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2007年04月15日(日) 記事No.18
朝起床してすぐ、また部屋の露天へ。すばらしく気持ちがいい!!!
今日帰るなんて寂しすぎます。
ここに二泊にしたらよかったなあ・・・?
問題は「二泊してもお料理は全く一緒なんです」と言われていること。

食事重視の旦那はいやがるでしょう。
何とか言いくるめられないかな?と、お風呂につかりつつ一人で画策していました。
朝


朝食です。
朝食

朝食2

岩魚の甘露煮が出されました。
子供のころ食べた、懐かしい味です。
牛乳はガラスの入れ物に入ってサービスされます。ビンがかわいいです♪
食後はコーヒーが出されるのですが、ポットでおかわりつき。
こういうさりげないサービスがとてもうれしいです。

お布団を敷いたままにしてもらえたので、食後もまったりしていました。
この美しい景色も見納め・・・
部屋


11時にはチェックアウト。1名25000円でした。
12月29日に泊まったのに、「平日料金」とのこと。驚きです。

総評して、この旅館は「温泉を楽しむ」と言う意味では
ずば抜けています。
部屋付露天は、広さといい、景色といい、泉質といい、
比類がない位素晴らしいです。
また、お食事も値段を考えれば十二分でした。
こじゃれたバーやエステ、周辺施設がある旅館ではありませんが、
良い泉質で、最高の景色の露天風呂につかることに主眼をおくなら、
素晴らしい旅行になるのは間違いないと思います。
現在、私の中では「再訪したい旅館」NO1。

ちなみに蛇足ですが、この旅館のサイトでは、殆ど離れのアピールをしていません。
こんなに景色が素晴らしいのにもったいない~と思っているんですが、
旅館のスタッフの方も
「HPに情報を載せていないので、よくミステリアスだと言われます。」
とおっしゃっていました。

何か目的があるのでしょうか。不思議。
現在でも予約がなかなか取れない位混んでいますし、これ以上のアピールはいらないのかな?

2007年も予約を入れています。
冬とは異なる景色を見れるはずなので、楽しみです。
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2007年04月15日(日) 記事No.17
夕食です。
夕食1

左上は川魚のお刺身。美味しかったです。
こちらの旅館は、「洗練されたお味」ではありませんが、
地のものを使って楽しませることを考えられたお料理で、好感が持てます。
料理2

料理3

料理4

料理5

料理6

岩魚の塩焼き。美味しい・・・。
料理7
雫雫石牛と短角牛の炭火焼。旦那はお肉が好きなので、
これが一番のお気に入りだったようです。
お酒

お酒は日本酒を注文。この宿は日本酒のメニューがすごく
リーズナブルでした。500円~あります。これは700円くらいかな?
やっぱり高級旅館を目指した宿ではないのでしょうね、いいなあ。こんな旅館・・・

寝る前にまたお風呂に入りました。
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2007年04月15日(日) 記事No.16
2006年年末、岩手県のつなぎ温泉「湖山荘」、
宮城の遠刈田温泉「だいこんの花」に泊まる旅行に行きました。

ずーっと前からこの二つの旅館は気になってはいたものの、
なかなか東北方面に旅行に行く気力がなく・・・
しかし、せっかくの年末の連休を何もせず過ごすのも寂しいな、
と思い、「年末だし遠出しよう!」と、いやがる旦那を説き伏せて
半ば無理やり旅行計画を立てました。

一泊目の「湖山荘」のお目当ては「駒形」のお部屋です。
この宿は本館と、3棟の離れの宿があります。その離れのうち、
唯一露天があり、しかも内湯と露天で源泉が違うのが「駒形」の
お部屋です。(贅沢!)
浅くて大きな寝湯ある「岩鷲」や、囲炉裏がある「湖鏡」も魅力
でしたが、露天大好き人間には「駒形」以外ありえません。

当日は盛岡駅で「じゃじゃ麺」を食べた後(本当は小岩井牧場に
行きたかったものの冬季はほとんど閉鎖していると聞いて諦めて)、
すぐ宿までタクシーで行きました。4000円位です。
つなぎ温泉までバスで行けば送迎があるそうですが、
早くチェックインしたかったのでタクを利用。
しかし、運転手さんは道に迷ってアワアワしていた・・・。(笑)

到着してタクシーのドアを開けた瞬間から、硫黄の香りでいっぱいです。
ザ・温泉!!て感じ。普段行く伊豆や群馬の温泉はあまり硫黄の
香りがしないところばかりなので、すごく久しぶりのような・・・。

到着してすぐ、離れに案内されます。本館の玄関前にはかなり
大きな足湯(普通に考えると大浴場の広さなのですが・・・)があり、
入りたいのを我慢して離れのお部屋に向かいます。
部屋

伊豆の「月のうさぎ」は、独立した離れとはいえ正直建物が
安普請でした。
でもこちらはそんな印象はなく、本当に普通の平屋の家のようです。

お部屋は2間あり、同じような机のセットが2部屋にそれぞれありました。
朝食は小さい方の部屋でとります。
部屋

洗面所はシンプルです。こういう昔ながらの感じの旅館は久しぶりかな。
洗面所


待ちに待った期待のお風呂。「すばらしい!!」の連発でした。
露天1

露天3

6畳位あるんじゃないかな?6~7人くらいは余裕で入れる広さです。
こんなに大きい、しかも香りの良い部屋付露天は初めてで、
「本当、来てよかった~~~」と興奮しまくりです。
内湯

内湯は、総青森ヒバです。(湯気でぜんぜん見えませんが)同じく6人は入れそうな広さ。
内風呂にTVもありますが、こんなところに来てTVなんてもったいない。
お風呂は両方とも、お湯は24時間掛け流しで、とうとうと流れています。
朝方はお湯が熱いので水を足したりしました。

景色とお湯を満喫できるこのお風呂は、本当に気持ちがよかったです。
普段お風呂に1~2回しか入らない旦那ですら、何度も入浴していたほど。
本館にもお風呂はあるのですが(しかもすごく大きい露天が)全
く部屋から出る気にならず、何度もお風呂に入って出て・・・を
繰り返しました。

うーん。
こんなに広くて、景色とお湯が完璧なお風呂が部屋にあって、しかも一人一泊25000円・・・・!!
関東近郊の宿では考えられません。
私が岩手県民だったら、毎月来れるのに!!!

このお風呂だけでも来る価値があります。
夕食前の時点で、再訪を決意しました。
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