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2007年01月29日(月) 記事No.11
明神館への再訪です。
久しぶりにあの「雪月花」の立湯に入りたかったのと、
前回は露天なしの部屋&和食だったので、今度こそ露天付きの部屋&フレンチで!ということで、友人と再訪しました。
日・月で旅行したので、あずさはがら空き状態。
土日旅行だと結構混んでいるのに!

明神館は半露天付きの部屋を「癒し風呂」タイプのお部屋と呼んでいます。
旅館のサイトで、全てのお部屋の間取り・お風呂の写真があるのですごく便利!
本当は、必ずと言っていいほど雑誌に載っている「318」のお部屋に
泊まりたかったのですが、さすがに人気らしく空いていません・・・
仕方がないので、411のお部屋にしました。10畳+露天のお部屋。
うーん残念。また来ようかな。

当日は松本駅でお菓子を買って、旅館まで明神館のバスで行きました。
扉温泉の周りはすっかり雪景色でした。
しかし、相変わらずすごく狭い道路&道路の横は絶壁・・・。
見ない見ない、と思いつつ怖いものみたさに負けてみてしまいます。
そして恐怖を共有しようと思った友人らは、すっかり寝てるし!!
とか一人でガクブルしていたらしばらくして到着。
到着してすぐ、お部屋に通されます。
こちらでは着いてすぐにお部屋に通される場合、ロビーでまずお茶とお菓子を出すということはありません。
前回は結構待たされたので、コーヒーが出されましたけど。

お部屋のお風呂はこんな感じ。
部屋の露天

部屋の露天

景色は期待してなかったのに、よかったです!雪景色最高〜。
お風呂は一人用ですが、木で出来ていて、窓が大きくとられているので、開放感があって気持ちがいいです。
写真には写っていませんが、バスローブを置いてある棚にはCDプレーヤーがあり、私たちの到着時からヒーリングミュージックをかけてありました。
音楽聞きながら入浴って自宅ではしないけど、なかなか良いなあ、と思ったり。
寝椅子があるので、秋・春はここでバスローブでくつろぐのもいいかもしれません。ただし、今回行ったのは1月ですから、このお風呂の部屋で着替えをするだけでもつらかったです(笑)

問題はこのお風呂の温度がかなりぬるく、調節が面倒だということ。
最初にお部屋の係の方に「お風呂の温度が低すぎるようでしたら、フロントに電話下さい。調節します」と言われていたので、てっきり電話すれば調節してくれるのかと思いきや・・・
『温度調節は、お湯の量でしてください。お風呂の栓をしばらく抜いてお湯を減らして、そのうえで栓をしてしばらくするとお湯がたまって温度があがりますので。』
・・・ですと。
要は、自動調節は不可能で、お湯を抜くしか方法がない!ようです。
(本当かな〜?)
お湯を抜くと一言で言っても、お風呂場は極寒だし、おまけにたっぷりお湯が張ってあるお風呂の底にある栓を抜くのに、手が相当ぬれるし〜〜〜
しかもすぐぬるくなるので、入るたびに毎回これをしないといけません。(うざい)
ということで、かなり調節が大変でした。
友人は一度も入ってなかったなー。やっぱり大変なのが嫌だったのかしら。

夕食は予約していたフレンチで。
好きな時間に行って良いので、おなかがすいた時間にいけます。
旅館では時間を何パターンかに指定されることが殆どなので、これは嬉しい。
お料理は普通に美味しかったです。(写真がないけど・・・)
子羊に少々臭みがあったのが唯一残念かな?
でも温泉に入った後、浴衣でフレンチをいただけるって良いですね。

お風呂は相変わらず、「雪月花」の立ち湯が素敵です。
目の前の山は木々が枯れているのですが、下に見える川が凍っているのが見えます。
結局立ち湯に3回入って、満喫して帰宅しました。

朝食のとき、すぐお隣に「もう今日で3泊している」と話しているご夫婦がいらっしゃいました。
今まで同じ旅館に連泊はしたことがないのですが、そういうリゾートもいいなあ・・。

また再訪したいなー(極寒の季節以外に!!!!!)
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