2009年11月07日(土) 記事No.364
2009年9月、那須にある松川屋那須高原ホテルに
宿泊してきました。
大分辛口、っというよりは激しく文句だらけ、
営業妨害な内容になる懸念がある・・・ので、
ここは書くのはやめて、良かった宿だけ
感想を書こうかな?って思っていたんですが、
「ここのブログを読んでくださっている皆さんは
そういう美しい内容だけを期待されているわけ
ではあるまい。」
と思い至ったので、やっぱり書くことにします。
この旅行、シルバーウイークの旅行でした。
私の両親へのプレゼント旅行だったので、
どんな宿がいい?と両親にきいたところ・・・
「那須で、お湯がぬるぬるか、白いところがいい!
源泉かけ流しがマスト!」との返事。
これに対し、旦那からは
「お湯なんかどうでもいい。食事重視がいい〜。
オマイの両親のリクエストはさっくり無視して、
福島の熱海荘にしよーぜ!!( ´ー`)y-~~」
というコメントが。
私も最初は熱海荘さんにしようと思っていたのですが、
(以前夫の両親と宿泊してとても良かったので)
しかし、那須でも白い源泉でもないし、
ぬるぬるのお湯でもないし、何より母は
友人と泊まったことがあると言っていた気がする。
やっぱり今回は那須で探そう、ということで
夫を振り切って、那須の宿の検索開始。
が、これが意外に難航。
那須には確かに白いお湯の宿は色々ありますが、
私が好きな感じの旅館でなおかつ白いお湯のとこ、
っていうのは沢山あるわけでもなく、
あっても、2部屋は空いてなくって。難しい。
(毎度のことですが、結構直前の旅行計画でした。
SWをなめていた・・・)
お湯が第一っていうリクエストなんだから、
お湯が素晴らしければいいかなあ、と、
自○人にて源泉が素晴らしいとほめられていた、
こちらの宿に決定したのでした。
シルバーウイークの東北道、予想以上に混んでました。
往路、片道5時間。
こんなに混むのは高速1000円の日だから
というのもあるんだろうな・・・
那須についてからは、こんなのに激しく
ハアハアしながらドライブ。楽しい〜♪

道の駅や美術館などによりつつ、お宿へ向かいました。
こちらの宿は新館と旧館があるそうなのですが、
私達が泊まったのは、「八州館」という建物の方。
行くまで新館かどうかわからなかったのですが、
おそらくこちらが旧館だと思います。
両親の部屋は、7階の特別室。
こちら入口です。広めですね。

和室15畳。こちらが主室。
通されてすぐのお茶は、こちらで四人一緒に
いただきました。
その後、皆でビールをぐびぐび。

でもね、この広い和室、主室なのにTVが
無いんですよね・・・どうなの?
もう一部屋和室6畳。その奥はリビングスペース。
昭和な雰囲気。

リビングの奥にTVがあります。(室内でTVはここのみ)
あまりの小ささと古さに、旦那がニヤニヤしているw・
私も、「特別室でこのTV!」と、驚ききを
隠せませんでしたが、電源を入れてさらにびっくり。
ノイズだらけで普通に映らない!
ウワァァ-。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン壊れてるうう

ついでに言うと、
トイレのウオッシュレットも
ばっちり壊れてるし!
壊れてちゃいけないものが壊れてるとですね、
なんかね、すーっごく情けない気持ちなるんです!!
。・゚・(ノД`)・゚・。
家電を最新型にしろとまで言うつもりは
ありませんが、使える状態にするための
メンテすら省略したい状況なんだったら、
「エコと昔ながらの旅行の雰囲気を楽しんで
いただくために、家電は極力おきません」
とでも断って、いっそ家電置かない!とかの方が
まだ印象いいんじゃないか?とか思ってしまうのですが、
こんな気持ちになるのは私だけでしょうか?
不安に一杯になっていましたが、
ちょっと気を取り直して、この特別室のウリは
7Fからの素敵な眺望だったわ、と思い出し、
窓の外でも眺めることに。

那須の街が綺麗に見えて、山々が広がって・・・
この景色は本当に気持ちがいいですね〜。

しばし眺めていたら、夕焼けを見ることが出来ました。

こちらはリビング側からの景色。

が・・・いい気分で窓に近づいた私を打ちのめしたのは
床の木が思いっきり腐ってることでした。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
足元の木が「グニャリ」って・・・
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
腐った木なんて、踏む機会ないでしょ?
一瞬何を踏んだのかとビビリました。OTL
この衝撃に比べたら、ぼっこれた(※)TV
なんか可愛いもんかも。
(※新潟弁。壊れてしまった、の意)
父親は腐った木でニーヤニヤ( ・∀・)してましたけど・・・
こちらは洗面所。

浴室。使われる機会は少なそう。

うむ・・・確かに部屋は広い。窓の景色もいい。
が、木が腐っててTVとウオッシュレットが
壊れてる部屋で1名3万超えはナイ。
ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!
ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!。
みんなでビールを飲んだ後、私達は自分の部屋に
荷物を動かして、お風呂に行くことにしました。
ちなみに私達の泊まった部屋は同じフロアの
和洋室。
旦那がすぐ物をおいて汚してしまったので
写真が少ないですが、こんな感じ。
少々小さめの(昔ながらの感じの?)ベッド。

