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  • 食べるお宿 浜の湯(伊豆稲取) カテゴリーの一覧

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2007年05月09日(水) 記事No.35
夕食の後は再度部屋風呂に入りました。ライトアップされていて綺麗です。
お風呂


夜寝る前には、エステ「サンダルウッド」に行きました。
韓国エステ等色々なメニューが出来ますが、私は足裏マッサージをお願いしました。
韓国の方(?)が施術してくださいます。
優しいマッサージだったなあ。(痛い足裏好きには物足りないかもw)

早朝にお風呂が男女入れ替わるので、朝食前にお風呂に行きました。
脱衣所

脱衣所にある休憩スペースの窓です。海の景色が素敵です!
うーんこの旅館、本当に海辺にあるので、景色は素晴らしいんですよね。

内湯

内湯です。昨日のお風呂と同じく素敵な景色です。

洞窟風呂

洞窟風呂です。いやー海辺の旅館に来て、作り物の洞窟に入りたいかなあ(w)
窓の銀色のサッシが笑えてしまいます。

露天

露天です。海のみえる開放的な景色です・・・・

が、このお風呂の右隣には、このお風呂より背の高い旅館があって、客室の窓が
こちらにお風呂に向いているんです・・・
お風呂とお風呂を立って移動していると、その旅館の窓から明らかに見えるのではないかと
思うのですが、実際はどうなのでしょう。
旦那は「あー、あれねえ。立てば見えると思うよ。お風呂に入ればヘイキじゃない?」
と言ってましたが。
私はかなり気になって、お風呂を移動するときにハラハラしてしまって、
ゆったりつかれませんでした。・・・(ToT)ノ
すっごい狭い立ち湯とかがあって。面白いんですけど。

朝食

舟盛り

朝食です。旅館自慢の?「朝から舟盛つき」です。アジの干物もついてきます。

んー。お味は・・・な感じです。
茶碗蒸しが、(本来は大好きなのですが)美味しくなかった・・・。
基本的にこの旅館に料理を期待してはいけないのだろうな~と思いつつ食事。
半分位残しました。
このお刺身は、舟盛にする必要はないと思います。三種類ですし。

また、瑣末ですが、ちょっと気になったのは朝食時のお茶。
お茶セットはお味噌汁等と一緒に部屋まで持ってきていただけたものの、
本当に「持ってきただけ」。お湯はいれてもらえませんでした。
旦那は「あれ?お茶って入れてもらえないんだー。珍しい宿だなあ」と怪訝な顔。
部屋にある電気ポットに自分でお茶をいれに行ったところ、丁度お湯が切れていたので
(昨晩寝る前にお茶を沢山飲んだのでなくなってしまっていました)
自分で水を加えて、沸騰させてお茶をいれました。
旅館でこんなことするの久々でした・・・
(「食事の後でお茶をいれる」つもりで置いていったのかと思いきや
特に後でいれに来られたりもなかったですし。)

旅館の予約時や、玄関での出迎えのサービススタッフは丁寧で悪くなかったのですけど、
そもそも、このようなサービスの仕方が浜の湯のやり方です、ということなのなら、
宿泊の値段相応のサービスを期待出来るとは思ってはいけないのでしょうね。
「料金は全てハード(部屋)の料金」だと思えばいいのかな?

総評。
この旅館の新しい特別室Aのハードは、本当に素晴らしいです!
想像以上でした。広さといい、TVやソファの大きさと数、不思議な無駄なスペース、
海に面したお風呂とデッキ・・・
青い海を時々眺めつつ、波の音を聞きながら本を読む時間は、これ以上は無い位素敵な時間でした。
大浴場も広くて海が眼下に広がってとても気持ち良かったです。

「ここ1部屋が売りに出されたとして、いくらだったら買う?」とか
バカ話して楽しんでました。

しかし、残念な点としては
・食事がモニョ
・部屋付きの方のサービスは微妙
・容赦無く強烈なボディブローを繰り出してくれた←下に書きます
・部屋のタオル1枚だけですか?
・部屋に置くのは変なムームーじゃなくって、バスローブにしてほしい
 (そんなに値段違うのかしら。それとも望水のムームーといい
 ムームーが流行なの?)

