FC2ブログ

  • 強羅花壇(強羅) カテゴリーの一覧

2007年04月14日(土) 記事No.13
翌朝。朝食は昨晩と同じ食事処でした。梅昆布茶がでてきます。
金箔入り(笑)。
売店で売っていたので帰りに沢山買って帰りました。
こんぶ茶

朝食(強羅花壇)

朝食はオーソドックスな内容。
テラス

朝食後はテラスでまったり・・・と思いましたが、さすがに寒いのでやめました。

観光にいくということで、10時前にはチェックアウト。
強羅花壇にはエステがあるのですが、今回はいけなかったのが残念です。

総合評価でいうと、お部屋がイマイチ平凡で巨石露天も特別広くないこと(一人用です)、
貴賓室は違うのかもしれませんが部屋の景色が無いこと、
大浴場も景色がよくないこと・・・
食事は美味しくても、私にとっては、67000円の価値は微妙。
再訪はないかなあ、という印象でした。
「貴賓室かどうかでだいぶ印象が違う」とよく聞きますから、
そちらに泊まっていれば感想も違ったのでしょうか?

しかし、自分が旅行に求めるものは何なのかを気づかせてくれた宿でした。
建築は「そこそこ」程度でいいから、景観の良いお風呂がいいな~。
スポンサーサイト



強羅花壇(強羅) |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2007年04月14日(土) 記事No.12
プール

食事の前にプールに行きました。
プールサイドには係の方が常駐していて、タオルを渡してくれます。
全く混んでおらず、気持ちよく泳げました。
しかし、泳いだりすると、自分の体力のなさにびっくりしてしまいます。すぐ息があがる・・・。
プール


食事の後に夕食。
本当は部屋食なのですが、4人で食事したいとお願いしたところ、
食事処でいただけることになりました。
しかしこの食事処、すっごく広かったです。10人用位ではないでしょうか。
食事①

お魚

料理

料理2

ごはん

デザート

お食事は、総じて美味しかったです。今のところ一番かな。
タイミングが空いてしまうときもあったのですが、まあ許容範囲です。
残念なのは、焼酎はロック等だけで、いわゆる「炭酸割り」とかはないんですよねえ・・・
ワインを1本空ける自信もなく、かといってシャンパンも手ごろなのがなく、苦手なビールを飲みました。
美味しい料理に、好きなお酒がないってすごくストレスたまります。
ああああ炭酸&レモンを持ち込んでしまいたかった・・・・。
静岡の旅館「きらの里」でも、チューハイ・シャンパンがなくって、がっくりしたものです。
ビールが苦手だと、時々旅館で困りますね。
強羅花壇(強羅) |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2007年04月14日(土) 記事No.7
旦那のご両親と一緒に温泉旅行でも~という企画を立てたのは私。
近場がいいかな、ということで、今回は一度行ってみたかった強羅温泉の「強羅花壇」にしました。
門

3ヶ月前の予約の時点で、貴賓室が空いていないかたずねましたが、残念ながら満室とのこと。
空いている中で一番いいのは、「巨石露天風呂付きのお部屋」1泊1人67000円なんだとか。
大きい石の露天?と思いつつ、とりあえず予約。
どんな部屋なのかな~とネットで検索しても、いまいち写真が無いので当日までワクワクでした。

廊下

よく写真が掲載されている廊下です。お手入れが大変だろうなあ・・・。

部屋露天

行ってみたら、こんな感じでした。部屋は一階。
坪庭はきちんと手入れされていて、すぐ壁なので景色はないですが、かわいらしいです。
またシャワールームはミストサウナになるのですが、ハーブが置いてあって、ハーブミストに出来ます。

部屋

こちらはお部屋。2部屋続きですが、結構普通・・・。
旦那はTVが小さめなのが気に食わないらしい(笑)
DVDプレーヤーがついていて、映画DVDのソフトをロビーでレンタルできます。

関係ないですが、お風呂前にちょっと飲もうかな、と、冷蔵庫に入っているチューハイを見たら、「氷結」が700円でした。
今のところこの記録を破る宿には出会っていません。

脱衣所

お風呂の脱衣所です。とても綺麗で、籠が互い違いになっているのが可愛い。勿論タオルは自由に使えます。

露天

内湯の奥にある露天です。
景色は良くないのですが、立地から仕方がないのでしょう。
箱根の鉄道が木々の間から見えるのが不思議な感じです。
お風呂について言えば、とても綺麗に清掃されているのですが、
うーん、ちょっとガッカリという印象・・・でしょうか。
旅館に何を求めるのかとは、人によって「泉質」だったり、「食事」だったり色々だと思いますが、私にとっては「お風呂の景観」が一番重要なんだな~と遅まきながら気づきました。
強羅花壇(強羅) |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 |