奥に和室。

旦那は「格差を感じる('A`)」ってしょげてましたが、
ごめん旦那。特別室は他に空いてなかったのよ。
洗面所兼トイレ。ううむ・・・
このトイレだと知ってたら泊まらなかったかも。

ここを使うのがいやで、私は両親の部屋の
トイレと洗面所を借りて使っていました。
鍵が1部屋1つしかないのが残念ですね〜
館内は広いから一旦部屋を出ると戻るのに
時間がかかるし、結構不便ですね。
さて2部屋の室内確認は終わったところで、
源泉自慢のお風呂へGO!
館内にはゆで卵のような温泉のにおいが
充満していて、洋服につきそうな位。
いかにもお湯を期待できそう〜〜
女性用の内湯です。湯船は2つあり、
奥の湯船が鹿の湯源泉のお湯で、乳白色。
那須温泉発祥の湯と言われる「鹿の湯」と
同じ源泉を使っているそうです。
硫黄の香りがつよくって、ザ・温泉!なお風呂。
手前の浴槽は、奥の沢源泉と名付けられた
透明な源泉、「みょうばんの湯」。

鹿の湯源泉のお風呂は、よく見ると少し
緑がかった乳白色でした。

男性は乳白色のお風呂だけだったそうですが、
皆、白い方のお湯につかりたがってそちらだけ
混むので、男性同様にしてくれた方がいいかも?
こちらは透明な「みょうばんの湯」の方。
窓が大きくて素敵です。少々熱め?
もう少しぬるいほうが個人的には好き。
この大きな窓が開けられたらなーと思うのですが。


今度は露天へ!!こちらも白いお湯です〜

こんな感じの露天風呂。感想は・・・
小さい。
ネットで露天が小さいというクチコミを散々
読んでいたので想像はしていましたが・・・
3人入っていたら、4人目の人は
入浴を諦めちゃう、という大きさ。
内湯があんなに立派なのに、なぜこの小ささ?

目の前は雑木林というか、景色はあまりないですが、
山から吹いてくる強い風がここちよく、
お湯も素晴らしかったです。
温度もこちらの方が多少ぬるめなので、
いつまでも使っていられる♪
ゆっくりつかりたかったのですが、
次々と人が来ては、入るのを諦めて内湯に
帰っていったりするので、落ち着かないかなあ。
大規模な旅館ですから、入浴する方も多いのですよね。
お風呂もお湯も、大満足でした!
母も温泉を気に入って喜んでいてくれたようなので
私も嬉しかったです。
ホント、お風呂は良かったです、お風呂は!
まあしかし、ゆったりとお風呂につかって
体は芯からぽかぽかになったものの、
「腐った木を放置する宿の食事って一体!?」
と思うと、部屋に帰るにつれて
気分が冷えていくのはとめられませんでした・・・
。・゚・(ノД`)・゚・。
宿泊してきました。
大分辛口、っというよりは激しく文句だらけ、
営業妨害な内容になる懸念がある・・・ので、
ここは書くのはやめて、良かった宿だけ
感想を書こうかな?って思っていたんですが、
「ここのブログを読んでくださっている皆さんは
そういう美しい内容だけを期待されているわけ
ではあるまい。」
と思い至ったので、やっぱり書くことにします。
この旅行、シルバーウイークの旅行でした。
私の両親へのプレゼント旅行だったので、
どんな宿がいい?と両親にきいたところ・・・
「那須で、お湯がぬるぬるか、白いところがいい!
源泉かけ流しがマスト!」との返事。
これに対し、旦那からは
「お湯なんかどうでもいい。食事重視がいい〜。
オマイの両親のリクエストはさっくり無視して、
福島の熱海荘にしよーぜ!!( ´ー`)y-~~」
というコメントが。
私も最初は熱海荘さんにしようと思っていたのですが、
(以前夫の両親と宿泊してとても良かったので)
しかし、那須でも白い源泉でもないし、
ぬるぬるのお湯でもないし、何より母は
友人と泊まったことがあると言っていた気がする。
やっぱり今回は那須で探そう、ということで
夫を振り切って、那須の宿の検索開始。
が、これが意外に難航。
那須には確かに白いお湯の宿は色々ありますが、
私が好きな感じの旅館でなおかつ白いお湯のとこ、
っていうのは沢山あるわけでもなく、
あっても、2部屋は空いてなくって。難しい。
(毎度のことですが、結構直前の旅行計画でした。
SWをなめていた・・・)
お湯が第一っていうリクエストなんだから、
お湯が素晴らしければいいかなあ、と、
自○人にて源泉が素晴らしいとほめられていた、
こちらの宿に決定したのでした。
シルバーウイークの東北道、予想以上に混んでました。
往路、片道5時間。
こんなに混むのは高速1000円の日だから
というのもあるんだろうな・・・
那須についてからは、こんなのに激しく
ハアハアしながらドライブ。楽しい〜♪