とりあえず、お食事が変わらない限り、再訪はないですね。
本当に、本当~~に、ハードが素敵な分、
サービスが微妙なのが心から残念です。
(お部屋とお風呂だけなら、毎月行きたい位なのです。)

さて・・・シャンパングラスよりもさらに
「えーーー!?」と思ったものを、最後にご紹介して終わります。

今回のお部屋の中のフローリングの部分(要は、和室部分以外)では、「スリッパ履き」が義務でした。
(玄関からフローリングは完全につながっていて、部屋のフローリングの部分は
靴で動き回る場所になっているようです)

そして、その室内スリッパというのは、「旅館の廊下ではくもの」を、「そのまま」利用します。
これ↓です。
saigo


以上で、一人49000円。

あのモダンな部屋の中で、トイレスリッパは・・・・!!!

本当、勘弁してください。
使い捨てスリッパにしてもバチはあたらないと思いますよ。

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2007年05月08日(火) 記事No.34
お風呂に入った後は部屋でまったりして、その後夕食です。
これがメニューです。かなり細かい解説がついていて面白い。

夕食


夕食2


食事1

これが「前肴」。正直に言いましょう、おいしくなかった・・・。
特に、三色の団子!べっくらするくらい美味しくない。
なんでこんなの出すんだろ?見た目のため??理解できないセンスです。

あわび

鮑の酒蒸し焼き。テーブルの上で焼いてバターでいただきます。

舟盛り

舟盛りです。「量より質」なのか、やはり。という結論になるかなあ。

金目の煮付け

金目の姿煮です。すごく甘くて、とろりとするくらい濃く味付けしてあります。
この味付けは苦手な人もいるかも。地元の味なのかな?
その後、蟹等がサーブされましたが写真がありません。

さて突然ですが、今回の食事で一番びっくりしたのは
シャンパンを注文したら
グラス

こんなグラスでサービスされたことですΣ(゚□゚)!!

あわわ・・・ここは○十年前の披露宴会場ですか?
実はこのグラスでシャンパンを飲むのは生まれて初めてです。
伊豆の旅館で初体験するとは。

そしてシャンパンには、これは不要なのですが・・・
ワイン抜き

お姉さん、何に使おうと思って持ってきたのかな?

しかし、「フルートグラス持って出直して来い」等と言う気力もない私は、
勿論そのまま飲みました。

ごはん

海老の釜飯です。これが一番美味しかったなー。気に入りました。
ごはん2

デザート

最後のデザートです。見たとおりの味です。
「メロンの上にホイップクリーム」といい、「セロファンに包まれたマンゴーゼリー」といい。
デザートについては突っ込みどころ満載で、もう何も言いたくありません。
デザートを本気で作る気がないなら、メロンだけざくざく切って出した方が
まだ絶対いいと思うんですけど。

お食事は、量はすごく沢山でお腹が一杯になるのは間違いないのですが、
質は評判どおりイマイチでした。
2~3万円の宿の料理ならこれもアリだと思いますが、5万出してこれではがっくりかな。
うーん残念。
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2007年05月03日(木) 記事No.33
お部屋係の方に、夕食の時間は何時がいいですか、と聞かれたので、
7時でお願いしていました。
部屋風呂を満喫してもまだ時間があるので、最近大リニューアルされたという
屋上の露天に向かいます。
脱衣所

脱衣所。シンプルな造りです。前述しましたが、タオル等はありません。
内風呂

内風呂です。窓ガラスが大きくて、気持ちが良いです。

露天2

露天風呂です。本当に天気に恵まれ、入浴日和でした。
思ったほどお風呂は広くありませんでしたが、目の前には果てしなく
海が広がり、さえぎるものがないため景色は最高です。
ヨットや船が海にうかんでいるのが見え、私もヨットに乗りたいな~等と考えながら
ぼーっとつかっていました。

露天1


露天の左側には、少し高くなっている場所にヒノキ風呂があり、その先には寝湯等があります。
左側からは、陸地が見えます。
露天5


露天3

ヒノキ風呂からの景観です。
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2007年05月03日(木) 記事No.32
「梅雨に入る前に海がよく見える温泉につかりたいな~」と思いながら
旅館探しをしていたところ、
伊豆稲取の「食べるお宿 浜の湯」が4月19日に新客室をオープンさせるという情報をキャッチしました。
一番広い「Aタイプ」は、「12帖和室+ベッドルーム+リビング+
ミストサウナ+内風呂+露天風呂」で合計134㎡。
「浜の湯」自体は頻繁に雑誌に載っていますので勿論知ってはいたものの、
「あまり良いという評判を聞かないな~」という印象で
これまで興味がなかった宿でした。
しかし、このAタイプの間取りと部屋風呂にはかなり興味があったので、
さくっとネット予約して行ってみました。

