━━━━(゚Д゚|||)━━━━━━!!!!!!

いつもだったら、「旅館の前で1枚写真♪」とか「素敵だね♪」とか
「歴史がありそう♪」とかコメントしつつ入るのですが、この日は
「な、何もいえなくて・・・夏」みたいな・・・
本心を口走るなら、
さっきの蕎麦屋の方にむしろ泊まりたいんですが・・・
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ここが私の予約した宿だと決心がつかないうちに、旅館のスタッフさんが
出迎えに・・・ありがとうございます( ;∀;)
ガチでここですね_| ̄|○ il||l

さて気を取り直して。旅館の玄関です。
玄関の外観

玄関すぐにある、ロビー&帳場。ソファセットが1つ。
(ここでチェックイン&アウト。)赤いじゅうたんには何も言うまい。
ロビー

ソファ側から玄関を見たところ。
ロビー

ソファの隣にはおみやげ物売り場。お菓子とかお酒とか色々。
おみやげ物

宿帳に記入した後、お部屋に案内されました。

「夕光」のお部屋。
1階の端の部屋です。和室10畳+ベッドルーム+テラス付露天風呂。
入口

こちらが和室です。最近改装された部屋だそうで、造りは新しいですが、
デザインは本当に普通の和室。モダンとかそういう感じではありません。
大き目のテーブルが1つあり、TVは薄型で小さめ。(DVDデッキはなし)
そして、広くとられた窓の向こうは阿賀野川!!!
和室

すーごーいっーーー!!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
素晴らしく綺麗~~幾重にも重なる濃い山々と、緑色の阿賀野川・・・
まさしく「絶景」!!!
まるで日本じゃないかのようです(;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア 
「僕は、大地の子です!!」@一心(大地の子)
とかつぶやきそうに・・・(;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア 

新潟の川といえば信濃川!と思って来ましたが、
平野にある信濃川とは大分景色が違います。

大喜びしているうちに仲居さんがさくさくとお茶をいれてくださり、
館内とお部屋の簡単な案内の後、浴衣のサイズあわせ。
浴衣は1人2枚用意してありました。

その後、楽しみにしていた露天へ。
洗面所、洗い場を通り抜けて、外の廊下を進むと・・・
外廊下

露天風呂です。一目見た瞬間、思わず「わー!」という声が・・・
景色

お風呂2


椅子に座ったときの景色。
椅子に座って

お風呂の大きさは2メートル×1・6メートル位。
2人なら全く広々、3人でも余裕です。
内側


そしてまたこの椅子が、座ると絶妙で、眠くなる角度www
お風呂あがりにバスローブを羽織って座れば、川からの風にふかれて思わずうとうと。
椅子が1脚なのは惜しいかな・・・2脚ほしいです。

椅子

「絶景!」という表現がそのままあてはまる素晴らしい露天でした。

また、このお風呂で印象に残っているのは「音」でしょうか。
お風呂に入っていると、リーンリーンという涼やかな虫の音、鳥のなく声、
サアサアと音をたてている川の音が聞こえてきます。
「虫の声が心地良い」と思った宿は、成人して以来初めてかも。
子供の頃の夏を思い出しました。

川のそばの露天なので、お風呂に虫がかなり出るんでは・・・と
思っていたのですが、明るい時間帯は、虫の心配は全くいりませんでした。(翌朝も。)
あんなに虫の音がするのに、不思議なことです。

ちなみに、時々川の向こうの木の間に電車が通るのが見えます。
私達の乗ってきた電車かな?
でも、本当に木の間から少々見え隠れするだけなので気になりませんでした。

さて、「夕光」の露天風呂、大満足ヽ(・∀・ )ノ !!
私が泊まった部屋つき露天の景色(海以外)では、これまで岩手の
「湖山荘」が圧倒的NO.1でしたが、この福泉の景色とどちらがいいか・・・。

景色そのものには甲乙つけがたいので、比べるなら露天の造りだけ。
大体こんな印象です。
・湖山荘の「駒形」の部屋付露天
 多少の遮蔽物はあるものの、完全な屋根・壁というのはない
 オープンエアで、大雨等だときつそうだけどその分開放感あり。
 湖がすぐそばに感じられるのが心地いい。
 外で座るようなスペースはなし。
・福泉の「夕光」の部屋付露天
 建物(屋根・壁)の中にあるので天候には左右されないが、
 屋根・左右の壁部分は景色がなく、駒形に比べれば閉塞感あり。
 お風呂と阿賀野川との間にはテラスがあり、ここの椅子でお風呂あがりに
 のんびり湯冷ましする時間は最高。
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2007年07月29日(日) 記事No.81
新潟の麒麟山温泉 絵かきの宿「福泉」に行って来ました。

お部屋は「夕光」。
露天が非常に広く、阿賀野川を一望できる部屋で、この宿が
メディアに出る際に必ずと言っていいほど登場する部屋です。

えーと、結論から言うと・・・
・旅館の外観はΣ(・∀・|||)グゲエエエエッ!!
・お料理の一気出しは本当だった!!
・阿賀野川を臨む露天、最っ高!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ!感動~~!!
すごく省略するとこんな感じ。

ソネバレポにも飽きてきたので、
先に福泉を紹介しようかな・・・と思います。
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