道の駅や美術館などによりつつ、お宿へ向かいました。
こちらの宿は新館と旧館があるそうなのですが、
私達が泊まったのは、「八州館」という建物の方。
行くまで新館かどうかわからなかったのですが、
おそらくこちらが旧館だと思います。
両親の部屋は、7階の特別室。
こちら入口です。広めですね。

和室15畳。こちらが主室。
通されてすぐのお茶は、こちらで四人一緒に
いただきました。
その後、皆でビールをぐびぐび。

でもね、この広い和室、主室なのにTVが
無いんですよね・・・どうなの?
もう一部屋和室6畳。その奥はリビングスペース。
昭和な雰囲気。

リビングの奥にTVがあります。(室内でTVはここのみ)
あまりの小ささと古さに、旦那がニヤニヤしているw・
私も、「特別室でこのTV!」と、驚ききを
隠せませんでしたが、電源を入れてさらにびっくり。
ノイズだらけで普通に映らない!
ウワァァ-。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン壊れてるうう

ついでに言うと、
トイレのウオッシュレットも
ばっちり壊れてるし!
壊れてちゃいけないものが壊れてるとですね、
なんかね、すーっごく情けない気持ちなるんです!!
。・゚・(ノД`)・゚・。
家電を最新型にしろとまで言うつもりは
ありませんが、使える状態にするための
メンテすら省略したい状況なんだったら、
「エコと昔ながらの旅行の雰囲気を楽しんで
いただくために、家電は極力おきません」
とでも断って、いっそ家電置かない!とかの方が
まだ印象いいんじゃないか?とか思ってしまうのですが、
こんな気持ちになるのは私だけでしょうか?
不安に一杯になっていましたが、
ちょっと気を取り直して、この特別室のウリは
7Fからの素敵な眺望だったわ、と思い出し、
窓の外でも眺めることに。

那須の街が綺麗に見えて、山々が広がって・・・
この景色は本当に気持ちがいいですね〜。

しばし眺めていたら、夕焼けを見ることが出来ました。

こちらはリビング側からの景色。

が・・・いい気分で窓に近づいた私を打ちのめしたのは
床の木が思いっきり腐ってることでした。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
足元の木が「グニャリ」って・・・
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
腐った木なんて、踏む機会ないでしょ?
一瞬何を踏んだのかとビビリました。OTL
この衝撃に比べたら、ぼっこれた(※)TV
なんか可愛いもんかも。
(※新潟弁。壊れてしまった、の意)
父親は腐った木でニーヤニヤ( ・∀・)してましたけど・・・
こちらは洗面所。

浴室。使われる機会は少なそう。

うむ・・・確かに部屋は広い。窓の景色もいい。
が、木が腐っててTVとウオッシュレットが
壊れてる部屋で1名3万超えはナイ。
ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!
ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!。
みんなでビールを飲んだ後、私達は自分の部屋に
荷物を動かして、お風呂に行くことにしました。
ちなみに私達の泊まった部屋は同じフロアの
和洋室。
旦那がすぐ物をおいて汚してしまったので
写真が少ないですが、こんな感じ。
少々小さめの(昔ながらの感じの?)ベッド。

奥に和室。

旦那は「格差を感じる('A`)」ってしょげてましたが、
ごめん旦那。特別室は他に空いてなかったのよ。
洗面所兼トイレ。ううむ・・・
このトイレだと知ってたら泊まらなかったかも。

ここを使うのがいやで、私は両親の部屋の
トイレと洗面所を借りて使っていました。
鍵が1部屋1つしかないのが残念ですね〜
館内は広いから一旦部屋を出ると戻るのに
時間がかかるし、結構不便ですね。
さて2部屋の室内確認は終わったところで、
源泉自慢のお風呂へGO!
館内にはゆで卵のような温泉のにおいが
充満していて、洋服につきそうな位。
いかにもお湯を期待できそう〜〜
女性用の内湯です。湯船は2つあり、
奥の湯船が鹿の湯源泉のお湯で、乳白色。
那須温泉発祥の湯と言われる「鹿の湯」と
同じ源泉を使っているそうです。
硫黄の香りがつよくって、ザ・温泉!なお風呂。
手前の浴槽は、奥の沢源泉と名付けられた
透明な源泉、「みょうばんの湯」。

鹿の湯源泉のお風呂は、よく見ると少し
緑がかった乳白色でした。

男性は乳白色のお風呂だけだったそうですが、
皆、白い方のお湯につかりたがってそちらだけ
混むので、男性同様にしてくれた方がいいかも?
こちらは透明な「みょうばんの湯」の方。
窓が大きくて素敵です。少々熱め?
もう少しぬるいほうが個人的には好き。
この大きな窓が開けられたらなーと思うのですが。


今度は露天へ!!こちらも白いお湯です〜

こんな感じの露天風呂。感想は・・・
小さい。
ネットで露天が小さいというクチコミを散々
読んでいたので想像はしていましたが・・・
3人入っていたら、4人目の人は
入浴を諦めちゃう、という大きさ。
内湯があんなに立派なのに、なぜこの小ささ?