外観

浜の湯の外観です。建物はリゾートマンションのような感じですね。

ロビー

ロビーです。海の真横なので、本当に綺麗に海が見えます。
到着時はすぐに部屋に通され、ここでお茶を出されたりはしませんでした。

私達の予約した部屋は7階です。
部屋1

お部屋の入り口方向を、和室から見たところです。
入り口の脇にベッドルームがあり、その隣が和室12畳です。
この両方に大型TVが設置されています。(ちなみにDVDプレーヤーはありません)
夕・朝食はこの和室でいただきます。
座椅子は籐で編まれたもの。見た目はかわいいのですが、すごく硬くて
座り心地が・・・あまりにも良くなかったです。
「お座布団ください!!!!」と何回か言いそうになりました。

お菓子

到着時に部屋で出されたお菓子&佃煮です。
お菓子は栗羊羹でした。普通に美味しいです。

部屋2

和室からリビングを見たところです。リビングにも大型TVがあります。
リビング

リビングにはソファが4つありました。このソファ、座り心地がとても良かったです。
波の音も海の風も気持ちよく、ほとんどの時間をこのソファに座ってすごしたと思います。
写真では見えにくいのですが、ソファに座ったままで十分青い海が見えます。
リビング


ベッドルーム

ベッドルーム2

ベッドルームです。ベッドの間にあるガラス窓からは、洗面所、
その向こうの内風呂、さらにその向こうの露天風呂が見えます。
ちなみにこのベッド、ボタン操作でベッドマットの角度を変えられます。
本を読むには良い・・・というのを狙っているのかな。
最初「足腰の弱い人を意識している?」と思いましたが、
この旅館、色々な所が反バリアフリーな感じですから、どうやらそういう趣旨ではないようですね。

洗面所

洗面所はダブルシンクです。かなり広々しています。

ameniteli

ただし、アメニティは貧弱というか、本っ当に必要最低限のみ。
いやー久々にこんなアメニティ見ました(w) がっくりきますね。

アメニティ2

フェイスウオッシュや化粧水等はPOLAのもの。
見た目はかわいいのですが、やはり使いきりタイプが好きだなあ・・・。

とても残念なことに、バスタオルは1人1枚のみでした。
風通しが良いからなのか、よく乾くので今回はそれほど気にならなかったものの、
冬だったらイヤでしょうね。4万超の部屋なら、1人2枚はマストでは?

その他に、浴衣を置いてある場所にさらに1人1枚バスタオルがあったので「?」と思いましたが、
大浴場にはバスタオル等は置いていないので、部屋から持っていってね、という趣旨のようでした。
客室係の方に特に何も言われなかったので、危うくバスタオルなしで
大浴場に行くところでした。

内風呂

こちらは内風呂。TVがついています。
リビング、和室、ベッドルームに加え、ここで4個目のTVです。(笑)
一回だけこの内風呂も入りましたが、TVが大き目で見やすかったです。
自宅のお風呂がこんなTVつきだったらいいのになあ・・・。

デッキ

リビングの奥のベランダです。
このベランダには、露天風呂+椅子セットがあるのですが、かなり広々していて、
景色は完璧に「海」!です。(真ん中の柱が少々邪魔ですが)
このベランダのテーブルセットで飲むシャンパンは、とーっても美味しかったです。
海から涼しい風が吹いて、本当に気持ち良い。
外で過ごすには、この位の季節がいいですね。

お風呂

ベランダにある露天風呂です。
これだけのために今回の旅館を決めたといっても過言ではありませんが、
その価値があるお風呂だった!!と思っています。
写真では小さく見えますが、直径約180センチの円形のお風呂で、
大人2人でも全く余裕の大きさでした。

下は入浴目線の写真。完全に海しか見えません。
ぽちゃんとお湯に浸かって海と空を眺めれば、それだけで極楽です。
お風呂


「ベランダに露天風呂」というと、申し訳程度の大きさのお風呂のイメージ
だったのですが、このお風呂は十分広く、景色も本当に素晴らしかったです。
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