目の前は雑木林というか、景色はあまりないですが、
山から吹いてくる強い風がここちよく、
お湯も素晴らしかったです。
温度もこちらの方が多少ぬるめなので、
いつまでも使っていられる♪
ゆっくりつかりたかったのですが、
次々と人が来ては、入るのを諦めて内湯に
帰っていったりするので、落ち着かないかなあ。
大規模な旅館ですから、入浴する方も多いのですよね。
お風呂もお湯も、大満足でした!
母も温泉を気に入って喜んでいてくれたようなので
私も嬉しかったです。
ホント、お風呂は良かったです、お風呂は!
まあしかし、ゆったりとお風呂につかって
体は芯からぽかぽかになったものの、
「腐った木を放置する宿の食事って一体!?」
と思うと、部屋に帰るにつれて
気分が冷えていくのはとめられませんでした・・・
。・゚・(ノД`)・゚・。
2009年11月06日(金) 記事No.362
朝食は8時からにしてもらいました。
会場は本陣の向かいにある「濱田邸」。
栃木県益子町から、人間国宝の陶芸家濱田氏の
居宅を移築したのだそう。広いかやぶきの民家です。
入口入ってすぐには濱田氏の陶芸が飾られていました。
奥の方の個室が食事場所でした。

これが最初にされていたセッティング。
自然薯、豆乳鍋など。

その後お料理が運ばれてきました。

焼き鮭と卵焼き。卵焼きは甘いタイプだったような。
普段食べない味なので珍しくていいです。

豆乳鍋。固形燃料に火をつけて頂きます。

お味噌汁。きのこだったかな?

写真にはないのですが、新鮮な生卵も頂けて
卵かけご飯にしていただきます。
(それ専用のおしょうゆもおいてある・・・用意がいいww
卵はお好きなだけ・・・ということですが、
1個以上食べれる人は少ないような気がしますね)
ごはんは確か白米と五穀米を選べたと思います。
自然薯も美味しかった〜♪
最後にデザートのヨーグルトです。

ロビーでのコーヒーチケットをもらえるので
帰りに頂いてから部屋に帰りました。
朝食後はコーヒーが飲めるとやはり
嬉しいですね。
宿の売店でしいたけ茶(缶詰)やお水を買ったり
しました。
ついでにコーヒーもないかな?と思ったんですが
残念ながら置いてなかったんですよね。
コーヒー部屋で飲めるようにしてほしいな〜
ロビーで注文できたと思いますが、部屋で
まったり飲みたいんですよね。
その後10時にチェックアウト。
帰りは、またお宿の送迎車で、中ノ条駅まで
送っていただきました。
以上、2009年10月泊。
のんびり小町で33000円だったかな。
良かったこと
・部屋の鍵が2個あるので便利〜
・室内はひろびろ。タオルウオーマーもあり
暖房もすっごくきくので、快適。
洗面も玄関も広く、閉塞感なし。
・食事は旅館の雰囲気にあってていいですね。
あつあつの炭火焼とお鍋、美味しかったです。
半製品(群馬の宿で出がちな気がする)が
出なかったのもナイス。
・のんびり小町のプランだと、インが2時間早いので
長く滞在できてすごくゆっくりできる!
・パブリックで見るところが多くて面白い。
暇せずにすみます。
残念だったこと
・部屋の中の段差。うっかりしてると、ガックンって
なりますw
・やすらぎ館の半露天は・・・あまり積極的に
入りたいと思うようなお風呂でもないかなあ。
大きさは大きいんですけどね〜光もあるし・・・
たぶん川沿いの「せせらぎ館」のいい部屋の
露天風呂だったら、もっと感じが違うだろうと
思うのですが。
・アメニティは期待できないので、化粧品を
忘れるべからず。
・モスラのお子様方のお風呂場への来訪
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
再訪にあたっては、モスラ様ご一行が
確実にいない秋〜春を狙おうと思います。
とても個性的で、館主さんの箪笥への愛が
見える、楽しめる宿でした。
会場は本陣の向かいにある「濱田邸」。
栃木県益子町から、人間国宝の陶芸家濱田氏の
居宅を移築したのだそう。広いかやぶきの民家です。
入口入ってすぐには濱田氏の陶芸が飾られていました。
奥の方の個室が食事場所でした。

これが最初にされていたセッティング。
自然薯、豆乳鍋など。

その後お料理が運ばれてきました。

焼き鮭と卵焼き。卵焼きは甘いタイプだったような。
普段食べない味なので珍しくていいです。

豆乳鍋。固形燃料に火をつけて頂きます。

お味噌汁。きのこだったかな?

写真にはないのですが、新鮮な生卵も頂けて
卵かけご飯にしていただきます。
(それ専用のおしょうゆもおいてある・・・用意がいいww
卵はお好きなだけ・・・ということですが、
1個以上食べれる人は少ないような気がしますね)
ごはんは確か白米と五穀米を選べたと思います。
自然薯も美味しかった〜♪
最後にデザートのヨーグルトです。

ロビーでのコーヒーチケットをもらえるので
帰りに頂いてから部屋に帰りました。
朝食後はコーヒーが飲めるとやはり
嬉しいですね。
宿の売店でしいたけ茶(缶詰)やお水を買ったり
しました。
ついでにコーヒーもないかな?と思ったんですが
残念ながら置いてなかったんですよね。
コーヒー部屋で飲めるようにしてほしいな〜
ロビーで注文できたと思いますが、部屋で
まったり飲みたいんですよね。
その後10時にチェックアウト。
帰りは、またお宿の送迎車で、中ノ条駅まで
送っていただきました。
以上、2009年10月泊。
のんびり小町で33000円だったかな。
良かったこと
・部屋の鍵が2個あるので便利〜
・室内はひろびろ。タオルウオーマーもあり
暖房もすっごくきくので、快適。
洗面も玄関も広く、閉塞感なし。
・食事は旅館の雰囲気にあってていいですね。
あつあつの炭火焼とお鍋、美味しかったです。
半製品(群馬の宿で出がちな気がする)が
出なかったのもナイス。
・のんびり小町のプランだと、インが2時間早いので
長く滞在できてすごくゆっくりできる!
・パブリックで見るところが多くて面白い。
暇せずにすみます。
残念だったこと
・部屋の中の段差。うっかりしてると、ガックンって
なりますw
・やすらぎ館の半露天は・・・あまり積極的に
入りたいと思うようなお風呂でもないかなあ。
大きさは大きいんですけどね〜光もあるし・・・
たぶん川沿いの「せせらぎ館」のいい部屋の
露天風呂だったら、もっと感じが違うだろうと
思うのですが。
・アメニティは期待できないので、化粧品を
忘れるべからず。
・モスラのお子様方のお風呂場への来訪
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
再訪にあたっては、モスラ様ご一行が
確実にいない秋〜春を狙おうと思います。
とても個性的で、館主さんの箪笥への愛が
見える、楽しめる宿でした。
2009年10月30日(金) 記事No.361
旅籠のパブリックは、見るところがない旅館と対極、
小さなテーマパークに来た位の期待度で
楽しめると思います。
こちらは旅館の入口。
1階には日帰りのお客様が館内の説明を受ける
スペースがありました。

小さなお土産処があり、地元の農家の方が
作った新鮮な野菜も売られています。

2階が展望台になっていて敷地内を見渡せます。
広いから、どこがどの建物がよく分からないですがw・
空と山が気持ちよかったですよ。

枕木茶房。こちらではそば打ち体験をしたり
おそばを食べたりできるそう。奥には消防車が!
うーんなんでだろう??

ベーゴマ等、懐かしのおもちゃを使って遊べる
コーナーがありました。(といっても私は出来ませんが)

こちらは招福七連(鐘)堂。
7つの鐘にそれぞれ学業成就、商売繁盛など
福が書いてあり、ひとつずつ打っていって、
一番願いたいものは3回打つ、そうです。
もちろんカンカン打ちましたとも。

日本一の大釜・・・撮影スポットです、とのことなので
もちろん入って、友人と写真を撮りあいました。
旦那がいたら撮影に付き合ってくれないだろうなー
などと思いつつ・・・

こちらは時代箪笥を展示した時代箪笥回廊。
かなり長い通路に、ずらーっと古箪笥がたくさん!!!
ポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…

宿のサイトで「日本一のコレクションを誇る時代箪笥を
展示した時代箪笥回廊」とあるのは読んでいましたが、
「フーン」くらいにしか思っていなかったのですが・・・
実際見るとすごい!1列だけで終わらず、
奥で通路が曲がってさらにその奥も箪笥箪笥箪笥。
とにかく沢山あるんですよ〜
(;゚д゚)ゴクリ…すっごい箪笥マニア!!
ダレダレ?ダレが箪笥マニアなの?
館内をうろうろしてたあのスーツのおじい様かな?
とかなり気になったのですが、聞けませんでした。
この他にも、木村家二階の展示とか町人長屋とか・・・。
どの程度時間を使うかは別としても、
見る場所は色々あって、楽しめますね。
お風呂上りに浴衣でこういうところを
ぶらぶらできるのって、なんかいいです。
移築された古民家もあります。
こちらは出羽の国、紺野家。

こんな素敵な空間です。天井が高くってすんだ空気。


時代映画の世界ですね〜

まさしくタイムスリップしたような感覚を味わえる
建物でした。
こちらは甘味やさん。入りませんでしたが
入口だけでもかわいい。

こちらは時代もの展示処。

色んな古道具が展示されているのですが、
予想外の種類・数でとても楽しめました。
チェックアウト間際に行ったので、今回
かなりざーっとしか見れていませんが・・・




こちらは本陣のフロント。ここの雰囲気もかわいいです。

ロビーのある本陣のお向かい。
向こうの建物は、濱田邸。朝食会場になります。
ここから眺める月はとっても綺麗でした〜

こちらは薬師の湯のそばにある休み処。
緑いっぱい&滝が見えるので心地良いです。

こちらは薬師の湯の入口にある足湯。
タオルも置いてあります。
川の音が聞こえますが、眺めはイマイチ・・・
しかも人通りが頻繁なのもあってか、
私が見た限りでは利用されていませんでした。
ここじゃなくって、時代物展示場のの近くにでも
作ったらどうかなー。

予想以上に立派でおそれいりました。
古民家も中身(箪笥もろもろ)も楽しめるので、
有名観光地によくあるナンチャラ博物館より
満足度が高いですね。
館主さんは、心底ああいう時代の品々が
お好きなのでしょうね、
古民家を一部だけ移築したお宿は時々ありますが、
ここまで徹底して世界観を作っている所は初めて。
時代を旅行した気分が味わえる、稀有な宿だと
思いました。

小さなテーマパークに来た位の期待度で
楽しめると思います。
こちらは旅館の入口。
1階には日帰りのお客様が館内の説明を受ける
スペースがありました。

小さなお土産処があり、地元の農家の方が
作った新鮮な野菜も売られています。

2階が展望台になっていて敷地内を見渡せます。
広いから、どこがどの建物がよく分からないですがw・
空と山が気持ちよかったですよ。

枕木茶房。こちらではそば打ち体験をしたり
おそばを食べたりできるそう。奥には消防車が!
うーんなんでだろう??

ベーゴマ等、懐かしのおもちゃを使って遊べる
コーナーがありました。(といっても私は出来ませんが)

こちらは招福七連(鐘)堂。
7つの鐘にそれぞれ学業成就、商売繁盛など
福が書いてあり、ひとつずつ打っていって、
一番願いたいものは3回打つ、そうです。
もちろんカンカン打ちましたとも。

日本一の大釜・・・撮影スポットです、とのことなので
もちろん入って、友人と写真を撮りあいました。
旦那がいたら撮影に付き合ってくれないだろうなー
などと思いつつ・・・

こちらは時代箪笥を展示した時代箪笥回廊。
かなり長い通路に、ずらーっと古箪笥がたくさん!!!
ポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…

宿のサイトで「日本一のコレクションを誇る時代箪笥を
展示した時代箪笥回廊」とあるのは読んでいましたが、
「フーン」くらいにしか思っていなかったのですが・・・
実際見るとすごい!1列だけで終わらず、
奥で通路が曲がってさらにその奥も箪笥箪笥箪笥。
とにかく沢山あるんですよ〜
(;゚д゚)ゴクリ…すっごい箪笥マニア!!
ダレダレ?ダレが箪笥マニアなの?
館内をうろうろしてたあのスーツのおじい様かな?
とかなり気になったのですが、聞けませんでした。
この他にも、木村家二階の展示とか町人長屋とか・・・。
どの程度時間を使うかは別としても、
見る場所は色々あって、楽しめますね。
お風呂上りに浴衣でこういうところを
ぶらぶらできるのって、なんかいいです。
移築された古民家もあります。
こちらは出羽の国、紺野家。

こんな素敵な空間です。天井が高くってすんだ空気。


時代映画の世界ですね〜

まさしくタイムスリップしたような感覚を味わえる
建物でした。
こちらは甘味やさん。入りませんでしたが
入口だけでもかわいい。

こちらは時代もの展示処。

色んな古道具が展示されているのですが、
予想外の種類・数でとても楽しめました。
チェックアウト間際に行ったので、今回
かなりざーっとしか見れていませんが・・・




こちらは本陣のフロント。ここの雰囲気もかわいいです。

ロビーのある本陣のお向かい。
向こうの建物は、濱田邸。朝食会場になります。
ここから眺める月はとっても綺麗でした〜

こちらは薬師の湯のそばにある休み処。
緑いっぱい&滝が見えるので心地良いです。

こちらは薬師の湯の入口にある足湯。
タオルも置いてあります。
川の音が聞こえますが、眺めはイマイチ・・・
しかも人通りが頻繁なのもあってか、
私が見た限りでは利用されていませんでした。
ここじゃなくって、時代物展示場のの近くにでも
作ったらどうかなー。

予想以上に立派でおそれいりました。
古民家も中身(箪笥もろもろ)も楽しめるので、
有名観光地によくあるナンチャラ博物館より
満足度が高いですね。
館主さんは、心底ああいう時代の品々が
お好きなのでしょうね、
古民家を一部だけ移築したお宿は時々ありますが、
ここまで徹底して世界観を作っている所は初めて。
時代を旅行した気分が味わえる、稀有な宿だと
思いました。

2009年10月29日(木) 記事No.360
夕食は18時半からにしていました。
ランチが早かったせいか、夕方5時ころにお腹が
すいてすいて・・・OTL
こんなに空腹になったの何ヶ月ぶり?などと思いつつ
おみやげ物売り場にいって、おせんべいを買って
食べていました。
お食事場所「小林家」。広めの個室でした。
個室ではないテーブル席もあるようでした。
どうやら泊まる部屋によって食事場所の設定が違う
ようですね。
こんな感じで、2名隣同士でセッティングされて
いました。すでに囲炉裏には火が入っています。
(冷える時期だったので、あたたかくていいですね)

なぜに隣同士?普通向かい合わせでは・・・?
と思っていたのですが、向こう側から料理人さんが
焼き物を焼いたり取り分けたりして下さるので
こういう並びにしているようです。

食事は「囲炉裏会席」。

焼き物が最初からテールにおいてありました。
なるほど、これを焼くのね〜

食前酒の山ぶどう酒で乾杯。同時に岩魚を焼いて下さいます。

煎り銀杏、エシャロット、太刀最強焼き、とこぶし。
煎り銀杏は懐かしい味。が、まーむくのが面倒で
1個しか食べてませんwww
とこぶしは・・・苦手食材・・・

落花生豆腐。胡麻豆腐のような感じで
とろっとしておいしい。

お吸い物。松茸、鰆、蕪など。
おいしかったです。

手作りこんにゃくと刺身湯葉。
こんにゃくはぷりぷりして美味しい〜

ここで新潟産岩魚の焼き上がり。かなり大きいです♪
「骨まで食べられます」とのことで、口に入れてみると、
骨までほろほろとやわらかく焼き上げてあります。
骨も全部美味しくいただけました。

料理人の若いお兄さんが、つきっきりで
焼き物を作ってくださいます。
自分で焼くのかな?手元が熱いし、浴衣だし
ちょっとメンドクサイ・・・と思っていたので、
ホントよかったです。笑。

焼き物は、上州赤城鶏、手羽中、薩摩芋、
とうもろこし、アスパラ、パプリカ、舞茸ホイル、
そして、田中さんのしいたけ。
お肉類は、全部塩で頂きました。野菜はポン酢か塩で。
シンプルですが美味しかったです〜

「田中さんのしいたけ」は、肉厚でジューシーな、
美味しいしいたけでした。大人気らしいです。
湯葉ひろうす。

ここで料理人さんは、囲炉裏を炭からバーナーに変えました。
炭を取ったら、なんと下にバーナーのセットがあったんです。
炭で鍋も調理するのかと思っていたので、
意外に近代的でびっくり。
そしてお鍋料理です。薬膳鍋、とのこと。
味付けは、白味噌、松の実、カシューナッツ等。
具材はいのしし肉でした!天城で食べて以来だわ〜。
味付けも、なんだか懐かしい味でしたよ。


鍋のおわりには、うどんを入れて食べました。
デザートは、冷たい豆腐白玉ぜんざいとデザート。
美味しいです。

同行者が飲まない様子だったので、食事中は
梅酒などを飲んでいました。
お酒のメニューはわりと豊富で、よかったと
思います(泡はなかったけど〜)
前菜はちょっと好みではなかったのですが、
この宿の雰囲気に合う料理だと思いました。
自分で具材を囲炉裏にさして、焼き加減を見つつ
食べるのかな?と勝手に想像していましたが、
実際は、料理人さんが全部目の前で焼いたり
煮たりしてください、タイミングを見てお皿に
取って下さるので、落ちついていただけましたね。
中心メニューが焼き物と鍋なので、季節によっては
「うーむ」とうなってしまいそうなのですが、今回は
涼しくなってからだったので、囲炉裏のあたたかさを
楽しみながら食事できました♪
いわゆる美食の宿ではないし、
食事目当てに行くか?といわれたらNOかもしれませんが、
こういう雰囲気の宿なら、この食事も全然ありだと思います。
ランチが早かったせいか、夕方5時ころにお腹が
すいてすいて・・・OTL
こんなに空腹になったの何ヶ月ぶり?などと思いつつ
おみやげ物売り場にいって、おせんべいを買って
食べていました。
お食事場所「小林家」。広めの個室でした。
個室ではないテーブル席もあるようでした。
どうやら泊まる部屋によって食事場所の設定が違う
ようですね。
こんな感じで、2名隣同士でセッティングされて
いました。すでに囲炉裏には火が入っています。
(冷える時期だったので、あたたかくていいですね)

なぜに隣同士?普通向かい合わせでは・・・?
と思っていたのですが、向こう側から料理人さんが
焼き物を焼いたり取り分けたりして下さるので
こういう並びにしているようです。

食事は「囲炉裏会席」。

焼き物が最初からテールにおいてありました。
なるほど、これを焼くのね〜

食前酒の山ぶどう酒で乾杯。同時に岩魚を焼いて下さいます。

煎り銀杏、エシャロット、太刀最強焼き、とこぶし。
煎り銀杏は懐かしい味。が、まーむくのが面倒で
1個しか食べてませんwww
とこぶしは・・・苦手食材・・・

落花生豆腐。胡麻豆腐のような感じで
とろっとしておいしい。

お吸い物。松茸、鰆、蕪など。
おいしかったです。

手作りこんにゃくと刺身湯葉。
こんにゃくはぷりぷりして美味しい〜

ここで新潟産岩魚の焼き上がり。かなり大きいです♪
「骨まで食べられます」とのことで、口に入れてみると、
骨までほろほろとやわらかく焼き上げてあります。
骨も全部美味しくいただけました。

料理人の若いお兄さんが、つきっきりで
焼き物を作ってくださいます。
自分で焼くのかな?手元が熱いし、浴衣だし
ちょっとメンドクサイ・・・と思っていたので、
ホントよかったです。笑。

焼き物は、上州赤城鶏、手羽中、薩摩芋、
とうもろこし、アスパラ、パプリカ、舞茸ホイル、
そして、田中さんのしいたけ。
お肉類は、全部塩で頂きました。野菜はポン酢か塩で。
シンプルですが美味しかったです〜

「田中さんのしいたけ」は、肉厚でジューシーな、
美味しいしいたけでした。大人気らしいです。
湯葉ひろうす。

ここで料理人さんは、囲炉裏を炭からバーナーに変えました。
炭を取ったら、なんと下にバーナーのセットがあったんです。
炭で鍋も調理するのかと思っていたので、
意外に近代的でびっくり。
そしてお鍋料理です。薬膳鍋、とのこと。
味付けは、白味噌、松の実、カシューナッツ等。
具材はいのしし肉でした!天城で食べて以来だわ〜。
味付けも、なんだか懐かしい味でしたよ。


鍋のおわりには、うどんを入れて食べました。
デザートは、冷たい豆腐白玉ぜんざいとデザート。
美味しいです。

同行者が飲まない様子だったので、食事中は
梅酒などを飲んでいました。
お酒のメニューはわりと豊富で、よかったと
思います(泡はなかったけど〜)
前菜はちょっと好みではなかったのですが、
この宿の雰囲気に合う料理だと思いました。
自分で具材を囲炉裏にさして、焼き加減を見つつ
食べるのかな?と勝手に想像していましたが、
実際は、料理人さんが全部目の前で焼いたり
煮たりしてください、タイミングを見てお皿に
取って下さるので、落ちついていただけましたね。
中心メニューが焼き物と鍋なので、季節によっては
「うーむ」とうなってしまいそうなのですが、今回は
涼しくなってからだったので、囲炉裏のあたたかさを
楽しみながら食事できました♪
いわゆる美食の宿ではないし、
食事目当てに行くか?といわれたらNOかもしれませんが、
こういう雰囲気の宿なら、この食事も全然ありだと思います。
2009年10月26日(月) 記事No.356
伊豆の赤沢迎賓館さんに泊まってきました。
4万で75分のエステつきは破格だわ〜
海洋深層水のプールも入りたいし、という
軽い気持ちで泊まったんですが、
感想は・・・大っ満足!
久々に、気軽にいける距離の旅館で大満足な宿に
出会ったなあ〜、と思え、嬉しかったです。
(私のお気に入りの宿って、少々遠いんですよね。
湖山荘、だいこんの花、五足のくつ、ゆめや・・・
吟遊も岩の湯も好きですが、そうそう予約が
取れないし。)
現在は、グランドオープン価格として
2階の部屋は1人4万円(1階は5万)。
が、宿泊者にはローズオイルマッサージ(75分)
orフェイスエステ+タラソがついてくるし、
部屋の露天はとっても大きいし、
(宿のHP、もう少しうまく写真撮って載せれば
いいのに・・・あれじゃー伝わらないよ〜〜〜)
海洋深層水のお風呂は、目に入ると超痛いけど
お肌がつるつるになるし、おまけに食事が美味しい!
ということで、良いこと尽くし。
小西真奈美を小さくしたような超キュートな
仲居さんの美しさにもすっかり癒され、
再訪の予約をしてしまいました。
唯一残念といえば、お酒(というか、ワイン)が
素敵プライス中心過ぎることかなー?
庶民にはあのワインリストきついです。
とってもお勧めです。
4万で75分のエステつきは破格だわ〜
海洋深層水のプールも入りたいし、という
軽い気持ちで泊まったんですが、
感想は・・・大っ満足!
久々に、気軽にいける距離の旅館で大満足な宿に
出会ったなあ〜、と思え、嬉しかったです。
(私のお気に入りの宿って、少々遠いんですよね。
湖山荘、だいこんの花、五足のくつ、ゆめや・・・
吟遊も岩の湯も好きですが、そうそう予約が
取れないし。)
現在は、グランドオープン価格として
2階の部屋は1人4万円(1階は5万)。
が、宿泊者にはローズオイルマッサージ(75分)
orフェイスエステ+タラソがついてくるし、
部屋の露天はとっても大きいし、
(宿のHP、もう少しうまく写真撮って載せれば
いいのに・・・あれじゃー伝わらないよ〜〜〜)
海洋深層水のお風呂は、目に入ると超痛いけど
お肌がつるつるになるし、おまけに食事が美味しい!
ということで、良いこと尽くし。
小西真奈美を小さくしたような超キュートな
仲居さんの美しさにもすっかり癒され、
再訪の予約をしてしまいました。
唯一残念といえば、お酒(というか、ワイン)が
素敵プライス中心過ぎることかなー?
庶民にはあのワインリストきついです。
とってもお勧めです。



